人生リセット読本(LIFE RESET MANUAL)

人生順風もあれば逆風もあり☆ホロスコープを羅針盤に航海はつづく!

2019.6.22【2019年夏至図】:「老後資金2000万円問題」や「個人年金」を考えさせられる機会がより浮き彫りになりそうです。。って事で「ポイ活」始めました!

いきなりのっけからのタイトルですが〜昨日6月22日0:54は一年で一番日が長くなる「夏至」(太陽がかに座に入った瞬間の時間)でした!

つい先日めっちゃパワフルな「射手座満月」だったのに続き、それと非常に緊密な関係性にある「魚座海王星」が、その前日の21日に逆行を開始しており、今回の「夏至図」では2ハウスふたご座の金星と「Tスクエア」なので非常に「ゆらゆら」してる感じ。

木星と金星は良き星なのでいいのですが「海王星」は、取り過ぎ注意のアルコールみたいなもんで。。。「夏至図」を「国家のホロスコープ」として読んだ場合「経済状況(2ハウス)と財源(8ハウス)の緊張関係が議会(11ハウス)の焦点」になるということですが、そもそも「Tスクエア」でハードアスペクトなので良くないんだよね。

 

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しかし、この「魚座海王星」が「やぎ座」(10ハウス)にいる「土星冥王星、ドラゴンテイル」と「かに座」にいる「水星、火星、ドラゴンヘッド」(4ハウス)達の「調停」の位置にいる。。。。ということは「与党と野党の対決」は既に「穏やか」にまとまる様にお膳立てされているような。。。。夏の参院選w

 

www.tokyo-np.co.jp

 

ということで、避けては通れない「財源と経済」のバランスという問題は議会ではうやむやにされて残念な感じになりそうです。。。「老後2000万円は自助努力で貯めてくれ!」と丸投げして来た与党に野党がちょっと突っ込み入れたら、そっこー該当箇所削除して来たらしいですが。。。

折角「夏至図」のチャートルーラーが火星で「4ハウス」で野党に力あるんだから、頑張って追求してくれよ!って感じですが、まあ10ハウスの強い位置に政府野党がいるんで結局何も言えないっつーことっすかね?プロレスの出来試合かよ!みたいな感じw

 

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ちなみに「夏至図」を国の動向を見る視点で見た場合「月」は「国民」となりまして、こちらはとっても良い感じなんですよ!「水瓶座の月」で11ハウスで20度「A large white dove, a message bearer.: メッセージの担い手である白い鳩」ってサビアンシンボルなんですが、鳥は霊的なシンボルでございまして、なんとなくビビッとくる良き知らせがやってきそうな感じです。

それか無能な政府側からみたら真面目な日本国民が自ら「じゃあ自分で老後資金ちゃんと貯めよう!」とか「資金運用を勉強しよう!」なんてがんばっちゃって、政府に取っては「やったあ〜ラッキー!」ってな感じのホッとする知らせ。。。だったり汗

 

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上にも手書きで書いているように、11ハウス的なことは国家レベルなら「議会」などになりますが「国民」である一般大衆にとっては「友人、希望、夢、サークル」

「8ハウス」の「財源」(消費税増税とか)を確保して守ろうとすると「2ハウス」「経済」(消費)が鈍くなる。。。というパラドックスを穏やかにするのが「11ハウス」の「水がめ座の月」である「国民」

となると、未来志向でテクノロジーを駆使する「天王星」の影響を受けて「インターネット」関連での動きが益々強まることでの経済活性はありそうですね!

こういった「政府にはもう頼れない」という雰囲気が(海王星ですね)が漂ってくると「消費しない様にしよう」みたいな緊縮方向に行ってしまったり、悲観的になったり、自虐的になってしまう可能性もあります。(海王星頂点のTスクエア)

ですが、この「夏至図」にもハッキリ出ている様に、そういう曖昧で無意識的な「ムード」を煽って来る情報には距離を置いて、明晰でクリアなデータや数値をハッキリと出した「改革案」(調停の水がめ座月)を出して来るような情報サイト等を活用して行った方が良いです!

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最後に「国家的権威」を示す「太陽」ですが自分がいつも採用するオーブだと「ノーアスペクト」になるので、なんとなく「国家的権威」の存在はみえにくいところなのかな?まあ「令和」になったばかりで「天皇陛下」も実質的な活動はコレからでしょうし、っていうか阿部政権は頼りにならなさそうな感じですしね。。。さもありなん。
(ちなみに国民が国家的権威より目立つ位置にあるのもポイントです)

 

ま、ということで2019.6.22の「夏至図」からみた、この夏の日本は

「国に期待するな自分で動こうぜ!やー!」

ってのが標語でしょうか(笑)

 

ちなみにタイトルにある「ポイ活はじめました!」については又!
無駄に不安になって時間をつぶしたり、現実逃避に走るより、自分なりに「金融改革」を行うために、手が届く所から「改善」すべく動き始めたので。。。

 

 

 

2019.6.17【射手座満月】:ストロベリームーンな射手座満月は2015年〜2017年のにチャレンジしたことのご褒美タイム♡

昨日もそうでしたが、16日の日曜日も梅雨だというのに綺麗に晴れて、素晴らしい満月が見られましたよね!わたしは乱視矯正してないメガネで薄ボンヤリとしかみられませんでしたが、周りのカメラ好きさん達がくっきりとした映像を送ってくれました♫

この満月は「射手座木星」期の大体真ん中らへんで、かつホロスコープ的にも「木星」が強調されていたので、なんとなくハッピーな気分になる満月でしたが。。。。

この機会に、2015年9月19日〜2017年12月20日の「射手座土星」期の振り返りをしておくと、次に「木星」が「やぎ座」に入る来年以降、大きな達成へ至る「道筋」がクリアになるかもしれません。

