SUN RISE MOON

太陽(人生の目的)を走りぬけ!月(ありのまま)の自分を再発見、結び合わせて宇宙(ソラ)を生きる

10月10日!木星さそり座入り:蓮の花は泥に眠る〜ギャングスターからハリウッドスターへの飛翔”「マーク・ウォールバーグ」

「映画 で星詠み」シリーズ第二弾は「しゃべるティディベア」の「テッド:TED」の「マーク・ウォールバーグ」になりました!

facebookで、だれかがシェアしてた「伝記的動画」が完全に「ピン!」ときちゃって、英語だったんですが、わざわざ訳してまで「記事ネタ」にしました。

 

どうもガイドさんの囁きがあったらしい。。。。(^m^;)

 

10月10日に「さそり座」に「木星」が移動するという天空の大イベントのエネルギーが切り替わりつつあるの感じてるらしく「マーク・ウォールバーグ」のストーリーが心の琴線に触れたみたいです。

 

「Italian Job」で見た時から「やべー!!!!童顔キュートなマッチョ兄♡」

と好みどストレートな俳優さんでしたが、

(”ミニミニ大作戦”って日本語のタイトルだったって初めて知りました) 

スーツ姿もいいけど、鍛えあげられた肉体にシンプルな白いTシャツが。。。♡

 

  

f:id:kana-tarot:20170926003347j:plain

 

以下、一応字幕の翻訳でーす(^O^)

 

He was born in a working class family whose father was a driver

(彼は労働者階級で父親が運転の仕事をする家族に生まれた)

 

At 13, he dropped out of school & began making his living on the streets

(13歳で学校をやめ、家をでて稼ぐようになった)

 

At 14, he turned to a life of selling drugs & stealing cars

(14歳でドラッグを売り始め、車を盗むようになった)

 

By the time he was 16, he was already charged with attempted murder & jailed for assault

(16歳になるまでに、実際殺人未遂で有罪になり、暴行罪で服役した)

 

" When I began the life of crime, the voices in my head always told me that I was gonna end up in jail"

(”犯罪者の人生を歩み始めた時、いつかムショに入るぞって声が、頭のなかでいつも話しかけてたんだ”)

 

Feeling that he had hit rock bottom, he vowed to become a respectable person

(最低の底辺にぶち当たったと気がついてから、尊敬されるような人物になると誓いをたてた)

 

"I was locked up with guys I wanted to be like, but I realized that I never wanted to be like them"

(”自分がなりたいと憧れてたやつらと(ムショに)閉じ込められてみて、やっと本当は彼らみたいには絶対になりたくなかったんだって気がついた)

 

Soon, things began to change!

(瞬く間に変化がはじまった!)

 

He told his street gang that he was leaving them forever

& had some serious fights with his gang over it

(彼はストリート・ギャングたちに、今生の別れだとつげ、手を切るために本気で戦った)

 

So, he started working hard to make a place in the music industry

(そして、音楽業界に居場所をもとめるために非常に努力した)

 

But as he grew popular, news began spreading about his criminal past

(だが、人気が出てくるとニュースが彼の犯罪歴をかきたてた)

 

And his career seemed to be steering towards certain death

(そして彼のキャリアは明らかに終わりつつあるように見えた)

 

But THAT didn't stop him!

(だが、それでもマークは止まることは無かった!)

 

He took a chance once again & gave his all to acting

(彼はもう一度チャンスを掴み、彼のすべてを演劇に捧げた)

 

And with his consistent efforts, he made it big with movies like 'Transformers' 'Ted' & 'The Italian Job'

(たゆまぬ努力の後「トランスフォーマー」「テッド」「ミニミニ大作戦」などの大作映画に出演した)

 

And he finally earned the respect that he had long been waiting for

(そして彼はついに彼が待ち望んでいた尊敬を勝ち取った)

Today Mark Wahlberg is one of the greeting actors of this time

(今では、マーク・ウォールバーグはもっとも歓迎される役者のひとりである)

 

Mark's story teaches us that

"If you're lucky enough to get a 2nd chance, Don't waste it!"

(マークのストーリーがわたしたちに伝えてくること。

セカンド・チャンスを掴む幸運に出会ったら、ぜったい無駄にするな!)

 

 

 

つーか、わたしが知らんかっただけで「極悪非道の少年時代」って有名だったの?

