SUN RISE MOON

バイリンガル占星術師☆看護師☆

誕生日からの一年を読み解く?!2017年ソーラーリターン図を振り返り、2018年と比較!

この間、2017年のさそり座新月の記事にイイね!して下さった方が居て。
おっと、思って2018年のさそり座新月のことを早めに書こうとおもいつつ。。。

きがついたら、誕生日まであと一週間!

あんまり自分予想とかしないとはいえ「ソーラーリターン」くらいは「誕生日からの一年をどんな風に過ごすか?」ということで、気持ちを整理する為によんでみます!

そもそも「ソーラーリターン図」ってなに?

「ソーラー(太陽)リターン(回帰)図」の名の通り、「生まれた時の太陽の位置(度数)」に、その年の太陽が「戻って来る」タイミングをいいます。

これは毎年ちょっとづつ違っていて、出生年月日と同じとは限りません。

2017年は「10月7日1:44」2018年は「10月7日7:38」と6時間くらいずれてます。

 

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全体的な分布は?

ざっくり見比べてみて「2017年」は「上半分(南半球)」に太陽を含めた7天体がいて「2018年」は「右半分(西半球)」に太陽も月も含めた8天体が偏ります。

「上半分(南半球)」に天体が偏っていると「仕事や社会的立場」などに意識がむきますが、自分に自信がないと自分の「社会での価値」「役割」などにこだわり過ぎる可能性があります。

「右半分(西半球)」に天体が偏っている場合「他者の意見」ということが判断基準になりがちですが、これも自己表現に自信がないと「他者に合わせることでしか受け入れてもらえない」と感じて、必要以上に他者に振り回される可能性も。

そう言うことでいうと「社会性、仕事」などに意識がむいた「2017年」の誕生日以降。。。。何が起きたかと言うと。。。

年末の占星術スクールの上級コースを終えた飲み会の席で、先生がわたしの手相をみながら「医療職はむいていますねえ〜」といったのです。(極めてカジュアルに)

ところが、わたしの頭によぎったのは「え?それって占い師は向いてないってこと?」という、超無関係脳内自虐的な飛躍した「結論」。。。。。

この道30年の先生の偉大さに打ちのめされて、無理だ。。。と思ったのです。

「社会性、プロ」という大きな壁に「脳内で重圧」を感じてしまったのも、もしかしたらこの年のソーラーリターン図の他の特徴もあったかもしれません。

それは「重圧」「社会性」「壁」「時間という重さ、制限」を表す「土星」でした。

アセンダントのサインの星座は?

2017年のソーラーリターン図の「アセンダント」は「やぎ座」度数でいうと30°

サビアンシンボルでは「ヒミツのビジネス会議(A secret business conference)」という度数です。

まさに、そのまんま。。。脳内で様々な意見がグルグルして、

占星術のプロになれる?」「仕事は看護師のまま趣味でやればいいんじゃない?」「そもそも、占い館とかでまた働くの?」「ブログから鑑定募集するとか???」

わたしは「偉大なる師」の何気ない一言で勝手に打ちのめされ、その年明けから逃げる様に「キモノ」というまったく違う方向性へドハマリして行きました。

そう言えばブログもすっかり書かなくなってました。

あるいみ「ブログ」的なことはテーマはかわっても、ココ数年やっていたことだったので、がらりと方向性が変わったということですね。

アセンダントのサインが「活動星座」だったばあい、がらっと新しいことをやる年になり「不動星座」の場合、前年までの活動に引き続きとりくみ「柔軟星座」だった場合、前年までのテーマを調整して発展させて行く感じになります。

アセンダントの星はどこ(ハウス)に居る?

