SUN RISE MOON

太陽(人生の目的)を走りぬけ!月(ありのまま)の自分を再発見、結び合わせて宇宙(ソラ)を生きる

君の「月」は癒やされてるかい?(*´∀`*):射手座海王星世代の夢心地ひとりごと〜射手座満月に向けて

昨日は時代の流れを感じさせる「ハレ」の日のイベントに参加してまいりました。

 

20代の頃から人生の、時には表側、時には裏側になりながら、常にバックグラウンドにあり続けた「食べたものがわたしたちになる」という理念と、わたしの人生そのものであった「宇宙の導き」という、わたしにとってどっちも捨てがたいテーマ。。

 

 

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が合体して「結婚=マリアージュしたイベント♫

 

この運命的イベント会場を表参道のオシャンティー(笑)な結婚式場にした「ルミナさん」と「ミエさん」の魔女センスに絶望。。。。じゃなかった、脱帽しました。

 

ま、絶望。。。のが近いかな?この人達には、かなわないなあ〜(笑)ってことで。

 

 

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普通に生きてるケド「宇宙人」な人たち

 

なんといっても、入場の時にわたされた資料が「チャクラシステム」の一覧表。

 

こんなんぺらっと渡されて、ちゃんと読んだ人いるの。。。わからんと思うが(爆)

 

時間全然なくって、説明もかなり適当だったし、進行表?に記載されてた個別の星座ごとの説明がもなかったので「説明して欲しい」って質問してた人が何人か居た。

 

あれを「知識」として吸収しようとすると、たぶん脳みそパンクする。

 

あのセミナーは「勉強会」ではなく、振りきっちゃった人たちのエネルギーを感じる「エネルギーワーク」だったんだな。。って一日経って、実感してます。(笑)

 

だって「月」が癒やされた。。。(*´∀`*)

 

セミナー行くまで「あ〜家事しかしないでおわっちゃった。。。(T_T)」とか、自分責めてたのに、今日はダラダラモードを自分に許せてるからっ!

 

ルミナさん、ブログでも言ってたもんな〜「わたしは占星術師だけじゃなくて、チャネラーで、アーティストなんで。(笑)」って。

 

宇宙のアルカトラズ(脱獄不能な刑務所)に意識が囚われていた間に「宇宙模様」を感受し始めて「曼荼羅」というイメージで捉えることができるようなった「宇宙の魔女」のルミナさんは、上位チャクラ(7、6、5)のマスターみたいな感じ?

 

イベントの第一部と二部は、だれでも常に「星のエネルギー」は受けているし、それを「月」を通して、感受しているんだよ〜って、話を「ルミナさん」がしてくれました。

 

マクロビオティック」という食に宇宙の叡智を合わせた「食養」の分野でやってきて、食材(野菜や穀物、海の塩)に込められた「太陽と水と、風と土」のエネルギーを読み解ける「地球の魔女」は、下位チャクラ(1、2、3)のパワーをもらってる。

 

それが「ハートチャクラ」(4番目)で、マリアージュ。。。そりゃホッコリするわ。

 

「”満月と新月”の時に汲み上げたお塩のまったく味が違って自分でもビックリ!」

「やってみたら、面白いかな?って思っただけなの〜♫」

 

と自分のいたずら心が思わぬ作品に仕上がって、ドキドキしてる感じがもう、少女みたいに可愛くて。。。。思わず、フォーリン・ラブ♡になっちゃう、可愛い「ミエさん」

 

「天秤座満月と魚座新月の塩」は、たしかに全く味が違ったのだ。

 

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舌のどこで味わっても「天秤座満月」は丸くって甘くって、するすると入ってくるのに「魚座新月」の塩は入れる度に、ビリビリしたり、ニガかったり、エグかったり。

 

舌には「味蕾(味蕾)」ってのがあり、場所によって味わいが変わるから、口内でじっくり、場所変えて味わっても「印象が変わらない」んだ。。。なんで?!?!?!

 

まさに月の魔力????ガ━━(;゚Д゚)━━ン!!

