SUN RISE MOON

バイリンガル占星術師☆看護師☆

おとめ座:地の現実性、安定性と柔軟の適応性の結合

おとめ座です。

記号はこんなの。

f:id:kana-tarot:20180909214827p:plain

由来は「髪を結うおとめ」だそうですが。。。

おとめ座記号を書く時は、

「前髪を描いて。。。盛り山2つ、

最後にポニーテール♡」

と覚えても良いのかも?

 

ネイチャーの区分は、

「冷たい」「乾いている」

四区分は、

「地」

二区分は、

「女性」「夜」

三区分は、

「柔軟」

「支配星」は、

「水星」

 

核となるイメージは

 

「地の現実性、安定性」

と、

「柔軟の適合性」

が結合したものです。

 

つまり、

「現実を分析して、それに適応する」

ないしは、

「対象に注目して自分の姿勢を調整する」

 

と言うのが基本のスタンス。

 

そうすると、おとめ座の印象としては、

「控えめ、繊細、感じやすい、几帳面」

現実をつかむために、

「分析、批評、調査、管理」が、

得意になってきます。

 

基本的に、重視することは

「実際的、実務的、役に立つこと」

この辺りは、四区分で「地」の属性から。

 

支配星が「水星」であることが、

この価値観にそって機能することで、

「理知的で、細かい配慮ができる」

ようになり、

 

それゆえに、

潔癖症」「完璧主義」などと

言われることもあるのかもしれません。

 

おとめ座は「6ハウス」に関連しており、

「奉仕的、義務、職務、尽くす」

といった性質はそこに関係しています。