SUN RISE MOON

太陽(人生の目的)を走りぬけ!月(ありのまま)の自分を再発見、結び合わせて宇宙(ソラ)を生きる

セカオワ「RPG」:心が壊れたあの夜に「宿命」への扉が開いた。。。バーテックスとアンチバーテックス

蟹座の新月から思ったより、心が揺れていたのだと思います。

 

今日も「火星と水星、太陽」の「蟹座祭り」感受性が高い方々、揺れてますか〜?

 

ゆれても心配ないです!「揺れてる」って感じてるだけ。ちょっと大きく息を吸って、気持ちを落ちつける「行動」をしてみるといいかも。。。オススメは掃除!

 

わたし自身、今日の「天秤座上弦の月直前に「もうかつての居場所、わたしの存在価値、イメージ、すべてをおいて飛び立たないといけないんだ。。」と思わせる、とある出来事(ちょっと悲しいこと)がおこり、根暗モードに入ってたんです。

 

夜勤続きだと身体が疲れて、きもちがダークに落ちがちだってのは判ってるので、意識して「思考を止め」ようとしてたら、夜中に友達から、

 

「蟹座の新月、ゆれたよね?わたし結構感じたよ♫」というLINEがはいったんです。

 

「宇宙さーん!この気持なんとかして~!」という叫びが友達につたわったか?(笑)

 

「わたしは水っぽいから落ちてたかも〜Aちゃんは?」って返したら、

 

「上昇気流を感じてるよ!想像を超えそうで、胸がざわつく♫」って。(^O^)

 

この子がパートナーでマジでよかった。。。宇宙の采配万歳。

 

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「自分の言葉で表現し、自分を創造する」 

 

いまわたしが飛び立つためのエンジンを回す「火と風」に刺激を入れてくる「ふたご座×みずがめ座」の彼女は「獅子座木星の女。。8月の「獅子座祭り」前哨戦を感じて、躍動感でフルフルしてるんだろうな〜!

 

なんつっても、7月23日は獅子座の「新月」で、8月8日はみずがめ座で月食、8月22日は、またしても獅子座の新月。。で日食!!!!

 

今回の山羊座満月のワークショップで手応えあったら「燃え上がれファイヤー!」になるだろうなあ。。。友人ちゃんは。(笑)スイマヘン、わたし水っぽい風だし、ちょっとクール暗いなんだよね。

 

気持ちが不安でしょっちゅうフラフラ動いてる割に肝心の時に足が重い。

 

なんで「天秤座の上弦の月は気持ちを止めてるもの、塞いでるものがあったら、ちょっと見直しが入るんだったな〜と思い出して、気がついたのが「ちょっと悲しい出来事」が、わたしが数年前によりどころにしていた場所に係ることだったということ。

 

わたしの「蟹座の月」が隠れ潜んでいた場所。(*´∀`*)

 

心がそこに残っていても「魂」が、こっちの方向じゃないんだよ。。。という場所。

 

逆に占星術やARIそして、今月の9日の沖縄でのワークショップは、途方も無いでっかい夢だし、実現なんてするの?ってくらい、いまはなんにも形になってないけど、不思議と怖くはないし、逆に心が揺れても「辞めたい!」というふうにはならないみたい。

 

「心と魂が結び合ったことには時間概念がなくなる」というルミナさんの言葉。

 

実現するまでに、いつまでにコレをこれだけやる!っていう現実的な行動や努力が要らなくなるわけでも、実現までに実際的な時間がかからなくなるわけではない。

 

でも「できるかな?」じゃなくて「やる以外に考えらない」だけ。

 

心がイエス?魂がノー?

 

逆に「心と魂がそろってないこと」は、もしかして自分の方向性が間違ってる?!ってことにばっかり時間を使って、いうほど頭も身体も動かないみたい。。。

 

だからもがいても、あがいても、現実に何も現れてこないか、つかんだ後で自分から振り捨ててしまったり、手に入れた後に「これじゃない。。」って感じたり。

 

でも「心」が「過去」に置き去りにされてたり、刷り込まれた価値観や癖で自動的に動いてるだけだったり、恐怖や悲しみで固まってると「魂と合体」できない。

そんな状態だと、むしろ「宿命」とか「運命」ってやつは、自我に無理難題を押し付けてくる「嫌なやつ」にしか思えない。

 

でも抗う「心=自我」そのものが惑わされていたとしたら?

