SUN RISE MOON

太陽(人生の目的)を走りぬけ!月(ありのまま)の自分を再発見、結び合わせて宇宙(ソラ)を生きる

天秤座30度サビアンシンボル:THREE MOUNDS OF KNOWLEDGE ON A PHILOSOPHER'S HEAD(直感、感情、思考 ⇔ 心、技、体)

実はこの太陽サビアンは

一日遅れで書いています。

ちょっと出先だったので。。。

そんなこの日(10月23日)は

「3つの知識のコブを持つ哲学者」

というシンボルです。

 

天秤座の最期のサビアンシンボルは

「人間としての完成体」を意味してますが

別に「完全体=卒業」になるわけではないです。

 

乙女座までは「個の完成」を目指し、

天秤座以降は「他との関係性を意識」

する場所なので、「他人」というものを観察し、

時にあらゆるタイプの人間と積極的に「関わり」

そして「傷つき」「悩み」。。。

 

辛い体験により「深い」人間関係から卒業

したくなり「人より自然に癒やされたい」と

リフレッシュしている内に、その「辛い経験」が

大きな成長の糧であったこと、

自分が大きな力によって見守られていたこと、

それに気が付くことが出来ました。

 

先人たちからの「伝統的な教え」の多くも、

すべてその飽くなき「成長」への学びのヒント

であり、自分自身も色々な人達との関わりから

 

「直感を感じて得た知識」

「感情を通して得た知識」

「思考を考察して得た知識」

 

を会得していたことに気がつけたのです。

 

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まさに「トート・タロット」の

ディスクの3 みたいな「コブ」

を頭に3つつけているのが、

この「哲学者」なわけです。

 

3つのディスクは錬金術の3元素を表し、

「火=直感」

「風=思考」

「水=感情」

が揃って初めて「地=物質」を

生み出す力になるのです。

 

このカードは「WORKS」とあるように

「ビジネス事業」や「冒険」が

実を結ぶことを意味するそうです。

そのために「地のスートの確立の原理」を

「理解」(3は生命の木で理解を意味する)

する必要があるわけで。。。

 

「直感=魂でトータルに理解」

「感情=他人と相対した時の自分の心の動きを理解」

「風=自分の思考の動きを理解」

 

して、何事も「地のスート=現実化」できる。

ということなのです〜(*^_^*)

 

これがねえ〜武道の「心・技・体」

にも当てはまるんですよね!

 

心が乱れると、体感は鈍ります、

思考はパニックに陥ります、

そうなったら、良い技なんて決まらない。

 

恋愛でもそうです。

 

心が傷つくと、相手の気持ちを感じる

感覚が歪みます(認知のゆがみ)。

「彼の態度や行動が時によって違う!」

と「感じる」のは、自分の「認知」の歪み

そしてそれに付随する「思考のズレ」

かも知れないのです。(*´∀`*)

 

「自分を愛せない人は他人を

(ちゃんと)愛せない」っていうけど、

自分を愛してる、大切にできている人は、

例えば好きな人が冷たい?(と見える)

態度を取っても

「私のことが好きじゃないから?」と考えず

他の理由を考える(忙しい、考え事してたetc..)。

 

武道で他をコントロール出来る「力」

を手に入れるのも、お目当ての彼の彼女

という「地位」をゲットするのも、同じマニュアル 笑

つまり「地のスートの原理」を本当に理解し、

「感覚・感情・思考」の3つの能力を

冷静に見つめ、バランスよく使っていく

必要があるってことです!

