SUN RISE MOON

太陽(人生の目的)を走りぬけ!月(ありのまま)の自分を再発見、結び合わせて宇宙(ソラ)を生きる

水瓶座20度サビアンシンボル:A LARGE WHITE DOVE BEARING A MESSAGE(大きな白い鳩が伝言をもたらす)

 今日の太陽サビアンは A LARGE WHITE DOVE BEARING A MESSAGE(大きな白い鳩が伝言をもたらす)という、水瓶座20度のシンボル。16度から始まったグループの最後の度数です。今日は。。。確かにやって来ました。「平和のメッセージ」が。。。

前グループの最後、水瓶座の15度「2羽のラブバード」が表していたように、それは「理想の伴侶」と出会い「エデンの園」のような楽園に居るような気持ちになり、時空をこえ、分離を超え、大きな夢を見るのだそうです。

 

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結果、それを地上世界に実現したいと夢を垣間見るのが、16度の「偉大なビジネスマン」です。しかし、大企業ほど大きな理念のために、個人の生活は犠牲にされ、歯車として個の存在を脅かされ、17度「番犬が主人を見守る」や18度「公的に仮面を剥がされる」では、守ろうとしても個人の権利は剥ぎ取られていく様が表現されています。

前度数の19度では「山火事が、水、化学薬品、また体力の限りをつくして鎮圧される」という「公と個」のせめぎあいの結果、混乱が起こり、パニック的状況を抑えこむために、全力を尽くして、ピンチを脱出。。。という状況にまで追い込まれています。

なんつーか個人が自分の能力やエゴの限界の上をいく「壮大な夢」をみて、最後の最後で「(自分に)負けた」感。身の丈にあった「個人レベルの夢」をみてる分には、そんな状況にハマることもなかった。でも15度でエデンを体験し「個じゃなくて全」「自分だけじゃなく社会全体」「みんなのため」なーんて、カッコつけて絶望的状況に自ら追い込まれていくのですが。。。しかし、コレもまた「伏線」なのかもしれません。

今日の「白い鳩」は平和の象徴。大ピンチを極限の精神力で、ぎりぎりくぐり抜けた「ご褒美メッセージ」「おめでとうございます〜卒業っです」という、宇宙からの伝言を運ぶ、ラブ&ピースの鳩さん。15度のラブバードにちょっと、つながってますね。

そんな今日は月齢11.1の蟹座の月だったそうです。

大切な人、大切な場所、大切な仲間。。。自分にとっての基盤を確認する。。。そんな時だったそうです。何故なら、それが出来てこそ、自分の中の熱いもの「火」の領域の「獅子座」へ入って行くことができるから。。。

 

ameblo.jp

 

わたしはどっちかというと「蟹座」の領域の完成が確かに大変だったと思います。生涯かけて、取り組んできたテーマです。自分の家庭で、母親と相容れず、家庭そして日本を飛び出して、戻ってきて。。。職場も、業界も点々とする、流浪の一匹狼。

でもやーっと!その苦難の旅が終わった。。。一昨年の秋に勃発した、19度の山火事も、ちゃんと鎮火させましたしね。。。一年ちょっと掛かりましたが。

もちろん、それが出来たのは、その間支えてくれた人たちの存在あってのことで、その時に「自分は一人だと思ってたけど、全然一人じゃなかった」ことをシミジミと実感して、心から安心と安全を感じることが出来た。。。そうピンチの時こそ当たり前が、当たり前でなくなるということでした。(*^_^*)

具体的に、今日わたしにもたらされた「伝言」は、なんとも8月ころから「伏線」が張られていたのです。とある場所で、とある秘密の打ち合わせを行い、わたしにもたらされた「伝言」は「シークレット・エージェント」へのスカウトでした。笑

というのも、あながち冗談でないくらい、奇抜な内容の新しい事業拡大に参加してください要請。これは12月の時点で、ググった時に引っかかってきた求人に応募したからだったんですが、今のところ全ての「英語を使った転職」に惨敗してきているので、この求人からずっと音沙汰なかった時に、サッパリ忘れていたくらいでしたし、この仕事自体が形としてあるような、ないような説明で、怪しさ大爆発だったのも、ありまして。

まだ、いわゆる「狐につままれた状態」なのですが、話はものすごく楽しくって、これが本当だったら、まさにわたしが夢見たこともないような面白い状況になりそうです。

実際に会って、話してみて、先方のトップの方の展望とわたしの経歴がマッチしたようで「まさに、先生が思い描いている形にふさわしい方」とべた褒め?されたのも「うまい話には裏がある〜」と内心汗をかきそうな、台詞回しですが。。。わたしの直感は「イエス!!!」と言っているので、どうなることやらの展開です。

ただ、この話に乗ったところで、これといって困ることないし、運命の流れに乗っかって見ようかなってな、気楽な気持ちです。どのみち3月に入らないと、進まないし。

まあ「白い鳩」の「おめでとうメッセージ」に気を良くして、その後ノンビリと漫画喫茶で、「フェレット君」の敬愛する「神漫画」「ベルセルク」を読んできました。

正月に食わず嫌いの「ワンピース」を観て、超愉しかったので、わたしの世代漫画ではないベルセルクにチャレンジ。ほのぼのワンピースとは違って「超ダーク」なベルセルクは、人が胴回りバッサリと切り捌かれたり、首が飛んじゃったり、悪魔に頭からバリバリ食われたり、内臓はみ出たり、する「グロい系少年漫画」です。

 


ベルセルク コミック 1-38巻セット (ジェッツコミックス)

 

現実世界では「ベジタリアン」だったこともあり、痛がってる患者に共感してしまう「繊細系」のくせに、何故かホラー映画とか猟奇小説とか、読んでしまう矛盾あるやつなので、意外とこういう系の漫画もオッケーなのです。キラキラ乙女漫画の方が吐き気がするくらい。。。わたし魂は男っぽいんだな、と、こんなところで思います。

つーか、多分めんどくさがりでLINEとか、結構ほったらかし、か超短文しか送ってこない「フェレット君」が延々と長文の「ベルセルク考」を送ってきた時、こいつの正体みたな。。。ガ━━(;゚Д゚)━━ン!! と思いましたが。。。なんで、わたしこういうタイプの男共にしか、縁がないのか。。。謎です。Ω\ζ°)チーン

って、思いっきり大人買いで38巻を全巻買うようなオンナ。。。さめざめと失恋の痛みに心を震わせながら、合気道に没頭すると、没頭して、スッキリしちゃう。。。魂がオトコだから。。。。なんだろうな。。。。(*´ω`*)