「試練と忍耐」の星である「土星」が「射手座」に居た頃に「無謀に」「まっすぐに」チャレンジした「未踏」のエリアで、もし失敗していたとしても「やぎ座」に「土星」がはいって、慎重になってダウンサイズしたり諦めた事も、地道にたゆまぬ努力を続けていたら、ご褒美の星である「木星」が幸運をもたらしてくれるかもしれません。

私にとって「射手座土星期」は人生最低最悪の泥の中を這い回った2年強でしたので「まじ、星すげー!(爆)」というしかないのですが。。。まあ失敗は成功の母と言ってですね〜諦めなかったら宇宙は結構優しいです。

不思議なことに「射手座土星期」に住んでいたシェアハウスのメンバー(複数)からや、その頃に一緒に「外国人向けサイト」を作ろうっていってた子から連絡あったり、否応無く「射手座土星期」の振り返りをすることになった位でしたが。。。。

実際じゃあ「いいこと」は、あったのか?と言いますと。。。あったんですよね!!「射手座木星期」にはいってから「シンガポール」に行くことが出来ましたし7月も「韓国」に行くことが決まりました〜どちらもチケット代オンリー!

あとはこの時期に12年前を振り返るのも良いですね!

前回同じ位置で「射手座木星期」だったのは2006年〜2007年でした。

わたしの場合、カナダでウェイトレス等をして徐々に上がって来ていた「英語力」を活かして、日本で一時帰国した際に「翻訳会社」で契約社員になることが出来たことがキッカケで、更にアカデミックレベル(英語力だけでなく専門分野を目指す)に磨くべく看護大学入学を目指して英語試験の勉強に打ち込んでいたときでした。

まあ、12年前のこの時期に蒔いた種がようやく身を結んだ。。。

おかげで、無謀チャレンジをして地に落ちた時期ですら、何とかご飯を食べられた訳でして。。。。失敗の種も成功の種も、どちらもちゃんとあるのが「ホロスコープ

だからこそ「ホロスコープ」を学ぶことで「失敗の種」にはエネルギーを注がずに「成功の種」だけに注力することができるようになり、ちゃんと「成功の木」になって「成功の果実」を味わえる訳でございます。

以前にも書きました様に「射手座」の「キーワード」の中に「外国語」「海外」「高等教育」が含まれるのですが、この12年間はわたしにとって、まさにこのエリアに集中して来た時期だったのでした。

逆に12年後の自分が、今の自分に感謝出来るくらい、今まさに「次の種」に光をあててあげないとなあ〜と思っております♫

旅行が相次いでいたりとかするので「海外」は未だにやっぱり「キーワード」に入っているみたいですね!

あとは最近「占星学」にそんなに興味を示してくれてなかった友達などが「ホロスコープ見て欲しいな」と言って来たりしてるので、もしかすると「占星学」も「種」の一つかもしれません。

ちなみに「武道」も「射手座」に関係ございまして〜やっぱり「合気道」なのね〜と最近しみじみ思ってたりします。

 

2019.6.3【ふたご座新月】うお座下弦の月〜ふたご座新月:未知の分野が怖い!!!その恐怖は何処かのキオクから来ている?

5月27日の【うお座下弦の月】が過ぎ、6月3日のPM6:58に【ふたご座新月】がやってくるのですが、ふたご座といえば「3ハウス」の担当。。。だからかどうか知りませんが、今朝やってきたニュース(情報的な意味で3ハウス)は、わたしを何故かウキウキはさせず、なんとなく不安にさせたのでした。。。

それは。。。「11月のイベントの為の作戦会議を7月にしましょう」というニュース。

昨日まで自分で率先して色々な生地をリサーチしたり、ずっと寝かせてあったストック生地にはさみを入れ始めたり「プロジェクト始動」し始めて、ワクワクしてたのに。

あーそういえば6月の半ばに入職予定の新しい職場からもメールが来てたのに、そっちの方も不安がやってきたので、面接直後のウキウキはどこへ行ったのやら?

そんな風に「本来なら喜ばしいニュース」なのに嬉しいどころか挙動不審になって不安感が増す理由としては「未知の分野だから」というのが一般的だと思いますが、どっちかというと、思い立ったらすぐ率先して新しいことに飛び込んで行く性質のわたしが、一体なんでこんなに不安なのだと、自己分析してみたのが。。。

おそらく今「いて座木星」によって過去の「いて座土星」時期にやらかした「傷」が浮かび上がっているから。。。あの頃の「やらかし」たことを再燃したくない。。。特に今回の新月が「7ハウス」の境界線上で起きてることから「ビジネスパートナー」を表す様な位置で、サビアンシンボルは「ピアノを目の前にした偉大な音楽家」ひたすらに好奇心で新しい世界から情報を集めて来た「ふたご座」のもっとも成熟した度数。

ただ、それが「いて座の木星」の反対側であり、緊張感をもたらしているわけで、その「サビアンシンボル」が「借りたメガネをかけた子供と犬」。。。なんとも「背伸びした」感が。。。まあ結果として「ピアノを目の前にした偉大な音楽家」になれた。。。のかもしれませんが?ともにオポジションを取っているふたご座28度のシンボルが「重荷を背負った個人に破産を通じて社会は新たに始める機会を提供する」というサインなのもトホホだけど笑います♡まさに敗者復活戦?