しかもお兄さんが「アイドルポップグループ」のメンバーだったってビックリ!

 

www.cinematoday.jp

 

 

この動画見終わったあと「うーむ、なぜかさそり座の香り。。。」と気になってしょうがなくて、ホロスコープを見たくなったのですが、出してみてビックリ。

おもいっきり「さそり座(月)(木星)」の男でした。

それから「さそり座木星時期だっけ」と思いだしたという、ほんといつも「インスピレーション」で記事かいてます。

 

 

 

 

外交的で明るい男じゃなかった?!

 

 ってことで「マーク・ウォールバーグ」のホロスコープ

 

 

Born:

June 5, 1971, 7:15 AM

In:

Boston (MA) (United States)

f:id:kana-tarot:20170925211744p:plain

 

昨日から「ARI中級コース」が始まり、習ったのは「天体の区分による点数計算」

 

これをやると、ホロスコープの成分(性質というべきか)の偏りや特徴、弱いところ、強いところなどが一目でわかりやすくなっています。

 

ってことで「マーク・ウォールバーグ」の区分による「成分表」ですが、

 

四区分

 

天体の個数

スコア

天体

記号

2

1

海王星  ←弱いところ

 

5

9

水星 金星 土星 冥王星 

 

4

9

太陽  天王星 火星

 

1

17

MC 木星 月 ASC ←強いところ

 

 

まず四区分では最弱は「火」になります。

「精神性」を意味する「火」ですが、人はあまりに弱い部分は後天的に補填しようとすることもあるので、彼の場合「高揚感、興奮、認められること」なんかにはまってしまったのかも。

 

三区分

 

天体の個数

スコア

天体

記号

活動

2

6

天王星 ASC

 

不動

5

18

水星 金星 土星  火星 木星

 

柔軟

5

12

太陽 冥王星 MC  海王星

 

 

お次に三区分ですが、こちらは「ASC」が入ってるとはいえ圧倒的に点が低めの「活動」が弱いとみてよいかと。

 

二区分

 

天体の個数

スコア

天体

記号

6

10

海王星 太陽  天王星 火星

 

6

26

MC 木星 月 ASC 

水星 金星 土星 冥王星 

 

 

そして「陰」「陽」の個数は「6と6」なのですが、点数計算すると「10対26」と圧倒的に「内向的」な傾向が出ています。

「水」という「感情、共感」が強いということは「ミュージシャン」の兄と同じグループ(アイドルポップ・グループ(笑))に馴染めず抜けてしまったこと、さらに兄のつてを頼って音楽界にもどったのに、結局その道が閉ざされたことも。。。。

彼の天命は人の感情の内面を深く掘り下げる「演技者」に向かっていた気がします。

 

トータルで見た時に彼の「最も弱い領域」は

 

「火」「活動つまり「おひつじ座」領域。。。支配星は「火星」。。。

 

「火星」が上手く扱えないと、人生の欲しいものを適切に動いて手に入れることが上手く行かず、暴力的になったり、過激になったり。。。

あるいは、そういったことが他者に投影されて、そういうトラブルに巻き込まれたり。

 

あらら。。。。(^m^;)

 

彼の場合自分自身である「太陽」「12ハウス」で自分で自覚しづらい位置だったこともあって、自分ってものが分からなかった少年時代は「パワー」へのあこがれが「自分の望み」だと感じてしまったのかもしれません。

 

人って自分がわからないと、他者の中にそれを探すんです。

 

寄る辺ない気持ちの時、同じような気持ちを抱えるストリートギャングたちに「家族」を見出してたのでしょうか?

 

彼の場合さらに「ドラッグ」の海王星が「健康・病気」を示す「6ハウス」で「拡大」の木星とくっついてる。。。うーむ。。。ドラッグにハマっちゃったわけだ。

 

でもこれは「夢を広げる」力にもなったわけで「映画」という「インスピレーション」を広く拡大していくには素敵な力ですね。

そう「社会的成功」を示す「10ハウス」の支配星は魚座

つまり海王星木星になり、その2つは「成功ポイント」の「パートオブフォーチュン」を挟んでる。

この2つの天体は彼の人生の「最低と最高」をもたらした。。。

「6ハウス」って奉仕っていう意味もありましたね。

牢屋の中で「奉仕」することで、もっと「高い」自分自身を見いだせたのかも(^O^)