 

わたしがやっている武道の

有段者でも、本当に上手い方ほど、

仕事も素晴らしく社会的に

「成功者」が多かったりします。

 

自分の魂が求めているもの

「運命」「使命」を知り、

それを追い求めるために、

自分の感情や思考を見つめる

能力がある人が、文武両道なんですね。

 

社会的にも「認知」されている

組織の中で、トップレベルの地位に

登りつめられ、なおかつ「武道」でも

6、7段にまで到達されていて、

酒も浴びるように飲まれるけど、

今朝も早朝から起きて、また稽古して。
決して「酒にはノマレナイww」

 

そんな人格的、能力的に素晴らしすぎる方達

に稽古をつけてもらえるなんて。。(泣)

マジで「武道万々歳」でございます。

 

ちなみに「ディスクの3」のカードは

「第二デーカン(山羊座の真ん中グループ)」

を象徴するカードで、カードの印も

「火星」なんですよ。

 

10月20日に山羊座にて、

コンジャンクションした冥王星&火星」

も実は15度ということで、山羊座ど真ん中。

ココは、山羊座の支配星の土星

加えて「牡牛座」的性質を表す位置なので

「金星」の影響も受けています。

 

lrt.hateblo.jp

 

牡牛座って5感が発達してるので、

それを満足させる為に「物質欲」が

強めの星座さん。。。堅物で生真面目の

印象のある「山羊座」さんの中では、

「金星の影響」でちょっと軽やかな

性質と言われてますが、欲望には忠実ってこと。

でも山羊座だけにこの「火星」のパワーも

 

「例え時間が掛かっても、

自分の本当に欲しい物を手に入れるバイタリティー」

そしてそれは「自分の欲望」だけを

満たすものではダメなんです。

社会的意義、社会的に認められる

「真の価値」を飽くなき「努力」で

目指し続ける。。。

自己満足や時代の流れに消えてしまう、

そんな「物質」には「山羊座の中の金星」

は満足しないからです。(面倒くさい奴め。。。)

同じ「金星」を支配性に持つため

「理想主義」的価値が美しいと思う、

「究極の天秤座オンナ」のわたしは

メンドクサイと思いつつ、

ついていけないよと嘆きつつ、

魅せられてしょうがないのです。。。

 

「時間と忍耐」の積み重ねを必要し、

「力と愛」「合理性と普遍性」

など、複合的な魅力を持つ

山羊座の火星パワーにぴったりな

「武道」が。。。(^O^)

 

最期に「時間と経験」の融合=錬金術

の話をした?今日の推薦図書(笑)は、

「魂の錬金術」を学んだ必読書の

アルケミストです。

わたしにとっては「人生を変えた書」

であります。(*´∀`*)
 


アルケミスト―夢を旅した少年 (角川文庫―角川文庫ソフィア)

 

この本に出会い、「魂の旅」に

出たんですが、こんな3次元的に

時間のかかる旅だったとは 笑

その瞬間少年は時間が止まったように感じた。
「大いなる魂」が彼の中から突き上げてきた。
少年がその瞬間感じたことは自分が一生のうちただ一人だけ見つける女性の前にいるということだった。(中略)目と目を合わせた時、過去も現在も未来も、もはや重要でなくなる。その瞬間しかないのだ。そして太陽の下にあるものは全てひとつ手によって書かれたのだということを驚くほどはっきりと確信するのだ。
 これこそ愛を呼び覚ましこの世のすべての人のためにツインソウルを造った手だった。
このような愛がなかったならば、人の夢はなんの意味もないだろう。

 

 

実は今週末の「冒険」に出る前日

フラッとはいったピザ屋に

この本が置いてあって。(^O^)

「神様からのメッセージ」

だったのだろうな、と思ってます。 

 

そう「3つの知識のコブを持つ哲学者」

わたしにいま、こう言っているのです。。。。

 

「自分を見失わないために、

自分の運命を逃さないように、

カタワレに置いていかれないように、

重くなりすぎた”感情(=記憶)”を

ココにおいていきなさい。。。」と。

 

明日から「蠍座」の季節です。

良くも悪くも「執着」「深い感情」

をテーマにする「蠍座」に入る前に

過去の感情はリセット。

古いもの手放さないと、

新しいモノ入れません〜!

 

そんなタイミングの今日

ポルノグラフティの

サウダージ

アルケミストに出てくる

砂漠の民の情熱の女、にも

ピッタリ! で、合わせておススメです。

(蠍座っぽくない? 笑)