 

ふたりとも、地球年齢がおいくつか、なんて聞いても意味が無いなあって思わせてくれる、まさしく「光の魔女たち」

 

でもぶっ飛び過ぎてて「個人セッション」とかやってるレベルじゃないんだろうなあ〜とも、思いました。人って自分にふさわしい器が用意されるもんなんだ。。。

 

ちょっと前なら天下の?角川書店が、こんな微妙に怪しい(笑)イベントを結婚式場でやるなんて、無かったと思うけど。。。

 

「宇宙のエネルギーを食べ物からいただくのよ♫」

「月を通して、わたしたちは、火星も金星も、木星も、土星も感じてるの♫」

「あなたたちは、もうここでわたしたちが話してることを”知ってる”のよ♫」

「でも、また迷ったら、わたしたちに会いに来てね♡」

 

なーんてさ。(笑)

 

 

合気道創始者植芝盛平開祖の最後の直弟子で、86歳にして、いまだ精力的に合気道を研鑽されてる「多田師範」も、あーゆー「行っちゃってる」オーラまとってて、多田師範のセミナーは「言ってることさっぱりわからん。。。」って皆言ってる(笑)

 

宇宙と直接コンタクトとりはじめると「星詠み」でも「食べ物」でも「武道」でも、普通人間の理性では理解出来ないレベルに行っちゃうことは、共通のようだ。

 

ミエない世界をどうやって、言葉に出せるだろう?

「エネルギー」をどうやって、他人に説明なんてできるだろう?

 

それを「ヴィジョンクリエイション」という体感型の占星術に昇華したり、塩の結晶として、私たちに届けてくれたのも、おふたりの苦心の作なのですね。。。

 

それより、むしろ「道を極めって行った先の偶然の産物」かな?(笑)

 

射手座海王星世代の申し子からすると「宇宙」とか「エネルギー」とか「ミエない世界」が日の当たるところに出てきた感が。。。感無量でございます。

 

今年でおわる、射手座土星期間の兆しを感じる。

  

「くも」はなぜ、同じように蜘蛛の巣を張れるんだろう?

朝顔」のつるはなぜ、同じように螺旋をえがいて、伸びるんだろう?

「かめ」はなぜ、月とともに生まれ出て、海の方向にいっせいに向かうんだろう?

 

「自然と宇宙の叡智」こそ、わたしたちが誰に教わらなくても知ってること。

 

「国家資格」とか「入社試験」とか、人間社会を生き抜くための勉強は別。。。それはまっとうに本人の努力次第だし、それは「勉強」するもの「学校」に行くもの。

 

宇宙や(神)に聞いても、ムリなんで。。。だから、タロットに聞いてもダメですよ(笑)そこを勘違いしてる人が「スピリチュアル依存」になる。

 

人間として、自分で踏ん張るところと、宇宙にお任せするところを間違えると、踏まなくていいところでブレーキ踏みまくって、止まらなきゃいけないところでアクセル踏んじゃう、暴走列車になってしまうのだ。。。。

 

「自分の身体意識(月)」に立ち戻る

 

そのためにキーワードになるのが「月の声に耳を傾けているか?」なんです。

 

気分が乗らない、体調が振るわない時に、無理やり何かを自分にさせては居ないか?

そんな時に、その不安や苦しさを、ごまかすために何かに没頭してないか?

 

「月」ってのは「無意識」でもあり「記憶」でもあるので、まったく意識せずに「感じること、考える事、行動する事」に影響を及ぼし、わたしたちが意識的に振り返りをしないと、良くも悪くも「同じパターン」を繰り返してしまう。

 

たとえば自転車にはじめて乗った時、補助輪ないと乗れなかったはずだけど、いまは何も考えなくても、スマホいじりながらでも乗れる。(ソレだめだけど(笑))

 

「月」はどんな状況でも「無意識」にわたしたちを乗せて運ぶ。

とくに「見知らぬ状況」「見知らぬ人」「見知らぬ場所」に自分が置かれた時に、自動的に発動して、自分を守る力になる。

 

新しい職場、新しい住まい、新しい恋人。。。

 

そういった存在に対して、無意識に発動して、わたしたちに何かを「感じさせ、考えさせ、行動させ」る、よくも悪くも強いパワーである。

  

「月」と「太陽」が「水」と「風」という、4大元素でいうところの、くっつきたがる「水」と動いていたい「風」という、全く逆の志向をもつ要素で矛盾しているわたしは、自然とゆれが大きい人生だったし、月が蟹座で最大パワーだったから「月の魔力」はよくも悪くも、実感してる。

 

わたしたちを構成する2大基本である「素顔の月」と「こうなるべきの太陽」が矛盾している人は、そうでない人よりも自己葛藤が強くなる傾向があるけれど、ルミナさんも言ってたこと。

 

「わたしは人前に出ると明るくって、ハキハキしてるけど、根は暗いんだよね〜なんでだろう〜って思ってたんです。」

 

「表現をあらわす金星は、獅子座だけど、月が蠍座だって知って、それでよかったんだ!ってわかりました。(*^_^*)」

 

わたしたち人間は「太陽、月、水星、金星、火星、木星土星天王星海王星冥王星」の10天体のエネルギーの具象化(3次元の肉体に入り込んだ)なんで、どこかで相性が悪い、真逆、矛盾するのはアタリマエなのだ!!!!