やぎ座のルーラーである「土星」はいて座にいて「おひつじ座」最後の方の「天王星」とはトラインの関係でしたから、誕生日からしばらくの間はまだ良かったんです。

でも「土星」が「発展、拡大」傾向の「いて座」から「現実、成果主義」の「やぎ座」に入った途端に、ことごとく「やったらできそうだ」と思っていたことが、まったく「実現不可能」に思えてしまったのです。

そう。。。。時間と言う残酷な答え。。。。

年末に先生が言った一言は「看護師って向いてる(既に何年かやってきた)キャリアがあるんだから。」っていわれたみたいで、刺さりました。

 

ちなみに「土星」はこのとき「11ハウス」にいたのですが、先生に「でも、看護師は、病院が好きじゃなくって」と答えたところ「じゃあ仲間つながりで仕事したら良い、ガッツがあるから出来ますよ」といわれたのです。

「11ハウス」=「希望、仲間」

実はネイタルでも「11ハウス」はわたしにとって数少ない「問題の無いハウス」

職場でも「縦関係」の強いところより、自由でフラットな関係性の職場の方が気分良く働けるので、こういう「自由なつながり」を構築すればいいんだ!とそのとき思ったことがきっかけで、実はキモノ業界へ飛び込んだのです。

それは「ネイタル」の「11ハウス」が「かに座」であることから「衣食住」に関わること「女性や子供」に関わることが「横繋がり」になるという、当てずっぽう。

先生は「手相」をみて、そういったのですが「ネイタルホロスコープ」にも、そういう傾向があって「2017年のソーラーリターン」も、同じ事を言ってるという面白さ。。。。。

太陽はどこのハウスに居る?「その年のテーマ」

チャートルーラー(アセンダントのサインのルーラーのこと)がいるハウスも「テーマ」ですが、やはり「ソーラー(太陽)リターン」だけに「太陽」が入ってるハウスは、この一年のテーマ。 

太陽は「9ハウス」にいて「水星」とコンジャンクション

「9ハウス」:高度な学習、宗教、哲学、思想、長期、長距離の旅行、出版物、外国、貿易。。。。。

実はこの誕生日をすぎたころ、ともだちが「旅行、外国(とくにヨーロッパ)」が好き、ということで「英語の話せるKANAさんと何かしたい!」といいだして「外国人旅行者向けの旅行サイト」を一緒にやろう!と話がひろがったのです。。。いて座の土星てきな発想?笑

ノープランで適当に気が向くままやる性分のわたしにしては珍しく?人様といっしょにコラボでなにかやるなら「企画書」を書かねば。。。と思ったのは、もしかするとこのとき「いて座の土星」とスクエアだった「おとめ座の金星火星コンビ」

が、しかし。。。

先ほど書いた様に「土星」がホームグラウンドである「やぎ座」に移動したとたん、様々なきらめくアイディアがつまった企画書が、大風呂敷を広げた妄想の様にみえてしまって、むしろ読む程に自らどん引きする結果に。(スクエアですからね〜)

とはいえ、心の奥で「外国人向けに何か発信したい」という思いは消えませんでした。

いて座の夢は現実主義の地の星座からすると、無謀のようですが、根底には高い志として、残るもの。

やぎ座的な発想に転換されると「その志」が更に、

「時間に耐えうる本物」「抽象的よりも形あるもの」「未知なる物より伝統的なモノ」

を好む傾向になるってことで。

「時間」というのは土星の示す「忍耐と継続」に耐えうるもの。

2017年の11月には「幸運の木星」も”究極とこだわり”の星座である「さそり座」に移動したことで「てんびん座的に楽しいこと、面白いことキラキラと色々」みたいな「雑記サイト」から「マニアックだけど絶対的にココにしかない情報サイト」じゃないと意味無い!と思った訳です。

「太陽と水星」がコンジャンクションで「海王星」とインコンジャンクト、つまり「ちょっと難しいけどクリエイティブ」なアスペクトをとっていたこともあり。。。「うお座海王星」というと、そのまんま「スピリチュアル」も意味しますが、この組み合わせが2017年のソーラーリターンでは「イメージ」を「形」にする作業。。。つまり「和裁」となって結実したようです。

 

「水星」はふたご座のルーラーで言葉やコミュニケーションを表す一方で、おとめ座のルーラーでもあり「手仕事」も意味するのです。

lrt.hateblo.jp

lrt.hateblo.jp

 

ま、キモノのたたみ方すら知らなかった年初から、いちおう「外国人の友達に浴衣を着付け」出来るまでにはなったんだから「外国人に日本のナニかを伝える」夢はかなったんじゃないかな〜?