 

ちなみに舞台俳優など「演技・表現」に当たる「5ハウス」には「さそり座」「月」

映画など「観客の反応が直接見えない」→「12ハウス」「ふたご座」「太陽」

 

ってことで「映画俳優」の方が良かったってことですね。

 

男性性への未熟なコンプレックスを筋トレで克服?→魅力へ♡

 

あとは彼の「肉体改造」への熱烈な奉仕ですが、これまた先程の「火星」が弱い事が逆に「筋肉」(火星)を鍛えあげる衝動になったのかもしれないです。

 

kintorecamp.com

 

このブログで「マーク・ウォールバーグの前腕はカニかっ!ってくらい太い!」と賛美されまくってますが。。。これ筋トレマニアの中ではよく使う用語なのでしょうか?

 

前腕が蟹?!?!?(笑)

 

褒め言葉なのですね。。。

 

まあ「占星術マニア」だと「蟹?!→え?かに座?!」と脳内変換され、

すかさず「アセンダント(第一印象)かに座だからかあ〜♡」となるのです。(^m^;)

 

あとは「甘い印象のマスク→母性本能くすぐりまくり」な感じも「母性」を意味する「月」が支配星の「かに座」アセンダントにあるのかもしれません。。。(*´ω`*)

 

映画でみたことなくてマーク・ウォールバーグってだれ?!」って人は、この方のページを是非身て欲しいです!出演映画とか、そーゆーのより、この人の「筋肉」がホロスコープを語ってると私の「直観」が言っているからです!

 

男は黙って筋肉で語る。。。。(*´ω`*)

 

とりあえず、筋トレマニアも垂涎の美しい筋肉は女子も男子も必見!

 

これだけみっちりと肉体を作り上げる執念は「さそり座」的かも。

対向サインの「肉体」を表す「おうし座」に3天体も入ってますしね。

 

ドラッグやるより「筋トレ☆ハイ!」になる方にハマったほうが健全?!

 

 「さそり座」木星の男、マークは「セカンドチャンス」でどん底から這い上がったとか「逆転人生」って言われているけど、実はそれこそ、彼の俳優人生の深みを生み出す「仕込み」だったんじゃないかと、占星学を学び始めた今は感じるんです。

   

いっつも「キラキラ☆パーティー好き」とか「スポットライトに当たっていたい」「リア充アピール」重視タイプの人たちからすると「ストリートギャング→ムショ入りなんて、気の毒な。。。」みたいに思うかもしれない。

 

大人しくお兄さんと、アイドルポップグループにいたほうが「成功」だったろうに。。。と思うかもしれないけど。

 

それは一般論で見た時のこと。

 

レッドカーペットでスポットライト当たるのが「成功」?

内的感覚や肉体感覚をギリギリまで深め、高め、極めること自体が「成功」?

 

彼のエネルギーは巨大だった。

そのはけ口を求め、さまよっていた。

 

「おうし座の金星(と水星)」

おとめ座冥王星

「さそり座の木星「いて座の海王星

が調定の三角形を力強く作る「マーク・ウォールバーグ

 

おうしとサソリのラインって、わたし的には「貪欲な成功ライン」だと思う。

欲望にも忠実だから(・_・;)落ちると、とことん泥まみれになりそうだけど。

 

やっぱり「きちんと」おとめ座冥王星が締めてきたんですなあ。(たぶん)

 

成功の種はちゃんとホロスコープに仕込まれてる。

ある時を迎えると、触媒のように星のエネルギーが流れ込み始めて人生が動き出す。

 

その時動き出すためには「自分の人生」生きてないとダメみたい。

 

弱さ、闇、醜さを内包してこそ「完全体」?!

 

マーク・ウォールバーグ」の場合「ダメンズ街道まっしぐら!」だったのは、本心に正直な「さそり座の月」が自分にあってない偽りのスポットライトよりも、薄暗い闇の中にかれを誘い出したからかもしれない。

 

でも、なんか「TED」みてると「一部上場企業のお澄ましパーティー」なんかより、フッカーのおねいちゃんたちがいっぱい居る場末のパーティーのほうが「クールで楽しそう!」みたいな風に見せちゃう(まあ映画のキャラだけど)

 

 

 

そんな「マーク・ウォールバーグ」の無邪気な笑顔は「ヤバい事やってるかーい!」ってこっちに聞いてくるみたい。。。。

 

そう「狂気」→「マジ」→「ピュア」で、とにかく熱い!

