人生リセット読本(LIFE RESET MANUAL)

人生順風もあれば逆風もあり☆ホロスコープを羅針盤に航海はつづく!

2019.1.6【やぎ座日食】MCがいて座28度「美しい流れにかけられた古い橋」人生45歳からは還元期ですね〜

今日の10:38に2019年始めての日食でもある【やぎ座の新月】でした!

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今年はお年始に何となくおみくじ引く代わりに「お札」に願いを書いて炊上げてもらうってのをやってみたのです。年齢と氏名を書いてお願いごとを書くのですが、年齢が数え年なので「○○46歳、良縁成就」と書いて(それしか特に願い事なかった)自分で吹き出してしまいました。あんまりこの歳でコレ書く人いないっつーの〜。

結婚適齢期にもうちょっと真剣に願って、真剣に考えたら良かったのにね!

実は2018年の4月あたりに「結婚適齢期」(占星術的な意味での)の時期から外れてから、実際の所「結婚しなきゃ」的な思いもなくなったのですが、逆に言えば自助努力じゃどうしようもないので、真面目に神頼みすることにしましたよ〜。

占星術的な「結婚適齢期」の時期は「自分でその気になればできる」気がしてたんですよね!40過ぎでそう思えるのも凄いですが。。。

実際に人生で何回も結婚したり、50や60、へたしたら70過ぎでも「結婚する」人も居るんで、まあそういうホロスコープだったらすると思います。

逆に「一回も結婚しない」タイプの人も居るので、人それぞれってやつです。

占星術を知れば知る程「何歳ならこういうイベントがあるべき」的な偏見?がなくなって行くので、ほんと「人それぞれ」でしょって思えて楽です。

家族のチームの社会の為に「走る」

正月というと「駅伝」ですね〜まあ特に駅伝好きとかじゃないんで真面目に見てませんでしたが、駅伝というのは非常に「日本人的なスポーツだよね?」ってのが両親との話で上がりました。

「駅伝」は「個人スポーツ」なのか「チームスポーツ」なのか?いう発想なのです。

よく足がケイレンして、どう考えても棄権した方が良さそうな子をみますが、その子がマラソンランナーなら、棄権するかもしれない状況でも「たすきを渡す」っていう思いがあるから走り続けるんじゃないだろうか?って話になったんですよ。

もしかしたら、自分が棄権したらお世話になったセンパイの最後の駅伝を台無しにしちゃうんじゃないだろうか?あるいは、逆に年上の自分が棄権したら、後に続く後輩達にたすきを渡すことが出来ない。。。

ある意味では「個人スポーツ」の代表である「マラソン」の様に自分なりに「区間タイム」を狙うっていう走り方もある一方で「みんなの為に走る」っていう感覚が日本人の気風に合って、これだけ正月の定番番組になってるのかもね?と言っておりました。

まあ「個を全体」の為に殺してでも働くという姿はかつて「働き蟻」と揶揄された日本人の姿に非常に重なっており、昭和的に社会全体が豊かになって行く時代はある意味良かったのだと思います。

自分を知ればやるべきことが見えて来る

とはいえ、いまはそんな社会全体が勢いがなくなって滅私奉公だの、終身雇用だの、が遠い昔のドリームみたいになってます。

「個を殺して全体に寄与すればもらいが大きい」という集団自体が存在してない今は逆に「個性を生かして全体に寄与出来る」個人の力に逆に集団も社会も頼って行く時代になってゆくってことです。

家族形態も「専業主婦」から「共働き」

会社形態も「終身雇用、正社員」から「非正規雇用フリーランス

社会形態も「一国家、単一民族幻想」から「ボーダレス地球人」

へと、かわって行きつつあります。

「社会性」を意味する「土星」が2017年の暮れに「やぎ座」に帰還して丸一年が経ち。。。。わたし自身自分の特性とポジショニングがしっかり固まりつつあります。

「駅伝」も下りが得意な子、登りに強い子、色んな個性がある子をどこに配置するかで、その子の特性が最大限に生かされ、そして全体としての結果も、個人としての達成も、どちらもガマンや無理強いをすることなく達成されるわけです。

社会を知ることで自分がみえて来る

今の若い子は「コレ自分の仕事じゃないですよね?」とか言ったり「会社の飲み会なんてブッチする」とか「全体性の為に個性を殺せ」教育の強かった?昭和初期モデルからすると「宇宙人」「平成ッ子は。。。」なんて言われてましたが、そんな「平成」ももはや31年つづき。。。今年で次の時代に変わっちゃいます。

「昭和人間」から散々に言われて来た「平成ッ子」も最初の子はすでに「サターンリターン」を迎えようとしており、ある意味「人生の選択」をする時期です。

そこで選んだ選択によって「大人としての人生」を経験する30代。

40代でやっと”社会にナニかを還元出来る”「木星期」にやっと至れるわけです。

わたしも「20代から30代人生荒波小波」(太陽と火星期)を何とか乗り越えて「人生リセット」が数回かかって今に至っておりますが、来年はわたしも45歳でオフィシャルに「木星期」に入るということで「自分が出来ることはこれだけ」っていうのが良くも悪くもみえてきました(笑)

これからの社会自体を牽引してく「若手」が平成生まれにチェンジしつつある今は昭和モデルもちょちアップデートしないとなあ〜なんて思ってます〜。

非生産要員ならではの”趣味人”

可愛い元気な甥っ子二人を生んで子育て真っ最中の妹に対して、シングルで非正規職員という立ち位置のわたしの「強み」は「自由」であること。みずからの子供達の食い扶持をかせぎ、行く末を考えないといけない妹に対して、両親と妹以外の一親等が居ないわたしは「社会」とか「地球」の行く末なんかに思いを馳せる余裕があります。

身体感覚や、自己と向き合う精神性を磨く「合気道」、時代や地理的な囲いを取っ払って広大な視野で”現実”を客観視する「占星術」に、古き良き日本文化の体現である「着物」なんかに、うつつを抜かすこと。

こういった「木星」的な、「趣味」的な、つまりは「いて座」の司る領域を追求出来てるのも、いまの自分の状況ならでは。。。。

それをしみじみと噛みしめた、この年末年始。。。

今回のMCが座するのは「いて座28度:美しい流れにかけられた古い橋」は、まさに時代の流れを超えて次世代に繋いで行きたい「架け橋」になることや、時代が移り変わっても決して色あせることのない「伝統の叡智」をイメージする度数。

芸術とか哲学とか、そう言う分野もソレに当たりますよね。

土台はしっかり夢はでっかく一歩ずつ

今回の【やぎ座日食】では「土台や基盤」を意味する「土星」が司る「やぎ座」に「水星」「太陽」「月」「冥王星」「冥王星」の5天体があつまり、「拡大や成功」を意味する「木星」は「いて座」、そして「改革や変化」を意味する「天王星」は「おひつじ座」の最後の方、もうすぐ逆行を終えて本格的に「おうし座天王星期」へ向かう所。

そんなことを振り返りながら思ったのが「今年は夢の為に節約と貯金に励もう〜」という「やぎ座新月」の誓い(笑)

堅実さと計画性のない「夢」はただの「ファンタジー」って最近言われましたしね!

「現実」を突きつける「土星」と「夢」を与える「木星」先生達がであうグレートコンジャンクションの頃までには「両立」させるために。。。。!

でも2020年の12月22日って、結構もうすぐだぞ。。。。2年切ってるじゃないかー!

おもえば「占い」との付き合い方もこの記事を書いた2017年3月とは随分変わってますしね〜変わってないの「合気道」だけだわ〜2019年の1月で10年たってますもんね。。。先生も場所も変わってるけど、一応続いてる。

人生リセットだらけのわたしが「10年つづけてる」ってのがむしろ奇跡w

加速暴走せず適度にブレーキかけつつマイペースで行くのが「続ける」秘訣ですね!

ブログもね〜(爆)

 

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2019年元旦:「2050年AIの未来予測シナリオは?」〜“変わらないことがリスクだ” 天王星からのメッセージ!?