 

月と太陽が「仲良し」でも、土星が漬物石みたいに乗ってる人とか、

金星がキラキラしてる代わりに、火星がくすぶってる人とか。(・_・;)

 

わたしたちは「矛盾」があることすら、みんな同じなんだよ!

矛盾があるのは、わたしたち全てが小宇宙だからなんだ!

 

それを知る、それを知って感動できる。。。生きててよかったね〜!(*^_^*)

 

「星詠みの自分マニュアル」は、科学的?臨床心理ワークよりガツンとくる。

そりゃそうだ。。。宇宙で2万6千年に一つのオリジナルだもん!(しつこい?)

 

 

人生は「気づき」の連鎖でできてる

 

「宇宙の真理探求」の道は「ミチ(未知)」だからこそ、長い旅のように思える。

それは、どんな人生を選んでも、生きていても等しく同じ。

 

「お金持ち」も「貧乏人」も同じ。

「日本人」も「外国人」も変わらない。

「成功者」も「落伍者」も宇宙から見れば同じ。

「スピリチュアル業界人」と「その顧客」も同じに途上のひと。

 

「長いよ〜苦しいよ〜つらいよ〜やだよ〜(T_T)」と思うか。。。

 

「ワーオ!楽しいね、ワクワクだね、すごいね、また気づいちゃった♡」と思うか、

 

で、人生はまるで「同じコインの表をみるか裏をみるか」くらいの違いになる。

 

わたしたちが現実世界で貼ってるいろんな「ラベル」は、実はあんまり意味ない。

 

あえてラベル貼るなら「気づいてる」か「気づいてないか」だけど、わたしみたいにコインの裏と表を行ったり来たりしてるレベルもあれば、ルミナさんやミエさん的に「コインの反対側の柄ってどんなだったっけ?」みたいなレベルもいるから。

 

ま、合気道でもそうだわ。。。同じ技でも全く効果が劇的に違うんです。

 

わたしたちと、師範レベルでは。(*^_^*)

 

そして「セッション」とか「ワーク」は気づきを促進するきっかけにはなるけど、気づくのは結局「自分」なので。

 

師範は「アドバイス」や「ことばで導く」ことはできるけど、結局それを理解して、腹に落とし込み、かつ自分の身体意識を感じ取った技を再現するために、ちゃんと操る。。。のは「自分」しかできないんです。

  

「人間関係」とか「適職探し」なんかも、ある程度ホロスコープと向き合って、タロットや心理ワークを通して、自分を見つめること、見つけることで劇的に進化する。

 

でも、それに味をしめて、そこばかり掘ってくと「スピリチュアルエゴ」って言われる、自分探しの旅に出たまま、帰れない人になったり。。。。もっと修行すれば、もっと探求すれば。。。って焦るのも「エゴ」ベース。

 

”直感に従う落とし穴”

 

スピリチュアル探求が「スピリチュアル迷子」になるのも「月」が安定してないから。

 

「胃」が痛くなったり「背中」が痛くなったり、するのも「月」がアンバランスになってるからもしれないって、体を表す漢字には「月」が入ってる。。。さすが!

 

”月が目覚めないうちの直感は、妄想に過ぎない場合もあるので、注意しましょう。例えば、自分の直感に従ったつもりであちこちのセミナーに参加しても、それが少しもモノにならずに、お金ばかり減っていくことも。。そんな時は「内なる月」が満ちておらず、自分の都合のいいように物事を理解してると思ったほうがいいでしょう。”

 


天空からのソウルメッセージ

 

「月」を安定させるプロセスには、タイミングが重要なんです。

 

思考では「はやく、何とかしたい!」ってあせっても、月はその時にならないと「満ちない」し「欠けない」

 

天空のリズムに乗る、月のリズムで生きる、ってそういうことなんですよね。

 

クライアントさんが「彼からいつ連絡来ますか!こんな苦しい気持ち、3ヶ月も耐えられません!!!」っていう時に、わたしもそう言う依存的恋愛で苦しんで「占い」を独学した(苦笑)から、共感してたけど、実はこれも「月の状態が荒れてる」から。

 

自分の月のメンテナンスが上手くできてなくて、苦しい状況なのを「彼」とか「何か」に解決してほしいと、丸投げしちゃってる状態。

 

