人生リセット読本(LIFE RESET MANUAL)

占星術で人生がシンプル☆ハッピー?!  占星術とカードの実践”人生”マニュアル

俯瞰には「占星術」インスピレーションは「トートタロット」メッセージは「ルノルマン」:キモノと占いブログに分化します!

とつぜんですが、今後の活動?に際して、どうやってブログ運営(いま休刊状態だけど。。)していくか、ふと「カードに聞いてみよう!」となりました。

と。。。そのメッセージは「意外」だったのですが、腑に落ちたので。。。ブログのタイトルを元に戻し、キモノ関連は別ブログにまとめて「サブブログ」にすることに。

「トートタロットとルノルマン」を通して「内観」 をし「自分の中の闇」を延々と見つめて「占星術」で全体像を俯瞰してみた結果「そのまんまの自分」って思ってたよりもちっぽけでささやかだったけど、なんかスゴイお気に入りだわ〜って思う、いまだからこそ「ライフリセット読本」とつけた最初の頃のブログ名が結局一番ぴったりかもwって思う様になりました。(URLも変えられないしね)

そんなキッカケになった、カードからのメッセージはこちら。

 

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最初のコンビネーションは「キモノと占いのブログを分ける」で下のコンビネーションは「キモノと占いのブログを混ぜる」に対する回答でした。

 

回答(上):トートタロット:ワンドの2

      ルノルマン:クローバー、船、魚

回答(下):トートタロット:カップの8

      ルノルマン:庭、雲、鳥

 

トートタロットでカップの8」が出た時点で「ごちゃまぜのブログ」は駄目な訳ですね。。。って解るんですが(カップの8は”きままにやりすぎて限界(カップ)を超えてやりすぎて疲弊した状態”)ってことで、あれもこれもって、イメージのままに書き綴っても、結果はむなしいよ〜ってことです。

わたしの性質の特徴として「非常に無関係に見えるサブジェクト(キモノ、合気道、占い)が根底では深くつながっている」ことを確信して研究している、という「さそり座水星とうお座木星のタイトなトライン」が色濃くでた思考(水星)と教養(木星)があるのですが、この木星は残念ながら「いて座の海王星」と同じくタイトなスクエアなので「限界知らずに広がるイメージ」が、どこまでも境界線無く広がりやすいんです。

それに対する「ルノルマン」からの具体的なメッセージは「庭:集まり、グループ」「雲:混乱、とまどい、不安定」「鳥:会話、小さな問題、ミーティング」

「ルノルマン」の解りやすい所は「吉」「ニュートラル」「凶」がはっきりしていて、上の回答群では三つのカードのうち二つが「吉」ひとつが「ニュートラル」なのに対し、下の回答群は「凶」のカードが「雲=混乱、不安定」で、その隣の「鳥」は「ニュートラル」ですが、雲の隣になると会話が不安定で続かないってことになります。

つまり「ブログ=コミュニティ」とすると「キモノ系」と「占い系」はどっちも「ニッチ」であることでは似ていても、重なってはいないようで、継続した読者グループというのは得にくいようです。

あとは、こちら側の「メッセージ」(鳥)が「読み手」(庭)に伝わらない(雲)という解釈もありますね。

まあ、わかりやすいので「混ぜるな危険!」の”駄目だし”メッセージの方をとりあげてみましたが、上の回答の「分化した方がどうよいのか?」も非常にわかりやすいものでした。長くなるので、今回は書きませんが。

ちなみに「占星術」で「ネイタル」を解っていると「トートタロット」の解釈にも、さらに一段深みが出ます。

カップの8」の上に小さなサインがあるのですが実はこれうお座なのです。

そう。。。。わたしの「海王星からのスクエア」を受けている「うお座」の木星の陥りがちな「ごちゃまぜに、だだもれに広がりすぎる」という欠点をハッキリと指摘してるんですね。。。。たった一枚で。

トートタロットとルノルマンカードだけでも、インスピレーションやメッセージはつかめるけれど、やはりホロスコープでネイタルを読み込んでおくと、より的確にピンポイントでカードの言わんと?することが読めるようです。

 

2018.11.8:さそり座新月+木星のいて座への移動「真実はみつかった?」

2018.11.8に「さそり座」の新月をむかえますが、これまた「さそり座」に「木星」がいる、最後の瞬間と重なるという、なんだか徹底的にさそり座的な「さそり座新月」なのです。

 

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今回の「さそり座新月」で目立つのはずっと「しし座=自己表現」のエリアを進んで来た「ドラゴンヘッド」が「かに座」にはいったところで、それが「おうし座天王星」と「てんびん座金星」とで「グランドクロス」になっているところ(テイルも含め)

それぞれが「サイン」の初期度数とか最後の度数という、極端さをふくめ、不安定かつ活動的なエネルギーなんだけど、そこにあんまりよろしくないアスペクト(マイナーだけど、セミスクエアとかセスキコードレートとか。。。)で「うお座海王星」がいるってところ。

うお座14度のサビアンシンボルが「キツネの皮をまとった女性」ってのをみて「あ、これって”イメージ戦略”」だなあっておもったんですよね。

なんか「この人(金持ってそう、力ありそう。。。)よさそう。。。」ってイメージさせる「キツネの皮」。。。人の心理にじわじわと「品のありげな雰囲気」で近寄る巧妙な女性。。。。のイメージ笑

「自分探しスピリチュアル」ブームとか。。。あ、占星術もわりと一般的になってきましたもんね。。。新月や満月の引き寄せブックとかw(うお座海王星ですね)

インスタ映え」なんて「映像やイメージ」を意味する「うお座海王星」だしな〜

なんか今回の「さそり座新月」は「そういうのに振り回されないようにしなよー」と言われている様な気がしました!「さそり座」というと本来は「深い洞察力」を持つとされるわけで「真実を見極める目」というのをちゃんと持つことですね!

そういう「雰囲気」に騙されない為にも必要になって来るのが「実際に5感で感じる」ことを重視する「さそり座」の対抗サインの「おうし座」のエリア。

今回の「さそり座」新月は16度であり、対抗サインの性質が入り込んで来る段階であり、その新月は「キツネ皮をまとった女性」とは調和的な位置にあるから。

やっぱり「インスタ映え」だけで「実際美味しくない」レストランとか駄目でしょうw

ネットの写真ではモデルが着てて「良さげ」だったのに、実際届いてみたら「色はちがうわ、イメージと違うわ、質感はチープだわ。。。」的なお洋服の通販とかw

それに今回の「不安定なグランドクロス」にもう1つ調和的なのが「やぎ座」6度にいる「土星」であり「暗いアーチにつづく小道にひかれた10本の丸太」という「未知の分野に向かうには地道な下準備が必要だよ〜」ってな感じのシンボル。

あせらず、前のめりになりすぎず、着実に1つ1つ石を積んで行く。

心象風景にある「確固たるイメージ」をフェイクでなく「本物」にするために。

もう1つ「グランドクロス」を形成してるのが「てんびん座」を逆行中の「金星」

「金星=好み、価値観」は「さそり座」から「てんびん座」に戻って来てるということで「これしか愛せません!」という「さそり座」エリアから少しライトになってはきてるものの、やっぱりそこは「譲れない」ってエッセンスはシッカリ掴んでいるはず。

その「てんびん座」「金星」と調和的な位置にあるのは「水がめ座」にある「火星」であり、それぞれのサビアンシンボルは「てんびん座27度=頭上を飛んでいる飛行機」で「水がめ座26度=水圧計」っていう「俯瞰的な視野=飛行機」と「刻々と変化する状況を緻密に冷静に計る=水圧計」というなんだか、お互いに必要とし合っているシンボル=性質の様です。

この一月には「着物一枚も持ってません、着れません、何も知りません」だったところから、着物も帯も押し入れからはみ出るくらい買っちゃったけど、着物は一応着れるし、単衣を縫い上げるところまでには和裁のスキルも成長したわたしの「ネットオークションスキル」の様だw(うーむ、この柄可愛いな、サイズあってるかな、裄だせるかな?あ、でも値段高くなりすぎた。。。やめよーっと。。。みたいな?)