明けましておめでとうございます!せっかくの元旦だからブログ書こうかなと思った「朝日新聞社」の記事がありました。「自分らしさ」と「個人の生き方」それを模索して、表現できるブログという場所。そんな生き方というのは大げさですが「あり方」が、この日本社会の未来を決定するかもしれないからです。

 

「30年前はバブル絶頂期」

 

https://www.asahi.com/articles/DA3S13834058.html

 

平成30年の歴史が幕を閉じる2019年。平成に切り替わった当時中学生だったわたしにとっては土星が自分のホロスコープ上を一周した期間。まさに「土星」の示す社会構造を「生きて」来た期間でした。

思えば、昭和モデルの「幸福」や「成功」にむけて、常に“右肩上がりの成長”を目指して(親の期待に沿って)がんばってきた半生でしたが、ほんとはそういうのに全然興味がなくて、「自然は循環してるのに人間社会はなんで違うんだ?」と感じていた「変な感覚」の子供だったわたしにとっては今の日本の状況は遅かれ早かれ資本主義モデルはこうなるわな、なのですが、今の自分の姿も「本来の自分」に戻ったんだなーって感じで妙に納得w

 

「分岐点は7、9年後」

 

高齢少子化と人口現象だけは「確定フラグ」が立ってる、未来の日本が今後「持続可能社会」を作るためにどうしたらいいのか。京都大学との共同研究で 日立製作所のAIが2万通りの筋書きを書いた結果は。。。

“タイムリミットは7、9年”

だったそう。

それは未来が崩壊するってリミットではなく、さらに将来、つまり30年くらい先の社会が、

「地方分散型シナリオ」を選択するか「都市集中型シナリオ」を選択するかの、「運命の分かれ道」のリミットなのだそう。

面白いと思ったのは、どの道へ向けて向かっていっても「きたる10年間」は、「地域活力」「出生率」「幸福感」という指標は低迷の時代が続くのだそうです。

 

まだまだ、先の見えない不安なトンネルはしばらく続くという予想ですね。

その「トンネル」の中で、抜けた先にどんな未来を描くか?どんな未来を選択する人の割合が増えるか?それにより(シュミレーション上では)未来が大きく変わるのだそう。

 

バブル期を代表とする右肩上がりの昭和時代は、みんなが東京に夢を見て、一本の坂道を上がっていたのだけど、人口減社会では、それと違う価値観が生まれつつある。。。

 

まあナンバーワンより、オンリーワン!的な価値観でしょう!

あとは東京幻想も消えたんじゃないかなあ?

実際、20年前に両親が「いなか暮らし」という(まあ、これも幻想ですが)選択をした、ここ山梨のとあるエリアも、若い世代の流入は徐々にですが、増えてるんですよ〜。

 

7、9年後が分岐点で、個人個人の生き方の選択が「脱東京集中」にある、と聞くと占星術的な意味では「おうし座への天王星の移動」を思い出します。おうし座はもっと個人的な五感を大切にしますし、土着化や農業回帰などはキーワードです。

 

東日本大震災の時に「おひつじ座」に入り、あれから8年「形にならないながらも燃えたぎる衝動」のようなエネルギーに突き動かされ変化したこと。それらが「具現化」「体言化」して行き始めるのだと思います。

わたし自身数年前に「冷えとり」にハマって、その時に「感じた」シルクの心地よさが忘れられなかったのか、今年天王星がおうし座にちょいと入った頃「着物」にはまりましたが、これも「洋服」という慣れ親しんだ格好からの変化を自分で起こしてみたわけです。そして恐らく、その選択によって様々なことが連動して変化した気がしています。

 

そうして「目に見える変化」を遂げた、個人に感化され、周りも「生き方の選択」を変え始める。いったん7、9年後の「運命の分かれ道」を過ぎたあとは、もう一方のシナリオは歩まないのだそう。

 

「東京一極集中や単線の仕事人生に象徴される昭和のシステムは、同時に男性を仕事に閉じ込め、女性を家にしばってきた。」

 

たしかに、終身雇用で、男性が稼いで女性が家にいる、って言うモデルも変わって行かないと「非婚者」増えるままですもんね〜って独りもんで人口増加に寄与してない自分がいうのは、申し訳ないですけど〜。

 

「国家の分岐は国民の選択の結果、つまりわたしたちひとりひとりの生き方が日本の行方を左右する。」

 

ってことですから、昭和の成功モデルから自ら離れたわたしの小さなジタバタでも、きっと「おうし座天王星期」の7、8年後にはチリが積もるように何かの目に見える変化になるかも?なんて思いながら「おひつじ座天王星期」に取り戻した「懐かしくて新しい等身大の自分」を楽しく生きて行こうと思います!

 

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2018.12.7: いて座新月「あわてる乞食はもらいが少ない」占星術スクールの忘年会でアストロダイスあたったよ♫

「いて座新月」4日もすぎて今日の月はすでに「水瓶座」に進んでおりますが、「水がめ座=天王星占星術のブログ記事を書くのに気分がよろしいってことで、いちおう過ぎちゃったけど新月図もよんでみよーと思います。

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このタイトル「慌てる乞食はもらいが少ない」は新月図を見た時に、頭によぎったのですが、奇しくも「いて座新月」の翌日はわが母校(占星術の)の忘年会でした!

2016年に発足した母校の占星術スクールですが、2017年の「てんびん座木星期」に開講し、花開き(わたしが学んでいた頃)、2018年には研究科に続々と修了生が参加し、「さそり座木星期」らしく、より学びを深めて来ておりました。

スクール3年目に当たる2019年は「いて座木星期」ということで正に「9ハウス=高度な学習、哲学、宇宙」などなど。。。。まさに「本格派占星術スクール」の「発展と拡大=木星にふさわしい!ってタイミングです。

それに相応しく、来年度の新規コースの紹介や、今後のプラン等も発表され、華やかな様相でした。

が。。。。わたし個人的には意外と「冷静」で。

研究科の修了生達も東洋占術や、タロット、他の占星術の先生のクラスで学び始めていたり、興味津々。。。まさに「学びを極めるいて座」風な盛り上がり。

でも「新月図」9ハウス(高度な学習)カスプの「土星」はノーアスペクトで他の天体と「無関係」ということで、つながりにくさを感じるし、新月の「月」は3ハウスカスプ(学習)ですが10ハウス(キャリア、天職)にいる海王星×火星におもいっきりスクエアをかけられてるし、11ハウスの天王星(サークル、夢)ともセスキコードレートで「困難から学べない」アスペクトw

これって「キャリアにしようと、本格派スクールで高度な知識を学んでも実際の収入には繋げるのが大変」みたいな図じゃないですかw

んじゃ全然救いがないのか?といえば。。。。新月図のチャートルーラー(その新月のテーマにあたる)は「6ハウス」にいる「水星」

水星は生来的に「おとめ座」の主星で「6ハウス」を司るため、それが6ハウスにいることは強力なのですが、これが2ハウスのドラゴンヘッドとトライン、そして11ハウスの天王星とは150度というアフリクト(傷)のない唯一の天体なのです。

つまり、さそり座に木星があった、この一年を振り返るかの様に、さそり座の領域を逆行して来て振り返っていた(水星逆行は振り返りに良い時期)「水星」は素早くはないけれど、じっくりと深い洞察力で真実を見抜く「さそり座の水星」

それが「6ハウス」にいる=「使える、実用的である」知識や情報を意味します。

あとは「訓練」ですね。高みを目指して探求しつづけたい、いて座に「ちょっとまて、ソレ使いこなせるのか?」と聞いて来る「真面目で節約家のおとめ座」さんw

奇しくもこの日の新月は「いて座16度」でサビアンシンボルは「船を見ているカモメ:Sea gulls watching a ship.」

カモメは無意識的な野生の感覚を意味し、これが船という強大で巨大な人工物を冷静に見ている図は「さまざまなプロフェッショナルが協力してつくりあげた会社や学校等の組織=船」を「さて、乗るかそるか。。。と」見ているってな感じ。

船に乗ってしまえば楽をして安心に「目的地まで到達」するかの様に思えますが、実際のところカモメ的な「飛ぶ能力」をうしなうという「共依存関係」をも示唆します。

一年目にスクールで「初級、中級、上級」と進んで来た時は、ドンドン学びを吸収してるようで楽しかったのです。。。。が、研究科に進んで「自分で考える」段階にきたときに行き詰まってしまった。。。それはつまり「先生のお膳立てをそのまんま解った風に勘違いしてただけ」ってことがよく判った今年一年。。。

それがよく判っただけに「先生の東洋占術講座も始まりますよ!」「◎◎先生の占星術講座も開講します!」というアナウンスにぜんぜん乗れない。。。まだ2017年にならった知識も消化しきってないっす!(笑)

そんな感じで、冷めた目で参加していたスクールパーティーのビンゴ大会で何故か、ギリギリのところで最下位賞の「アストロダイス」を当てたのです(笑)

 


The Wessex Astrologer アストロダイス ASTRODICE サイコロ占星術占い 日本語手引書付き (新モデル)

 

わたしが当てたのはダイスのみなので、軽く検索してみたところ、

質問を投げかけ、答えを得ると言う意味では「タロット」や「ルノルマンカード」と同じようです。特定の場所に特定の意味を表示させるスプレッド方式より、わたしがやっていた「ジプシー式」な占い方なので、非常にシンプルかつ素早いです。

 

三つのダイスがそれぞれ、

占星術12サイン

    12ハウス

    12天体(10天体にドラゴンヘッドとテール)

を表示して来るので、その組み合わせで読みます。

 

ハウス;どこで

天体;どんなエネルギーで

サイン;どのように

 