こういう人は得てして「他人の面倒」はみる、優しいタイプだから「わたしはあなたのことを心配して、面倒見るから、代わりにあなたはわたしのことを大事にしてね」みたいな恋愛という名の、相互依存関係の経験があるかもしれない。

 

しかし「月」が「水っぽい」相手なら、それに付き合ってくれるけど「風」「火」の相手だと。。。。「重い」って煙たがられる可能性あり。

 

ってこれ、全部わたしの「蟹座の月」のストーリーですけどね!(笑)

 

「短所と長所はコインの裏表」なんで、

 

月を他人に向けすぎて、振り回されてお仕置きされてたなら、その月の愛情、感受性、繊細さを自分に向ければ、あっという間に復活します。(*´∀`*)

 

とは、今日の「自分引きルノルマン&トート」のメッセージでした。

 

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大好きな「ゴントラン・シェリエ」で美味しいものを買い。。。甘いもの食べてけだるくなったので(笑)そのあと昨日のセミナーでもらった「月星座蟹のレシピ」で「キャベツと納豆の味噌汁」を作りました♫

  

「射手座の海王星世代:1971年〜1984年」

 

海王星」というのは「マインド」に作用する「アウタープラネット」と言われる惑星で、遠くからわたしたちの「自我意識」に影響を与えてます。

 

いわゆる「集団無意識」「集団の夢」「集団の理想や希望」を表すので、その世代に共通の、特有の意識を生み出すってわけです。

 

「射手座世代」は「構造的じゃない宗教」とか「宇宙」「精神世界」「普遍的理念」なんかに、興味をいだき、夢をみて、それを拡大させていった世代。

 

海外に憧れたり、SFとか探検小説、宇宙物語や、宇宙そのもの、占いやスピリチュアル、チャネリングパワーストーン、的なものが流行った世代ってわけですね。

 

射手座ってのは「蠍座で他者と濃密に混ざり合った」あとの「個人のアイデンティティ」を再び探す領域なのですが、ここに「海王星」という「個を溶かし合う」要素がはいっちゃうわけなんで、ちょっと間逆だよね?(笑)

 

ということで「個は個」という「領域」で、それを溶かすための教理とか、哲学とか、体験とか、知恵とかを、模索することになるかもしれません。

 

そんな時代背景だからこそ、キリスト教だとかの既存宗教に落胆したムードを元に、逆に「わたしこそが宇宙のメッセージを知っている」みたいな預言者っぽい人たち(オウム真理教のアラハラとかさ〜)が量産された世代なんですけど。。。

 

あと「エヴァンゲリオン」も、分離から来る寂しさを救えなかった「宗教」「神」を憎み、それを代わりに人類の英知で埋めようと人類補完計画魚座の混沌の海だよね。。)をやっちゃうかんじで、もう超絶「射手座海王星世代」感マックスだ!

 

 

 

1974年生まれのわたしは「エヴァンゲリオン」放映時には成人してたので、アニメに影響される時期は超えていたけど、それでも「衝撃」を受けて、全話みちゃったのも「海王星」エネルギーが込められてる。。。(どっちかというと、もっと深く結びつきたいって、庵野監督の蠍座海王星エネルギーなんで、わたしには重すぎるけど(笑))

 

そんな「感じ」を感受したのです。。。

 

面白いので「ロシア語、英語、フランス語、日本語」の「残酷な天使のテーゼ」のテーマ曲のリミックス貼ってみたけど、いやあ。。。3つ目のフランス語バージョンがすごいボサノバMIXになってて。。。変えすぎやろ!って笑いました。

 

世界中から合気道やりに来てる中で、フランス人の友達ほど「漫画・アニメ好き」度が高いやつらもいないんですが、やつらは他の国のアニメ好きより、自分で消化してる→オリジナル目線レベルまで、行ってる(ヲタク度高め)。。漫画そのものが生まれたのは「フランスだ!」って自意識が高いんでしょうな。。。。(笑)

 

ハリウッドアニメも、宮崎アニメも、ちょっとツッコミ入れちゃうよ!みたいな。

 

あ、海王星エネルギーでとりとめなくなったわ。。。(・_・;)

 

しかし「既存宗教→新興宗教」「この世からの逃避手段→物語・ドラッグ」っていう矢印に逃げ続けるかぎり「海王星」の「幻惑する」ってエネルギーの悪用なのです。

 

「射手座海王星世代」に生まれた人たち「射手座」に海王星のエネルギーを持つ人達は、そういった「絶え間ないこの世の苦痛を紛らわす」ごまかしという「海王星」の混沌エネルギーから抜け出し「真実」を見つけることが、いうなれば使命かも(笑)

 

