人生リセット読本(LIFE RESET MANUAL)

占星術で人生がシンプル☆ハッピー?!  占星術とカードの実践”人生”マニュアル

2018.11.8:さそり座新月+木星のいて座への移動「真実はみつかった?」

2018.11.8に「さそり座」の新月をむかえますが、これまた「さそり座」に「木星」がいる、最後の瞬間と重なるという、なんだか徹底的にさそり座的な「さそり座新月」なのです。

 

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今回の「さそり座新月」で目立つのはずっと「しし座=自己表現」のエリアを進んで来た「ドラゴンヘッド」が「かに座」にはいったところで、それが「おうし座天王星」と「てんびん座金星」とで「グランドクロス」になっているところ(テイルも含め)

それぞれが「サイン」の初期度数とか最後の度数という、極端さをふくめ、不安定かつ活動的なエネルギーなんだけど、そこにあんまりよろしくないアスペクト(マイナーだけど、セミスクエアとかセスキコードレートとか。。。)で「うお座海王星」がいるってところ。

うお座14度のサビアンシンボルが「キツネの皮をまとった女性」ってのをみて「あ、これって”イメージ戦略”」だなあっておもったんですよね。

なんか「この人(金持ってそう、力ありそう。。。)よさそう。。。」ってイメージさせる「キツネの皮」。。。人の心理にじわじわと「品のありげな雰囲気」で近寄る巧妙な女性。。。。のイメージ笑

「自分探しスピリチュアル」ブームとか。。。あ、占星術もわりと一般的になってきましたもんね。。。新月や満月の引き寄せブックとかw(うお座海王星ですね)

インスタ映え」なんて「映像やイメージ」を意味する「うお座海王星」だしな〜

なんか今回の「さそり座新月」は「そういうのに振り回されないようにしなよー」と言われている様な気がしました!「さそり座」というと本来は「深い洞察力」を持つとされるわけで「真実を見極める目」というのをちゃんと持つことですね!

そういう「雰囲気」に騙されない為にも必要になって来るのが「実際に5感で感じる」ことを重視する「さそり座」の対抗サインの「おうし座」のエリア。

今回の「さそり座」新月は16度であり、対抗サインの性質が入り込んで来る段階であり、その新月は「キツネ皮をまとった女性」とは調和的な位置にあるから。

やっぱり「インスタ映え」だけで「実際美味しくない」レストランとか駄目でしょうw

ネットの写真ではモデルが着てて「良さげ」だったのに、実際届いてみたら「色はちがうわ、イメージと違うわ、質感はチープだわ。。。」的なお洋服の通販とかw

それに今回の「不安定なグランドクロス」にもう1つ調和的なのが「やぎ座」6度にいる「土星」であり「暗いアーチにつづく小道にひかれた10本の丸太」という「未知の分野に向かうには地道な下準備が必要だよ〜」ってな感じのシンボル。

あせらず、前のめりになりすぎず、着実に1つ1つ石を積んで行く。

心象風景にある「確固たるイメージ」をフェイクでなく「本物」にするために。

もう1つ「グランドクロス」を形成してるのが「てんびん座」を逆行中の「金星」

「金星=好み、価値観」は「さそり座」から「てんびん座」に戻って来てるということで「これしか愛せません!」という「さそり座」エリアから少しライトになってはきてるものの、やっぱりそこは「譲れない」ってエッセンスはシッカリ掴んでいるはず。

その「てんびん座」「金星」と調和的な位置にあるのは「水がめ座」にある「火星」であり、それぞれのサビアンシンボルは「てんびん座27度=頭上を飛んでいる飛行機」で「水がめ座26度=水圧計」っていう「俯瞰的な視野=飛行機」と「刻々と変化する状況を緻密に冷静に計る=水圧計」というなんだか、お互いに必要とし合っているシンボル=性質の様です。

この一月には「着物一枚も持ってません、着れません、何も知りません」だったところから、着物も帯も押し入れからはみ出るくらい買っちゃったけど、着物は一応着れるし、単衣を縫い上げるところまでには和裁のスキルも成長したわたしの「ネットオークションスキル」の様だw(うーむ、この柄可愛いな、サイズあってるかな、裄だせるかな?あ、でも値段高くなりすぎた。。。やめよーっと。。。みたいな?)