と読むだけです。

基本イエスノー的な質問よりも、イメージをもらいやすい質問をした方が良いと言うのも「タロット」的な感じですね。

あえてイエスノーで聞きたい場合、出て来た天体の「品位」で見る様子。

天体の品位とは、特定の天体があるサインでは動きやすく、力を得やすいが、あるサインでは、使いづらかったり、悪い性質が強調されやすいという考えです。

現代占星術では存在感の薄まったこの「品位」という考え方ですが、わたしは最初にトートタロットを使用していたこともあり、この考え方は非常に理にかなっていると思ってます

トートタロットは「絵柄」で、そのイメージを解りやすく出している点が、一般的なウェイト版(ライダー版)と違う点なのです。

前回記事で書いてますが「火星」は「おひつじ座」のルーラーなので、もっとも力を出しやすい「良い品位」の位置。

現実化やルールを司る「土星」は境界線をひかない、曖昧さをもつ「うお座」では非常に力を出しづらく、ムリにあがきつづけて、土星の「苦痛」を強調して来る。。。

 

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前置きが長くなりましたが「実用的かつ実際的」情報を。。。ということで、今日のサンプルリーディング♫

最初の質問は、

「今日気分良くすごすには何をしたら良いでしょうか?」

 

ハウス;3H

サイン;うお座

天体;ドラゴンヘッド

 

3ハウスってことは「兄弟、学び、コミュニケーション」?

サインはうお座。。。映像とか、スピリチュアルとか?癒し?

天体がドラゴンヘッド?これは、占星術師によって「現世の使命」とか「行くべき方向」とかスピっぽい考え方もあるし「身近な人間関係」と読む人も。

ここで、何だかよく判らん。。。。って気分に(笑)

「出生図の天体の配置も考慮する」という情報も入手したので、ソレを考えると。。。

「天体」(この場合ドラゴンヘッドは生来のホロスコープでは「3ハウス」に在住するので「3ハウス」が強調されてることはわかったけど、それだけじゃ、

 

身近な人間関係(ドラゴンヘッド)と飲みに行き(うお座=アルコール)楽しく会話する(3ハウス)

かもしれないし、

兄弟(3ハウス)とアマゾンプライムで視聴放題のアニメネタ(映像=うお座)についてライントークする

可能性もある。

 

そこで考慮するのが「投げかけた質問」

「気分良くなる」という設定で、質問者(わたし)の好みを考慮すると、酒を飲んでわたしは気分が悪くなる(下戸です)し、妹ととはアニメの好みが多少はかぶってるけど向こうは生粋のオタクなので、ぜったい途中から雲行きアヤシくなるし。。。

まあ、これはサンプルリーディングなので、質問者が自分自身でない場合を想定して、こーゆー感じで、まずは一般的な答えを並べ、質問のイメージと質問者の生来的な性質を加味して「しぼっていく」という、プロセスで書いたのですが、

わたし自身のことなので、ある程度わかってて。

ジプシー式なカードリーディングは、当たりを付けておいて、さらに突っ込んだ質問を投げて行くので、ここで

「それは占星術の勉強をせよということですか?」

と聞いた所。。。。

 

ハウス;3H

サイン;いて座

天体;水星

 

って、そのまんまやんけw

また出ました「3H」コレが「コミュニケーションや兄弟」ではないということを示唆する様に、質問でわざわざ「勉強」と聞いたことに答える様に「水星」が出ている。。。。そしてこの場合「いて座」は「宇宙」的な感じでしょうか?そもそも、わたしのドラゴンヘッドは「いて座」にあるのです。。。

タロットリーディングと同じで、アストロダイスもあんまり「考え」ちゃ駄目なんです。考えないと????となるような組み合わせは、

 

「質問が的確でない」

「聞く時期が的確でない」

「似た様な質問を繰り返し聞いている」

 

ときに起きるので、上手く読めないなら「つぎ!」に行った方がよいのです。

たとえば、この後わたしは

「今後占星術はビジネスあるいは収入のツールになって行きますか?」

と聞いたのですが、

その答えは

 

ハウス;1H

サイン;みずがめ座

天体;火星

 

火星は情熱やエネルギーですし、それを1Hで、ということは自分の生き方とか価値観的な所でつかい、水がめ座的に(独立独歩、自由に)やっていくということですね。

残念ながら「ビジネス」的な意味の「10ハウス」も「収入」的な意味の「2ハウス」もでなかったことで、ハッキリと回答を得た訳でもないし、あんまりインスピレーションもわかないし(火星は生来的にもともと1ハウスだし)ってことで、ここでわざと「イエスノー」質問をかましてみることに。

「先ほどの質問の回答はイエスという意味だったのですか?」

 

ハウス;9H

サイン;うお座

天体;木星

 

前述の質問がどちらかというと、”どういう風にビジネスツールとして展開すれば良いか”というイメージを尋ねるというよりイエスノー的な聞き方だったため、改めて「イエスノー」をはっきりと聞く意図で聞いてみたところ、

完全にこれは「イエス」ですね♫

木星」自体が「ラッキースター」で「イエス」な上に、木星は「9ハウス」のルーラーですので、最も力を発揮するし、うお座の「副支配星」でもあるので、ダブルでパワーアップという「イエス!イエス!イエス!」みたいな答えでしたw

カード類も、アストロダイスも「質問の聞き方」が重要な点は同じのようです。

 今回の新月図で「水星」は良い位置にあり、浮かれポンチにもならず(いて座はどっちかというと無鉄砲なサインです)冷静に状況を見つめている。。。と書きましたが、水星は「道具」的な意味もあり、俯瞰的に客観的に全体像を見せてくれる「占星術」というという知識を「身近に実用的に」してくれる「ツール」として、この「アストロダイス」はピッタリだなと思いました。 

非常に難解に思える「占星術」ですが、シンプルにとらえると

「天体」「ハウス」「サイン」のコンビネーションを繰り返し読んで行くことだから。

それをサイコロ遊びで楽しみながら学んで行く。。。

最後に「今後アストロダイスを占星術を楽しく学ぶツールとして活用して行くか?」

と聞いてみた所、答えは、以下の様に。。。

 

ハウス;5H

サイン;うお座

天体;天王星

 

「5ハウス」:遊び、楽しみ

うお座」:イメージ、インスピレーション

天王星」:占星術、明らかにする

 

って感じでしょうか?

本格派占星術って「アスペクト=角度」だの「度数」だの「物理か数学か!(涙)」って言いたくなる「サイエンス=天王星=統計」なのですが「感性やインスピレーション=うお座的」なタロットとの付き合いを通じて養った能力も活かしながら占星術の基本である「天体、ハウス、サイン」を徹底的に学べて、一石二鳥ですね♡

 

ちなみに、下の写真は、

「今日のブログ記事をどんな風に書いたら良いか教えて♡」でした♫

占星術楽しいかも〜って思ってもらえたらコレ幸い♪

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俯瞰には「占星術」インスピレーションは「トートタロット」メッセージは「ルノルマン」:キモノと占いブログに分化します!

とつぜんですが、今後の活動?に際して、どうやってブログ運営(いま休刊状態だけど。。)していくか、ふと「カードに聞いてみよう!」となりました。

と。。。そのメッセージは「意外」だったのですが、腑に落ちたので。。。ブログのタイトルを元に戻し、キモノ関連は別ブログにまとめて「サブブログ」にすることに。

「トートタロットとルノルマン」を通して「内観」 をし「自分の中の闇」を延々と見つめて「占星術」で全体像を俯瞰してみた結果「そのまんまの自分」って思ってたよりもちっぽけでささやかだったけど、なんかスゴイお気に入りだわ〜って思う、いまだからこそ「ライフリセット読本」とつけた最初の頃のブログ名が結局一番ぴったりかもwって思う様になりました。(URLも変えられないしね)

そんなキッカケになった、カードからのメッセージはこちら。

 

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最初のコンビネーションは「キモノと占いのブログを分ける」で下のコンビネーションは「キモノと占いのブログを混ぜる」に対する回答でした。

 

回答(上):トートタロット:ワンドの2

      ルノルマン:クローバー、船、魚

回答(下):トートタロット:カップの8

      ルノルマン:庭、雲、鳥

 

トートタロットでカップの8」が出た時点で「ごちゃまぜのブログ」は駄目な訳ですね。。。って解るんですが(カップの8は”きままにやりすぎて限界(カップ)を超えてやりすぎて疲弊した状態”)ってことで、あれもこれもって、イメージのままに書き綴っても、結果はむなしいよ〜ってことです。

わたしの性質の特徴として「非常に無関係に見えるサブジェクト(キモノ、合気道、占い)が根底では深くつながっている」ことを確信して研究している、という「さそり座水星とうお座木星のタイトなトライン」が色濃くでた思考(水星)と教養(木星)があるのですが、この木星は残念ながら「いて座の海王星」と同じくタイトなスクエアなので「限界知らずに広がるイメージ」が、どこまでも境界線無く広がりやすいんです。