すっごく、共感したのでケヴィンの本から引用すると。。。

 

 

”射手座は惑星に真実を探させようとする。だが、すでにして海王星が真実そのものなのである。射手座の海王星は、わたしたちから真実を隠しているエゴと分離の幻影を消去していくことで真実を見出すことになるだろう。”

 

 


占星術完全ガイド ――古典的技法から現代的解釈まで

 

射手座「海王星」に「ドラゴンヘッド」が合のわたしは、人生かけて、文字通り海を渡って(笑)、異業種と異空間を渡って(俗世と宇宙意識と行ったり来たり)ながいような短いような旅を終えて。。。。

 

「自分の身体意識(月)」に戻りました。

 

だって青い鳥探しに行ったけど「幸福」は、どこにもなく「今ここの私の中」にあったんだ。。。って、いろんな人に出会い、いろんな体験をして、悟りました。

 

射手座の使命は「宇宙探索」かもしれませんが、みんなが物理的に宇宙旅行するわけないんで、個人単位だと「内的宇宙の探索」の自己責任を持つってことです。

 

自分の中の星のエネルギーをちゃんと感じ取って、人生に振り回されずに鍵をにぎり、舵を取るために必要なのが「月」が安定していること。

 

「自分の領域」をきっちり決めるために「月」がイエス!と言わないことはやらない。

  

相手を気遣うことを最良とする、日本的美意識は棚において、自分勝手に思える「自己愛」に思い切って進んでみると、ビックリするくらい全てが回り出す。。。かも?

 


 

 

最後にMizue先生のブログで、またまた新しい「気づき」が生まれたので、シェアしたいと思います。先生のセッション、本当に良かったんです。。。

 

看護師って職業を経て、独学未経験で占い師デビューできたし「感覚的になぜか出来る」 んだけど、それを専業にするかどうか。。。というと、自分の直感でも「ちがう」と感じていたし、タロットにも「ちがう」と言われ続け。。。(・_・;)

 

なんで?と思ってたのですが、それは「水っぽすぎる」からだと納得。

 

感受性が「強すぎる」ゆえに、看護師仲間にも「臨床向きじゃないよねえ。。。」って言われるし、占いでも相手の「感情」をモロに受けて、具合悪くなるし。。。(T_T)

 

そういえば「わたし10年セラピストやってた♫」って、ともだちのミドリちゃんも「地のグランドトライン」もちで、なぜかこの子といると凄く落ち着いたんです。

 

「水と風=嵐」みたいなwわたしは「地のグランドトライン」もちの、Mizue先生やともだちみたいのは、嵐の後に港に辿り着いた様な気持ちになれるみたいです!

 

じゃ「水でビシャビシャ」のわたしが向いてる領域ってなんだろう??

 

って思ったら、すでにやってました(笑)

 

今いる「治験業界」は「癒やし」の看護師の仕事の中では、もっとも「殺伐とした環境」だし、合気道も闘争としのぎを削り合いの、まさしく「闘魂」的環境。

 

いっけんすると「感受性と感性と繊細さ」とは無縁というか、むしろあわなさそうなところに、なぜいるの?と思ったのですが。。。

 

全てはバランスで、調和だからなのです。

 

そういえば「わたしはボーっとしてるし、殺伐としたところは苦手だから、新生児看護か、老人看護、精神科がいいなあ〜」と思ってたのに、ご縁がなく。。。配属されたのは、超急性期の「熱傷外科病棟」でした。。。外科って?!ガ━━(;゚Д゚)━━ン!!

 

とおもったけど、外科系の看護師さんってスピーディーに仕事して、バリバリに頭は切れるけど「共感度低め」のタイプが多いので、わたしみたいな、ほにゃーとしたタイプもいることでチーム医療としては、ちょうど良かったんですね〜(*´∀`*)

  

ま、そんなわけでMizue先生にも「すごく星詠めてる!」ってお褒めいただいたスキルも、どうやっていかすか。。。。は、まだ保留のようですね。

 

最近どんどん「自分がすべきこと」より「しなくていいこと」の方がクリアになってきてるな。。。このまま毎日が夏休みになったりして。(笑)

 

星たちの動きを見ていきます。

前進するエンジンの火星がかに座に入る時

火星は前進することに力を発揮しません。

自分の「庭」を養い育てることに目が向きます。

 

火星がかに座に滞在する7月20日までは

新しい自分の乗り物を育てる期間になるでしょう。

新しい乗り物をお気にいりの空間にしてみてください。

 

うむ〜なるほど!

7月20日までは「思い切り甘やかし夏休み」にしよう。。。(笑)

 

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