わたしの、ここは「こだわる」のは「ポリエステルの着物は買わない」です。

一反だけ、和裁の練習用&雨の日用として「化繊の反物」を買った以外、基本「正絹」しか買って無いのは、もともと数年前に「冷えとり」をやってみて、絹と綿、ウールという「天然繊維」にくるまれる「快感」の虜になってしまった「体験」がいまの「着物狂い」のベースになっているので、雨の日対策だからといって、現代物のプレタでデザインがカワイイからって、全身「化繊」に包まれるのは「ぜったいに嫌w」

最近は「てんびん座」的な「トータルでバランスがとれてるか」って視点で手持ちの着物や帯とのコーデネートも考えてヤフオクみてますが。。。ほぼずっと「正絹の生地が好き過ぎてただの生地目当てのコレクター」(さそり座的だ。。。)でアンティークの身丈の全然足りない着物を買いまくってました。。。

そんな自分にまさかなるとは思いもよらなかった、

一年前に「さそり座木星期」について書いていたのがこちら記事。

 

lrt.hateblo.jp

 

「深い情念」「深層心理」「極限」「一点集中」「愛と憎しみ」などなど。。。

「さそり座」を表現するコトバは数あれど、「さそり座」と一言で言うと「こだわり」

わたし自身も自分の「こだわり」に徹底的に焦点が当たった、そんな一年でした。

個人個人で「さそり座」のエリアがどの「ハウス」にあたるかによって「こだわり」が試されたり「こだわり」が生じたエリアが異なって来るわけです。

ちなみにわたしの場合はさそり座は2ハウスから3ハウスにまたがっており、それゆえに「着付けと着物屋でのアルバイトと和裁を始め」(スキル、お金の稼ぎ方)「着物をコレクションしまくった」(所有物、お金の使い方)という「2ハウス」的なところを意識して一年スゴしてみたんですね。

そうしたら、その流れで「寒くなって来たし羽織ひも欲しいな〜でも気に入ったのがみつからないぞ〜おや?!好みドストレートな羽織ひも(とその他キモノ小物が!!)と目が釘付けになった「白檀堂」さま主催の「着物で手芸部」に参加することに。

minne.com

(予算に)ユルされる物ならば全部買い占めたいくらい好みなのです!

r.goope.jp

「さそり座木星」も、わたしの「3ハウス」=コミュニケーションのエリアを旅しておりますので。。。。この日の情景を「白檀堂」さまがブログで書いて下さっている様に、初対面なのにしゃべりまくってウルサくしてたのはワタシかも。。。汗

この一年「内向的なさそり座水星(わたしのネイタルゆいいつの不動星座にある星)」の強化期間のように、ひとりで黙々と「着物(という大いなる謎)のフィールドワーク(銀座呉服屋の無料着付け教室から、浅草のたんす屋でのアルバイト、ヤフオク巡りから、和裁教室まで。。。)」を重ねて来た情熱?が、ほかの着物ガールズにであって、爆発してしまいました。。。すみません。。。

しかし、この「さそり座」の込められた「情念」が消えずに燃え盛るからこそ、過去のわたしは海を2回もわたって、未知と障害だらけの道筋も12年間(泣きながらもw)ゆるぎなく進み続けられた訳で。。。

木星」はほぼ一年で、いち「サイン」を動くので「歳星」とも呼ばれていて歳を数えるのと同じ「歳」の漢字ですね。ですから訳12年でぐるっと一周することになります。

わたしの場合、一番近い「12年前」は、看護大学へ進むことを決めて準備し始めるちょっと前、まさしく「いて座=9ハウス」の象徴である「高等教育」へ進む「こだわり」っつーか「深い覚悟」みたいのを決めた時期。

そのまた「12年前」は「実益」重視で「理系」を目指した結果、大人しく「文系」を目指していたら入れて居たであろうレベルの大学も全て落ちてショックのあまり「アメリカの大学に行きたい」とか言い出して、親に一刀両断にされ、そこで「就職して自分の金で海外に行けば良いんだ♫」と「決意」したころ。。。

「いて座=9ハウス」の「海外」っつー安直な発想がホロスコープそのまま笑

しかし人生も折り返し地点のいま「9ハウス」の象徴である「高度な学習、宗教、哲学、思想、長期の旅行、出版物、外国、貿易」のうちで、もう興味がある「分野」は「思想哲学」のみ。

そして悲しい?かな。。。。

高校時代「哲学とか心理学とか、勉強したいな!」と思ってたけど、卒業して就職出来るんだろうか、とか”さもしい”こと考えた上に、当時ハマりまくった「動物のお医者さん」に影響を受け「そうだ!獣医さんになろう!」と安直に考え、隠れ理系(そもそも理系ではなかったw)で受験した結果が、受験失敗→海外逃避→結婚逃避→出戻り。。。そして今に至る(爆笑)

という「木星のサイクル3回分」(ああ、歳がバレるがなw)さくっと振り返っただけで、人生がどのようにずれて?行ったのかが大変よく判るのでした。

とはいえ、面白いのが「ずれてはいてもネイタルのホロスコープの範囲内」で「ずれて」いるだけなので、実際の所は「やっぱり生まれの通り」には進んでいる訳ですね。

「全ての経験に意味がある」

なんて書くと手あかのついた言い回しみたいですけど、ホロスコープ読むともうソレしか言いようが無い訳ですw

もしわたしが「自分の好き」や「こだわり」を大事にして「哲学科」に進んでいたら、いまと全く違う人生で「いて座=9ハウス」を経験していたでしょうが、結局「トートタロット」を日本に広めた「マンガラビルソン」さんみたいに「大学で心理学専攻→出版社勤務→インドで自分探し→トートタロットという思想体系にであう」みたいな紆余曲折と言う名の「ジェットコースター」な人生になってたことでしょう。。。(この方は人生そのものが「9ハウス」的ですね!)

トートタロットと禅タロット、数秘と直感のワーク マンガラジャパン » プロフィール

「ほぼ活動と柔軟星座にしか星が無い→人生がぶれまくる」のはしょうがないのです!

いろいろあって悩んだからこそ「占い」なんて逆方向に舵を切ったけど、それって結局の所、人生最初の方に興味があったことに「ルーツ」があったというのが「ホロスコープ」から、読み取れるんですよね。(4ハウス=自分の根底がいて座なのでっす!)

そんなこんなで、自分の人生の振り返りもサクッとできて、かつぐうの音もでないくらいにクリアに説明された(この4月に研究科の授業で自分を読んでもらったのです。)結果「さそり座木星期」を終わりかけて「やっぱり今後ずっと占星術やるな。。。。」と「こだわり」が決まりました!

ちなみにわたしが「やっぱり占星術!」と思うまでに。。。

海王星うお座入り」後、2012年初夏に「トートタロット」に心惹かれる→その流れで数秘術かじる→占星術の本を読み散らかすがいまいち。。。→とりあえず「実践」してみる!と「タロットだけ出来ればオッケー」な占い館で一年働く→「わたしが求めてるのはこれじゃない」→SNSで流れてきてた「山下ルミナ」さんのブログを読み始めビジョンクリエイション参加(2017年初夏)

 

lrt.hateblo.jp

 

→「でも、この先生じゃない。。。」と思っていたら「ARI占星術研究所」の隈元先生に出会い。。。。衝撃でした。。。。

小学生で占星術にであって、占い一筋って。。。まあ有名な鏡リュウジ先生とかも、そうらしいですから「研究家」ってのは「不動星座」が強いお方なのでしょうw

「僕はさそり座が強いんで。。。」って自分でおっしゃってますけど、さすが「本家本元の「こだわりまくる」さそり座ビンビンですね。。。

その「さそり座」気質を練り込んだ先生の講義は深過ぎてしばしば着いて行けません。。。が。。。。先生が30年かけて積み上げて来たモノをたかが一年でマスターしようとするほうが、どだい間違っているので。。。

まあ、のんびりマイペースでやります。。。ブームな天王星も「おうし座」だしねw

あとは満遍なく、バランス良く「つまみ食い」をしたい「てんびん座」のオーバーロードのわたしの性質上、「占星術合気道→着物→合気道。。。」のループをクルクル回してた方が調子良く進むというのも、ナチュラルなのです。。。

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木星がいて座に移動するのは、astro chart pro によると、11月8日の夜9時半すぎ。これによって「木星」はホームグラウンドの「いて座」に帰還するってわけです。

現在「土星」は「やぎ座」で2017年の12月からホームグラウンドにおり、「海王星」も「うお座」のホームグラウンドに、2012年の2月から居る中で「木星」がパワーアップ!な「いて座」に戻って来る。。。

まだちょっと未熟な「いて座エリアでの木星」ですので、ここはじっくりと「いて座に土星があった時期」である2014年から2017年の「無謀な突進」(わたしはやっちまいました。。。w みなさまは???)はしないように、慎重に「木星」の幸運期を味わいたいですね!