それに対する「ルノルマン」からの具体的なメッセージは「庭:集まり、グループ」「雲:混乱、とまどい、不安定」「鳥:会話、小さな問題、ミーティング」

「ルノルマン」の解りやすい所は「吉」「ニュートラル」「凶」がはっきりしていて、上の回答群では三つのカードのうち二つが「吉」ひとつが「ニュートラル」なのに対し、下の回答群は「凶」のカードが「雲=混乱、不安定」で、その隣の「鳥」は「ニュートラル」ですが、雲の隣になると会話が不安定で続かないってことになります。

つまり「ブログ=コミュニティ」とすると「キモノ系」と「占い系」はどっちも「ニッチ」であることでは似ていても、重なってはいないようで、継続した読者グループというのは得にくいようです。

あとは、こちら側の「メッセージ」(鳥)が「読み手」(庭)に伝わらない(雲)という解釈もありますね。

まあ、わかりやすいので「混ぜるな危険!」の”駄目だし”メッセージの方をとりあげてみましたが、上の回答の「分化した方がどうよいのか?」も非常にわかりやすいものでした。長くなるので、今回は書きませんが。

ちなみに「占星術」で「ネイタル」を解っていると「トートタロット」の解釈にも、さらに一段深みが出ます。

カップの8」の上に小さなサインがあるのですが実はこれうお座なのです。

そう。。。。わたしの「海王星からのスクエア」を受けている「うお座」の木星の陥りがちな「ごちゃまぜに、だだもれに広がりすぎる」という欠点をハッキリと指摘してるんですね。。。。たった一枚で。

トートタロットとルノルマンカードだけでも、インスピレーションやメッセージはつかめるけれど、やはりホロスコープでネイタルを読み込んでおくと、より的確にピンポイントでカードの言わんと?することが読めるようです。

 

2018.11.8:さそり座新月+木星のいて座への移動「真実はみつかった?」

2018.11.8に「さそり座」の新月をむかえますが、これまた「さそり座」に「木星」がいる、最後の瞬間と重なるという、なんだか徹底的にさそり座的な「さそり座新月」なのです。

 

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今回の「さそり座新月」で目立つのはずっと「しし座=自己表現」のエリアを進んで来た「ドラゴンヘッド」が「かに座」にはいったところで、それが「おうし座天王星」と「てんびん座金星」とで「グランドクロス」になっているところ(テイルも含め)

それぞれが「サイン」の初期度数とか最後の度数という、極端さをふくめ、不安定かつ活動的なエネルギーなんだけど、そこにあんまりよろしくないアスペクト(マイナーだけど、セミスクエアとかセスキコードレートとか。。。)で「うお座海王星」がいるってところ。

うお座14度のサビアンシンボルが「キツネの皮をまとった女性」ってのをみて「あ、これって”イメージ戦略”」だなあっておもったんですよね。

なんか「この人(金持ってそう、力ありそう。。。)よさそう。。。」ってイメージさせる「キツネの皮」。。。人の心理にじわじわと「品のありげな雰囲気」で近寄る巧妙な女性。。。。のイメージ笑

「自分探しスピリチュアル」ブームとか。。。あ、占星術もわりと一般的になってきましたもんね。。。新月や満月の引き寄せブックとかw(うお座海王星ですね)

インスタ映え」なんて「映像やイメージ」を意味する「うお座海王星」だしな〜

なんか今回の「さそり座新月」は「そういうのに振り回されないようにしなよー」と言われている様な気がしました!「さそり座」というと本来は「深い洞察力」を持つとされるわけで「真実を見極める目」というのをちゃんと持つことですね!

そういう「雰囲気」に騙されない為にも必要になって来るのが「実際に5感で感じる」ことを重視する「さそり座」の対抗サインの「おうし座」のエリア。

今回の「さそり座」新月は16度であり、対抗サインの性質が入り込んで来る段階であり、その新月は「キツネ皮をまとった女性」とは調和的な位置にあるから。

やっぱり「インスタ映え」だけで「実際美味しくない」レストランとか駄目でしょうw

ネットの写真ではモデルが着てて「良さげ」だったのに、実際届いてみたら「色はちがうわ、イメージと違うわ、質感はチープだわ。。。」的なお洋服の通販とかw

それに今回の「不安定なグランドクロス」にもう1つ調和的なのが「やぎ座」6度にいる「土星」であり「暗いアーチにつづく小道にひかれた10本の丸太」という「未知の分野に向かうには地道な下準備が必要だよ〜」ってな感じのシンボル。

あせらず、前のめりになりすぎず、着実に1つ1つ石を積んで行く。

心象風景にある「確固たるイメージ」をフェイクでなく「本物」にするために。

もう1つ「グランドクロス」を形成してるのが「てんびん座」を逆行中の「金星」

「金星=好み、価値観」は「さそり座」から「てんびん座」に戻って来てるということで「これしか愛せません!」という「さそり座」エリアから少しライトになってはきてるものの、やっぱりそこは「譲れない」ってエッセンスはシッカリ掴んでいるはず。

その「てんびん座」「金星」と調和的な位置にあるのは「水がめ座」にある「火星」であり、それぞれのサビアンシンボルは「てんびん座27度=頭上を飛んでいる飛行機」で「水がめ座26度=水圧計」っていう「俯瞰的な視野=飛行機」と「刻々と変化する状況を緻密に冷静に計る=水圧計」というなんだか、お互いに必要とし合っているシンボル=性質の様です。

この一月には「着物一枚も持ってません、着れません、何も知りません」だったところから、着物も帯も押し入れからはみ出るくらい買っちゃったけど、着物は一応着れるし、単衣を縫い上げるところまでには和裁のスキルも成長したわたしの「ネットオークションスキル」の様だw(うーむ、この柄可愛いな、サイズあってるかな、裄だせるかな?あ、でも値段高くなりすぎた。。。やめよーっと。。。みたいな?)

わたしの、ここは「こだわる」のは「ポリエステルの着物は買わない」です。

一反だけ、和裁の練習用&雨の日用として「化繊の反物」を買った以外、基本「正絹」しか買って無いのは、もともと数年前に「冷えとり」をやってみて、絹と綿、ウールという「天然繊維」にくるまれる「快感」の虜になってしまった「体験」がいまの「着物狂い」のベースになっているので、雨の日対策だからといって、現代物のプレタでデザインがカワイイからって、全身「化繊」に包まれるのは「ぜったいに嫌w」

最近は「てんびん座」的な「トータルでバランスがとれてるか」って視点で手持ちの着物や帯とのコーデネートも考えてヤフオクみてますが。。。ほぼずっと「正絹の生地が好き過ぎてただの生地目当てのコレクター」(さそり座的だ。。。)でアンティークの身丈の全然足りない着物を買いまくってました。。。

そんな自分にまさかなるとは思いもよらなかった、

一年前に「さそり座木星期」について書いていたのがこちら記事。

 

lrt.hateblo.jp

 

「深い情念」「深層心理」「極限」「一点集中」「愛と憎しみ」などなど。。。

「さそり座」を表現するコトバは数あれど、「さそり座」と一言で言うと「こだわり」

わたし自身も自分の「こだわり」に徹底的に焦点が当たった、そんな一年でした。

個人個人で「さそり座」のエリアがどの「ハウス」にあたるかによって「こだわり」が試されたり「こだわり」が生じたエリアが異なって来るわけです。

ちなみにわたしの場合はさそり座は2ハウスから3ハウスにまたがっており、それゆえに「着付けと着物屋でのアルバイトと和裁を始め」(スキル、お金の稼ぎ方)「着物をコレクションしまくった」(所有物、お金の使い方)という「2ハウス」的なところを意識して一年スゴしてみたんですね。

そうしたら、その流れで「寒くなって来たし羽織ひも欲しいな〜でも気に入ったのがみつからないぞ〜おや?!好みドストレートな羽織ひも(とその他キモノ小物が!!)と目が釘付けになった「白檀堂」さま主催の「着物で手芸部」に参加することに。

minne.com

(予算に)ユルされる物ならば全部買い占めたいくらい好みなのです!

r.goope.jp

「さそり座木星」も、わたしの「3ハウス」=コミュニケーションのエリアを旅しておりますので。。。。この日の情景を「白檀堂」さまがブログで書いて下さっている様に、初対面なのにしゃべりまくってウルサくしてたのはワタシかも。。。汗

この一年「内向的なさそり座水星(わたしのネイタルゆいいつの不動星座にある星)」の強化期間のように、ひとりで黙々と「着物(という大いなる謎)のフィールドワーク(銀座呉服屋の無料着付け教室から、浅草のたんす屋でのアルバイト、ヤフオク巡りから、和裁教室まで。。。)」を重ねて来た情熱?が、ほかの着物ガールズにであって、爆発してしまいました。。。すみません。。。