【いて座土星時代】の「無鉄砲な挑戦」「無限に広げた大風呂敷」を「土星」がやぎ座に入った2017.12.20くらいから、ぴったりと縮小し、その頃一緒に外国人向けのブログを立ち上げようよ!と言ってた人とは、あれよあれよという間に「疎遠」になってしまった2018年は「真実を突きつける」「心の深い所の望みを見せつける」【さそり座木星】のスポットライトが当たっていたわけです。

つい昨日その人とのブログ企画のために書いた「企画書」をふと見つけて読んでみたら、見事なまでに「(仮)協力者リスト」に入ってる人と何かやる!ってイメージがさっぱり湧かない、今現在。。。。その前年までの【てんびん座木星期】のころの非常に活発だった交友関係の中で「もっとも自分が落ち着けるエリアやヒト」にしぼられて行ったんだな〜と改めてビックリしました。

今日あらためて【さそり座満月】を一緒に過ごした友人に「なんでキモノだったの?」と聞かれて、最初は「わたしのホロスコープの天頂にあるのが”月”で、それに当てはまるキーワードを論理的に構築した結果。。。」といかにも「小理屈をこねるふたご座(新月前)」の様に「説明」したのですが、ふとこの「協力者リスト」のことを思い出し、はっきりと「そうだ着付け教室行こう!」ってなったのも、一向にやる気を出してこなかった知人を待ってる間に自分で「リスト」を消化して行こうって思ったから。

 

つまりは「直感」的にリストのなかで、そのときの自分がやりたいと思ったこと(かつ出来そうなこと)を選んでいたわけです。

 

しかし、この日のわたしたちは酒を飲みながら祭りに酔ってはいたけど、実際熱心に話し合っていたのは「自立した個人として会社(社会)で働く」というテーマについて。 この日は更に奇遇なことに「うお座新月の時にシンガポールに居た3人」が「しし座上弦の月の着物イベント」を経て「初顔合わせ」だったのです。

2019.5.19【さそり座満月】:「しし座上弦の月→さそり座満月」自分の核からの光で輝くために無駄をそぎ落とす - 人生リセット読本(LIFE RESET MANUAL)

 

着付け教室に行き始めた頃は、占星学の知識も深まっていた頃で、やぎ座が土星入りしたら「長期間のトレーニングが必要な伝統芸能」などは「吉」だろうなと思ったこともあり、その後半年間つきつめて「キモノ界隈」を探索した流れの結果、いて座木星入り直前に「キモノで手芸部」に初参加、そして「初イベント」につながったのです。

 

実際に「次回は自分も製作して作品を持って行こう」と決めたくせに、行動するとなると怖くなって来たもんで、友人に「心の奥の不安な胸の内」を吐き出して聞いてもらった訳ですが、そもそも「友人」こそ「個人として自立して社会でやって行く」と大手ゲームメーカーを退職してから「ゲーム制作」に明け暮れていた人。

「20万くらい美術製作のヒトに支払って作ったゲームは一本1ドルで100本しか売れなかったから、10万9千円は赤字だったってわけだ」

「でも”サクセス”は金額じゃないんだ」

「アイディアだけで実行しない人が多い中で具現化したことがサクセスなんだ」

といい、転職していまはフルタイムで仕事をしていますが、それが一年半経って落ち着いてきたこともあり、最近また「ゲーム制作」の作業を復活させているそうで。。

そんな彼に「仲間が居てチャンスが与えられていて、何も失うものないじゃないか?」

と励ましを受けて、ちょっと落ち着きましたが。。。

まあ「不安は根拠が無いもの」ってことですね、ウダウダ考えてビビってるヒマがあったら、そんなの忘れる位「製作」に没頭しろってことかも?

そもそも「いて座」エリアの「宇宙感覚」と「うお座」エリアの「みえない世界」のスクエアで船酔いみたいになったのを鎮静する為に「おとめ座」エリアの「手仕事」と、それつながりの「小さなサークル」 (ふたご座エリアですね)に直感でピンと来て参加したのが、まさに「着物de手芸部」なのですから、まあ揺れながらも「やっぱり好きでたまらん!」というニッチなエリアに没頭して行くのが良きかもしれません♡

明日は「好きでたまらん!」アンティーク着物達と戯れて気分アップしよう。。。

 

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こういう変な?柄のキモノって現代物に少ないのでアンティークが好きなのです。。

 

2019.5.19【さそり座満月】:「しし座上弦の月→さそり座満月」自分の核からの光で輝くために無駄をそぎ落とす

前回のおうし座新月の記事でちょっと書いた件ですが、

 

とりあえず占星術的実験結果が「何らかの形」になることになる、5月12日のイベントがどうなるか。。。これがある意味で今後の指標になる気がします。 今度の「おうし座新月」は「11ハウス」に「太陽/月/天王星/水星/金星」と5天体集まってて「11ハウス」的な「仲間/自由/フリーランス/夢/希望/ネットワーク」などなどが「新月キーワード」になりますが「型や枠組みを超える11ハウス」とはいえ「おうし座」だけに実感を持てない抽象的な所では起こることではないなと思います。

2019.5.5【おうし座新月】:おうし座天王星時代初のおうし座新月 - 人生リセット読本(LIFE RESET MANUAL)

 

無事に終わりました〜!!しかも割と盛況だったと言えるのではないかと。。。しかしソレで浮かれること無く、次のイベントにどう繋げて更に顧客を増やして行くかということを終了直後から既に考えているリーダーさんは頼もしいですね。

もともと、このイベントは今年一月の「着物で手芸部」の部活動?から形になったイベントであり「着物好きによる着物好きの為のイベント」を目指していた訳ですが、主催者さま他スタッフは「作家活動」を既にプロとしてやってる方が5名のうち3名はいたということで、一発でおわる「サークルごっこ」で終わるか、きちんとした形で継続してやっていけるかの境目かもしれないですね。

イベントは集客力や規模の大きさだけが評価される点ではないと思いますが、やはりスタッフ側が持ち出しで終わっては文化祭レベルかソレ以下になってしまいますもんね。

とはいえ、わたしはこのイベントで「出展」ではなくサポートスタッフという形で、きちんと出展して売り上げを上げた他のスタッフとは違うレベルでの参加形態でしたが。。。。それには理由があったのです。

