読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

SUN RISE MOON

太陽(人生の目的)を走りぬけ!月(ありのまま)の自分を再発見、結び合わせて宇宙(ソラ)を生きる

蠍座2度サビアンシンボル:WHITE-CAPPED WAVES DISPLAY THE POWER OF WIND OVER SEA(超意識と無意識)

今日の太陽サビアンは

「白波が海への風の威力を表す」

という蠍座2度のシンボルです。

ここでの「風」は”ウネマ”という、

ギリシャ語で「霊」を意味する高次の意識

「海」は潜在意識、または無意識を

意味するそうです。

ここでは「人」を表すシンボルが

登場しないけど「白波」は

高次の意識と無意識の間の

対流みたいな動きですね。

その間に挟まってるのが人間の

「意識」ということです。 

 

まあホロスコープで見事に

「天秤座=風」過剰な上

(5つ星が入ってます)に、

「蟹座」「蠍座」「魚座」の

3つの水の星座に残りの星が

ほぼ入っているという

「風と水」しかないわたしは

「意識を、意志を、思考を」

高く保とうとしても、感情に引き下ろされる

荒波人生でした。。。。むしろコントロール

しようとすればするほど、反発が酷かったような。

 

ここで「錨」になってくれる「地」の要素や

浄化になってくれる「火」の要素が

あれば助かるのですが。。。射手座に海王星

あるだけなので個人天体じゃないし。。。(T_T)

ひたすらに「水」にトラウマが溶け込んで

表向き天秤なので社交的に「ネアカ」を

装ってましたけど、実は結構引きずってるタイプ。

 

f:id:kana-tarot:20161123222650j:plain

 

この度数では「超意識」と「無意識」の

2つがグルグルと巡って、激しく対流

しているのですが、これって

熱いものと冷たいものの対流と

似てるんだなーと思いました。

 

超・高次の意識に触れれば、

最も深い意識の底から流れが起きる。。

スピリチュアルな「気付き」が

起こってくると、昔に起きた

忘れかけてた出来事にまつわる

「感情」が掘り起こされ、

揺り動かされ、涙が滝のように流れる。。。

でも、その後はすうっと心が軽くなるんです。

3年ほどずっと泣きっぱなしでしたが、

この数カ月で、あまり泣かなくなりました。

トラウマ浄化があらかた終わったのでしょうか?

 

思えば昔は「宇宙からの声」と

言っていたメッセージは「悪魔の声」

のようでした。。その後必ず自意識では

考えにくいこと、常識はずれなこと、

怖くてしょうがないことを、

やりたくなってしまったから。。

 

結果的に「なんであんなことしたんだろう?」

と、後悔と苦しみでトラウマが

深くなっていきましたが、わたしの

超意識の入りどころは、射手座の海王星

からだったので、抽象的かつダイナミック

ぜんぜん日常とか、現状に根ざして無い

浮世離れの未来志向で、動いた直後は

いざしらず、現実が付いてくる速度の遅さに

数年経ってからやっと「意味がわかる」

の繰り返しでした。。。(^m^;)

 

しかしこの「宇宙的リズム」を

上手く取り入れれば、自然のちからを

取り入れられるので、それが出来る暮らしを

した方がいいそうです。。って巫女にでもなれと?!

 

でも「超意識」と「無意識」という

どっちも「自意識」ではないものに、

振り回されないためには、グラウンディング

つまり自分の肉体意識、地に足つけた意識が

すごく重要ってことですよ。

 

「舞踏家」に向いている度数だと書かれて

ましたが、字違いで「武闘家」でも

いいだろうか?(笑)

 

稽古に行くと、その間は「無」

つまり「直感」に根差した意識かつ

「肉体」に意識をはらっている状態になれる

ので、そのニュートラルな自分を覚えて

いることで「無意識」に引きずり込まれそう

なときも「超意識」に翻弄されそうなときも

「いや今ちょっと揺り動かされてる??」

と真ん中の自分に戻りやすくなるようです。

 

「白波が海への風の威力を表す」

 

白波に飲み込まれて、グルグルに

ならないように、自分の身体を感じること

運動とか、身体が欲するきちんとした食事を

自分で作るとか、ストレッチやマッサージを

したり呼吸法をやると、

恐れを手放し直感で生きやすくなる気がします。