 

本当の自分をスッカリ忘れて、虚構の世界で「現実世界」という仮想ゲームをやらされているだけだとしたら。。。。?

 

わたしたちが「子供の頃のくだらない夢」として押し込めてる、それこそが「本物」だったとしたら?

 

魂が自我のやることに反旗を翻すときが来ちゃうかも☆

ああ「冥王星」とかが、着火剤をやらかすんですけどね。。。(遠い目)

 

ってことで、最近の「キラキラ☆」系投稿には珍しく?わたしの人生のダークサイドwを語ろうと思う。。。このブログが出来たのは2016年の4月7日、牡羊座新月だった。

 

 

無意識の海をさまよう「人魚」

 

「共に生きることを願った」たった一人の人は、はっきりと背を向けて、他の人達と一緒に船に乗って行ってしまった。。。(アンチロマンティックにいうと振られた。)

 

セカオワをエンドレス再生しながら「二度ととりかえしのつかないあの夜」のことを、同じくエンドレス脳内再生ながら、惨めにトボトボと歩いていた。。。

 

いや、気がついたら現実になんて全然足がついてないくらい、仕事に毎日行ってても、人と話してていても、いつもボンヤリとした頭半分で息をしているだけだった。

 

食べることも、人と会うことも出来ずに、仕事が終わると、ずっと一人閉じこもり、自分の内面の「暗い海」を夜な夜な泳いで「あの人」の乗る船を追いかけるという「希望」だけが息をつないでいる「死んだ魚」みたいな人魚だった。。。(/_;)

 

そう。。。わたしの「宿命ポイント」のアンチバーテックスは、獅子座29度「人魚」

8月22日の「獅子座日食」で、がっつりと重なってきます。ぎょえー!

 

つまり「獅子座」の自分の王国的な「内的世界」を、現実世界で実用的にかつ一般的にわかりやすく、表現していこうか?乙女座だけに。。。って求められております。

 

ショック体験で自我が壊れ「無意識(海)の住人」である「人魚」モード(普通の仕事できないよ〜)に戻ってしまい、地図もないまま、星と自分との対話で泳ぎ進むことで実地で鍛えた「人魚語」も「ビジョンクリエイション」という場所に辿り着いたからこそ、理解してくれる人に出会えたわけで。。。

 

わたしが「星詠み」に出会ってよかった、と思うのは「妄想」と「直感」の違いがわかりやすいこと。星という、客観的かつ現実的な指標があることですね。

 

タロットたちは自分の心を見つめるのには、いい友ですが、あくまで「主観」「ビジョン」的だから、自分を見失ってる時は第三者に占ってもらわないと余計に迷います。

 

占星術」と、タロットやスピリチュアルなメッセージってのが、明確に違うところ。

 

星は「いまこう感じてるわたし」が、何にどう、影響受けてるか、生まれ持った性質をあらわす星の位置を確認することで「主観的な感覚」と「客観的データ」を照らし合わすことが出来るんですね。

 

なんで「エビデンス(根拠)重視」の看護師のわたしが最初っから「占星術」に行かなかったか。。。これも「バーテックス」の意味するところにヒントが。

 

タロットっていう「解釈を取ろうと思えばどうとでも取れる」ツールを片手に「いつか王子様が迎えに来る!」という「幻想の海」に同じように浸かってる人たちとネットサーフィンしてる内に出会い、たゆたってたら、やって来ました「暴風雨」!(T_T)

  

その時点でも相当な苦境だったのに、さらに打ちのめすような事件が起きたのも宇宙の采配だったようです。 その「事件」以来、恐怖で心がバラバラになり、壊れきって、ほんとうにポカリスエットをすするだけの毎日でした。

 

慣れ合いになっていた「幻想仲間」たちにも見捨てられ。。。本当にひとりに。(笑)

 

アンチバーテックスの対向にある、バーテックスはみずがめ座の29度で「さなぎから出てくる蝶」でございます。。。

 

