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ヒビコレ!

答えは自分の中にある〜人生という名の冒険をエンジョイ!

射手座16度サビアンシンボル:SEA GULLS FLY AROUND A SHIP IN EXPECTATION OF FOOD(魚座「上弦の月」:芸術と癒しの統合:ボーン・ビート・チェア)

星のはなし デイリーサビアン

今日の太陽サビアンは「かもめが餌を期待して船の周りを飛び回る」という射手座16度のシンボルです。実は「依存の度数」と言われるこのシンボル。。。野生の「かもめ」が危険を避け、楽に生きていくために「人間」に近づく。。。

「個の追求」をテーマに前半戦「戦ってみたり」「古代の知恵」を探ってみたり、自分の感覚を切磋琢磨した後で、イキナリ16度で「依存」って何さー!って感じですが、16度は「殻を破る度数」と言われ、対向の星座の性質が入り込む度数なのです。

 

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双子座は「自我を作っていく」段階の星座なので、広く浅く「深入り」しないのですが、それはどっぷり浸かったら自我が影響を受けてしまうからですね。射手座は逆に個々の自我が突き抜けた領域を目指し始めるんですが、集合無意識を目指す冒険は得てして、危険なのです。。。そう、大海原に漕ぎ出すようなもの。知らず知らずのうちに、取り込まれて自我すら見失う「あっちに行っちゃう」危険です。

この度数での「海」は、そう言った集合無意識を表し、船に乗った人達は集団を作ることでエゴの集合が持つパワーで、ある程度「彷徨う」危険を避けているわけですが、そうすると「理念」的なものとか、集団の「価値観」などが容易に、扱いづらい野生の生き物「かもめ=魂のエネルギー」なんて引き付けて、取り込まれてしまうんです。

所詮私たちの「生まれてきた目的」とか「魂の声」なんて学校や会社などの「個人の力」よりも安定した、組織や団体、秩序や世界観を前には、か弱いものなのです。

ほとんどの人が「企業」や「組織」で、やっていこうとするのは、自分自身を現実世界で「顕現化」することが、容易では無いからですね。物質的にも、精神的にも何かに依存しないと、生きていけないのが「人間」という生き物なのかもしれません。。。

ちなみに前度数の「グラウンドホッグ」は影を見て、怯えてまた冬眠に入る。。。とありますが、何かの考えにしろ、組織にしろ、自分が確立してない時に、どっぷり浸かると、それこそ本体が「影」に取り込まれて、自分を見失うからなのです。

ツインソウル概念に思いっきり取り込まれて、集合無意識にアクセスして、怖い体験をしたわたしは、海で溺れる怖さがよーく分かる。。。。逆に「占い」の世界にスンナリ入っていけてたのも、海に片足突っ込んでたからですね。(笑)

2015年の夏のはじめに、突然「占い」の先生の門を叩いたのは、恐らく2014年の12月に「大学病院」という組織を離れ、自分なりの道を見つけようとした「冒険の旅」における二人目の師匠だったということなのです。一人目はピラティススタジオと整形外科のクリニックを「統合」しようとしていた医師でした。

ちなみに、占いの師匠は「占い」と「サロン」を統合しようとしていて、ビューティー系や癒し系のレンタルサロン、カフェと占い館を一緒にやってました。

2012年の2月から「海王星」が「魚座」入りしただけあって、様々な概念の境界線が曖昧になってきてるわけです。そういう人達ばかリに引き寄せられる私は「魚座海王星」が、どっしりと腰をおろした10度に「幸運の星:木星」があるからでしょうか。

今日は18時3分頃、射手座太陽とタイトな90度を形成した「上弦の月」が魚座16度で起きました。「自分の書斎の静けさの中で個人が霊的な目覚めをする」というシンボルですが、わたしは、マニアックな「感受点」である「WP」がここにあるんです。”流れに翻弄されていたと思ったら、自分自身が川であったと悟るようなポイントである” とこのサイトさんでは説明されてますが。。今日、本当にそんな目覚めが起きました。

 

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2015年の夏は、親友でもあるヒーラーの出店の手伝いに行った「東京ビックサイト」

ここで「ルノルマンカード」に出会って、わたしの「セッションスタイル」にも繋がっているのですが、まさか一年半後に全く関係のない「エンターテイメントEXPO」で、音響チェアの体験がしたいだけで、ここに戻ってくることになるとは。。。(笑)

わたしの人生ってば、荒波過ぎて翻弄されまくっているのですが、実は全てここに帰結するために点と点が繋がっていることに愕然とした今日。。。。

「射手座新月」の直前に出逢って「わたしが探していたのはこれかも知れない」と感じて、新月での「目標」として「ボーンビートチェア」に関わっていくこともあげていたのですが、「現実的」な土星が「射手座」に入っていることもあり、どうやって関わっていくか、それに「有効性」も確かめる必要がある。。と冷静でもありました。

今日は2時間くらいガッツリと「IL Divo」の東京ドームツアーのショーを聞いて「身体が熱くなり、原因不明の頭痛が消失」するという効果を体験して「有効性」については確信しました。(ちなみに夜になったら頭痛復活。。。)

耳ではなく、脊髄に直接響かせる「ボーンビートチェア」(名前そのままだわ)は、体温をあげ、また脊髄刺激による「生体麻薬」(エンドルフィン、アドレナリンなど)の分泌を促進するので「痛みが消える」「多幸感を感じる」という効果があるんです。