ともするとスクエアの位置にある「うお座海王星」の幻惑に惑わされがちでもありますので、この一年の「さそり座木星期」で培った「真実を見極める洞察力」と「やぎ座土星」の突きつけて来る「本物感や重厚感」を手本に「自分にとっての真理」を探求する「いて座木星」をエンジョイいたしましょう♫

 ちなみに、そんな今日はオカダヤに行って「1mと50センチ」の竹尺を買い、袖の丸み型を買い、紀伊国屋でとある本を買って参りました。。。

ヤフオクで落とした銘仙の羽織の裄だしをするためです〜。

一枚この本を見ながらやってみたのですが、

 


一番わかりやすいきもののお手入れ&お直し【1000円以上送料無料】

 

ほどいたり、どこから裄だし(及び袖丈直し)するためにアプローチするかって目線では、この本の方が「お直し」なので、プロセスが詳しいのですが、実際に袖の下の4枚のピラピラをどう縫い合わせるかとかはコッチのがさすが「最初から縫う本」なだけに画像が何枚も載ってます。

 


続 きものの仕立て方 職人に学ぶ、あわせ長着・長襦袢、綿入れはんてん・ちゃんちゃんこ

 

子供用の綿入れはんてんや、ちゃんちゃんこを作る予定はないので、その為に「2500円か。。。。」と悩みましたが「胴抜きの長襦袢の作り方が載っていたので、それと「袷の長着(着物)の縫い方と合わせて、作りたい!!!と思えたので、購入になりました!

冬でも暖房がきいている現代で、かつ暑がりのわたしには「袷の長襦袢」はぜったい着ないシロモノ。。。。しかし、リサイクルの長襦袢をみてると「単衣じゃないけど袷でもない」襦袢があり、なんだろな?って思ってたんです。

いま通ってる教室でも長襦袢は「単衣」か「袷」なのですが、この本に出てるのは、

「袖は袷のように2重」「裾も袷の様に裏地つきのふき(ちょっと表に出てるパイピングみたいな部分で見た目袷っぽく見える)」だけど、胴体部分は「単衣」ってタイプ!

いままでリサイクルで見たことのある「あのタイプ!」と気がついてワクワク!

そのうち、上手くできるようになったら、写真つきでプロセスアップいたしますね〜!

誕生日からの一年を読み解く?!2017年ソーラーリターン図を振り返り、2018年と比較!

この間、2017年のさそり座新月の記事にイイね!して下さった方が居て。
おっと、思って2018年のさそり座新月のことを早めに書こうとおもいつつ。。。

きがついたら、誕生日まであと一週間!

あんまり自分予想とかしないとはいえ「ソーラーリターン」くらいは「誕生日からの一年をどんな風に過ごすか?」ということで、気持ちを整理する為によんでみます!

そもそも「ソーラーリターン図」ってなに?

「ソーラー(太陽)リターン(回帰)図」の名の通り、「生まれた時の太陽の位置(度数)」に、その年の太陽が「戻って来る」タイミングをいいます。

これは毎年ちょっとづつ違っていて、出生年月日と同じとは限りません。

2017年は「10月7日1:44」2018年は「10月7日7:38」と6時間くらいずれてます。

 

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全体的な分布は?

ざっくり見比べてみて「2017年」は「上半分(南半球)」に太陽を含めた7天体がいて「2018年」は「右半分(西半球)」に太陽も月も含めた8天体が偏ります。

「上半分(南半球)」に天体が偏っていると「仕事や社会的立場」などに意識がむきますが、自分に自信がないと自分の「社会での価値」「役割」などにこだわり過ぎる可能性があります。

「右半分(西半球)」に天体が偏っている場合「他者の意見」ということが判断基準になりがちですが、これも自己表現に自信がないと「他者に合わせることでしか受け入れてもらえない」と感じて、必要以上に他者に振り回される可能性も。

そう言うことでいうと「社会性、仕事」などに意識がむいた「2017年」の誕生日以降。。。。何が起きたかと言うと。。。

年末の占星術スクールの上級コースを終えた飲み会の席で、先生がわたしの手相をみながら「医療職はむいていますねえ〜」といったのです。(極めてカジュアルに)

ところが、わたしの頭によぎったのは「え?それって占い師は向いてないってこと?」という、超無関係脳内自虐的な飛躍した「結論」。。。。。

この道30年の先生の偉大さに打ちのめされて、無理だ。。。と思ったのです。

「社会性、プロ」という大きな壁に「脳内で重圧」を感じてしまったのも、もしかしたらこの年のソーラーリターン図の他の特徴もあったかもしれません。

それは「重圧」「社会性」「壁」「時間という重さ、制限」を表す「土星」でした。

アセンダントのサインの星座は?

2017年のソーラーリターン図の「アセンダント」は「やぎ座」度数でいうと30°

サビアンシンボルでは「ヒミツのビジネス会議(A secret business conference)」という度数です。

まさに、そのまんま。。。脳内で様々な意見がグルグルして、

占星術のプロになれる?」「仕事は看護師のまま趣味でやればいいんじゃない?」「そもそも、占い館とかでまた働くの?」「ブログから鑑定募集するとか???」

わたしは「偉大なる師」の何気ない一言で勝手に打ちのめされ、その年明けから逃げる様に「キモノ」というまったく違う方向性へドハマリして行きました。

そう言えばブログもすっかり書かなくなってました。

あるいみ「ブログ」的なことはテーマはかわっても、ココ数年やっていたことだったので、がらりと方向性が変わったということですね。

アセンダントのサインが「活動星座」だったばあい、がらっと新しいことをやる年になり「不動星座」の場合、前年までの活動に引き続きとりくみ「柔軟星座」だった場合、前年までのテーマを調整して発展させて行く感じになります。

アセンダントの星はどこ(ハウス)に居る?