しかし、この「さそり座」の込められた「情念」が消えずに燃え盛るからこそ、過去のわたしは海を2回もわたって、未知と障害だらけの道筋も12年間(泣きながらもw)ゆるぎなく進み続けられた訳で。。。

木星」はほぼ一年で、いち「サイン」を動くので「歳星」とも呼ばれていて歳を数えるのと同じ「歳」の漢字ですね。ですから訳12年でぐるっと一周することになります。

わたしの場合、一番近い「12年前」は、看護大学へ進むことを決めて準備し始めるちょっと前、まさしく「いて座=9ハウス」の象徴である「高等教育」へ進む「こだわり」っつーか「深い覚悟」みたいのを決めた時期。

そのまた「12年前」は「実益」重視で「理系」を目指した結果、大人しく「文系」を目指していたら入れて居たであろうレベルの大学も全て落ちてショックのあまり「アメリカの大学に行きたい」とか言い出して、親に一刀両断にされ、そこで「就職して自分の金で海外に行けば良いんだ♫」と「決意」したころ。。。

「いて座=9ハウス」の「海外」っつー安直な発想がホロスコープそのまま笑

しかし人生も折り返し地点のいま「9ハウス」の象徴である「高度な学習、宗教、哲学、思想、長期の旅行、出版物、外国、貿易」のうちで、もう興味がある「分野」は「思想哲学」のみ。

そして悲しい?かな。。。。

高校時代「哲学とか心理学とか、勉強したいな!」と思ってたけど、卒業して就職出来るんだろうか、とか”さもしい”こと考えた上に、当時ハマりまくった「動物のお医者さん」に影響を受け「そうだ!獣医さんになろう!」と安直に考え、隠れ理系(そもそも理系ではなかったw)で受験した結果が、受験失敗→海外逃避→結婚逃避→出戻り。。。そして今に至る(爆笑)

という「木星のサイクル3回分」(ああ、歳がバレるがなw)さくっと振り返っただけで、人生がどのようにずれて?行ったのかが大変よく判るのでした。

とはいえ、面白いのが「ずれてはいてもネイタルのホロスコープの範囲内」で「ずれて」いるだけなので、実際の所は「やっぱり生まれの通り」には進んでいる訳ですね。

「全ての経験に意味がある」

なんて書くと手あかのついた言い回しみたいですけど、ホロスコープ読むともうソレしか言いようが無い訳ですw

もしわたしが「自分の好き」や「こだわり」を大事にして「哲学科」に進んでいたら、いまと全く違う人生で「いて座=9ハウス」を経験していたでしょうが、結局「トートタロット」を日本に広めた「マンガラビルソン」さんみたいに「大学で心理学専攻→出版社勤務→インドで自分探し→トートタロットという思想体系にであう」みたいな紆余曲折と言う名の「ジェットコースター」な人生になってたことでしょう。。。(この方は人生そのものが「9ハウス」的ですね!)

トートタロットと禅タロット、数秘と直感のワーク マンガラジャパン » プロフィール

「ほぼ活動と柔軟星座にしか星が無い→人生がぶれまくる」のはしょうがないのです!

いろいろあって悩んだからこそ「占い」なんて逆方向に舵を切ったけど、それって結局の所、人生最初の方に興味があったことに「ルーツ」があったというのが「ホロスコープ」から、読み取れるんですよね。(4ハウス=自分の根底がいて座なのでっす!)

そんなこんなで、自分の人生の振り返りもサクッとできて、かつぐうの音もでないくらいにクリアに説明された(この4月に研究科の授業で自分を読んでもらったのです。)結果「さそり座木星期」を終わりかけて「やっぱり今後ずっと占星術やるな。。。。」と「こだわり」が決まりました!

ちなみにわたしが「やっぱり占星術!」と思うまでに。。。

海王星うお座入り」後、2012年初夏に「トートタロット」に心惹かれる→その流れで数秘術かじる→占星術の本を読み散らかすがいまいち。。。→とりあえず「実践」してみる!と「タロットだけ出来ればオッケー」な占い館で一年働く→「わたしが求めてるのはこれじゃない」→SNSで流れてきてた「山下ルミナ」さんのブログを読み始めビジョンクリエイション参加(2017年初夏)

 

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→「でも、この先生じゃない。。。」と思っていたら「ARI占星術研究所」の隈元先生に出会い。。。。衝撃でした。。。。

小学生で占星術にであって、占い一筋って。。。まあ有名な鏡リュウジ先生とかも、そうらしいですから「研究家」ってのは「不動星座」が強いお方なのでしょうw

「僕はさそり座が強いんで。。。」って自分でおっしゃってますけど、さすが「本家本元の「こだわりまくる」さそり座ビンビンですね。。。

その「さそり座」気質を練り込んだ先生の講義は深過ぎてしばしば着いて行けません。。。が。。。。先生が30年かけて積み上げて来たモノをたかが一年でマスターしようとするほうが、どだい間違っているので。。。

まあ、のんびりマイペースでやります。。。ブームな天王星も「おうし座」だしねw

あとは満遍なく、バランス良く「つまみ食い」をしたい「てんびん座」のオーバーロードのわたしの性質上、「占星術合気道→着物→合気道。。。」のループをクルクル回してた方が調子良く進むというのも、ナチュラルなのです。。。

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木星がいて座に移動するのは、astro chart pro によると、11月8日の夜9時半すぎ。これによって「木星」はホームグラウンドの「いて座」に帰還するってわけです。

現在「土星」は「やぎ座」で2017年の12月からホームグラウンドにおり、「海王星」も「うお座」のホームグラウンドに、2012年の2月から居る中で「木星」がパワーアップ!な「いて座」に戻って来る。。。

まだちょっと未熟な「いて座エリアでの木星」ですので、ここはじっくりと「いて座に土星があった時期」である2014年から2017年の「無謀な突進」(わたしはやっちまいました。。。w みなさまは???)はしないように、慎重に「木星」の幸運期を味わいたいですね!

ともするとスクエアの位置にある「うお座海王星」の幻惑に惑わされがちでもありますので、この一年の「さそり座木星期」で培った「真実を見極める洞察力」と「やぎ座土星」の突きつけて来る「本物感や重厚感」を手本に「自分にとっての真理」を探求する「いて座木星」をエンジョイいたしましょう♫

 ちなみに、そんな今日はオカダヤに行って「1mと50センチ」の竹尺を買い、袖の丸み型を買い、紀伊国屋でとある本を買って参りました。。。

ヤフオクで落とした銘仙の羽織の裄だしをするためです〜。

一枚この本を見ながらやってみたのですが、

 


一番わかりやすいきもののお手入れ&お直し【1000円以上送料無料】

 

ほどいたり、どこから裄だし(及び袖丈直し)するためにアプローチするかって目線では、この本の方が「お直し」なので、プロセスが詳しいのですが、実際に袖の下の4枚のピラピラをどう縫い合わせるかとかはコッチのがさすが「最初から縫う本」なだけに画像が何枚も載ってます。

 


続 きものの仕立て方 職人に学ぶ、あわせ長着・長襦袢、綿入れはんてん・ちゃんちゃんこ

 

子供用の綿入れはんてんや、ちゃんちゃんこを作る予定はないので、その為に「2500円か。。。。」と悩みましたが「胴抜きの長襦袢の作り方が載っていたので、それと「袷の長着(着物)の縫い方と合わせて、作りたい!!!と思えたので、購入になりました!

冬でも暖房がきいている現代で、かつ暑がりのわたしには「袷の長襦袢」はぜったい着ないシロモノ。。。。しかし、リサイクルの長襦袢をみてると「単衣じゃないけど袷でもない」襦袢があり、なんだろな?って思ってたんです。

いま通ってる教室でも長襦袢は「単衣」か「袷」なのですが、この本に出てるのは、

「袖は袷のように2重」「裾も袷の様に裏地つきのふき(ちょっと表に出てるパイピングみたいな部分で見た目袷っぽく見える)」だけど、胴体部分は「単衣」ってタイプ!

いままでリサイクルで見たことのある「あのタイプ!」と気がついてワクワク!

そのうち、上手くできるようになったら、写真つきでプロセスアップいたしますね〜!

誕生日からの一年を読み解く?!2017年ソーラーリターン図を振り返り、2018年と比較!

この間、2017年のさそり座新月の記事にイイね!して下さった方が居て。
おっと、思って2018年のさそり座新月のことを早めに書こうとおもいつつ。。。

きがついたら、誕生日まであと一週間!

あんまり自分予想とかしないとはいえ「ソーラーリターン」くらいは「誕生日からの一年をどんな風に過ごすか?」ということで、気持ちを整理する為によんでみます!

そもそも「ソーラーリターン図」ってなに?