 

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 いやあ〜デヴィットがやっぱり、一番好きだな〜♥表情がクルクルと変わって、ちょっとおどけて、日本語喋ったり、お調子者キャラでユーモア溢れるのに、多分すごく繊細で、一番学究肌で、オタク(高調波スペクトル研究って何?!)っぽいとこが好み♥

 

「テクノロジーが発達して、情報が簡単に手に入れられるようになった今日、人間の注目が持続する時間はどんどん短くなっています」と彼はいう。「そして精神への注目が減っていくに従って、僕たちの心理的な“筋肉”が退化してゆくのです。同様に、今(言葉による)会話がどんどん減っていますよね。メールやSMSがコミュニケーションの手段として好まれています。でも、ヴァーチャルなコミュニケーションというものは、個人の自然な感情を欠いていることが多いのです」。イル・ディーヴォはその風潮を覆すのだと彼はいう。 

 

音楽は ”コミュニケーション、情熱、感情。。。全て” と、いうデヴィットの言う通り、わたしの「心の筋肉」は震えました。。。そして「ボーンビートチェア」で聴くことにより、普通のオーディオセットで聴くのとは違って、身体全体も震えるんです。

 

www.sonymusic.co.jp

 

IL DIVO」の深く、広い音域で、わたしの脊髄から幸せのバイブレーションが全身に行き渡り、うっとり感は持続、身体はぽかぽか、銭湯で温まった今も消えずに残る「原因不明の頭痛」も「ボーンビートチェア」後の半日はすっかり消えてましたし、鈍重感や、肩の張りも無くなり、身体が軽かったことも、不思議な効果を感じた点です。

顔も声も、キャラも全部大好きなのはデイヴィットだけど、次に心惹かれるのがフランス人のセバスチャンです。「歩くセックスアピール」が好みでなく(カルロス?)でもクールビューティー(ウルス!)も興味ないので、カワ(・∀・)イイ!!「デイヴィット」の次に好みなのは「良いお父さん」っぽい(実生活も)のセブです!

しかも、彼の歌い方なのか、声なのか、躰が「反応」するのは彼のパートのときなんですよね。。。前回の「ハレルヤ」ではイキナリ涙が溢れ出てきたし、今回はなんと「子宮がオーガズム状態」になってしまって、歌を聞きながらイッてしまいました。(^m^;)

もちろん「You Tube」で、パソコン音声から聞いてる時は「身体反応」はないですよ!

こんな「身体反応」するの、他の人もなのだろうか。。。恥

とりあえず「ボーンビートチェア」の体感は、マジ半端ねえ〜!!!∑(゚Д゚)ガーン

 

 

またまた、貼っちゃいました「ハレルヤ」。。。だって今日は神様から祝福を受けた様な気分がしたくらい「目覚め」ポイントでしたから。。。(*^_^*)

「かもめが餌を期待して船の周りを飛び回る」

わたしの「かもめ」も、この船には近づいても良いと感じるようです。大体「音響免疫療法学会」は「非組織団体」なんでね(笑)

 

www.onkyo.site

 

あまりのホームページの「怪しさ爆発」さに、普通の人はビビると思います。

読めば読むほど「この人わざとやってるんじゃないか?」と感じたのですが、実際に先月セミナーに行き、スタッフの人に聞いたら「西堀先生がああいう風に書くようにって仰るので」と言ってたので、わたしの勘も間違ってなかったようです。

わたしは人を理屈でも、肩書でも、地位でもなく「波動」で見てるので、実際に「西堀博士」にお会いして、その人柄と波動を感じた後は、ホームページの怪しさはデヴィットのユーモアくらいの面白さ(笑)に逆に感じましたけどね。(*´ω`*)

「分かる人だけ来て欲しい」「共鳴する人に伝えたい」

そんな西堀先生の考え方も、自分の趣味に走ったこんなブログ書いてる自分に重なって共鳴しました。本当に伝えたいこと、伝える価値があると自分が思うことだけ書きたい「個人ブログ」ですから。(*^_^*)

そうなると、どうやって関わっていくかだよね〜って考えてたら、こっちも「閃き」ました。。。かもめは餌づけされきって、自分で餌をとれなくなったらオシマイ。そこはちゃっかり自立したいところです。このブログだって「趣味」で実益は出てないし。「音響免疫学会」も会社ではないですから、仕事で関わる。。という訳でもない。

上弦の月」は、新月の目標の再検討や軌道修正をする段階なのですが、最近の魚座海王星と射手座の土星の相克により「理想(幻想)と現実」との間で葛藤が起きる状況が続いてました。そんな中で、射手座の新月では「新しい目標」に焦点を絞る時期だったのですが、今回の「上弦の月」では特に仕事や肩書について、シフトチェンジや、理想を安定化するために決意をする方向のようです。

オリジナルの自分、新しい自分、を打ち出していくために「中途半端」や、もうそぐわないことを、そぎ落として整えたい。無駄なこと、合わないことに迎合してたら「具現化」のエネルギーを消耗してしまうから。。。。ついつい、頼まれると断れない、優柔不断な「天秤座」は困るわ。。。牡羊座さんがウラヤマー(笑)

でも「パワーアップ」した「真性天秤座」としてバランスよく、独自性を貫きます。