やぎ座のルーラーである「土星」はいて座にいて「おひつじ座」最後の方の「天王星」とはトラインの関係でしたから、誕生日からしばらくの間はまだ良かったんです。

でも「土星」が「発展、拡大」傾向の「いて座」から「現実、成果主義」の「やぎ座」に入った途端に、ことごとく「やったらできそうだ」と思っていたことが、まったく「実現不可能」に思えてしまったのです。

そう。。。。時間と言う残酷な答え。。。。

年末に先生が言った一言は「看護師って向いてる(既に何年かやってきた)キャリアがあるんだから。」っていわれたみたいで、刺さりました。

 

ちなみに「土星」はこのとき「11ハウス」にいたのですが、先生に「でも、看護師は、病院が好きじゃなくって」と答えたところ「じゃあ仲間つながりで仕事したら良い、ガッツがあるから出来ますよ」といわれたのです。

「11ハウス」=「希望、仲間」

実はネイタルでも「11ハウス」はわたしにとって数少ない「問題の無いハウス」

職場でも「縦関係」の強いところより、自由でフラットな関係性の職場の方が気分良く働けるので、こういう「自由なつながり」を構築すればいいんだ!とそのとき思ったことがきっかけで、実はキモノ業界へ飛び込んだのです。

それは「ネイタル」の「11ハウス」が「かに座」であることから「衣食住」に関わること「女性や子供」に関わることが「横繋がり」になるという、当てずっぽう。

先生は「手相」をみて、そういったのですが「ネイタルホロスコープ」にも、そういう傾向があって「2017年のソーラーリターン」も、同じ事を言ってるという面白さ。。。。。

太陽はどこのハウスに居る?「その年のテーマ」

チャートルーラー(アセンダントのサインのルーラーのこと)がいるハウスも「テーマ」ですが、やはり「ソーラー(太陽)リターン」だけに「太陽」が入ってるハウスは、この一年のテーマ。 

太陽は「9ハウス」にいて「水星」とコンジャンクション

「9ハウス」:高度な学習、宗教、哲学、思想、長期、長距離の旅行、出版物、外国、貿易。。。。。

実はこの誕生日をすぎたころ、ともだちが「旅行、外国(とくにヨーロッパ)」が好き、ということで「英語の話せるKANAさんと何かしたい!」といいだして「外国人旅行者向けの旅行サイト」を一緒にやろう!と話がひろがったのです。。。いて座の土星てきな発想?笑

ノープランで適当に気が向くままやる性分のわたしにしては珍しく?人様といっしょにコラボでなにかやるなら「企画書」を書かねば。。。と思ったのは、もしかするとこのとき「いて座の土星」とスクエアだった「おとめ座の金星火星コンビ」

が、しかし。。。

先ほど書いた様に「土星」がホームグラウンドである「やぎ座」に移動したとたん、様々なきらめくアイディアがつまった企画書が、大風呂敷を広げた妄想の様にみえてしまって、むしろ読む程に自らどん引きする結果に。(スクエアですからね〜)

とはいえ、心の奥で「外国人向けに何か発信したい」という思いは消えませんでした。

いて座の夢は現実主義の地の星座からすると、無謀のようですが、根底には高い志として、残るもの。

やぎ座的な発想に転換されると「その志」が更に、

「時間に耐えうる本物」「抽象的よりも形あるもの」「未知なる物より伝統的なモノ」

を好む傾向になるってことで。

「時間」というのは土星の示す「忍耐と継続」に耐えうるもの。

2017年の11月には「幸運の木星」も”究極とこだわり”の星座である「さそり座」に移動したことで「てんびん座的に楽しいこと、面白いことキラキラと色々」みたいな「雑記サイト」から「マニアックだけど絶対的にココにしかない情報サイト」じゃないと意味無い!と思った訳です。

「太陽と水星」がコンジャンクションで「海王星」とインコンジャンクト、つまり「ちょっと難しいけどクリエイティブ」なアスペクトをとっていたこともあり。。。「うお座海王星」というと、そのまんま「スピリチュアル」も意味しますが、この組み合わせが2017年のソーラーリターンでは「イメージ」を「形」にする作業。。。つまり「和裁」となって結実したようです。

 

「水星」はふたご座のルーラーで言葉やコミュニケーションを表す一方で、おとめ座のルーラーでもあり「手仕事」も意味するのです。

lrt.hateblo.jp

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ま、キモノのたたみ方すら知らなかった年初から、いちおう「外国人の友達に浴衣を着付け」出来るまでにはなったんだから「外国人に日本のナニかを伝える」夢はかなったんじゃないかな〜?

それに加え「占星術というスーパー抽象的」なことを極めることに怖じ気づいたものの、チクチク手縫いなんて気が遠くなる様なことを延々と集中してできる「自分の能力」に気がつき、これなら「星の動きを計算」という気が遠くなる作業も、いまや自動ソフトがしてくれる、ってことは「ミシンでキモノを縫う」みたいなもんじゃん!

と、変な自信につながったのです笑

月はどこのハウスに居る?「落ち着く場所」

太陽が「テーマ」なら月がいるところは「リラックス、安心出来る場所」2017年のソーラーリターンでは

「3ハウス」:兄弟関係、隣人関係、短期、短距離の旅行、移動運、初等教育

実は、妹がいるのですが、これまた「オタク」という意味では共通なものの、方面では「ネイルと漫画、コスメ」とまったく話題がかみ合いません笑

スタンプネイルというのを、2017年の正月にやってくれたのですが、技術的に難しい割に、オフィスとか男の子ウケしないということで、ネイル業界でも廃れかけているこの「技法」にこだわり、メキシコからネイルグッズを輸入したりしてるらしい。。。。

んでもって、それもブログ発信してるという。。。さすが流通と発信の「ふたご座」?

自分の興味のある情報を純粋に追求していくって意味では、風の星座でも、ふたご座や水がめ座の方が強いです。てんびん座は「対人関係」重視なので、ヒトに受けなさそうなことを、徹底してやることに「スマート」さを感じないため気が引けるのです。

そんな「てんびん座の姉」の「いま一番仲いい友達っていつの時の友達?」という質問に「オタゲー(オタクなゲーム)のオンライン仲間かなあ〜」と答えた妹。。。

そこで気がついたのが「自分の興味が仲間を広げる」ということ。

そもそも「読みたい人を意識して書く」ってことも意味あることかもしれないけど「興味のあること、伝えたいことを書く」ってのが「ブログ」の本来の姿かも?と気がつかされ、ちょっと安心したのです。

そして、この夏ふと思い立って占星術友達に連絡したところ。。。

占星術ワークショップ」を公募してくれて、沖縄に2年連続でいけたのです!

生まれて始めての沖縄での、これまた始めての「占星術のワークショップ」をやったのが去年の夏。3ハウス的「短期の旅行」で沖縄に再び行けたのですが、二回目ともあって「帰ってきた」って思えたくらいホッとできました。

「あんまり大きいグループだと嫌がるかなあと思って〜」と友達はわざと募集人数を少なめで集めてくれてたので、まさに「3ハウス」的なアットホームな時間でした。

ところが、一泊二日の強行軍で向かった8月の沖縄。。。まさかのフライトキャンセル」になり、さらに2泊留めおかれることに。。。フライトブッキングする時に「あ、水星が逆行から留になるタイミング。。。」(通信や機械の故障が起きやすいといわれています。)とは思ったものの、8月の連続台風はすり抜けたくせに、機器故障(水星逆行すぎる。。。)でのオーバーステイ

「3ハウス」→「移動運」じゃないじゃん!笑と言いたい所ですが、本心では延長で沖縄に滞在出来て、おかげでワークショップには都合で来れなかった方の占星術のセッションまで追加でできて、わたしとしては「超ラッキー☆」だったんですよね〜。

「水星逆行」中は「振り返り」も適しているのですが、思いがけず、日常からはなれた旅行先で、自分の考えを振り返ることが出来たことで「クリニック看護師をやめよう」という考えが固まることにもつながりました。

アスペクト的に「月」が「天王星」とコンジャンクションしている上に「9ハウス」の木星とはオポジションだったことで「専門的な高度な学習」に興味はあるものの、どちらかというと「占星術天王星」を「感じる=月」ことの方が「ああ、これでいいや」という安心につながりました。

むしろ本を読んだり情報を集めるよりも気分のママに気ままに一年をすごしたこと。

本当の純粋な気持ちのままに生きること、

それが星とともに歩んでいるってことなんだ!と確信出来たことにつながりました。

出生の天体と重なっている「天体」も「テーマ」になる

2017年のソーラーリターン図で、わたしの出生図に重なっていた天体は「水星」と「木星」でした。

いまそれを始めて知って、ビックリ。

なぜって、この一年ずーっと、わたしの中でのフォーカスになっていた星は「水星」と「木星」だったからです。そのせいか、性格や感じ方、行動パターンまで「てんびん座オーバーロード→過剰活動的」から「さそり座水星」の「頑としてこだわる」不動性や「うお座木星」の「みえないものを感じる」柔軟性の傾向に変わってきました。

人ってフォーカスしてる方向に行くのかもしれないし、流れて行くからこそ、そっちが視線の先にやってくるのかもしれない。。。卵が先か鶏が先か?的な話ですが。

実は「水星」が「手仕事」で「木星」は「高価な絹織物」という意味もあるので「高価な絹織物を手で縫う=和裁」をやってみよう!と占星術的こじつけではじめたのです。

が、やってみたら「家系のルーツ」(8ハウス、水星は8ハウスのルーラーでした)にはたどり着くわ(おばあちゃんが和裁師)キモノ好きってつながりで「仲間」が増えたり(木星が11ハウスのルーラー)、”ものすごい”集中力って「才能」(2ハウスカスプがうお座木星はサブルーラー)に気がつくわ。。。。

ちゃんと繋がってたんですね!さすがその年のテーマ!