それに加え「占星術というスーパー抽象的」なことを極めることに怖じ気づいたものの、チクチク手縫いなんて気が遠くなる様なことを延々と集中してできる「自分の能力」に気がつき、これなら「星の動きを計算」という気が遠くなる作業も、いまや自動ソフトがしてくれる、ってことは「ミシンでキモノを縫う」みたいなもんじゃん!

と、変な自信につながったのです笑

月はどこのハウスに居る?「落ち着く場所」

太陽が「テーマ」なら月がいるところは「リラックス、安心出来る場所」2017年のソーラーリターンでは

「3ハウス」:兄弟関係、隣人関係、短期、短距離の旅行、移動運、初等教育

実は、妹がいるのですが、これまた「オタク」という意味では共通なものの、方面では「ネイルと漫画、コスメ」とまったく話題がかみ合いません笑

スタンプネイルというのを、2017年の正月にやってくれたのですが、技術的に難しい割に、オフィスとか男の子ウケしないということで、ネイル業界でも廃れかけているこの「技法」にこだわり、メキシコからネイルグッズを輸入したりしてるらしい。。。。

んでもって、それもブログ発信してるという。。。さすが流通と発信の「ふたご座」?

自分の興味のある情報を純粋に追求していくって意味では、風の星座でも、ふたご座や水がめ座の方が強いです。てんびん座は「対人関係」重視なので、ヒトに受けなさそうなことを、徹底してやることに「スマート」さを感じないため気が引けるのです。

そんな「てんびん座の姉」の「いま一番仲いい友達っていつの時の友達?」という質問に「オタゲー(オタクなゲーム)のオンライン仲間かなあ〜」と答えた妹。。。

そこで気がついたのが「自分の興味が仲間を広げる」ということ。

そもそも「読みたい人を意識して書く」ってことも意味あることかもしれないけど「興味のあること、伝えたいことを書く」ってのが「ブログ」の本来の姿かも?と気がつかされ、ちょっと安心したのです。

そして、この夏ふと思い立って占星術友達に連絡したところ。。。

占星術ワークショップ」を公募してくれて、沖縄に2年連続でいけたのです!

生まれて始めての沖縄での、これまた始めての「占星術のワークショップ」をやったのが去年の夏。3ハウス的「短期の旅行」で沖縄に再び行けたのですが、二回目ともあって「帰ってきた」って思えたくらいホッとできました。

「あんまり大きいグループだと嫌がるかなあと思って〜」と友達はわざと募集人数を少なめで集めてくれてたので、まさに「3ハウス」的なアットホームな時間でした。

ところが、一泊二日の強行軍で向かった8月の沖縄。。。まさかのフライトキャンセル」になり、さらに2泊留めおかれることに。。。フライトブッキングする時に「あ、水星が逆行から留になるタイミング。。。」(通信や機械の故障が起きやすいといわれています。)とは思ったものの、8月の連続台風はすり抜けたくせに、機器故障(水星逆行すぎる。。。)でのオーバーステイ

「3ハウス」→「移動運」じゃないじゃん!笑と言いたい所ですが、本心では延長で沖縄に滞在出来て、おかげでワークショップには都合で来れなかった方の占星術のセッションまで追加でできて、わたしとしては「超ラッキー☆」だったんですよね〜。

「水星逆行」中は「振り返り」も適しているのですが、思いがけず、日常からはなれた旅行先で、自分の考えを振り返ることが出来たことで「クリニック看護師をやめよう」という考えが固まることにもつながりました。

アスペクト的に「月」が「天王星」とコンジャンクションしている上に「9ハウス」の木星とはオポジションだったことで「専門的な高度な学習」に興味はあるものの、どちらかというと「占星術天王星」を「感じる=月」ことの方が「ああ、これでいいや」という安心につながりました。