 

「てんびん座」っぽい「調和」「スマート」とか「取り澄ました感じ」(金星)

(TEDの映画だと広告会社の20周年パーティー)

 

と間逆なくらい「さそり座」的なパーティー会場は、何もかもがおもいっきり、なぜなら根底にあるのは圧倒的なパワー冥王星と火星)であり、それによって激流の様に「つまんない現実」なんて押し流しちゃう。

あ、なんでもアリの「カオス」な感じはうお座かもしれない。。。(^m^;)

(子供ころのドラマヒーローがTEDのパーティーにリアルで来ちゃう、みたいな)

 

「社会的仮面」っぽいのぶっ飛ばして、本気の自分を貫く「真剣さ」

 

これが「さそり座木星期」の時期はIN !な感じ!!!

 

まだ「さそり座」っぽいの実感できない。。。

という方は、中島みゆきのこちらの歌を是非。

 

 

  

わたし、ここ数日リピート再生しまくってます。

てんびん座からさそり座へ、木星のエネルギーのうつりゆく感じがこの曲に惹かれる理由みたい。

 

雑誌の占いとかだと「嫉妬深い」とか「依存症的」みたいなことばっかり書かれて?誤解されてる(笑)「さそり座」エネルギーですが、

これは「レベルまだまだ」での冥王星と火星」パワーです。

 

成長した「さそり座」は、泥の中を這いまわる「虫」のような存在じゃない。

成長した「さそり座」は、空に舞い上がる「鷹」になるんです。(*´ω`*)

 

12サインはそれぞれ「シンボル」があるんですが「さそり座」だけシンボルが

「生まれ変わって変化」するという不思議な「サイン」

 

まず「蛇」が脱皮して「サソリ」になり「サソリ」は死んで「鷹」に生まれ変わる

 

強いサソリは他人に依存なんてしない。

ただ一心不乱に自分の愛を表現する方法を求める。

 

「愛だけをのこせ」の「愛」は「他人に対する愛」より、むしろ自分への「愛」じゃないかなって、ここでは思います。

 

マーク・ウォールバーグ」が泥の中から大輪の花を咲かせたのも、目標からゆらがず、ひたすらに探究心を持って演技の技術を追求し続けたから。

 

だから「演技派俳優」として、ハリウッドでも最も高額のギャラをもらう

「尊敬される男」にまで上り詰める事ができたんじゃないかな〜(*´ω`*)

 

「一点」だけみつめ、目標の極みに向かってどこまでも飛ぼうとする「鷹」は見据えた獲物を逃さない鋭さはあるけど、視野は狭くなってしまうかもしれない。

 

でも「さそり座」エネルギーはなんと、そこでも終わらない。

その「鷹」も死んで、死の灰から「不死鳥」として舞い上がるのだそうです。

 

さすが「死と再生」の冥王星は「名を残す」という「地球レベル」から霊的エネルギーの宇宙レベルまで、視点を上げさせるわけです!

 

そうすると次は宇宙の中心へとむかう「いて座」の領域なんです。

うーむ、上手く出来てるなあ。。。。(*^_^*)

 

マーク・ウォールバーグ」は区分計算でいうと「いて座」領域もちょい弱かった。

本来は最上を目指す「向上心」をもつ「いて座」の領域の夢が未熟だと「無鉄砲で闘争的」になるから、憧れ海王星たのが「ギャングスター」だったのかもしれない。

 

でも人生の底辺で、内にみなぎるパワー冥王星に気がついた時、真実の自分自身の「ドリーム」はそんなとこになかったって理解し、舞い上がるために全力を捧げた。

 

そうやってグルグル、だれもが、成長の螺旋を登ってる。

 

占星学を知る前は「人生はやむにやまれず選ばされる手品」だと思ってました。

今は、起きた出来事も、それにより悲しみや恐れという激流に飲まれることすらも

「調和と美で仕込まれたカラクリ」の一部だとわかってきました。

 

今は、そのカラクリ箱が何を閉じ込めてるのか、開ける事が楽しい。

何が飛び出してきても、受け止めてやろう。

そう覚悟を決めた今は、人生の難問を解き明かす毎日が楽しいです!