SUN RISE MOON

太陽(人生の目的)を走りぬけ!月(ありのまま)の自分を再発見、結び合わせて宇宙(ソラ)を生きる

運行中の月が魚座の下弦の月をぬけて、牡羊座に入ったら「走り」はじめた!:「ホロスコープは音楽で、指揮者は自分」

ここ数日の、罪悪感や不安定感、トラウマに「取り組みモード」が嘘のように、新しい方向にワクワクモードで「天体と宇宙と占星術」のフィールドを駆け回ってました。

 

7月の9日にワークショップで、今月後半は夜勤連続だから、今が時間たっぷりあるときなのに、やる気スイッチ入らなくて空想ファンタジーの世界に漂ってた昨日までと違うなあって、気が付き、夕方になって天空図みたら、牡羊座に月が移動してた。(*´∀`*)

 

しかし「牡羊座」だけに、あっち走ってみたら「飽きて」こっち掘ってみて、意外と固くてつかれちゃうと、別の場所でゴロゴロ転がって、ソラを見つめたり。。。

 

うーん。。。なんか暴走気味っていうか、?遊んでるッて感じだなあ。。と思って、7月にコラボワークをする友達に連絡入れてみたら、なーんと!

 

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「いまアスペクトワークやってるよー!上級コースの2日目なの♡」だって!

 

「天体の大きさや動きを感じるアクティビティしたいなあ」って思って、参加者に「太陽」「月」「水星」「金星」役をやってもらって、クルクルまわってもらうか。。なんて「地球はどう動いてるの(英語版)」ってビデオ見ながら考えてたんですが。。。。

 

 

いやあ〜良いビデオなんですよ!こんなのが高校の授業中に見られたら、天文学や物理学に興味持っちゃったかも!!っておもうくらい。。。

 

興味がある人がいたら、日本語の翻訳付けたいくらい。

ついでに「英語」の勉強も楽しいかも♡

 

”「24時間・週7日・365日」そばに居てくれる友達はいるかい?!”って、ほんとね。

”Flatitude....latitude"って、flat(平らな)+latitude(経度 )の英語ダジャレがアメリカ人っぽい感じで、ウケました。(笑)

 

しかし、学習イメージが天文学的に広がりすぎて、まとまらなくなってきた(笑)

 

って思って連絡したら、上の話になって。。。友達が「アスペクト体験」まで経験してたと聞いて、じゃあそっち系は、任せちゃおうってことで、きっぱり切り捨てられたのでスッキリ。ってことで、今日ひとりで書いてた「ネタ帳」の記事をコピペ。

(これはオリジナルだよ〜(*´∀`*))

 

 

占星術をまなぶいみ」

 

トータルで生きること、全体性を思い出す

  

魂のルーツ、根源性を思い出す

  

それぞれのユニークさ、独自性を思い出す。

 

 

占星術による人生への効果」

 

 いままで通ってきた道、体験の「意味」がわかり感動する。

→自分の経験を「受け入れる」ことで“建設的“に生きられる。

 

人生は4色のレゴブロックと考えてみよう!

 

なじみがあり使いやすいピース(月)もあれば、見慣れないピース(土星)もある。なにかを始めるときに、いつも最初に手にするピース(ASCとか)や、どう扱っていいかわからない(外惑星)ピースも、大なり小なりそれぞれがつながっている。

 

無意識的に知っている「あるイメージ」を作れるようになるための道筋が「太陽の道」であり、人生で「作って壊して、また作って」きたレゴブロックの作品たちも、すべて「最終目標、イメージ」への練習作品だった。

 

「創造意志」をあらわす「太陽」を意識的に使えるようになることで、すべての天体やサインの特徴、ハウスの学びを活かし、本当の「クリエイション」がはじまる。

 

 

秘められた才能、気がついていない可能性が明らかになる

 

もっとも自分にあう事を楽しみにながら、やり続けられる。

 →結果が出せる、人によろこばれる。

 

繰り返してしまうパターン、癖、危機を克服することができる。

  

衝突や、妨害、争い、無理解、横ヤリなどの「障害(と感じるもの)」があらわれなくなり、人生の道がひらける、見通せるようになる。

 

苦悩、恐れ、悲しみ、怒り、あせり、ねたみ、過干渉、コントロールなどの

「重い、負の感情」に振り回されることが減る。

  