わたしの、ここは「こだわる」のは「ポリエステルの着物は買わない」です。

一反だけ、和裁の練習用&雨の日用として「化繊の反物」を買った以外、基本「正絹」しか買って無いのは、もともと数年前に「冷えとり」をやってみて、絹と綿、ウールという「天然繊維」にくるまれる「快感」の虜になってしまった「体験」がいまの「着物狂い」のベースになっているので、雨の日対策だからといって、現代物のプレタでデザインがカワイイからって、全身「化繊」に包まれるのは「ぜったいに嫌w」

最近は「てんびん座」的な「トータルでバランスがとれてるか」って視点で手持ちの着物や帯とのコーデネートも考えてヤフオクみてますが。。。ほぼずっと「正絹の生地が好き過ぎてただの生地目当てのコレクター」(さそり座的だ。。。)でアンティークの身丈の全然足りない着物を買いまくってました。。。

そんな自分にまさかなるとは思いもよらなかった、

一年前に「さそり座木星期」について書いていたのがこちら記事。

 

lrt.hateblo.jp

 

「深い情念」「深層心理」「極限」「一点集中」「愛と憎しみ」などなど。。。

「さそり座」を表現するコトバは数あれど、「さそり座」と一言で言うと「こだわり」

わたし自身も自分の「こだわり」に徹底的に焦点が当たった、そんな一年でした。

個人個人で「さそり座」のエリアがどの「ハウス」にあたるかによって「こだわり」が試されたり「こだわり」が生じたエリアが異なって来るわけです。

ちなみにわたしの場合はさそり座は2ハウスから3ハウスにまたがっており、それゆえに「着付けと着物屋でのアルバイトと和裁を始め」(スキル、お金の稼ぎ方)「着物をコレクションしまくった」(所有物、お金の使い方)という「2ハウス」的なところを意識して一年スゴしてみたんですね。

そうしたら、その流れで「寒くなって来たし羽織ひも欲しいな〜でも気に入ったのがみつからないぞ〜おや?!好みドストレートな羽織ひも(とその他キモノ小物が!!)と目が釘付けになった「白檀堂」さま主催の「着物で手芸部」に参加することに。

minne.com

(予算に)ユルされる物ならば全部買い占めたいくらい好みなのです!

r.goope.jp

「さそり座木星」も、わたしの「3ハウス」=コミュニケーションのエリアを旅しておりますので。。。。この日の情景を「白檀堂」さまがブログで書いて下さっている様に、初対面なのにしゃべりまくってウルサくしてたのはワタシかも。。。汗

この一年「内向的なさそり座水星(わたしのネイタルゆいいつの不動星座にある星)」の強化期間のように、ひとりで黙々と「着物(という大いなる謎)のフィールドワーク(銀座呉服屋の無料着付け教室から、浅草のたんす屋でのアルバイト、ヤフオク巡りから、和裁教室まで。。。)」を重ねて来た情熱?が、ほかの着物ガールズにであって、爆発してしまいました。。。すみません。。。

しかし、この「さそり座」の込められた「情念」が消えずに燃え盛るからこそ、過去のわたしは海を2回もわたって、未知と障害だらけの道筋も12年間(泣きながらもw)ゆるぎなく進み続けられた訳で。。。

木星」はほぼ一年で、いち「サイン」を動くので「歳星」とも呼ばれていて歳を数えるのと同じ「歳」の漢字ですね。ですから訳12年でぐるっと一周することになります。

わたしの場合、一番近い「12年前」は、看護大学へ進むことを決めて準備し始めるちょっと前、まさしく「いて座=9ハウス」の象徴である「高等教育」へ進む「こだわり」っつーか「深い覚悟」みたいのを決めた時期。