むしろ本を読んだり情報を集めるよりも気分のママに気ままに一年をすごしたこと。

本当の純粋な気持ちのままに生きること、

それが星とともに歩んでいるってことなんだ!と確信出来たことにつながりました。

出生の天体と重なっている「天体」も「テーマ」になる

2017年のソーラーリターン図で、わたしの出生図に重なっていた天体は「水星」と「木星」でした。

いまそれを始めて知って、ビックリ。

なぜって、この一年ずーっと、わたしの中でのフォーカスになっていた星は「水星」と「木星」だったからです。そのせいか、性格や感じ方、行動パターンまで「てんびん座オーバーロード→過剰活動的」から「さそり座水星」の「頑としてこだわる」不動性や「うお座木星」の「みえないものを感じる」柔軟性の傾向に変わってきました。

人ってフォーカスしてる方向に行くのかもしれないし、流れて行くからこそ、そっちが視線の先にやってくるのかもしれない。。。卵が先か鶏が先か?的な話ですが。

実は「水星」が「手仕事」で「木星」は「高価な絹織物」という意味もあるので「高価な絹織物を手で縫う=和裁」をやってみよう!と占星術的こじつけではじめたのです。

が、やってみたら「家系のルーツ」(8ハウス、水星は8ハウスのルーラーでした)にはたどり着くわ(おばあちゃんが和裁師)キモノ好きってつながりで「仲間」が増えたり(木星が11ハウスのルーラー)、”ものすごい”集中力って「才能」(2ハウスカスプがうお座木星はサブルーラー)に気がつくわ。。。。

ちゃんと繋がってたんですね!さすがその年のテーマ!

ちなみに、わたしが「木星」「水星」にフォーカスを当てていたのは、2017年の11月から2018年の11月まで「さそり座に木星」いて、それはネイタルの「水星と木星」をコンジャンクションやトラインで、良い感じの刺激を与えてたから。

意識することで、星の良い流れを取り入れると占星術的には考えるのです〜。

そんな「フォーカス」も、ちゃんと「ソーラーリターン図」でも強調されていた。

星ってちゃんと何重にも赤ペンで大事なところをチェックしてくるんですね!!笑

じゃあ2018年はどんな年になるのかな?

まず上でもちょっと書いてますが、天体の分布が、

2017年→南半球より→仕事や社会的なことが気になる傾向。

2018年→西半球より→他者の評価や意見が気になる傾向。

本来的にもともと「この傾向」があれば、興味の対象や判断基準が「変わった」と感じ無いかもしれませんが、わたしはもともと「東半球=自分判断」「北半球=居場所や私的なことが気になる」という分布なので「自分がこうあるべきだという思い」や「自分にとって楽しいこと」よりも「この現状で自分がオファー出来るベストが出せる仕事や場所」にフォーカスがここ2年は当たっていることになります。

「こういうことを学びたい!経験してみたい!」と生きて来て、いろいろできる用にはなったけど、結局「自分のスキルの中で一番ポイント高くオファー出来ること」ってナニか?ってコトです。

西半球になる「6ハウス」は奉仕のハウス、求められていることをやる、ハウスですし、南半球になる「10ハウス」はキャリアのハウスと言われてますが、まあ社会的に一番「高い所」を目指す所です。

もちろん「高い」が報酬が高い、を意味する人もいれば、社会的地位が「高い」を考える人も居るから、なんともいえませんが。。。しょせん「自分基準」(1ハウス)的な傾向が強い自分は「もっとも完成度高く出来る仕事」ということになります。

アセンダントサインが、活動星座(やぎ座)から柔軟星座(ふたご座)に変化したことで、2018年は2017年度のテーマをより発展させるための、調整の年になるでしょう。

そして「その年のテーマ」になる「太陽」に「リラックス出来る場所」になる「月」そして、その年全体の雰囲気的なアセンダントのルーラーになる「水星」の三つともが「5ハウス」に居るというのは、とても面白いですね。

「5ハウス」は目に見える結果で、自分を表現するハウスなのです。

一般的に「恋愛、出産、子供運、当機運、趣味、創造性」なんていわれてます。

しかし、ずっと「わかりやすくもなく、目に見える結果(勝敗)のない」合気道をやってきて、ある意味壁にブチアタッって(端的にいえば稽古のし過ぎで怪我連発)2015年の秋から3年間、合気道にぶつけていた情熱の行き場をなくして、占星術にのめり込んでいた様なもの。

