人生リセット読本(LIFE RESET MANUAL)

占星術で人生がシンプル☆ハッピー?!  占星術とカードの実践”人生”マニュアル

9月25日はおひつじ座満月〜4月から始めた事は形になった?!着物チクチク日記はじめます!

9月25日は10:55にタイトル通り、おひつじ座で満月になります。(投稿し忘れて、もはや過去w)

太陽の度数は、てんびん座2度: Light of the 6th race transmuted to the 7th (6番目の民族の光は7番目の民族に変化する)

「なんかオカルトっぽい」って海外のサイトとかで言われてる、この度数。

「過去の失敗も含めた経験の良いところを次に活かす」って解釈が現実的かと思います。

 

f:id:kana-tarot:20180923224545p:image

月はおひつじ座の2度:A comedian entertaining a group(グループを楽しませるコメディアン)

ですし、まあ嫌だなってことも、辛かったなってことも、色々体験したとこを、明るく笑い飛ばせて、人に笑い話にできるようになれば、次に行けますよね!

「満月=振り返り」

ということで、4月16日の、おひつじ座の新月あたりに「新たに始めた事」がこの半年でどうなったか?検証してみようと思います。

新月の日のホロスコープはこちら。

f:id:kana-tarot:20180924012843p:image

 

おひつじ座27度:失われた機会を想像の中で取り戻す

Lost opportunity regained in the imagination.

 

改めて見ると、「いろいろあったけど、これがわたし!」ってことを言いたくて。言えるようになりたくて、この半年走ってきた感じです。

人生思ったように、描いてたように、行かないまま、時だけが過ぎ去って、何も手元に残らなかったような気もしました。

でも、その経験全てが、自分の内的世界を豊かに耕してくれた。

体力も気力も低下したけど、逆に、感覚や直感は鋭敏になり。

いろんなことをやって来たからこそ、自分にとって本質的なことだけをシンプルに選び取れることができるように。

動物的な感覚で、自分を世界に打ち付けるような生き方は、おひつじ座っぽい。

人と対比し、比較して、自分を彫り出していく「てんびん座」と対照的に。。。

おひつじ座からうお座までの12星座のサイクルは、わたしたち誰もが何回も繰り返して通る道だから。

螺旋状に何回も同じようなことで、迷い、くじけ、抗い、惑い。。

でもふと振り返ってみると、ほんのすこしだけ、違う立ち位置で世界に対峙している自分に気がつく。

世界は自分というレンズを通して映し出す幻想。

だから「失われた機会」は、そもそもずっとどこにもいかず、そこにあったのだろうと。

ただ「あの時の自分」には、それはフォーカスになかっただけかもしれない。

そんな風に思った「失われた機会」の一つが、この半年ディープにハマった「着物」

ずっと着付けやりたいなと思いつつ、他にやらなきゃいけないと思ってた事があって、今年のはじめにファースト着物を骨董市で買い求めて8カ月。

おひつじ座の新月の頃には「和裁」をはじめ、いまやガラガラだった押入れからはみ出すくらいの「リサイクル着物(とハギレに反物)」

着ることも好きだけど、多分それ以上に好きなのは絹に触れること。

匂いに手触り、温度。。。高ぶった気持ちまでが落ち着いていく不思議。

今日は偶然にも、合気道仲間と「東京湾納涼船」のクルーズに「浴衣と着物」で出かけて来たのだけど、「和裁やってる」ってわたしが言ってたもんで、スイス人の彼女はてっきりわたしが「着物マスター」で「着付け」てくれると思ってたらしく。。。。

こっちも短すぎるアンティーク帯での角出しで四苦八苦してる状態で、持参の浴衣と半幅帯を手に困惑顔の彼女。

ドタンバで、まだパッケージから出してもいなかった半幅帯(端もかがってなかったw)にチェンジして、YOUTUBE 観ながらの文庫結び初チャレンジしつつ、自分のをなんとか結んだら、即座に彼女のを結ぶという荒業に!?

f:id:kana-tarot:20180925000322j:image

なんとか、時間に着付け完了!笑

嬉しかったみたいで、「今日は浴衣で寝ようかなあ〜〜」だって。。良かった。

一瞬しまった!ヤバイ!って思いましたが、自分でも意外なほどに、考えるより動いたらできちゃいました〜〜

文庫結ぶのも、人に着せるのも、ほぼ初めてとはいえ「脳内シュミレーション」は、着物ハマりがディープ過ぎて、何度もしてたからかなぁ〜〜

ディープな「好き」はさそり座の「金星」だよね〜〜

最初から理想クオリティを求めすぎて結局脳内想像が実現できず妄想に終わりがちな、頭でっかちなてんびん座だけど、勢いとやる気の火星パワーで取りあえず突っ走って、到達できた「おひつじ座満月」前夜祭!!

マイペースだけど不動の歩みで現実に形にする。。「おうし座」の「天王星」の起こす「変化」は天王星本来の突発的変化としてはスローかもしれないけど、それが「現実」

たとえば、和裁も着物も複雑に見えるけど実はとても整然とした法則性、普遍性に基づいているので、それぞれデザインとフォルムの違う「洋服」や型紙が必要な「洋裁」より単純。

ただ「手縫い」でチクチクする「根気」がハードルを上げてるだけかな?

でも洋服生地とかならミシンで縫うことも可能らしいし。

ただ、わたし自身は「手仕事」が実はすごく好きだったことが今回判明!

例えば。。。こんな作業が癒しだったりするのです〜〜

 

f:id:kana-tarot:20180923201647j:image

 

これは、本塩沢の単衣を洗い張りに出すために解いているところ。

もちろんこんなプロセスも頼めるのだけど、2000円くらいの「解き代」としての別料金をセーブできるのと、着物の状態を自分で確かめる事ができるのがメリット。

この本塩沢はヤフオクで8000円くらいで落札したので、わたしの着物の中では高い方の部類。

亀甲模様が細かくて、非常に艶やか。生地も弾力があって、ちょっと引っ張るとスルスルと糸が自ら抜けてくるくらいハリがある。

この本塩沢の良いところは、表も裏も同じように模様が出ること。

f:id:kana-tarot:20180923223651j:image

裏地をつけない「単衣」用の生地として、一番人気なのは、ヒヤッと感じる滑らかさに加えて、めくれても裏っぽくみえないのがいいんだなと思う。

表裏がないという事は、シミを隠せる位置に身頃を反転させて縫える!

ただ難点は「水に弱い」こと。

実際これを着たのは5月ごろ急に夏のように暑かった時で、ほんとは単衣の季節じゃないのに着たのだけど、長襦袢も通り抜けて、脇汗が染みたのだ。

そうしたら見事に、ゴワつく質感になって、ツヤがそこの部分だけ無くなっていた。

そんな生地だから、さすがのわたしも家で水洗いは怖くてできないので、初洗い張りを頼むことに。。。

出来上がってきたら、またレビュー書きます!

そんな感じで、火星の実行力に天王星が深く関わっていた、この4月のおひつじ座新月は爆発的な変化をわたしに引き起こしたようでw

この根気で、ブログも「ディープに好きなこと(さそり座金星)をチマチマとマイペースに更新(おうし座天王星)で行こうと思います!

占星術好きな着物女子(男子も?!)しか読まないコアなブログになりそうだけどw