ちなみに、わたしが「木星」「水星」にフォーカスを当てていたのは、2017年の11月から2018年の11月まで「さそり座に木星」いて、それはネイタルの「水星と木星」をコンジャンクションやトラインで、良い感じの刺激を与えてたから。

意識することで、星の良い流れを取り入れると占星術的には考えるのです〜。

そんな「フォーカス」も、ちゃんと「ソーラーリターン図」でも強調されていた。

星ってちゃんと何重にも赤ペンで大事なところをチェックしてくるんですね!!笑

じゃあ2018年はどんな年になるのかな?

まず上でもちょっと書いてますが、天体の分布が、

2017年→南半球より→仕事や社会的なことが気になる傾向。

2018年→西半球より→他者の評価や意見が気になる傾向。

本来的にもともと「この傾向」があれば、興味の対象や判断基準が「変わった」と感じ無いかもしれませんが、わたしはもともと「東半球=自分判断」「北半球=居場所や私的なことが気になる」という分布なので「自分がこうあるべきだという思い」や「自分にとって楽しいこと」よりも「この現状で自分がオファー出来るベストが出せる仕事や場所」にフォーカスがここ2年は当たっていることになります。

「こういうことを学びたい!経験してみたい!」と生きて来て、いろいろできる用にはなったけど、結局「自分のスキルの中で一番ポイント高くオファー出来ること」ってナニか?ってコトです。

西半球になる「6ハウス」は奉仕のハウス、求められていることをやる、ハウスですし、南半球になる「10ハウス」はキャリアのハウスと言われてますが、まあ社会的に一番「高い所」を目指す所です。

もちろん「高い」が報酬が高い、を意味する人もいれば、社会的地位が「高い」を考える人も居るから、なんともいえませんが。。。しょせん「自分基準」(1ハウス)的な傾向が強い自分は「もっとも完成度高く出来る仕事」ということになります。

アセンダントサインが、活動星座(やぎ座)から柔軟星座(ふたご座)に変化したことで、2018年は2017年度のテーマをより発展させるための、調整の年になるでしょう。

そして「その年のテーマ」になる「太陽」に「リラックス出来る場所」になる「月」そして、その年全体の雰囲気的なアセンダントのルーラーになる「水星」の三つともが「5ハウス」に居るというのは、とても面白いですね。

「5ハウス」は目に見える結果で、自分を表現するハウスなのです。

一般的に「恋愛、出産、子供運、当機運、趣味、創造性」なんていわれてます。

しかし、ずっと「わかりやすくもなく、目に見える結果(勝敗)のない」合気道をやってきて、ある意味壁にブチアタッって(端的にいえば稽古のし過ぎで怪我連発)2015年の秋から3年間、合気道にぶつけていた情熱の行き場をなくして、占星術にのめり込んでいた様なもの。

しかし星の動きやエネルギーも「目に見えない」もので、わたしはそれをずっと感じて生きて来たんですが、これまた「人に見せずらい、説明しずらい」もの。

それで「その道のエキスパート」に指南したら、じゃあ他者に伝えられるか?っていうと、そんなに簡単じゃない。

合気道占星術も、心から敬愛する師がいて、わたしは「この道」を歩んで行く!って揺るがない決意があるけど、じゃあ「合気道ってなに?ってことを「柔道と空手と何か違うの?』ってレベルの友達に説明したり、「手相も見れるの?彼がわたしのことどう思ってるか教えて!」っていう占い好きな友達に「占星術ってね〜」って説明しても、全くつまらなそうにされたり。。。笑

「9ハウス」的に求道心をもって、専門的知識を学んでも「3ハウス」的に、周りの人に「興味をもって」もらうことすらできないんじゃなあ。。。。

ってのが、去年一年の「フラストレーション」

でも師匠がいうように「星を知り、星を活かす」ことで「自分を生きること」それがすなわち「自己表現」であり「5ハウス」なのかも。。。。ですね!

「医療や健康知識が人よりあるはずの医者や看護師が一番「不健康」だったりするのは、それこそ「9ハウスと3ハウスの矛盾」全く説得力なし!ですもんね。

じゃあやっぱり、星の運気に自分がのってる「占星術師」のがいいってことだなw

そして、2017年度のソーラーリターン図で「生き方」を示すネイタルの太陽に重なっていた「水星」と、「改革、変化」を意味するネイタルの天王星に重なっていた「木星」によって、おそらく考え方やコミュニケーションも楽天的に広がった上で、

2018年度のソーラーリターン図では、その天王星の上に今度は「水星」がのって、ネイタルの水星の上に「価値観、楽しみ」をしめす「金星」がのっているということは、去年から一年かけて「この社会における自分って何だ?」って「学び→伝え」ようとしてきたことが、やっと「ゆるぎない価値観」となって、自然に輝きだすのかも?

「5ハウス」はしし座でもあり、不動星座。

12星座中でも、もっとも明るく、ゆるぎない光となって、他者が集まりたくなる様な存在感の「王者」。。。なんか、私にとっては「まぶしい存在」な「しし座さん」

もともと「不動」が強い人にとっては「揺るぎない自分」があることは当然で、今さら何言ってんの?ってなりますが(笑)不動星座が極端にすくなく、活動過多で柔軟星座も多めのわたしには、人生は「嵐の中の小舟」のようなものでした。

吹きすさぶ「嵐」の中で、自分の光を見失って「おちていた」こともありました。

だいたい、このブログのURL自体が「lrt」なのも「Life Reset Manual」(人生リセット読本)。。。。冥王星がやぎ座に入ってからというもの「これがわたしの人生で、キャリアで、生きてく社会だ!」と思っていた存在がことごとく破壊され尽くし、残骸の浮かぶ水面を呆然と見つめた結果「自分の失敗?が人の役に立つかもしれない」と書き始めたくらいだったから。。。。

でも、ロウソクもランプも、芯が無きゃ燃えないですもんね!(変な例え?)

そういえば、あまりに落ちていた時に相談にいった最初の占いの師匠には「自分のコア(芯)を見つけないと駄目だよ」っていわれてましたっけ?汗

そのころは「報われない片思い(爆)」で相談にいったのに、全然とんちんかん?なアドバイスをうけて、納得いかず「それなら自分で自分を読める様になる!」と、その場で弟子入りしたんですが。。。

「権威的な(一方的な)存在に反抗する」という星の配置を持つわたしだったからこそ「どの占い師にきいても、納得いかないならわたしがソレになる!」って思った、それそのものが星の采配かも?

「人生リセット読本」の鍵は「占星術」にあったともしらず。笑

そんな「破壊と再生」の王者「冥王星」が10月1日の昨日、4月からの逆行を終え、順行に変わったのですが。。。。(正確には今朝かな?)

この「冥王星」からの強烈なサインが今日来たので、また次回の記事で!

 

 

 

 

9月25日はおひつじ座満月〜4月から始めた事は形になった?!着物チクチク日記はじめます!

