人生リセット読本(LIFE RESET MANUAL)

人生順風もあれば逆風もあり☆ホロスコープを羅針盤に航海はつづく!

2019.6.22【2019年夏至図】:「老後資金2000万円問題」や「個人年金」を考えさせられる機会がより浮き彫りになりそうです。。って事で「ポイ活」始めました!

いきなりのっけからのタイトルですが〜昨日6月22日0:54は一年で一番日が長くなる「夏至」(太陽がかに座に入った瞬間の時間)でした!

つい先日めっちゃパワフルな「射手座満月」だったのに続き、それと非常に緊密な関係性にある「魚座海王星」が、その前日の21日に逆行を開始しており、今回の「夏至図」では2ハウスふたご座の金星と「Tスクエア」なので非常に「ゆらゆら」してる感じ。

木星と金星は良き星なのでいいのですが「海王星」は、取り過ぎ注意のアルコールみたいなもんで。。。「夏至図」を「国家のホロスコープ」として読んだ場合「経済状況(2ハウス)と財源(8ハウス)の緊張関係が議会(11ハウス)の焦点」になるということですが、そもそも「Tスクエア」でハードアスペクトなので良くないんだよね。

 

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しかし、この「魚座海王星」が「やぎ座」(10ハウス)にいる「土星冥王星、ドラゴンテイル」と「かに座」にいる「水星、火星、ドラゴンヘッド」(4ハウス)達の「調停」の位置にいる。。。。ということは「与党と野党の対決」は既に「穏やか」にまとまる様にお膳立てされているような。。。。夏の参院選w

 

www.tokyo-np.co.jp

 

ということで、避けては通れない「財源と経済」のバランスという問題は議会ではうやむやにされて残念な感じになりそうです。。。「老後2000万円は自助努力で貯めてくれ!」と丸投げして来た与党に野党がちょっと突っ込み入れたら、そっこー該当箇所削除して来たらしいですが。。。

折角「夏至図」のチャートルーラーが火星で「4ハウス」で野党に力あるんだから、頑張って追求してくれよ!って感じですが、まあ10ハウスの強い位置に政府野党がいるんで結局何も言えないっつーことっすかね?プロレスの出来試合かよ!みたいな感じw

 

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ちなみに「夏至図」を国の動向を見る視点で見た場合「月」は「国民」となりまして、こちらはとっても良い感じなんですよ!「水瓶座の月」で11ハウスで20度「A large white dove, a message bearer.: メッセージの担い手である白い鳩」ってサビアンシンボルなんですが、鳥は霊的なシンボルでございまして、なんとなくビビッとくる良き知らせがやってきそうな感じです。

それか無能な政府側からみたら真面目な日本国民が自ら「じゃあ自分で老後資金ちゃんと貯めよう!」とか「資金運用を勉強しよう!」なんてがんばっちゃって、政府に取っては「やったあ〜ラッキー!」ってな感じのホッとする知らせ。。。だったり汗

 

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上にも手書きで書いているように、11ハウス的なことは国家レベルなら「議会」などになりますが「国民」である一般大衆にとっては「友人、希望、夢、サークル」

「8ハウス」の「財源」(消費税増税とか)を確保して守ろうとすると「2ハウス」「経済」(消費)が鈍くなる。。。というパラドックスを穏やかにするのが「11ハウス」の「水がめ座の月」である「国民」

となると、未来志向でテクノロジーを駆使する「天王星」の影響を受けて「インターネット」関連での動きが益々強まることでの経済活性はありそうですね!

こういった「政府にはもう頼れない」という雰囲気が(海王星ですね)が漂ってくると「消費しない様にしよう」みたいな緊縮方向に行ってしまったり、悲観的になったり、自虐的になってしまう可能性もあります。(海王星頂点のTスクエア)

ですが、この「夏至図」にもハッキリ出ている様に、そういう曖昧で無意識的な「ムード」を煽って来る情報には距離を置いて、明晰でクリアなデータや数値をハッキリと出した「改革案」(調停の水がめ座月)を出して来るような情報サイト等を活用して行った方が良いです!

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最後に「国家的権威」を示す「太陽」ですが自分がいつも採用するオーブだと「ノーアスペクト」になるので、なんとなく「国家的権威」の存在はみえにくいところなのかな?まあ「令和」になったばかりで「天皇陛下」も実質的な活動はコレからでしょうし、っていうか阿部政権は頼りにならなさそうな感じですしね。。。さもありなん。
(ちなみに国民が国家的権威より目立つ位置にあるのもポイントです)

 

ま、ということで2019.6.22の「夏至図」からみた、この夏の日本は

「国に期待するな自分で動こうぜ!やー!」

ってのが標語でしょうか(笑)

 

ちなみにタイトルにある「ポイ活はじめました!」については又!
無駄に不安になって時間をつぶしたり、現実逃避に走るより、自分なりに「金融改革」を行うために、手が届く所から「改善」すべく動き始めたので。。。