どっちも「火→地」「風→水」という、異質な性質を比較検討する、移行段階なのですが「さなぎ」ってのは、幼虫として何回も脱皮して成長してきた形態がいったんドロドロにとけて、再構成されている最中。。。うっぷ。

 

そして「蝶」というのは、完全変態といって、幼虫が「幼生〜成虫」になるのとは、まったくちがうカタチに生まれ変わるというくらいの変化。。。どんだけや〜!汗

 

「タロット」「占星術」といった「知識」が自分の中でドロドロになって「魚座的」無意識の領域とつながる段階にまでいけたのも。。暗黒(さなぎ)時代のおかげです。

 

じゃなかったら、アセンが乙女座で「風の星座」優勢、理性と理屈と左脳と言葉で「星」の声を知識で捉えようとして、断片的になっていたことでしょう。(^O^)

 

わたしのもがきを宇宙はちゃんと「知ってた」「みてた」

 

そしてオリエンテーリングのチェックポイントのように、ジリジリと進んだ先には、現実的に支えとなる環境を用意し、会うべき人を送り込んでくれていた。それを腹から体感したいま、星の声を届ける仕事も「宿命」なのかもな。。。って思えるわけです。

 

(以前のわたしなら、それって雇用保険つきますか?って言ったことだろう。。。)

 

こわくても大丈夫!ぼくらは元々ひとりじゃない!

 

ブログに「シンデマス」報告を出すことしか出来なかった去年の6月に、坂爪さんが、コメントを付けてくれて、一日だけ爆発的にアクセスが有りました。

それで「ああ、世界にこんなにも苦しい人がいるのか」としった時も「神の御手」がブログリーチした。。って思いました。そう。。。。ひとりじゃない。。。ツライ苦しい人が。。でも生きようと、光ろうと、もがいてる!わたしも生きようと、思いました。

  

今回、色んな人に「否定され」「拒否され」「切られ」「受け入れられず」ということが起こったのも、「自分の体や心の叫び」の投影。。。(・_・;) 言われた時は落ち込み、嘆き、そして反動で「こんなに悲しいわたしをグーで殴るなんて、非道い!」と憤ったものでしたが。。。世界がわたしを拒否してるんじゃない、自分が世界を閉めだしていたんだ!と、気がつけた時「目からウロコ」でした。 自分を消してしまいたい。。。そう感じるのは楽なことでは無かったけれど、そこまで自分を追い込んでしまった、自意識のコントロールを手放して、ありのままの「不完全で、みっともなくて、情けなくて、惨めで、卑小で、愚かな自分」の存在を許してくれてる、家族に、世間に、宇宙に、神様に気がつけた事が有難いと思いました。

本気で死にたいと思ってから、始めて生きられるようになるのかもしれない - SUN RISE MOON

 

いやあ。。。。一年前のわたし。。。いいこと言ってんじゃん。

 

一年後のわたしは、現実に「救われてる」ことを証明することが出来た。

 

あのとき「息をすることだけしかできなかった」過去のわたしの書いた記事を引用しながら、ハッキリと今言える。(^O^)

 

「世界に信頼を向ければ、世界は信頼で応えてくれる」と。

 

心がこんなに痛むなら、いっそこの世界から消してくれ!!!と願ったけど、その願いはかなわず、かといって他人を恨むって根性も性根もないヘタレなので。。。「ありのままの不完全のわたしで生き続ける」ことが「罰」のように感じて、宇宙を呪ったけど、他人を呪うくらいなら、宇宙を呪ったほうが、良いことをお伝えします。(笑)

 

宇宙は、そんなチッポケなアリンコみたいな「わたし」が迷ったり、せっかくの宇宙の導きを無視したり、宇宙との約束を忘れたり、世間や他人様の声に惑わされたりするのも「経験だし」って高みで見てるだけだからです。(*´ω`*)

 

現実的なことだけを指標にするとか、賢人に意見を聞くとか、自分を追い詰めない歩幅で進むとか、そういう「性格」を選んで、生まれてきてる人も居るんですけどね〜!