9月25日は10:55にタイトル通り、おひつじ座で満月になります。(投稿し忘れて、もはや過去w)

太陽の度数は、てんびん座2度: Light of the 6th race transmuted to the 7th (6番目の民族の光は7番目の民族に変化する)

「なんかオカルトっぽい」って海外のサイトとかで言われてる、この度数。

「過去の失敗も含めた経験の良いところを次に活かす」って解釈が現実的かと思います。

 

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月はおひつじ座の2度:A comedian entertaining a group(グループを楽しませるコメディアン)

ですし、まあ嫌だなってことも、辛かったなってことも、色々体験したとこを、明るく笑い飛ばせて、人に笑い話にできるようになれば、次に行けますよね!

「満月=振り返り」

ということで、4月16日の、おひつじ座の新月あたりに「新たに始めた事」がこの半年でどうなったか?検証してみようと思います。

新月の日のホロスコープはこちら。

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おひつじ座27度:失われた機会を想像の中で取り戻す

Lost opportunity regained in the imagination.

 

改めて見ると、「いろいろあったけど、これがわたし!」ってことを言いたくて。言えるようになりたくて、この半年走ってきた感じです。

人生思ったように、描いてたように、行かないまま、時だけが過ぎ去って、何も手元に残らなかったような気もしました。

でも、その経験全てが、自分の内的世界を豊かに耕してくれた。

体力も気力も低下したけど、逆に、感覚や直感は鋭敏になり。

いろんなことをやって来たからこそ、自分にとって本質的なことだけをシンプルに選び取れることができるように。

動物的な感覚で、自分を世界に打ち付けるような生き方は、おひつじ座っぽい。

人と対比し、比較して、自分を彫り出していく「てんびん座」と対照的に。。。

おひつじ座からうお座までの12星座のサイクルは、わたしたち誰もが何回も繰り返して通る道だから。

螺旋状に何回も同じようなことで、迷い、くじけ、抗い、惑い。。

でもふと振り返ってみると、ほんのすこしだけ、違う立ち位置で世界に対峙している自分に気がつく。

世界は自分というレンズを通して映し出す幻想。

だから「失われた機会」は、そもそもずっとどこにもいかず、そこにあったのだろうと。

ただ「あの時の自分」には、それはフォーカスになかっただけかもしれない。

そんな風に思った「失われた機会」の一つが、この半年ディープにハマった「着物」

ずっと着付けやりたいなと思いつつ、他にやらなきゃいけないと思ってた事があって、今年のはじめにファースト着物を骨董市で買い求めて8カ月。

おひつじ座の新月の頃には「和裁」をはじめ、いまやガラガラだった押入れからはみ出すくらいの「リサイクル着物(とハギレに反物)」

着ることも好きだけど、多分それ以上に好きなのは絹に触れること。

匂いに手触り、温度。。。高ぶった気持ちまでが落ち着いていく不思議。

今日は偶然にも、合気道仲間と「東京湾納涼船」のクルーズに「浴衣と着物」で出かけて来たのだけど、「和裁やってる」ってわたしが言ってたもんで、スイス人の彼女はてっきりわたしが「着物マスター」で「着付け」てくれると思ってたらしく。。。。

こっちも短すぎるアンティーク帯での角出しで四苦八苦してる状態で、持参の浴衣と半幅帯を手に困惑顔の彼女。

ドタンバで、まだパッケージから出してもいなかった半幅帯(端もかがってなかったw)にチェンジして、YOUTUBE 観ながらの文庫結び初チャレンジしつつ、自分のをなんとか結んだら、即座に彼女のを結ぶという荒業に!?

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なんとか、時間に着付け完了!笑

嬉しかったみたいで、「今日は浴衣で寝ようかなあ〜〜」だって。。良かった。

一瞬しまった!ヤバイ!って思いましたが、自分でも意外なほどに、考えるより動いたらできちゃいました〜〜

文庫結ぶのも、人に着せるのも、ほぼ初めてとはいえ「脳内シュミレーション」は、着物ハマりがディープ過ぎて、何度もしてたからかなぁ〜〜

ディープな「好き」はさそり座の「金星」だよね〜〜

最初から理想クオリティを求めすぎて結局脳内想像が実現できず妄想に終わりがちな、頭でっかちなてんびん座だけど、勢いとやる気の火星パワーで取りあえず突っ走って、到達できた「おひつじ座満月」前夜祭!!

マイペースだけど不動の歩みで現実に形にする。。「おうし座」の「天王星」の起こす「変化」は天王星本来の突発的変化としてはスローかもしれないけど、それが「現実」

たとえば、和裁も着物も複雑に見えるけど実はとても整然とした法則性、普遍性に基づいているので、それぞれデザインとフォルムの違う「洋服」や型紙が必要な「洋裁」より単純。

ただ「手縫い」でチクチクする「根気」がハードルを上げてるだけかな?

でも洋服生地とかならミシンで縫うことも可能らしいし。

ただ、わたし自身は「手仕事」が実はすごく好きだったことが今回判明!

例えば。。。こんな作業が癒しだったりするのです〜〜

 

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これは、本塩沢の単衣を洗い張りに出すために解いているところ。

もちろんこんなプロセスも頼めるのだけど、2000円くらいの「解き代」としての別料金をセーブできるのと、着物の状態を自分で確かめる事ができるのがメリット。

この本塩沢はヤフオクで8000円くらいで落札したので、わたしの着物の中では高い方の部類。

亀甲模様が細かくて、非常に艶やか。生地も弾力があって、ちょっと引っ張るとスルスルと糸が自ら抜けてくるくらいハリがある。

この本塩沢の良いところは、表も裏も同じように模様が出ること。

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裏地をつけない「単衣」用の生地として、一番人気なのは、ヒヤッと感じる滑らかさに加えて、めくれても裏っぽくみえないのがいいんだなと思う。

表裏がないという事は、シミを隠せる位置に身頃を反転させて縫える!

ただ難点は「水に弱い」こと。

実際これを着たのは5月ごろ急に夏のように暑かった時で、ほんとは単衣の季節じゃないのに着たのだけど、長襦袢も通り抜けて、脇汗が染みたのだ。

そうしたら見事に、ゴワつく質感になって、ツヤがそこの部分だけ無くなっていた。

そんな生地だから、さすがのわたしも家で水洗いは怖くてできないので、初洗い張りを頼むことに。。。

出来上がってきたら、またレビュー書きます!

そんな感じで、火星の実行力に天王星が深く関わっていた、この4月のおひつじ座新月は爆発的な変化をわたしに引き起こしたようでw

この根気で、ブログも「ディープに好きなこと(さそり座金星)をチマチマとマイペースに更新(おうし座天王星)で行こうと思います!

占星術好きな着物女子(男子も?!)しか読まないコアなブログになりそうだけどw

明日からてんびん座の季節。。おとめ座ラストスパートは。。。。断捨離!

ずーっと雨が続いて、服の入れ替えもしずらい湿気ですが、23日は秋分の日。。。すなわち「てんびん座」の季節になっちゃうので、慌ててタンスの整理整頓はじめました。

 

天気予報も見ないわたしなので、占星術活動においても「新月、満月」予報とか、「順行、逆行」予報とか、ぜんぜん、先に読んでない困った奴ですが、それでも星の影響力にはガッツリ反応してるようで。

 

ただ単に「気分」で行動してるってだけですが。。。

 

職場に「やめます」って言おうと、ふとおもったのが、何とピッタリ「9月6日の土星逆行終了」の時でした。

 

んで、その日の夜に常勤の看護師さんから「わたし辞める予定なので、ご迷惑をお掛けするかも。。」と連絡が入って、これまたビックリ‼️

 

“わたしもやめようって思ったとこだから、偶然だねえ!”なんて返信したのを覚えてますが。。。

 

山羊座にいる土星山羊座=10ハウス的な「社会人としての立場」にフォーカスを当てさせ、星がまるで後ろ向きに向かっているように見える「逆行」期間は、特に内省的に仕事や使命のようなことを考えさせられます。

 

どっちかと言うと「やりたい!」から勢いよくやっちゃおう!よりも、本当に「やるのか?」と問いかけてくる厳しさがあったので、やりたいことがあっても、慎重になったり、長期的にコミットできるか、突きつけられた感じでした。

 

そんな「山羊座土星」が「逆行」から「留」と言って、「順行」に戻る直前に、止まったように見える状態になった時のホロスコープがこれでした。

 

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おっつ(汗)

これはまたすんごいホロスコープだったんですな。。。。Tスクエアが二つあるのも「緊張感」を感じさせ、それ故にアクションが起きる感じがします。

 

このてんびん座の「金星」(好きなこと、楽しみ、価値観)と、おうし座の「天王星」(変化、改革、別離)という組み合わせに、山羊座の「火星」(やる気、行動力)っつーコンビは、そのまんま、わたし自身のてんびん座にある「天王星」にかぶってました。

 

天王星」と言えば。。転職っすねー!