そのまた「12年前」は「実益」重視で「理系」を目指した結果、大人しく「文系」を目指していたら入れて居たであろうレベルの大学も全て落ちてショックのあまり「アメリカの大学に行きたい」とか言い出して、親に一刀両断にされ、そこで「就職して自分の金で海外に行けば良いんだ♫」と「決意」したころ。。。

「いて座=9ハウス」の「海外」っつー安直な発想がホロスコープそのまま笑

しかし人生も折り返し地点のいま「9ハウス」の象徴である「高度な学習、宗教、哲学、思想、長期の旅行、出版物、外国、貿易」のうちで、もう興味がある「分野」は「思想哲学」のみ。

そして悲しい?かな。。。。

高校時代「哲学とか心理学とか、勉強したいな!」と思ってたけど、卒業して就職出来るんだろうか、とか”さもしい”こと考えた上に、当時ハマりまくった「動物のお医者さん」に影響を受け「そうだ!獣医さんになろう!」と安直に考え、隠れ理系(そもそも理系ではなかったw)で受験した結果が、受験失敗→海外逃避→結婚逃避→出戻り。。。そして今に至る(爆笑)

という「木星のサイクル3回分」(ああ、歳がバレるがなw)さくっと振り返っただけで、人生がどのようにずれて?行ったのかが大変よく判るのでした。

とはいえ、面白いのが「ずれてはいてもネイタルのホロスコープの範囲内」で「ずれて」いるだけなので、実際の所は「やっぱり生まれの通り」には進んでいる訳ですね。

「全ての経験に意味がある」

なんて書くと手あかのついた言い回しみたいですけど、ホロスコープ読むともうソレしか言いようが無い訳ですw

もしわたしが「自分の好き」や「こだわり」を大事にして「哲学科」に進んでいたら、いまと全く違う人生で「いて座=9ハウス」を経験していたでしょうが、結局「トートタロット」を日本に広めた「マンガラビルソン」さんみたいに「大学で心理学専攻→出版社勤務→インドで自分探し→トートタロットという思想体系にであう」みたいな紆余曲折と言う名の「ジェットコースター」な人生になってたことでしょう。。。(この方は人生そのものが「9ハウス」的ですね!)

トートタロットと禅タロット、数秘と直感のワーク マンガラジャパン » プロフィール

「ほぼ活動と柔軟星座にしか星が無い→人生がぶれまくる」のはしょうがないのです!

いろいろあって悩んだからこそ「占い」なんて逆方向に舵を切ったけど、それって結局の所、人生最初の方に興味があったことに「ルーツ」があったというのが「ホロスコープ」から、読み取れるんですよね。(4ハウス=自分の根底がいて座なのでっす!)

そんなこんなで、自分の人生の振り返りもサクッとできて、かつぐうの音もでないくらいにクリアに説明された(この4月に研究科の授業で自分を読んでもらったのです。)結果「さそり座木星期」を終わりかけて「やっぱり今後ずっと占星術やるな。。。。」と「こだわり」が決まりました!

ちなみにわたしが「やっぱり占星術!」と思うまでに。。。

海王星うお座入り」後、2012年初夏に「トートタロット」に心惹かれる→その流れで数秘術かじる→占星術の本を読み散らかすがいまいち。。。→とりあえず「実践」してみる!と「タロットだけ出来ればオッケー」な占い館で一年働く→「わたしが求めてるのはこれじゃない」→SNSで流れてきてた「山下ルミナ」さんのブログを読み始めビジョンクリエイション参加(2017年初夏)

 

lrt.hateblo.jp

 