しかし星の動きやエネルギーも「目に見えない」もので、わたしはそれをずっと感じて生きて来たんですが、これまた「人に見せずらい、説明しずらい」もの。

それで「その道のエキスパート」に指南したら、じゃあ他者に伝えられるか?っていうと、そんなに簡単じゃない。

合気道占星術も、心から敬愛する師がいて、わたしは「この道」を歩んで行く!って揺るがない決意があるけど、じゃあ「合気道ってなに?ってことを「柔道と空手と何か違うの?』ってレベルの友達に説明したり、「手相も見れるの?彼がわたしのことどう思ってるか教えて!」っていう占い好きな友達に「占星術ってね〜」って説明しても、全くつまらなそうにされたり。。。笑

「9ハウス」的に求道心をもって、専門的知識を学んでも「3ハウス」的に、周りの人に「興味をもって」もらうことすらできないんじゃなあ。。。。

ってのが、去年一年の「フラストレーション」

でも師匠がいうように「星を知り、星を活かす」ことで「自分を生きること」それがすなわち「自己表現」であり「5ハウス」なのかも。。。。ですね!

「医療や健康知識が人よりあるはずの医者や看護師が一番「不健康」だったりするのは、それこそ「9ハウスと3ハウスの矛盾」全く説得力なし!ですもんね。

じゃあやっぱり、星の運気に自分がのってる「占星術師」のがいいってことだなw

そして、2017年度のソーラーリターン図で「生き方」を示すネイタルの太陽に重なっていた「水星」と、「改革、変化」を意味するネイタルの天王星に重なっていた「木星」によって、おそらく考え方やコミュニケーションも楽天的に広がった上で、

2018年度のソーラーリターン図では、その天王星の上に今度は「水星」がのって、ネイタルの水星の上に「価値観、楽しみ」をしめす「金星」がのっているということは、去年から一年かけて「この社会における自分って何だ?」って「学び→伝え」ようとしてきたことが、やっと「ゆるぎない価値観」となって、自然に輝きだすのかも?

「5ハウス」はしし座でもあり、不動星座。

12星座中でも、もっとも明るく、ゆるぎない光となって、他者が集まりたくなる様な存在感の「王者」。。。なんか、私にとっては「まぶしい存在」な「しし座さん」

もともと「不動」が強い人にとっては「揺るぎない自分」があることは当然で、今さら何言ってんの?ってなりますが(笑)不動星座が極端にすくなく、活動過多で柔軟星座も多めのわたしには、人生は「嵐の中の小舟」のようなものでした。

吹きすさぶ「嵐」の中で、自分の光を見失って「おちていた」こともありました。

だいたい、このブログのURL自体が「lrt」なのも「Life Reset Manual」(人生リセット読本)。。。。冥王星がやぎ座に入ってからというもの「これがわたしの人生で、キャリアで、生きてく社会だ!」と思っていた存在がことごとく破壊され尽くし、残骸の浮かぶ水面を呆然と見つめた結果「自分の失敗?が人の役に立つかもしれない」と書き始めたくらいだったから。。。。

でも、ロウソクもランプも、芯が無きゃ燃えないですもんね!(変な例え?)

そういえば、あまりに落ちていた時に相談にいった最初の占いの師匠には「自分のコア(芯)を見つけないと駄目だよ」っていわれてましたっけ?汗

そのころは「報われない片思い(爆)」で相談にいったのに、全然とんちんかん?なアドバイスをうけて、納得いかず「それなら自分で自分を読める様になる!」と、その場で弟子入りしたんですが。。。

「権威的な(一方的な)存在に反抗する」という星の配置を持つわたしだったからこそ「どの占い師にきいても、納得いかないならわたしがソレになる!」って思った、それそのものが星の采配かも?

「人生リセット読本」の鍵は「占星術」にあったともしらず。笑

そんな「破壊と再生」の王者「冥王星」が10月1日の昨日、4月からの逆行を終え、順行に変わったのですが。。。。(正確には今朝かな?)

この「冥王星」からの強烈なサインが今日来たので、また次回の記事で!