 

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こちらがイベント当日のホロスコープ

5月12日はくしくも「5月5日のおうし座新月」のあとの「しし座上弦の月でした。

5ハウスを司る、しし座と言えば「クリエイティブ」な自己表現のエリア。

世間的に受け入れられるとかどうかではなく自分の情熱と創造性を全面に出すこと。(世間的に実用性があるかどうかを気にして行くのは、その後のおとめ座以降)

好きなことを好きだと主張し、純粋に楽しんで行くこと。

それはどちらかと言えば「遊び」のエリアなのです。

役に立つとか、高尚であることより、ワイワイと楽しく面白可笑しく。

実はわたしにとって一番苦手な分野(笑)

たとえば「服」はわたしにとって「実用性、耐久性、携帯性」重視で「ファッション」や「自己アピール」としての「服」の面は全然気にしてなかったので「着古して足りたくなったら買い足す」のがスタンス。

そんなわたしが「着物」にハマって着物のことをもっと知りたくなったゆえに「中古着物屋」で「販売スタッフ」になったという違和感はハンパ無かった。。。。w

物欲が全く無くって、オシャレで目立ちたいとか、自撮りでイイね!もらいたい欲もないわたしには「着物と言う衣服」に対する知識欲以外の興味がない。。。ということに12日のイベントに集まったお客様を含める「着物女子」に囲まれて自覚したのでした。

一見「違和感」や「異質感」を感じるというのはネガティブに聞こえますが、それぞれの「着物好き」個人が広げる「主張」のなかで「じゃあ自分は何をやりたい?何が得意?」と問い直すというのは「他者を鏡にして自己を見つける」傾向のある「てんびん座」の自分としては、わりと普通のことです。

逆に自分より「オシャレのセンスがある人」「セールストーク力がある人」「着付け力がある人」「コーデ提案力がある人」「手仕事スキルがある人」「イベント企画力がある人」「SNS能力がある人」などなど個々人の能力査定も割と得意wなてんびん座。

このイベント案が立ち上がったのは1月「しし座の月食(満月)」の時だったのですが「自分は着物関連の作家でもないし出展するものもない」「この数年やって来たのは占星術だから、ソレ関連ならできるかも」

と自己主張(しし座的ですね)したところ「占いは混ぜないで欲しい」とハッキリいわれたので、相手の要求によって自分を変えられるてんびん座の自分としては「じゃあイベントサポートで」という形で落ち着いたのです。

なぜなら「頑として動かないコンセプト」をお持ちなのが主催者さんの魅力だな〜と感じていたので、そこはサクッと自分の方を調整して、占星術活動を一度脇に置いて(鑑定をするとかそう言った意味で)「着物イベント」にフォーカスしてきました。

この日のホロスコープは天頂に「改革=天王星好み、価値観=金星」が輝き、金星が自分を表す「1ハウス」の月と自己表現やクリエイティブ性を表す「5ハウス」の木星「幸運のグランドトライン」を組んでいる「生まれ持った自分を表現していく」ことに関して変化が起きやすかった、そんな日でした。

だから多分わたしが「あの場所」に呼ばれたのは何か意味があるんだろうと思いつつ、3月の「天王星おうし座入り」「うお座新月」(わたしにとってはサターンハーフリターンも)の天体イベント目白押し!だった「シンガーポール旅行」で「着物」が縁で知り合った方と「浅草三社祭り」に行ったのが「5月19日のさそり座満月」でした。 

 

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この日は美の祭典みたいな着物女子に囲まれ「華やか」だった「しし座上弦の月」の日とはうってかわった様な「現実的理性的な」感じのホロスコープ

とはいえ「うお座海王星」がもっとも高い位置にあるので海王星の意味する「夢」「幻想」「酔わせる」みたいな効果は多いにあったと思います。

いわゆる「雰囲気」に飲まれる、的なのって「お祭り」だと顕著ですよね?

熱気と言うかその場の活気に飲まれて、いつもより酒が進み、消費が潤うみたいな。

この日のホロスコープは「おうし座対さそり座」だけでなく「やぎ座対かに座」も、という対立する反対側の関係が強調されているのですが、その緊張感を和らげる位置に居るのも、うお座海王星。。。この星の効果ってなんていうか全てに対して「ええじゃないか!?」的な感覚をもたらす「麻酔幻想効果」

つまらない日常の労働も、祭りの高揚感で「ええじゃないか!」みたいなw

日々のストレスもお酒を飲んだり、買い物して忘れて「エエじゃないか!」とか。

しかし、この日のわたしたちは酒を飲みながら祭りに酔ってはいたけど、実際熱心に話し合っていたのは「自立した個人として会社(社会)で働く」というテーマについて。

この日は更に奇遇なことに「うお座新月の時にシンガポールに居た3人」が「しし座上弦の月の着物イベント」を経て「初顔合わせ」だったのです。

何のことかと言うと、わたしが着物を着てたために日本人だと気がついて街頭で声をかけてくれた人と、わたしが一緒に旅してた人と、その3人で飲もうか?ってことになったけど帰国直前で実現しなかったこと、二人とも女子だらけの着物イベントにも遊びに来てくれたけど、アウェイ感がハンパ無くて二人ともさっさと帰った為に、12日もお互い出逢わなかったのですが、わたしが浅草の祭りに二人とも呼んだ為にようやく実現したという「お前が画策しただけじゃねーか!」的な三つどもえだったのですが。。。

占星術的な意味では「自然に発生する縁」占星術の知識を元に自ら起こす縁」

どちらも「縁」には違いなく、この日も”着物を買いたい”と言う彼と祭りに興味があるだけの彼を引き合わせてみたら「キモノ買いたい男子」は元々、わたしの旅の「連れ」の「働き方」にも興味があったようで上の赤文字トークになった訳です。