興奮、喜び、快楽、忘我、悦楽、陶酔、楽しさ、夢中などの「良い(と思われている)感情」を追い求めて、時間や労力を浪費しなくなる。(消費者側→クリエーター)

  

→結果的に、魂本来の「喜び」に目覚め「目的」にそったベストのタイミングが判るようになり、すべてのことがスムーズに実現し始める。

 

占星術を学ぶから→感じるへ」

 

宇宙からのエネルギーは等しく地球上のどこにいても、常に降り注いでいる。

 

携帯のアンテナのように、距離や障害物などの不公平さはなく、受信側(わたしたち)のセンサー(月)がクリアかどうかで感度が左右される。

 

 現代社会はセンサーを鈍らせる影響に囲まれてる?!

 

「情報過多」であり「情報操作」され「情報」は常に矛盾する。

→思考や理屈、論理に振り回されて、鈍くなる。

 

「作られたイメージ」「ふれあいや絆の低下」「人口過密」「SNS]

 →時代や環境のムードや人の感情に揺り動かされ、鈍くなる。

  

「思考型労働」「コンピュータ制御」された生活「人工食」

 →5感(見る、聴く、触る、味わう、嗅ぐ)を封じられ、鈍くなる。

 

「暴力的、挑発的イメージ」「刺激物質」「エンターテイメント」

→3S政策 (Sports : Sex : Screen)の過剰刺激により、鈍くなる。

(スポーツ、セックス、TVスクリーン)

  

占星術の歴史と進化」

 

ピラミッド構造から、フラットな構造へ

 

日本の古代社会、邪馬台国では「巫女」がご信託を告げていた。

エジプト社会では、ファラオは「神」だった。

  

つまり「宇宙メッセージ」を好感度に受信できないと人の上に立てなかった。

 

農耕社会では「地の恵み」は「月や太陽」すなわち「天の動き」と関係していることは良く知られていたので「天皇」にしろ「ファラオ」にしろ、天の神を喜ばせるための「祭事」をおこなう「人代表」って立場で権力を保った。

 

文明が進むと、農業だけでなく工業や商業も発達し、天の理(ことわり)よりも人の世の理(ことわり)に知恵が働くものが権力を持つようになった。

 

そうなってからも天文学占星術は分離しておらず、王は「戦争と政治」という「人の世の理(天は関与せず)」を有利に運ぶために「お抱え占星術師」というのを必ず側においていた。

 

ローマ帝国」というスポンサーがつき一気に勢力が安定した「キリスト教

 

(日本でもお寺が兵力をもって、政治力をつけた時代もあったが、織田信長が焼き討ちをして、ビビらせたので「政教分離」ができた。)

 

中世には巨大勢力となっていたキリスト教の視点からすると「天の理を観察する」「天文学」と「人の世の理を解き明かす」「占星術」がくっついている状態は都合が悪く2つを引き離すことにした。

 

神のメッセージを伝えるのは「神の代理人」の「法王」でなければならなかったから。

  

魔術の名のもとに?表舞台から追い払われた「占星術師(天文学者)」は色々模索し「街の占い師」として民衆にウケるようなメッセージをつたえることを生業(なりわい)として生き残るか、科学としての天文学の方向にいくか、道は分かたれ、いつしか2つが共にあった時代は遠く忘れ去られた。

 

日本では「西洋占星術」のなごりである「生まれた時の太陽の位置」でみる「太陽星座占い」だけが紹介されたため、星占いは「おまじない」の類で、ただの迷信か、雑誌のおまけ記事か、スピリチュアル女子のヲタク興味のあつかい。

 

(西洋でも弾圧→抹消の歴史があったので、一般人の感覚では“星占い=エセ科学”の認識で、占星術はマニアックと思われているが、王室やエリート達ほど、本格的な占星術を信頼している矛盾。さすが欧米の支配層はいいモノを庶民からとりあげる傾向乙)

 

現代の日本は古代や中世とちがって、生き残ることに意識をむけなくても良い社会であり、むかしなら貴族や金持ちでないと学べなかった「哲学、心理学、宗教、天文学∞」などの「食えない知識」=教養映像が無料動画で配信される時代。

 

生活に余裕があるからこそ「自分探し」「好きなことで生きる」といったフレーズが流行るけど、それをまた「成功者の啓発本」とか「ノウハウ本」にたよるのは?????むかしの方法と変わってないことになる。

 

それぞれの「アンテナ」をみがく時代

 