 

(地の元素のつよいひとですね〜)

 

もし「占星術」に出会わなかったら、理性(風)の自分が「無意識の世界を泳ぐもうひとりの自分(水)」をモンスターだとおもって、分裂症にでもかかってたかも。去年の春のわたしは自分を見失ったあまり、看護師の同僚に「わたしって精神病棟に入ってたほうがいいサイドだと思う?(T_T)」って聞いてた。

 

答えは「たしかに変わってるけど大丈夫。こっちサイド(笑)」でした。

 

”「方法」って悪魔に取り憑かれないで「目的」という大事なものを思い出して”

”「世間」って悪魔に惑わされないで、自分だけが決めた「答え」を思い出して”

 

「あの人と付き合えたら」「もしあの車が手に入ったら」「もっといい仕事につけたら」「オシャレな服を買えたら」「もっと広い家に住んでいたら」

 

世間という悪魔は「幸せになる方法」を沢山レクチャーしてくれるけど、そんな声に惑わされずに、自分の声に耳を傾けることを少しづつでもいいから、思い出そう。

 

あなた自身が幸せをすでに持っている。

ホロスコープにもちゃんと書いてある。

生まれてくるときに「目的」も決めて「思い出しポイント」まで決まってる。

 

だけど「星」はイタズラを沢山仕掛けてくる。

 

イタズラに気がつくのは出来事が起きた後ばっかり。。。

 

占いって、いちおう未来予測だし、当たるときは当たるし、だけど宇宙のシャレっていうか、シンクロは「わたしたちの予想」なんてはるかに超えてくる。

 

だからこそ「謙虚」にもなれるし「宇宙にゆだねる」という安心感が生まれる。

  

今日の「天秤座の上弦の月」は「天秤座木星期」中で月が重要ポイントを通過する最後のチャンスなのだけど、この2016年の天秤座新月と同じ「天秤座9度」なのだ。。。

 

天空図的には、宇宙的には 天秤座木星期の木星と太陽と月が コンジャンクションって 結構凄いっすよねって話です。 これから「調和」「人間関係」の 天秤座木星期の1年が本格的にスタート っていうワクワクする日に、わたしは 人生最後の日は「コレをやってたい」 と思うくらい好きなことを、 とても大切な人がいる、同じ場所で、 することが出来てました。(*´ω`*)

10月1日の天秤座新月:ブログタイトルを「ヒビコレ!」に変えました♫ - SUN RISE MOON

 

この時「天秤座木星期」で「壮大な夢」が「世界中の人が集う舞台」で花開き、魂と心が一体になる嬉しさと感動で胸いっぱい。。。だったんだっけ。

 

「あの時に胸に浮かんだ約束、見失うなよ♫」という、天の3人の巨匠(誰だよ?)からのイタズラに違いないと。。。しかも、自分のブログに突っ込まれてる。

 

ってことは、みなさまもこの頃の「夢」「出会い」が、4月の天秤座満月で少し見えてたら、それをこの「上弦の月」で確認、整理、心で決め、前進するといいかも。。。

 

「約束のあの場所で必ずまた会おうと」

 

人と人がどうやって会うのか、わからない。

 

でも、わたしの「今世での現実的な経験」から言えることは、わたしたちは会うべき人に、会うべき時に出会ってる。

 

「人生」って「RPG」をあきらめないで、惑わされないで(メダパニにご注意)でプレイし続ければ「あなた」のパーティーに「約束の仲間」が加わるようになってる。

 

「魂」が集う「あの場所」で、わたしたちはまた会おう!って約束してきたから。

 

そういう人が「今周りにいない!」という人も「居たけど、離れ離れになったよ(;_;)」というひとも、ひとりじゃないから!!!

 

悲しい時は、悔しい時は、苦しい時は、星を眺めてみよう!

そして魂からの願いを願って。

  

宇宙(ソラ)は、いつだってわたしたちを見つめてます!

地球という星で冒険をするという、勇気ある魂が送ってくれる光を受け止めてるから。

 

セカオワ」の「RPG」が一億回再生(いまはもっとだね)になったのは「約束」を心のどこかで思い出している人が結構いるってことなのかも☆☆☆

 

2016年はほんとうに「セカオワ」に救われました!