この日の「満月」は「おうし座太陽」が「12ハウス」で「さそり座月」が「6ハウス」なのですが、このラインは「奉仕」のラインと言われています。「特別感」や「スター感」なしの「労働者」的なのが「6ハウス」なので雇用状況なんかを示す所。

そして「かに座のドラゴンヘッド」と「やぎ座の土星冥王星ドラゴンテール」のラインはそれぞれ「2ハウス」と「8ハウス」ここは「2ハウス=自分の能力、お金」「8ハウス=遺産、他者の金」なんて言いますが「2ハウス」は「自力」「8ハウス」は「他者との融合による力」とも言えるでしょう。

そんな状況下で居合わせた3人は、年齢も職業も性別もバックグラウンド(国籍含む)も共通項を持たないにもかかわらず、非常に特殊な共通点が一点あり。。それが「自営、フリーランス勤務、もしくは独立を目指した経験がある」だったのです。

わたしに旅行中声をかけて来た人は「広告代理店」勤務から独立して(おそらく天王星がおひつじ座入りをした頃)いまは自営(独り)でやってる人。

わたしと一緒に旅行していた人は「ソフトウェアエンジニア」で完全”テレワーク”のため、本社はポートランドにあるけれど全く出社しなくても仕事ができる為現在日本在住で、そのときはビザの更新と旅行目的でシンガポールに居た人。

わたしは「看護師」で基本フリーランスで働くことや独立自営が難しい(といわれる)職業でありながら「病院」という枠を超えて色んなことを模索している人。

その三人が集まってガチ話していたのが「キャリアと働き方」だったのでした。

この話だけで記事1つ書けるので詳しくは書かないけれど、まさにホロスコープにもあるような「個人の能力」(2ハウス)対「他者との協力関係の元で生まれる力」(8ハウス)があってこそ10ハウスの「キャリア」とも言えるレベルになるということ。

自営の広告マンならクライアントのお金を回して利益を生み出すという「結果」を出してこそ「キャリア」といえる彼の業績になる。

今は「ソフトウェアエンジニア」で企業にて働いている彼は5年前には大手のゲームメーカーを「自分のゲーム会社を作りたい」という目的で退職して、フリーランスの契約だけで数年やって来てた人。

わたしは5年前にフルタイムのクリニックを退職してから「アルバイトナース」をやる傍らブログ書いたり、占い館で働いたり、占星術のワークショップしてみたり。。。

二人の共通点は「ゲーム制作」にしろ「ブログ&占い」にしろ「休止中」だってことw

なんでかというと。。。。

二人共専門性の高い能力や経験があっても、それを人に「アピールする」のが滅着茶苦手。。。内省的で分析力は高いけど発信力が低いという弱点が共通。

圧倒的にセールス力がないというか、興味すらないってことは「他者のお金を引き出す」って「8ハウス」への流れが弱い。

(実際わたしのホロスコープは8ハウス弱いですw)

「広告マン」の彼はむしろ「それ」が専門分野であり、普段あまり周りにいないタイプの人ですから、彼の話は非常に参考になりましたが、逆に自分がそっち向きでないことも明確に浮き彫りになったわけです。

現在は「生産」から「販売」までをネットを通じて直にやる動きが一般的になっていますが、それが出来れば最も利益が大きくなる、とは「広告マン」の彼の言葉。

占い師だって自力で集客出来れば占い館に持って行かれることがないですし、着物小物の作家だって委託料を払わなければ、その分儲かるかもしれません。

でも時間的にも能力的にも「生産→集客→販売」を出来る人ってなかなか居ないです。

「ゲーム制作」をしたいと思っていた彼も「売る」としたら、まずは「ゲーム」を完成させて「売る作業」に特化している会社にパーセンテージを渡して「売ってもらう」というのが「順等」だろうなと思っているそう。

この日のホロスコープが示す様に「奉仕」のラインの「一人はみんなの為に」は「その他大勢」の一員として働く(会社員とか公務員とか)ことで「みんなは一人の為に」の「8ハウス」的流れを作ることが出来るし、その「8ハウス」的収入の流れとバランスを取りながら「2ハウス」の「自分の能力」を「キャリア」的な何かにしていく、

段階をふむ、ないしは平行しての「自立自営」へのカタチが一番(自分的には)ありかなあ?と、この満月を境に、はっきりと自覚した模様です。

さそり座って結局、冥王星的「こだわり」もあって、モノにしろ、サービスにしろ「売って儲ける」ためには基本「ファンビジネス」的に「特別な付加価値」をつけて少量を高額で売るか、大勢の人が何を求めてるか「マーケティング」して安値で大量に売るかってのが「商売の理」だとはいえ、

どっちもヤダなあ。。。。というメンドクサイ「自分のコダワリ」があって。

でもタイトルに書いた様に「自分の核から輝く」には「やりたいことしかやれない」

んじゃ「やりたいこと(キャリア)を安定収入につなげる」を求めなきゃいい。

そうしたら「苦手なことにエネルギーを注ぐ」という無駄をそぎ落とすことができる。

 

タイトルにあるように「心の中のイメージ」はコトバになる必要ないみたいです。 人は1人では何も出来ず、協力関係を結んだり、何かに頼ることも必要で、だからこそコトバを発達させてきたと思うのですが、コトバは時に境界を作り、人を断絶させ、故に誤解と争いの元にもなってきました。 だからこそ人はコトバ以外の表現方法にも惹かれてきたと思うのです。その溢れ出す思いを表すために。 前述の庭師の師匠も、わたしには上手く自分の中にあるイメージを説明できませんでしたが、彼の世界観を共有してくれ、実際に共に形作っていける段階の人達、各々が様々な能力と経験を持っている仲間に出会い初めているそうでした。

