人生リセット読本(LIFE RESET MANUAL)

占星術で人生がシンプル☆ハッピー?!  占星術とカードの実践”人生”マニュアル

俯瞰には「占星術」インスピレーションは「トートタロット」メッセージは「ルノルマン」:キモノと占いブログに分化します!

とつぜんですが、今後の活動?に際して、どうやってブログ運営(いま休刊状態だけど。。)していくか、ふと「カードに聞いてみよう!」となりました。

と。。。そのメッセージは「意外」だったのですが、腑に落ちたので。。。ブログのタイトルを元に戻し、キモノ関連は別ブログにまとめて「サブブログ」にすることに。

「トートタロットとルノルマン」を通して「内観」 をし「自分の中の闇」を延々と見つめて「占星術」で全体像を俯瞰してみた結果「そのまんまの自分」って思ってたよりもちっぽけでささやかだったけど、なんかスゴイお気に入りだわ〜って思う、いまだからこそ「ライフリセット読本」とつけた最初の頃のブログ名が結局一番ぴったりかもwって思う様になりました。(URLも変えられないしね)

そんなキッカケになった、カードからのメッセージはこちら。

 

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最初のコンビネーションは「キモノと占いのブログを分ける」で下のコンビネーションは「キモノと占いのブログを混ぜる」に対する回答でした。

 

回答(上):トートタロット:ワンドの2

      ルノルマン:クローバー、船、魚

回答(下):トートタロット:カップの8

      ルノルマン:庭、雲、鳥

 

トートタロットでカップの8」が出た時点で「ごちゃまぜのブログ」は駄目な訳ですね。。。って解るんですが(カップの8は”きままにやりすぎて限界(カップ)を超えてやりすぎて疲弊した状態”)ってことで、あれもこれもって、イメージのままに書き綴っても、結果はむなしいよ〜ってことです。

わたしの性質の特徴として「非常に無関係に見えるサブジェクト(キモノ、合気道、占い)が根底では深くつながっている」ことを確信して研究している、という「さそり座水星とうお座木星のタイトなトライン」が色濃くでた思考(水星)と教養(木星)があるのですが、この木星は残念ながら「いて座の海王星」と同じくタイトなスクエアなので「限界知らずに広がるイメージ」が、どこまでも境界線無く広がりやすいんです。

それに対する「ルノルマン」からの具体的なメッセージは「庭:集まり、グループ」「雲:混乱、とまどい、不安定」「鳥:会話、小さな問題、ミーティング」

「ルノルマン」の解りやすい所は「吉」「ニュートラル」「凶」がはっきりしていて、上の回答群では三つのカードのうち二つが「吉」ひとつが「ニュートラル」なのに対し、下の回答群は「凶」のカードが「雲=混乱、不安定」で、その隣の「鳥」は「ニュートラル」ですが、雲の隣になると会話が不安定で続かないってことになります。

つまり「ブログ=コミュニティ」とすると「キモノ系」と「占い系」はどっちも「ニッチ」であることでは似ていても、重なってはいないようで、継続した読者グループというのは得にくいようです。

あとは、こちら側の「メッセージ」(鳥)が「読み手」(庭)に伝わらない(雲)という解釈もありますね。

まあ、わかりやすいので「混ぜるな危険!」の”駄目だし”メッセージの方をとりあげてみましたが、上の回答の「分化した方がどうよいのか?」も非常にわかりやすいものでした。長くなるので、今回は書きませんが。

ちなみに「占星術」で「ネイタル」を解っていると「トートタロット」の解釈にも、さらに一段深みが出ます。

カップの8」の上に小さなサインがあるのですが実はこれうお座なのです。

そう。。。。わたしの「海王星からのスクエア」を受けている「うお座」の木星の陥りがちな「ごちゃまぜに、だだもれに広がりすぎる」という欠点をハッキリと指摘してるんですね。。。。たった一枚で。

トートタロットとルノルマンカードだけでも、インスピレーションやメッセージはつかめるけれど、やはりホロスコープでネイタルを読み込んでおくと、より的確にピンポイントでカードの言わんと?することが読めるようです。