「ソーラー(太陽)リターン(回帰)図」の名の通り、「生まれた時の太陽の位置(度数)」に、その年の太陽が「戻って来る」タイミングをいいます。

これは毎年ちょっとづつ違っていて、出生年月日と同じとは限りません。

2017年は「10月7日1:44」2018年は「10月7日7:38」と6時間くらいずれてます。

 

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全体的な分布は?

ざっくり見比べてみて「2017年」は「上半分(南半球)」に太陽を含めた7天体がいて「2018年」は「右半分(西半球)」に太陽も月も含めた8天体が偏ります。

「上半分(南半球)」に天体が偏っていると「仕事や社会的立場」などに意識がむきますが、自分に自信がないと自分の「社会での価値」「役割」などにこだわり過ぎる可能性があります。

「右半分(西半球)」に天体が偏っている場合「他者の意見」ということが判断基準になりがちですが、これも自己表現に自信がないと「他者に合わせることでしか受け入れてもらえない」と感じて、必要以上に他者に振り回される可能性も。

そう言うことでいうと「社会性、仕事」などに意識がむいた「2017年」の誕生日以降。。。。何が起きたかと言うと。。。

年末の占星術スクールの上級コースを終えた飲み会の席で、先生がわたしの手相をみながら「医療職はむいていますねえ〜」といったのです。(極めてカジュアルに)

ところが、わたしの頭によぎったのは「え?それって占い師は向いてないってこと?」という、超無関係脳内自虐的な飛躍した「結論」。。。。。

この道30年の先生の偉大さに打ちのめされて、無理だ。。。と思ったのです。

「社会性、プロ」という大きな壁に「脳内で重圧」を感じてしまったのも、もしかしたらこの年のソーラーリターン図の他の特徴もあったかもしれません。

それは「重圧」「社会性」「壁」「時間という重さ、制限」を表す「土星」でした。

アセンダントのサインの星座は?

2017年のソーラーリターン図の「アセンダント」は「やぎ座」度数でいうと30°

サビアンシンボルでは「ヒミツのビジネス会議(A secret business conference)」という度数です。

まさに、そのまんま。。。脳内で様々な意見がグルグルして、

占星術のプロになれる?」「仕事は看護師のまま趣味でやればいいんじゃない?」「そもそも、占い館とかでまた働くの?」「ブログから鑑定募集するとか???」

わたしは「偉大なる師」の何気ない一言で勝手に打ちのめされ、その年明けから逃げる様に「キモノ」というまったく違う方向性へドハマリして行きました。

そう言えばブログもすっかり書かなくなってました。

あるいみ「ブログ」的なことはテーマはかわっても、ココ数年やっていたことだったので、がらりと方向性が変わったということですね。

アセンダントのサインが「活動星座」だったばあい、がらっと新しいことをやる年になり「不動星座」の場合、前年までの活動に引き続きとりくみ「柔軟星座」だった場合、前年までのテーマを調整して発展させて行く感じになります。

アセンダントの星はどこ(ハウス)に居る?

やぎ座のルーラーである「土星」はいて座にいて「おひつじ座」最後の方の「天王星」とはトラインの関係でしたから、誕生日からしばらくの間はまだ良かったんです。

でも「土星」が「発展、拡大」傾向の「いて座」から「現実、成果主義」の「やぎ座」に入った途端に、ことごとく「やったらできそうだ」と思っていたことが、まったく「実現不可能」に思えてしまったのです。

そう。。。。時間と言う残酷な答え。。。。

年末に先生が言った一言は「看護師って向いてる(既に何年かやってきた)キャリアがあるんだから。」っていわれたみたいで、刺さりました。

 

ちなみに「土星」はこのとき「11ハウス」にいたのですが、先生に「でも、看護師は、病院が好きじゃなくって」と答えたところ「じゃあ仲間つながりで仕事したら良い、ガッツがあるから出来ますよ」といわれたのです。

「11ハウス」=「希望、仲間」

実はネイタルでも「11ハウス」はわたしにとって数少ない「問題の無いハウス」

職場でも「縦関係」の強いところより、自由でフラットな関係性の職場の方が気分良く働けるので、こういう「自由なつながり」を構築すればいいんだ!とそのとき思ったことがきっかけで、実はキモノ業界へ飛び込んだのです。

それは「ネイタル」の「11ハウス」が「かに座」であることから「衣食住」に関わること「女性や子供」に関わることが「横繋がり」になるという、当てずっぽう。

先生は「手相」をみて、そういったのですが「ネイタルホロスコープ」にも、そういう傾向があって「2017年のソーラーリターン」も、同じ事を言ってるという面白さ。。。。。

太陽はどこのハウスに居る?「その年のテーマ」

チャートルーラー(アセンダントのサインのルーラーのこと)がいるハウスも「テーマ」ですが、やはり「ソーラー(太陽)リターン」だけに「太陽」が入ってるハウスは、この一年のテーマ。 

太陽は「9ハウス」にいて「水星」とコンジャンクション

「9ハウス」:高度な学習、宗教、哲学、思想、長期、長距離の旅行、出版物、外国、貿易。。。。。

実はこの誕生日をすぎたころ、ともだちが「旅行、外国(とくにヨーロッパ)」が好き、ということで「英語の話せるKANAさんと何かしたい!」といいだして「外国人旅行者向けの旅行サイト」を一緒にやろう!と話がひろがったのです。。。いて座の土星てきな発想?笑

ノープランで適当に気が向くままやる性分のわたしにしては珍しく?人様といっしょにコラボでなにかやるなら「企画書」を書かねば。。。と思ったのは、もしかするとこのとき「いて座の土星」とスクエアだった「おとめ座の金星火星コンビ」

が、しかし。。。

先ほど書いた様に「土星」がホームグラウンドである「やぎ座」に移動したとたん、様々なきらめくアイディアがつまった企画書が、大風呂敷を広げた妄想の様にみえてしまって、むしろ読む程に自らどん引きする結果に。(スクエアですからね〜)

とはいえ、心の奥で「外国人向けに何か発信したい」という思いは消えませんでした。

いて座の夢は現実主義の地の星座からすると、無謀のようですが、根底には高い志として、残るもの。

やぎ座的な発想に転換されると「その志」が更に、

「時間に耐えうる本物」「抽象的よりも形あるもの」「未知なる物より伝統的なモノ」

を好む傾向になるってことで。

「時間」というのは土星の示す「忍耐と継続」に耐えうるもの。

2017年の11月には「幸運の木星」も”究極とこだわり”の星座である「さそり座」に移動したことで「てんびん座的に楽しいこと、面白いことキラキラと色々」みたいな「雑記サイト」から「マニアックだけど絶対的にココにしかない情報サイト」じゃないと意味無い!と思った訳です。

「太陽と水星」がコンジャンクションで「海王星」とインコンジャンクト、つまり「ちょっと難しいけどクリエイティブ」なアスペクトをとっていたこともあり。。。「うお座海王星」というと、そのまんま「スピリチュアル」も意味しますが、この組み合わせが2017年のソーラーリターンでは「イメージ」を「形」にする作業。。。つまり「和裁」となって結実したようです。

 

「水星」はふたご座のルーラーで言葉やコミュニケーションを表す一方で、おとめ座のルーラーでもあり「手仕事」も意味するのです。

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ま、キモノのたたみ方すら知らなかった年初から、いちおう「外国人の友達に浴衣を着付け」出来るまでにはなったんだから「外国人に日本のナニかを伝える」夢はかなったんじゃないかな〜?

それに加え「占星術というスーパー抽象的」なことを極めることに怖じ気づいたものの、チクチク手縫いなんて気が遠くなる様なことを延々と集中してできる「自分の能力」に気がつき、これなら「星の動きを計算」という気が遠くなる作業も、いまや自動ソフトがしてくれる、ってことは「ミシンでキモノを縫う」みたいなもんじゃん!

と、変な自信につながったのです笑

月はどこのハウスに居る?「落ち着く場所」

太陽が「テーマ」なら月がいるところは「リラックス、安心出来る場所」2017年のソーラーリターンでは

「3ハウス」:兄弟関係、隣人関係、短期、短距離の旅行、移動運、初等教育

実は、妹がいるのですが、これまた「オタク」という意味では共通なものの、方面では「ネイルと漫画、コスメ」とまったく話題がかみ合いません笑

スタンプネイルというのを、2017年の正月にやってくれたのですが、技術的に難しい割に、オフィスとか男の子ウケしないということで、ネイル業界でも廃れかけているこの「技法」にこだわり、メキシコからネイルグッズを輸入したりしてるらしい。。。。

んでもって、それもブログ発信してるという。。。さすが流通と発信の「ふたご座」?