2019.3.6【天王星おうし座入り】2019.3.7【うお座新月】心の中のイメージは言葉にできなくても導かれる「その時」を待て - 人生リセット読本(LIFE RESET MANUAL)

 

自分でも自覚していない「わたしの能力」(2ハウス)に気がつき、協力をもとめてくれてる人達が「着物で手芸部」を通じて出逢った人達なのかもしれません。。。

そう言えば「いて座木星入り」の直前に出逢った師匠も「言葉に出来ないイメージ」を汲み取って一緒に何かを形作っていける人達と出逢いつつある。。。と言ってました。

次の「着物イベント」は11月の「おうし座満月」と「水がめ座の上弦の月」あたりに開催されるようですから、その頃には「自分の価値観を、能力を現実にカタチにする」そんな動きと仲間達がまた一段とはっきりしてくるのかな?

なーんて思った5月上半期の振り返りでした♫

 

 

 

2019.5.5【おうし座新月】:おうし座天王星時代初のおうし座新月

今日は平成最後の日で明日は新元号の「令和」元年ですね〜♡

でも全然気に留めてない&むしろどうでも良いなあ〜と思うのは「星の運行」のが気になる星マニアだからかも。。。今日だって記事かこうかな?って気になったのも、ふと気がついたら「おうし座天王星」入りしてからの初めての「おうし座」での新月なので「記事を書く」という「形」に残したくなったのかもと思う訳です。

つまり全くの平常運転(星的感覚)で世間様の「令和」騒ぎにのってません〜

フランス人の友達にも言われて「そりゃそうだわ」ってなったけどこの時代になっても「天皇陛下の時代変わる=公的文書の年号変わる」で右往左往してるなんて「グローバル時代」とズレてるのかもしれませんw

ペーパーレス化も思った様に進んでないし、それで結構オッケーになっちゃってるし、というより日本語と言う特殊な言語によって発生する事務作業という雇用に日本は頼っているとどっかの記事に書かれてました。。。。そうかも?

そんな「ガラパゴスニッポン」も日本語という特殊語圏内での内需が盛んだったから今までやって行けたけど、もう平成の殆どずーっとデフレ経済で一般市民の懐は青息吐息だし、国力そのものも、この間シンガポールに旅行に行った時に日本が「アジアの先進国」だと思ってた意識を結構覆されてしまったので。。。

といっても20代の若造時代にカナダにワーホリに行った時の様に「日本は駄目だ!」「海外に行きたい!」みたいな暑苦しい思い込みで走れる歳でもなく〜

「理想郷」なんて世界のどこにも無いのさ♫と思い知った歳だからこそ、過剰にも過小にも自己評価すること無く、冷静に「自分の能力」を最査定できるのかなと思います。

進行のいて座木星がわたしの「4ハウス」を運行して来て自分の「ルーツや拠り所、居場所」というテーマにしばらく光が当たっていたこともあって、シンガポール旅行の時に色々頭を巡っていたのは「これからどこで生きて行くか」ってことでした。

20代で一度海外に出ちゃったから、というのもあるかもしれませんが、幼少より引っ越しが多かった自分には「故郷」というものが具体的に存在しないため「居場所」というのが「自分の居る場所」以上でも以下でもないってことが何となく解ったのでした。

特に具体的な街や国に捕われずに居られるなら、どこに行っても友達や知り合いを作ることができるなら「どこに行く?」って考えた時に「個人が個人として生きやすく、自分の能力を高く評価してくれる所」ならどこでも良いんだなということです。

2011年に帰国してから看護師としてのキャリアより合気道を選択してからは仕事より収入より合気道の稽古量を優先して来たのだけど、その合気道が自分が納得出来るレベルに何とか到達出来たことが「東京じゃなくてもいい」という気持ちになった理由。

「おうし座」は2ハウスの担当であり自分の生まれ持った資質を活かして行くエリア。

もちろん守護星が「金星」なので「美と平和」や「お金」なども関係してきますが、同じ「金星」が守護星の「てんびん座」と違って社会で正しいかどうかより「自分にとって心地いいかどうか?」が判断の基準なのであくまで自分の感覚重視。

常に「他者目線」が入ってしまう「てんびん座」よりも、より本能的で自分本位。

2011年の震災直後におひつじ座入りした天王星が明らかにして来た「コレが自分」という衝動の様なエネルギーを実際的に具体的に着実に形にしていく、その為には他人がどう言おうと、どう思おうと関係なく自分のペースで進み続けること。

今の自分の感覚で言うと「好きなことしか出来ない」という我がままさが出て来ておりますが。。。。とはいえ、いまは「やぎ座」的なムードも強いので「社会性」や「社会的立場」もちょいと気になりがちで自分の「価値」を「社会的視点」で査定してみて、今ちょいちょい来てるオファーを受けるかどうか、冷静に見てる所です。

「好きなことしか出来ない」とはいえ

「好きなことが社会的にいま受け入れられるかどうか」

はまた別ものってことですね〜

どっちかと言うと慎重で悲観的な「やぎ座ムード」に加えて、相変わらず強い「うお座」の海王星と「いて座」木星のスクエアの影響で、自分から積極的に動くと言う感覚ではなかったのですが、いま「水星と金星」が「おひつじ座」に居るのも少しだけ積極的ムードが加速したかなッて感じ。

「安全と安心」はキープしつつ(おうし座だし)ちょっとジャブは入れてみようかと。

いろいろホロスコープをみて実験的にやってみてることで、思った以上に面白い結果を招いていることもあって「ホロスコープリーディング」もそのうち何らかの形でやりたいなという気持ちも再燃してきました。