たとえば、イエス・キリストブッダ、歴史上の賢人、偉人、聖人たちは「うまれながらに」あるいは「修行や研鑽」をつみ「衝撃体験」を経て、

アンテナ感度が高まった、つまり「パラボナアンテナ搭載」の人々。

 

大昔はアンテナ感度の高い人達の「声」を“寄らば大樹の陰“とばかりに「ありがたく頂戴」していた。

 

その後の時代の人達が「コピペ」しまくった、オリジナルと全然ちがってる各種教祖の「経典」を解釈してる現代の宗教や思想の貧困さ。

 

もう違法ダウンロードDVDくらい粗悪品?!ガ━━(;゚Д゚)━━ン!!

  

現代の占い師やスピリチュアルリーダーの「声」も「あなた」では無い以上、他人受信メッセージなので「時代のメッセージ」とか「集合無意識の共通認識」くらいに聞いておくのがよい。

  

ホロスコープをみていると、ひとりとして同じ人がいないのに気がつく。

 

「宇宙からのエネルギー」も受信する人でメッセージがかわるのはとうぜん。

 

人が、何を感じて、何を思うか、どこでどう動くか、すべてちがうのだから、たとえ鈍くても、細くても自分のアンテナで少しづつ動いて、感じて、結果を観察して、と繰り返していくこと。

 

自分の「アンテナ感度」に自信がつけば、ちがう動きをしてる人たちのことも「あ、そっちなのね〜」って放っておけるようになるし、自分に同調してくれない人がまわりにいても「周波数ちがうのかな〜」程度になる。

 

自分アンテナでフラフラ動いていると、新たにやってくる人が。。。

 

「自分アンテナ感度」が高く「宇宙共通メッセージ」をすでに受信してる人たち。

 

1をいえば、残りの9がわかっちゃうから、話が早いし、進みもはやくなる。「物理的に交流」してなくても、同じこと考えてたり、やってたり。(笑)

  

そうやって「本当の人生」を一緒にひらく仲間にも、運命の人(笑)にも出会っちゃうらしい。。これがほんとの「電波少年」(^O^)

 

自分の星を指揮して、宇宙のメロディを奏でる

 

自分アンテナの感度をあげると、エゴと大きな存在とのシンクロ率が上がる。

 

大きな存在とシンクロした自我の導きに従って進むと、やはり大きな存在と直接コンタクトして進んできた「仲間」にであう。

 

その二人(多数でも)は言葉をかわすことなく、自分の感度に合わせて動くと相手も同じように動いている(という現象が実際にあらわれてくる)

 

それはまるで、エヴァンゲリオンの「ユニゾン」のエピソードみたいに。

 

 

 

 

この特訓エピソードでは、最初アスカもシンジも「お互いの動き」を見て

 

「ちょっと、なんで!そこで、足出すのよ!」とか、

「アスカこそ、なんで逆の手が上がってるんだよ!」みたいな、

 

お互いの失敗をあげつらい、ツッコミをいれ、お節介をしてた二人が。。。

 

自分の感覚に深く入って行くこと「音楽と一つになる」ことに集中したら、結果として、見事に一体化(ユニゾン)できるようになった。これぞシンクロ。(^O^)

 

しかも、上に載せた「ネタ帳」用の原稿の中で、

 

”自分アンテナ感度を上げるとと同じく感度高めの人とであう”

”1言ったら9わかるから話が早いし、現実化も早い”って、

 

自分予言ですかい。。。って、

 

友達とのライン会話を終えた後「シンクロ率」を感じて(ひとり)笑いました。

 

なんといっても友達が参加した「合宿」ルミナさんがインスタアップしてたの見たけどタグにあった言葉たちが。。。これまた自分のイメージとシンクロ。

 

ホロスコープは音楽で、指揮者は自分」

 

生まれた時のホロスコープを再現する 体感アスペクト🌎 宇宙の歌を聴く 惑星の祝福を実感する ホロスコープの指揮者は自分 #体感アスペクト #ホロスコープは音楽 #sapporo #星と音楽 #宇宙の歌を聴く #ビジョンクリエイション占星術 #天と地を結ぶ

 

 

 

とりあえず「司会、進行、体験学習担当」は友達で、

わたしは「自分ツッコミネタ、お笑い、ヲタク担当」になればいいんだな。。。

 

明日は牡牛座に月が移動するから、現実的に作業が進むかなっ!(*´∀`*)