自分の興味のある情報を純粋に追求していくって意味では、風の星座でも、ふたご座や水がめ座の方が強いです。てんびん座は「対人関係」重視なので、ヒトに受けなさそうなことを、徹底してやることに「スマート」さを感じないため気が引けるのです。

そんな「てんびん座の姉」の「いま一番仲いい友達っていつの時の友達?」という質問に「オタゲー(オタクなゲーム)のオンライン仲間かなあ〜」と答えた妹。。。

そこで気がついたのが「自分の興味が仲間を広げる」ということ。

そもそも「読みたい人を意識して書く」ってことも意味あることかもしれないけど「興味のあること、伝えたいことを書く」ってのが「ブログ」の本来の姿かも?と気がつかされ、ちょっと安心したのです。

そして、この夏ふと思い立って占星術友達に連絡したところ。。。

占星術ワークショップ」を公募してくれて、沖縄に2年連続でいけたのです!

生まれて始めての沖縄での、これまた始めての「占星術のワークショップ」をやったのが去年の夏。3ハウス的「短期の旅行」で沖縄に再び行けたのですが、二回目ともあって「帰ってきた」って思えたくらいホッとできました。

「あんまり大きいグループだと嫌がるかなあと思って〜」と友達はわざと募集人数を少なめで集めてくれてたので、まさに「3ハウス」的なアットホームな時間でした。

ところが、一泊二日の強行軍で向かった8月の沖縄。。。まさかのフライトキャンセル」になり、さらに2泊留めおかれることに。。。フライトブッキングする時に「あ、水星が逆行から留になるタイミング。。。」(通信や機械の故障が起きやすいといわれています。)とは思ったものの、8月の連続台風はすり抜けたくせに、機器故障(水星逆行すぎる。。。)でのオーバーステイ

「3ハウス」→「移動運」じゃないじゃん!笑と言いたい所ですが、本心では延長で沖縄に滞在出来て、おかげでワークショップには都合で来れなかった方の占星術のセッションまで追加でできて、わたしとしては「超ラッキー☆」だったんですよね〜。

「水星逆行」中は「振り返り」も適しているのですが、思いがけず、日常からはなれた旅行先で、自分の考えを振り返ることが出来たことで「クリニック看護師をやめよう」という考えが固まることにもつながりました。

アスペクト的に「月」が「天王星」とコンジャンクションしている上に「9ハウス」の木星とはオポジションだったことで「専門的な高度な学習」に興味はあるものの、どちらかというと「占星術天王星」を「感じる=月」ことの方が「ああ、これでいいや」という安心につながりました。

むしろ本を読んだり情報を集めるよりも気分のママに気ままに一年をすごしたこと。

本当の純粋な気持ちのままに生きること、

それが星とともに歩んでいるってことなんだ!と確信出来たことにつながりました。

出生の天体と重なっている「天体」も「テーマ」になる

2017年のソーラーリターン図で、わたしの出生図に重なっていた天体は「水星」と「木星」でした。

いまそれを始めて知って、ビックリ。

なぜって、この一年ずーっと、わたしの中でのフォーカスになっていた星は「水星」と「木星」だったからです。そのせいか、性格や感じ方、行動パターンまで「てんびん座オーバーロード→過剰活動的」から「さそり座水星」の「頑としてこだわる」不動性や「うお座木星」の「みえないものを感じる」柔軟性の傾向に変わってきました。

人ってフォーカスしてる方向に行くのかもしれないし、流れて行くからこそ、そっちが視線の先にやってくるのかもしれない。。。卵が先か鶏が先か?的な話ですが。

実は「水星」が「手仕事」で「木星」は「高価な絹織物」という意味もあるので「高価な絹織物を手で縫う=和裁」をやってみよう!と占星術的こじつけではじめたのです。

が、やってみたら「家系のルーツ」(8ハウス、水星は8ハウスのルーラーでした)にはたどり着くわ(おばあちゃんが和裁師)キモノ好きってつながりで「仲間」が増えたり(木星が11ハウスのルーラー)、”ものすごい”集中力って「才能」(2ハウスカスプがうお座木星はサブルーラー)に気がつくわ。。。。

ちゃんと繋がってたんですね!さすがその年のテーマ!

ちなみに、わたしが「木星」「水星」にフォーカスを当てていたのは、2017年の11月から2018年の11月まで「さそり座に木星」いて、それはネイタルの「水星と木星」をコンジャンクションやトラインで、良い感じの刺激を与えてたから。

意識することで、星の良い流れを取り入れると占星術的には考えるのです〜。

そんな「フォーカス」も、ちゃんと「ソーラーリターン図」でも強調されていた。

星ってちゃんと何重にも赤ペンで大事なところをチェックしてくるんですね!!笑

じゃあ2018年はどんな年になるのかな?

まず上でもちょっと書いてますが、天体の分布が、

2017年→南半球より→仕事や社会的なことが気になる傾向。

2018年→西半球より→他者の評価や意見が気になる傾向。

本来的にもともと「この傾向」があれば、興味の対象や判断基準が「変わった」と感じ無いかもしれませんが、わたしはもともと「東半球=自分判断」「北半球=居場所や私的なことが気になる」という分布なので「自分がこうあるべきだという思い」や「自分にとって楽しいこと」よりも「この現状で自分がオファー出来るベストが出せる仕事や場所」にフォーカスがここ2年は当たっていることになります。

「こういうことを学びたい!経験してみたい!」と生きて来て、いろいろできる用にはなったけど、結局「自分のスキルの中で一番ポイント高くオファー出来ること」ってナニか?ってコトです。

西半球になる「6ハウス」は奉仕のハウス、求められていることをやる、ハウスですし、南半球になる「10ハウス」はキャリアのハウスと言われてますが、まあ社会的に一番「高い所」を目指す所です。

もちろん「高い」が報酬が高い、を意味する人もいれば、社会的地位が「高い」を考える人も居るから、なんともいえませんが。。。しょせん「自分基準」(1ハウス)的な傾向が強い自分は「もっとも完成度高く出来る仕事」ということになります。

アセンダントサインが、活動星座(やぎ座)から柔軟星座(ふたご座)に変化したことで、2018年は2017年度のテーマをより発展させるための、調整の年になるでしょう。

そして「その年のテーマ」になる「太陽」に「リラックス出来る場所」になる「月」そして、その年全体の雰囲気的なアセンダントのルーラーになる「水星」の三つともが「5ハウス」に居るというのは、とても面白いですね。

「5ハウス」は目に見える結果で、自分を表現するハウスなのです。

一般的に「恋愛、出産、子供運、当機運、趣味、創造性」なんていわれてます。

しかし、ずっと「わかりやすくもなく、目に見える結果(勝敗)のない」合気道をやってきて、ある意味壁にブチアタッって(端的にいえば稽古のし過ぎで怪我連発)2015年の秋から3年間、合気道にぶつけていた情熱の行き場をなくして、占星術にのめり込んでいた様なもの。

しかし星の動きやエネルギーも「目に見えない」もので、わたしはそれをずっと感じて生きて来たんですが、これまた「人に見せずらい、説明しずらい」もの。

それで「その道のエキスパート」に指南したら、じゃあ他者に伝えられるか?っていうと、そんなに簡単じゃない。

合気道占星術も、心から敬愛する師がいて、わたしは「この道」を歩んで行く!って揺るがない決意があるけど、じゃあ「合気道ってなに?ってことを「柔道と空手と何か違うの?』ってレベルの友達に説明したり、「手相も見れるの?彼がわたしのことどう思ってるか教えて!」っていう占い好きな友達に「占星術ってね〜」って説明しても、全くつまらなそうにされたり。。。笑

「9ハウス」的に求道心をもって、専門的知識を学んでも「3ハウス」的に、周りの人に「興味をもって」もらうことすらできないんじゃなあ。。。。

ってのが、去年一年の「フラストレーション」

でも師匠がいうように「星を知り、星を活かす」ことで「自分を生きること」それがすなわち「自己表現」であり「5ハウス」なのかも。。。。ですね!

「医療や健康知識が人よりあるはずの医者や看護師が一番「不健康」だったりするのは、それこそ「9ハウスと3ハウスの矛盾」全く説得力なし!ですもんね。

じゃあやっぱり、星の運気に自分がのってる「占星術師」のがいいってことだなw

そして、2017年度のソーラーリターン図で「生き方」を示すネイタルの太陽に重なっていた「水星」と、「改革、変化」を意味するネイタルの天王星に重なっていた「木星」によって、おそらく考え方やコミュニケーションも楽天的に広がった上で、

2018年度のソーラーリターン図では、その天王星の上に今度は「水星」がのって、ネイタルの水星の上に「価値観、楽しみ」をしめす「金星」がのっているということは、去年から一年かけて「この社会における自分って何だ?」って「学び→伝え」ようとしてきたことが、やっと「ゆるぎない価値観」となって、自然に輝きだすのかも?