とりあえず占星術的実験結果が「何らかの形」になることになる、5月12日のイベントがどうなるか。。。これがある意味で今後の指標になる気がします。

今度の「おうし座新月」は「11ハウス」に「太陽/月/天王星/水星/金星」と5天体集まってて「11ハウス」的な「仲間/自由/フリーランス/夢/希望/ネットワーク」などなどが「新月キーワード」になりますが「型や枠組みを超える11ハウス」とはいえ「おうし座」だけに実感を持てない抽象的な所では起こることではないなと思います。

向かっている先がたとえ抽象的でも「あいまいさ」や「イメージ」だけでなく何かしら自分でちゃんと掴める程度の先にあるもの。

言葉よりも現実的モノや行動に注目して行きたいです〜♫

 

 

 

2019.3.6【天王星おうし座入り】2019.3.7【うお座新月】心の中のイメージは言葉にできなくても導かれる「その時」を待て

自分の会話力や表現力、記憶力も「言葉」メインではないらしいとは昔から感じてた事ですが、これはネイタルホロスコープ上でコミュケーションや学習を司る部屋にイメージと幻想の星「海王星」がいるためなのです。

海王星」はうお座の支配星(ルーラ)で一言で言っちゃうと「現実という枠組み、形を溶かしていくもの」

ですので、しばしわたし達を幻想の世界に誘い現実を忘れさせる「芸術」は海王星担当。

「現実」の悩みや苦しみ、痛みから解放してくれる「お酒、ドラッグ、麻酔薬」などもそう。

海王星が3ハウスにいると、しばしばハッキリしたコトバの伝達が困難とかwどっちかというとイマジネーションが凄すぎて、コトバが追いついてこないんですが( ^ω^ )

こいつが木星とスクエアという「甘ちゃん」な感じの組み合わせであり、それがコミュニケーションの3ハウスと人間関係の6ハウスにいるということは、ゆるい感じの万年お気楽なタイプの人間に囲まれやすく、自分もそういう能天気な感じに思われるということですよね。

ネイタルの水星もうお座木星とトラインであるため、水星(言葉)✖️木星(寛大、親しみやすい)話し方なので、どうしたってストレスフルで厳しい医療という職場では和やか〜な雰囲気を醸し出す事は出来てた気がします。

医療の現場ではハッキリと研究までされてるんですけど、コミュニケーションって実際の「コトバ」だけではないんです。例えば声のトーンやスピード、仕草や表情、すべてが「コミュニケーション」専門的にはセラピュティックタッチと言われる直接「触れる」ことでの癒し効果とか…

よく「現実的」なタイプの人(うちの母親)などには叱られたり墓場に行くまでのプランが立っているらしい妹から理解不能のようですが、わたしの人生計画もやはり「イメージ=海王星」だったようです。そんな人ほかに居るんかいなと思ってましたが、庭師の師匠が全く同じこと言ってました。

もう70代を控えているその人は会うたびに若返っていて人生の師匠とも呼びたい人ですが、こないだお会いした時やはりハッキリと自分の内にある未来絵図をコトバに出せないと言ってました。しかしこの方は絵を描かせても庭を作らせてもプロ。根っからのアーティスト気質の方です。しかし土木であり自然相手の作家でもある事から、非常に粘り強く根気強いのです。(土に関する事はやぎ座で土星デス)

例えばわたし自身ぼんやりとしたイメージですが、ずっとまた海外に戻るだろうと思ってました。でも次に出る時は「その時」が来た時だろうとも思ってました。だからむしろお金もなく気分でも無いのに、人に誘われて行こうとした時、ありがたくない事が起きたり。。。その事があったので今回のうお座新月占星術スクール主催のツアーに参加して過ごす、という話も慎重だったのです。なんせ金額もツアーで高かったしw

そうしたら「うお座新月」を海外で過ごせることに!おまけにホテル代はただ!(^_^)しかもおうし座天王星時代的な「手仕事」関係のイベントイメージにぴったりの国で、その上素材探しに最適なエリアに歩いて行ける距離にホテルがあったことが判明!もちろんホテルをとってくれた人はわたしの為にブッキングしたわけじゃ無いので、まったくの偶然でした。

射手座の良いところは「信念を持つ」ところであり、うお座の良い点は「委ねる」ところだと思うのですが、占星術を真剣に検討して、その客観的データと自分の直感を元にした「信念」の元に自分を「委ねた」結果がコレでした( ^ω^ )これは嬉しい実験結果でしたね!

タイトルにあるように「心の中のイメージ」はコトバになる必要ないみたいです。

人は1人では何も出来ず、協力関係を結んだり、何かに頼ることも必要で、だからこそコトバを発達させてきたと思うのですが、コトバは時に境界を作り、人を断絶させ、故に誤解と争いの元にもなってきました。

だからこそ人はコトバ以外の表現方法にも惹かれてきたと思うのです。その溢れ出す思いを表すために。

前述の庭師の師匠も、わたしには上手く自分の中にあるイメージを説明できませんでしたが、彼の世界観を共有してくれ、実際に共に形作っていける段階の人達、各々が様々な能力と経験を持っている仲間に出会い初めているそうでした。

わたし的にはいて座に木星が入る直前に、本当は会う予定ではなかったかたとお会いできたので、これはサインだなあと感じましたし、彼の会話の端々からビンビンと「宇宙のヒント」が来てたんですが、これまた特に占星術的なボキャブラリーを知らない人にはコトバにはしずらいんですよね〜^_^

師匠自身がネイティブインディアンの瞑想キャンプに参加するくらいなので「見えない世界からのヒント」をもらう直観は人一倍と思いますけど!

 

2019.2.20【おとめ座スーパームーン満月】徹底的に現実分析かつ整理することでカオスが調和になる?