 

突発的な天王星に、衝動的な火星、甘ちゃんな金星の、ちょっとハードでプレッシャーかかるトリオ。。。

 

どう考えても、わっと思いついたことを行動するのは、あまり良くなさそう?

 

そこで効いてくるのが、しし座の最後の方の「水星」とやぎ座の「土星」が、この突発変化の天王星とトラインの位置にあるということ。

 

同じやぎ座にちょっと先に進んでる冥王星と火星がいるわけで「社会でちゃんと本当にやっていけるか?」って質問はずっと聞かれて来てたわけです。

 

特に去年から引き続き、しし座エリア「自分を表現していく」ってことを、見つけて来たり、問い直しして来て、おそらく答えが出てたはず。

 

土星先生が聞いて来た質問にしし座を通って、自己表現を練習した水星くんが、塾考して答えている感じ。

 

だから、その「答え」に正直になった上での、突発的な変化は、スムーズに流れる星回りですね。

 

最初に「気分」で、動いちゃったと書きましたが、この時はかに座に月がいて、さそり座の木星うお座海王星と、グランドトライン。

 

無意識的な深い思いが、表面にでて、自覚しやすい感じでした。

 

「もうこれしかできない」

 

そんな想いが現実的な行動や、現象として、出て来た人も多かったと思います。

 

実際、合気道仲間で、フェルデンクライスメソッドという「自分で自分の身体をメンテナンスする」みたいな、自力整体的なことをここ数年学んで来た子も言ってました。

 

「もうこれしかできないなー」って。

 

同じ合気道仲間でも、彼女は自分の身体感覚からアプローチしていて、わたしは感情の動きを思考という形でとらえていく事で、ブレない自分軸を作った気がします。

 

身体が整う(形)と気持ち(不定形)が整う。

 

どっちからアプローチしてもいいし、たどり着く「芯」は一緒ですね。

 

どうやってこの素晴らしい発見(お互いそう思ってるw)を広げていくか、メドがあるような、ないような。。。のも、わたしと同じですが、彼女はそのメソッドに沿った暮らしをしていくうちに、焦ることもなくなってきたそうな。

 

わたしが星の動きに合わせて自分も動くようにしたら、気持ちが落ち着いたと話したら、そう言ってました。

 

彼女が最近、活動をぼちぼちはじめようと動きだしたのも、部屋の不要物を「断捨離」し始めたのも、「おとめ座」から「てんびん座」への移行するタイミングに乗ってますね。

 

てんびん座は、占星術的には社会デビューなタイミングで、春から の成長で、いるもの要らないもの、を分析して整理するのは、おとめ座季節にピッタリ。

 

そんな彼女は生理周期まで新月と満月にぴたりと合ってきたそうで。

 

スゴイです!

 

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そんな感じで明日の秋分の図をみてみると、面白いことが。

 

パッとみて気になったのが、土星が順行になった頃にやぎ座の一番最後の度数にいた「火星」が、もう水がめ座の4度まで来てます。

 

サビアンで言うと

「インド人のヒーラー」

 

なんかもう、やぎ座的な、会社構造、縦社会的なものから、人間世界の枠超えちゃった「大いなるもの」の遣い手として「やらせて頂く」感じ。

 

“ヒーラー”というだけに、「見えない力」を意識することもそうですが、フリーランスとか、自分の内なる声や力を信じて生きていく、って言うことも。

 

でも、ただ自分の勝手なオリジナルをやっていくというより、もっと世代や地域を越えて「普遍的」に受け継いでいくべきものって事です。

 

伝統と保守のやぎ座の後に続く水がめ座の「革新」(天王星)は、決して無軌道でも、エゴイスティックでもなく、とてもフラットで、平等、客観的です。

 

この水がめ座の火星にトラインとなる、太陽と水星がてんびん座も同じ「客観的」「理知的」傾向です。

 

感覚や体験、経験は「主観的」でありますが、普遍化していく事で、他者に受け継いだり、体系化できるからです。

 

彼女自身、ニュージーランドでのコースも3年目に突入してますが、日本でも「メンター欲しい!」って言ってました。

 

その点、自分の気持ちや行動、思考の変化を、占星術という伝統的手法で、俯瞰的にみることができること、そしてそれを先生や星仲間と情報共有できるって、最高なのです!

 

あーもーみんな星仲間にしたいです!

 

にしても、同じ思考の星座(風)の仲間でも、不動星座の「水がめ座」の彼女は、いい意味でブレなくってさすがだなあと思う、「活動星座過多」のわたしは思うのでした。。。。。

 

 

2018.9.10「おとめ座新月」:継続は力なり〜本質的な実際性

明日の9月10日、03:03に「おとめ座

で、新月になります。

 

その時の「ホロスコープ」はこんな感じ。

 

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新月は「おとめ座」17°で起こるので、

サビアンシンボルだと18°になり、シンボルは

ウィジャボード

いわゆる西洋版「こっくりさん」ってヤツです。

(小学校のとき流行ってたのって、

わたしたちの世代だけでしょうか??汗)

 

「地に足着いた実際性」

「目に見えるデータなどの確実性」

 

を重視するおとめ座ですが、

 

ドデカテモリーで(15.00-17.49)度は

反対星座の「うお座」の性質が

入って来ると考えます。

 

なるほど。。。

 

ウィジャボード」(=こっくりさん

というのは、

 

”目に見えない不思議な力による

メッセージうお座的)”

 

を受け取る”ボード”おとめ座的)

という形あるツール

 

ということになりますね。

 

そして、おとめ座にいる

太陽と月の反対側には、

うお座に居る海王星

 

ホームグラウンドである、うお座

に、滞在してい海王星

超絶☆絶好調!(笑)

 

最近の「スピリチュアル☆ブーム」

をひっぱっている影の立役者(笑)

 

この新月では、ことさらに「占いツール」

である「ウィジャボード

を強調するかのような感じです。

 

一般的な「占星術」「星読み」の

ブログやサイトを見ると、

新月の図(ホロスコープ)そのものを、

よんで「こういう感じ」

「こういう流れ」になる。。。

 

という「天気予報」ならぬ、

占星術予報」的な書き方が

多いようですが、

(不特定多数に向けて書くなら

そうなるしかないですしね!)