「5ハウス」はしし座でもあり、不動星座。

12星座中でも、もっとも明るく、ゆるぎない光となって、他者が集まりたくなる様な存在感の「王者」。。。なんか、私にとっては「まぶしい存在」な「しし座さん」

もともと「不動」が強い人にとっては「揺るぎない自分」があることは当然で、今さら何言ってんの?ってなりますが(笑)不動星座が極端にすくなく、活動過多で柔軟星座も多めのわたしには、人生は「嵐の中の小舟」のようなものでした。

吹きすさぶ「嵐」の中で、自分の光を見失って「おちていた」こともありました。

だいたい、このブログのURL自体が「lrt」なのも「Life Reset Manual」(人生リセット読本)。。。。冥王星がやぎ座に入ってからというもの「これがわたしの人生で、キャリアで、生きてく社会だ!」と思っていた存在がことごとく破壊され尽くし、残骸の浮かぶ水面を呆然と見つめた結果「自分の失敗?が人の役に立つかもしれない」と書き始めたくらいだったから。。。。

でも、ロウソクもランプも、芯が無きゃ燃えないですもんね!(変な例え?)

そういえば、あまりに落ちていた時に相談にいった最初の占いの師匠には「自分のコア(芯)を見つけないと駄目だよ」っていわれてましたっけ?汗

そのころは「報われない片思い(爆)」で相談にいったのに、全然とんちんかん?なアドバイスをうけて、納得いかず「それなら自分で自分を読める様になる!」と、その場で弟子入りしたんですが。。。

「権威的な(一方的な)存在に反抗する」という星の配置を持つわたしだったからこそ「どの占い師にきいても、納得いかないならわたしがソレになる!」って思った、それそのものが星の采配かも?

「人生リセット読本」の鍵は「占星術」にあったともしらず。笑

そんな「破壊と再生」の王者「冥王星」が10月1日の昨日、4月からの逆行を終え、順行に変わったのですが。。。。(正確には今朝かな?)

この「冥王星」からの強烈なサインが今日来たので、また次回の記事で!

 

 

 

 

9月25日はおひつじ座満月〜4月から始めた事は形になった?!着物チクチク日記はじめます!

9月25日は10:55にタイトル通り、おひつじ座で満月になります。(投稿し忘れて、もはや過去w)

太陽の度数は、てんびん座2度: Light of the 6th race transmuted to the 7th (6番目の民族の光は7番目の民族に変化する)

「なんかオカルトっぽい」って海外のサイトとかで言われてる、この度数。

「過去の失敗も含めた経験の良いところを次に活かす」って解釈が現実的かと思います。

 

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月はおひつじ座の2度:A comedian entertaining a group(グループを楽しませるコメディアン)

ですし、まあ嫌だなってことも、辛かったなってことも、色々体験したとこを、明るく笑い飛ばせて、人に笑い話にできるようになれば、次に行けますよね!

「満月=振り返り」

ということで、4月16日の、おひつじ座の新月あたりに「新たに始めた事」がこの半年でどうなったか?検証してみようと思います。

新月の日のホロスコープはこちら。

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おひつじ座27度:失われた機会を想像の中で取り戻す

Lost opportunity regained in the imagination.

 

改めて見ると、「いろいろあったけど、これがわたし!」ってことを言いたくて。言えるようになりたくて、この半年走ってきた感じです。

人生思ったように、描いてたように、行かないまま、時だけが過ぎ去って、何も手元に残らなかったような気もしました。

でも、その経験全てが、自分の内的世界を豊かに耕してくれた。

体力も気力も低下したけど、逆に、感覚や直感は鋭敏になり。

いろんなことをやって来たからこそ、自分にとって本質的なことだけをシンプルに選び取れることができるように。

動物的な感覚で、自分を世界に打ち付けるような生き方は、おひつじ座っぽい。

人と対比し、比較して、自分を彫り出していく「てんびん座」と対照的に。。。

おひつじ座からうお座までの12星座のサイクルは、わたしたち誰もが何回も繰り返して通る道だから。

螺旋状に何回も同じようなことで、迷い、くじけ、抗い、惑い。。

でもふと振り返ってみると、ほんのすこしだけ、違う立ち位置で世界に対峙している自分に気がつく。

世界は自分というレンズを通して映し出す幻想。

だから「失われた機会」は、そもそもずっとどこにもいかず、そこにあったのだろうと。

ただ「あの時の自分」には、それはフォーカスになかっただけかもしれない。

そんな風に思った「失われた機会」の一つが、この半年ディープにハマった「着物」

ずっと着付けやりたいなと思いつつ、他にやらなきゃいけないと思ってた事があって、今年のはじめにファースト着物を骨董市で買い求めて8カ月。

おひつじ座の新月の頃には「和裁」をはじめ、いまやガラガラだった押入れからはみ出すくらいの「リサイクル着物(とハギレに反物)」

着ることも好きだけど、多分それ以上に好きなのは絹に触れること。

匂いに手触り、温度。。。高ぶった気持ちまでが落ち着いていく不思議。

今日は偶然にも、合気道仲間と「東京湾納涼船」のクルーズに「浴衣と着物」で出かけて来たのだけど、「和裁やってる」ってわたしが言ってたもんで、スイス人の彼女はてっきりわたしが「着物マスター」で「着付け」てくれると思ってたらしく。。。。

こっちも短すぎるアンティーク帯での角出しで四苦八苦してる状態で、持参の浴衣と半幅帯を手に困惑顔の彼女。

ドタンバで、まだパッケージから出してもいなかった半幅帯(端もかがってなかったw)にチェンジして、YOUTUBE 観ながらの文庫結び初チャレンジしつつ、自分のをなんとか結んだら、即座に彼女のを結ぶという荒業に!?

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なんとか、時間に着付け完了!笑

嬉しかったみたいで、「今日は浴衣で寝ようかなあ〜〜」だって。。良かった。

一瞬しまった!ヤバイ!って思いましたが、自分でも意外なほどに、考えるより動いたらできちゃいました〜〜

文庫結ぶのも、人に着せるのも、ほぼ初めてとはいえ「脳内シュミレーション」は、着物ハマりがディープ過ぎて、何度もしてたからかなぁ〜〜

ディープな「好き」はさそり座の「金星」だよね〜〜

最初から理想クオリティを求めすぎて結局脳内想像が実現できず妄想に終わりがちな、頭でっかちなてんびん座だけど、勢いとやる気の火星パワーで取りあえず突っ走って、到達できた「おひつじ座満月」前夜祭!!

マイペースだけど不動の歩みで現実に形にする。。「おうし座」の「天王星」の起こす「変化」は天王星本来の突発的変化としてはスローかもしれないけど、それが「現実」

たとえば、和裁も着物も複雑に見えるけど実はとても整然とした法則性、普遍性に基づいているので、それぞれデザインとフォルムの違う「洋服」や型紙が必要な「洋裁」より単純。

ただ「手縫い」でチクチクする「根気」がハードルを上げてるだけかな?

でも洋服生地とかならミシンで縫うことも可能らしいし。

ただ、わたし自身は「手仕事」が実はすごく好きだったことが今回判明!

例えば。。。こんな作業が癒しだったりするのです〜〜

 

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これは、本塩沢の単衣を洗い張りに出すために解いているところ。

もちろんこんなプロセスも頼めるのだけど、2000円くらいの「解き代」としての別料金をセーブできるのと、着物の状態を自分で確かめる事ができるのがメリット。

この本塩沢はヤフオクで8000円くらいで落札したので、わたしの着物の中では高い方の部類。

亀甲模様が細かくて、非常に艶やか。生地も弾力があって、ちょっと引っ張るとスルスルと糸が自ら抜けてくるくらいハリがある。

この本塩沢の良いところは、表も裏も同じように模様が出ること。

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裏地をつけない「単衣」用の生地として、一番人気なのは、ヒヤッと感じる滑らかさに加えて、めくれても裏っぽくみえないのがいいんだなと思う。

表裏がないという事は、シミを隠せる位置に身頃を反転させて縫える!

ただ難点は「水に弱い」こと。

実際これを着たのは5月ごろ急に夏のように暑かった時で、ほんとは単衣の季節じゃないのに着たのだけど、長襦袢も通り抜けて、脇汗が染みたのだ。

そうしたら見事に、ゴワつく質感になって、ツヤがそこの部分だけ無くなっていた。

そんな生地だから、さすがのわたしも家で水洗いは怖くてできないので、初洗い張りを頼むことに。。。

出来上がってきたら、またレビュー書きます!

そんな感じで、火星の実行力に天王星が深く関わっていた、この4月のおひつじ座新月は爆発的な変化をわたしに引き起こしたようでw

この根気で、ブログも「ディープに好きなこと(さそり座金星)をチマチマとマイペースに更新(おうし座天王星)で行こうと思います!

占星術好きな着物女子(男子も?!)しか読まないコアなブログになりそうだけどw