あっという間に2月も終わりですよねー!数日短いだけでもなんともせわしなく。月初に休みが数日続いた以外月末まで毎日出勤というスケジュールだからかもですがw今日も患者さんに「昨日も夜勤だったのに今日昼までいたじゃないですか?!」って言われちゃいました。素晴らしい観察力wおとめ座っぽい!

という無理やりの持ってき方ですが、なぜか1日だけ休みが20日おとめ座満月の日。なんとなく「息抜きしていーよ」な宇宙の計らいか?なーんて。おとめ座といえば6ハウス。実務や労働のハウスであると共に、健康や癒しも司るおとめ座。忙しくしつつも健康管理もバッチリで常に安定した実務力を誇る感じです。

おとめ座の支配星は「水星」なので「知識や知性、思考力」を意味しますが「風の星座」である「ふたご座」の方がより抽象的なコミュニケーションや情報、言葉などを意味する「水星」で「現実性や具体性」を重視する「おとめ座」は水星でも物流や手仕事なんかの「モノを作り出す」方に手腕を発揮するかもしれません。

特に今回のおとめ座新月は度数1度という「おとめ座」すぎる度数(初期は非常にサインの特徴をはっきりと出すので)「男の頭」というこの度数はまさに体の感覚の中でも「視覚→思考力」のパワフルな表現です。

例えばわたしが今ハマっているマニア?の間では人気の(数少ない)着物マンガ。

こちらのお話のコーデを組んだ方は着物SNS界隈で有名な方なのですが、マンガの方を先に読んだ時に正直さっぱり映像が浮かびませんでした。着物にハマって色々情報を仕入れ、様々な小物も目にしてきたわたしでも、そう思ったくらいだから「着物に興味ない一般人」にはこのマンガ受けないだろうなあと。。。以前合気道好きの中でも「まぼろし」と言われたマンガのように打ち切られるのではと心配ですw (ニッチだもんね)

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試しにページ貼ってみましたが。。。それぞれのコーデのポイント。。。言葉から実際の着姿目に浮かびます?

わたしは「色の名前」ですら⁉️ってー感じでした。

実際のコーディネイトは、こんな感じ。

https://kuragebunch.com/info/entry/2019/01/25/161823

あ、これなら一発でイメージつかめますね!

人間は視覚からの情報の比重が大きいので、言葉に起こさなくても一目で大量の情報を共有することができます。だからYouTube とかインスタが流行るんだと思います。

とはいえ「見ただけでわかった気」になるのも落とし穴。。。。人が着目するのはそれぞれ違うポイントですから、皆が同じ情報を得ているとも限りません。まあ、見てるようで「見てない」んですよね、同じもの。

そういう意味では、実際のコーデの画像を見た上で、マンガ上の記述を読むと、このコーデを考えた方のコーデを考えた際の「思考のロジックポイント」がはっきりわかりますね。

「共感」を得意とする「水の星座」の魚座なら「あーなんか可愛い感じーわたしも真似しよー」ってなアバウトな感覚で似たようなコーデを自ら組めそうですが「おとめ座」的なやり方なら脳内でコーデの「オシャレポイント」を箇条書きにして整理分類するのかもしれません。

共感を駆使するなら「キュートでポップ、可愛いパン屋にもあう洋風ミックスコーデ」を組むお題をイメージさせる感じの色とか素材とか柄を自分の「気分」というフィルターを通して選び、実際的な感覚を活かすなら「キュートでポップ→古典和柄より抽象柄」で「洋風素材→ウールの着物にブーツ」とはっきり具体的な根拠をベースに組むことでしょう。まあ、結果同じ形には行き着くのですが行き方が違うというか。

だから人に説明したり、指示したりするのは時に難しく、分かり合えたと思ったらすれ違う。

つまり今回の新月の太陽が位置する「うお座1度」の「公共の市場」という表現のように、世界というのはごった返しのカオスなんです。ありとあらゆるものが存在し、全ての人にオープンな存在。その中で肉を買いに来た人は肉屋が目に入り、アンティーク着物を探してる人は肉屋は立ち寄らないかもなのです。

ショッピングもそうですが、人生も生活も全てのものを手に入れることはまず無理です。時間もお金も限られているし、大体お金が有り余るほどあって何でも手に入れられても、それを謳歌し実際に楽しむ時間は無限にあるわけででもないからです。

ものが溢れる中で自分にとって必要なものを探し出し、取捨選択し、厳選し、整理する。

それらを手に入れられる場所を聞き出す能力、効率よく手にいれるためにリストを作成し、回る順序を決める。

思っていたものが見つからなかった場合に、代替のモノで間に合わすなどの「柔軟性」も「機動力や変化」を表す「水星」らしい能力。そう「リスト」はあくまで「思考の整理」のためであり、より大切なのは「現状把握とそれによる軌道修正」をも可能にする余力を含めること。プランは予定であり決定ではないから。

それが衝動(牡羊座的)だろうがロングターンのゴール(山羊座的)だろうが必ず「目的や理由」が先にあって「意思決定→行動」するのが基本の「活動星座」にとって「なんとなくホールド」状態は気持ち悪いwんですが、それが柔軟性ってやつですか?

活動力ありすぎで、先走りすぎ、走ってるうちに初動の意図すら忘れて、尻切れトンボになるわたしとしては「日記」的なこのブログは自分の振り返りと思考整理のためにも重要。

特に発案から数週間経って音沙汰なかった「エチゾチック着物展」企画が動き出すことになったことで「手仕事」的な方向へ5月までは意識を向けるというサインが来た上に、来月はそんな企画にぴったりのエチゾチックな場所に旅行(短期旅行は水星ですねー)するということなので今年前半は占星術などに抽象的思考力を使うより、手仕事や目に見えるモノに五感を刺激されるという「おうし座天王星」を堪能するスタートなのかもしれません〜。