 

わたしは、

ホロスコープは唯一無二」

だという点を強調したいので、

 

「全体的星予想」

 

は、今後も書かないつもりです。

(いっぱい書いてる人イルし)

 

もし、今ココに個人鑑定してる人が

いたら、

 

「その人のホロスコープに対して

いまの星の配置が何を意味するか」

 

という視点で、

新月」(満月も)図を読みます。

 

で、いまココに誰もいないので(笑)

 

自分のホロスコープに重ねて読むと。。。

 

そう、

この新月はわたしの生まれた時の

星の配置の「アセンダント」上で起きてます。

 

アセンダントとは

わたしがこの世に誕生した瞬間の地点。

 

見た目の印象、

人生観、

肉体そのもの、

 

そう言ったものを象徴する、

その上での「新月

ということは、

 

もう「YOU☆生まれ変わっちゃいなヨ!」

的な感じです。。。

 

え?何に?(笑)

占い師に?(爆笑)

 

個人的話ですが、

ほんと今の職場(看護師)も

ぜんぜん人が足りてなくて。

 

2つ掛け持ちしてる職場、

どちらも最近に常勤の看護師さんが

やめちゃった(と、その予定)と言う状況。

 

にも関わらず、

 

1つの職場は完全に辞めて、

占星術師としての活動に本腰いれる時間を

つくろうと「辞めます。」と

申し出たのが、数日前。

 

ただ何となく、そろそろ〜って

「感覚」(この辺りは、うお座的な)

でもって、

具体的な計画を立てる(これは、おとめ座的)

時間を作ろうと、感じてました。

 

当然「やめられたら困るのよ!」

「っていうか、パートじゃなく常勤になって!」

とボスに頼みこまれた時に、

いままでの自分だと、

 

「人手が足りない職場にこそ

居なければならない」

 

という「おとめ座」的な、

「義務感」

「職務に尽くす」こと、

 

から、留まってしまっていたことでしょう。。

一年半前に、占い館をやめた理由が、

 

「占い師の需要<占い師になりたい人」

「看護師の需要>看護師」

 

だったから。。。笑

 

当時勤めていた「占い館」に

新人占い師の応募は沢山あったけど、

新人看護師は全然来なかった。。。爆

 

でも、今回の新月図は、

「わたしそのもの」(アセンダント、1ハウス)

を、リニューアル(新月)することを

後押しする点が幾つも重なっています。

 

まず「水星」ですね、

 

アセンダント」がおとめ座のわたしは

「水星」が、自分のホロスコープ

代表する”重要な天体”なのですが、

これが今回の新月図では「1ハウス」

そして、おとめ座のホームグラウンドに居ます。

 

「1ハウス」の「水星」なので、

”自分の考え方”、って感じですが、

「9ハウス」(思想、哲学)の「天王星

「5ハウス」(自己表現)の「土星

と、

「地」のグランドトライン。

 

グランドトラインですから、

”幸運の大三角形”ってやつを

つくってるわけです。

 

この新月図上では、

この「水星、土星天王星

の三つは、

「自分哲学や思考回路に関わる

何らかの持続的(土星)変化(天王星

を表現、コミュニケート(水星)」

していくよう求めている、

 

とも読めます。

 

自分のホロスコープ

重ねて見ると、

この三つ、

(12ハウス、4ハウス、8ハウス)

になるので、これは

 

「無意識的(12ハウス)」

「深い心理的、継承的(8ハウス)」

「根底、ルーツ(4ハウス)」

 

な影響とも言えます。

 

目の前にこなさないとならない、

「タスク」があるのに、

実際に効果があるのか、

役に立つのか、

証明しにくい「占い」

を選択することが出来なかった、

1年半前のわたしですが、

 

「タロット」「ルノルマンカード」といった

うお座的直感力を活かした占いツール」

にくわえて、

「西洋占星術という、

「過去分析からの客観的データ検証」

という「おとめ座水星」の大好物(笑)

「実際性」「具体性」

指し示すことができる、

メソッドが加わった今こそ。。。

 

バイリンガル看護師→占星術師」

「リニューアル」が果たせるのです!

 

なんとなく〜ふと、

 

この

おとめ座(実際的、具体的)」

と、

うお座(無意識、感覚的)

 

の矛盾(オポジションなので)

新月を調停する位置にある、

天体のサビアンも読んでみよう〜

という気分になって、

見てみた所。。。

 

今回の新月図は、

「調停」とよばれる、

混ざり合わない対極にあるものを

つなぐ為の、乳化剤?

みたいな役割を持つ位置に

冥王星」(やぎ座)

木星」(さそり座)

が、いてはるんですわ!

 

もーこりゃ、

ぜったい「おとめ座うお座混ぜたるわ!」

と言う感じです。。。

 

ちなみに、

さらに個人的なことを検証すると、

実はわたくし、もともと

おとめ座的なうお座的な」

アスペクトをもっているのです。

 

とってもタイトなトラインで、

(関係性の深い友好的な配置)

 

水星(おとめ座支配星)

木星うお座支配星)

 

が元々あるので。。。。

 

もう、これは

「やれよ、いい加減」

(っていうかブログ書けよ。。。)

 

と言われてる。。。

涙。。。。

 

水星(コミュニケーション、言葉)

木星(拡大、発展)

 

だもんね。。。

ブログ発信。。。

しますよ。。。

 

言い訳すると、

おとめ座的完璧主義

のせい?で、

なかなか適当なこと

かけないっすよー!

 

と、内心逃げ腰なのですが。

 

やぎ座の冥王星サビアンで19°

さそり座の木星サビアンで19°

 

まったく誤差無く同じ度数。

 

冥王星サビアンシンボルは

「大きな買い物袋を下げている5歳くらいの子供」

 

木星サビアンシンボルは

「聞いてはしゃべっているオウム」

 

これ見た瞬間、

爆笑。。。。

 

これって、

 

ARI西洋占星術研究所にて、継続勉強中で、

先生の解釈を一生懸命吸収して、

自分なりにモノ(物まねオウム)にしていこう、

 

ってしてる今の自分(5歳児)

 

じゃないですか!(笑)

 

いまは、物まねオウムの5歳児でも。。。

 

この2つの天体は、

わたしの生まれた時の「かに座土星

と、木星にいたっては小数点以下レベルに

タイトに「調停」を作っている。。。

 

「10ハウス」(社会的到達点)

に位置する土星」(ゴール)

土星ってのは、あるいみ

晩年の自分のイメージですから。

 

これは「結婚式を執り行う司祭」

という、

 

「(男と女)対極を結ぶ役割」

「日常における非日常」

 

を行う役割を示す、サビアンシンボル。

 

ここに、

自分にたいする、

今回の新月からの強いメッセージを

感じました。。。。

 

わたしが、やるべきこと。

これからのブログの方向性。。。

 

そう、よちよち歩きの子供でも、

継続すれば力を得ることが出来る!

 

目に見えないメッセージを。

目に見えるサイン(現実)と、

結びつける。

 

占星術を日常的なツールに

落とし込む。

 

目に映る全てのモノはメッセージ。

 


やさしさに包まれたなら - 荒井由実(松任谷由実)

 

っていうか、

相変わらず、

感覚で適当に読んだら、

めちゃくちゃ痛いトコ

突かれまくってて。。

 

やさしさ(?)に包まれてんな。。。

 

と、しみじみ関心。

 

明日「辞めます!」宣言後、

初出勤なので、職場のセンパイに

会うのが怖いドキドキな

小心者の看護師なんですがね〜

 

「えー!これから忙しくなるのに、

辞められたら困るー!」

 

って職場のボスにいわれたけど、

大ボス(宇宙様?)からの

メッセージからすると、

なんか、なんとかなりそう?笑

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おとめ座:地の現実性、安定性と柔軟の適応性の結合

おとめ座です。

記号はこんなの。

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由来は「髪を結うおとめ」だそうですが。。。

おとめ座記号を書く時は、

「前髪を描いて。。。盛り山2つ、

最後にポニーテール♡」

と覚えても良いのかも?

 

ネイチャーの区分は、

「冷たい」「乾いている」

四区分は、

「地」

二区分は、

「女性」「夜」

三区分は、

「柔軟」

「支配星」は、

「水星」

 

核となるイメージは

 

「地の現実性、安定性」

と、

「柔軟の適合性」

が結合したものです。

 

つまり、

「現実を分析して、それに適応する」

ないしは、

「対象に注目して自分の姿勢を調整する」

 

と言うのが基本のスタンス。

 

そうすると、おとめ座の印象としては、

「控えめ、繊細、感じやすい、几帳面」

現実をつかむために、

「分析、批評、調査、管理」が、

得意になってきます。

 

基本的に、重視することは

「実際的、実務的、役に立つこと」

この辺りは、四区分で「地」の属性から。

 

支配星が「水星」であることが、

この価値観にそって機能することで、

「理知的で、細かい配慮ができる」

ようになり、

 

それゆえに、

潔癖症」「完璧主義」などと

言われることもあるのかもしれません。

 

おとめ座は「6ハウス」に関連しており、

「奉仕的、義務、職務、尽くす」

といった性質はそこに関係しています。