→「でも、この先生じゃない。。。」と思っていたら「ARI占星術研究所」の隈元先生に出会い。。。。衝撃でした。。。。

小学生で占星術にであって、占い一筋って。。。まあ有名な鏡リュウジ先生とかも、そうらしいですから「研究家」ってのは「不動星座」が強いお方なのでしょうw

「僕はさそり座が強いんで。。。」って自分でおっしゃってますけど、さすが「本家本元の「こだわりまくる」さそり座ビンビンですね。。。

その「さそり座」気質を練り込んだ先生の講義は深過ぎてしばしば着いて行けません。。。が。。。。先生が30年かけて積み上げて来たモノをたかが一年でマスターしようとするほうが、どだい間違っているので。。。

まあ、のんびりマイペースでやります。。。ブームな天王星も「おうし座」だしねw

あとは満遍なく、バランス良く「つまみ食い」をしたい「てんびん座」のオーバーロードのわたしの性質上、「占星術合気道→着物→合気道。。。」のループをクルクル回してた方が調子良く進むというのも、ナチュラルなのです。。。

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木星がいて座に移動するのは、astro chart pro によると、11月8日の夜9時半すぎ。これによって「木星」はホームグラウンドの「いて座」に帰還するってわけです。

現在「土星」は「やぎ座」で2017年の12月からホームグラウンドにおり、「海王星」も「うお座」のホームグラウンドに、2012年の2月から居る中で「木星」がパワーアップ!な「いて座」に戻って来る。。。

まだちょっと未熟な「いて座エリアでの木星」ですので、ここはじっくりと「いて座に土星があった時期」である2014年から2017年の「無謀な突進」(わたしはやっちまいました。。。w みなさまは???)はしないように、慎重に「木星」の幸運期を味わいたいですね!

ともするとスクエアの位置にある「うお座海王星」の幻惑に惑わされがちでもありますので、この一年の「さそり座木星期」で培った「真実を見極める洞察力」と「やぎ座土星」の突きつけて来る「本物感や重厚感」を手本に「自分にとっての真理」を探求する「いて座木星」をエンジョイいたしましょう♫

 ちなみに、そんな今日はオカダヤに行って「1mと50センチ」の竹尺を買い、袖の丸み型を買い、紀伊国屋でとある本を買って参りました。。。

ヤフオクで落とした銘仙の羽織の裄だしをするためです〜。

一枚この本を見ながらやってみたのですが、

 


一番わかりやすいきもののお手入れ&お直し【1000円以上送料無料】

 

ほどいたり、どこから裄だし(及び袖丈直し)するためにアプローチするかって目線では、この本の方が「お直し」なので、プロセスが詳しいのですが、実際に袖の下の4枚のピラピラをどう縫い合わせるかとかはコッチのがさすが「最初から縫う本」なだけに画像が何枚も載ってます。

 


続 きものの仕立て方 職人に学ぶ、あわせ長着・長襦袢、綿入れはんてん・ちゃんちゃんこ

 

子供用の綿入れはんてんや、ちゃんちゃんこを作る予定はないので、その為に「2500円か。。。。」と悩みましたが「胴抜きの長襦袢の作り方が載っていたので、それと「袷の長着(着物)の縫い方と合わせて、作りたい!!!と思えたので、購入になりました!

冬でも暖房がきいている現代で、かつ暑がりのわたしには「袷の長襦袢」はぜったい着ないシロモノ。。。。しかし、リサイクルの長襦袢をみてると「単衣じゃないけど袷でもない」襦袢があり、なんだろな?って思ってたんです。

いま通ってる教室でも長襦袢は「単衣」か「袷」なのですが、この本に出てるのは、

「袖は袷のように2重」「裾も袷の様に裏地つきのふき(ちょっと表に出てるパイピングみたいな部分で見た目袷っぽく見える)」だけど、胴体部分は「単衣」ってタイプ!

いままでリサイクルで見たことのある「あのタイプ!」と気がついてワクワク!

そのうち、上手くできるようになったら、写真つきでプロセスアップいたしますね〜!