SUN RISE MOON

太陽(人生の目的)を走りぬけ!月(ありのまま)の自分を再発見、結び合わせて宇宙(ソラ)を生きる

魔女刈りが魔女っ子に〜真実を見つめる旅の序章〜ファンタジアを現実世界に映し出す

「愛されたい」この言葉は「呪い」だ。

わたしたちの自由を、理想を、発想を、幸せを縛り、破壊する「呪い」

「愛されている」この言葉は「祈り」だ。

半信半疑でこの呪文を唱えてみる、毎日、毎日、誰に対しても。

絶対に「いやコレ愛されてないでしょ」って状況でも。

 

何故ならば、貴方に「冷たい」仕打ちをするひとも。

貴方に「恐れ」を抱かせる人も。

全ての存在は「愛」から生まれている。

それを「冷たい」「怖い」「嫌い」と、わたしたちの自我が反応してるだけ。

自分がそう思ってる「その人」は、

他の人からは「冷静」「頼りになる」「好き」と思われているのだ。

 

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引用:菊千代の部屋

 

親、友人、師、同僚、道行く人、挨拶を交わす人。

 

全ての「出会い」が私たちに「愛」を教えるために出逢ってる。

そして「人生」という旅は、その「全ては愛から生まれる」

という「真実」を確信するために、延々と続く。。。もしかしたら、次の人生にも。

 

その中で、濃い深い人間関係を結ぶ人たちが「ソウルグループ」の人たちで、

これは「生まれた家族」や、新たに出会い「新しい家族」になる人、親友、人生の師、時には「敵」「ひどく傷つける人」なんかの形をもって現れる。

人によるけれど「情感」を強くもってる人は、その人達によって引き起こされる「感情」に振り回されて、その出会いによって引き起こされた「現実」を見逃すし、

逆に「感情があまりない」人たちは「現実」や「事実」しか見ないので、相手にも存在する「感情」というものを見逃してしまう。

 

大体、前者はこの出会いから「傷つけられた」と感じるかもしれないし、

後者は「損をした」「無駄足踏んだ」と思っているかもしれない。

 

人と人が出逢って、一時時間を過ごし、体験を共有した。

 

そのシンプルな「事実」にどんな「真実」を見るかは、人それぞれだということ。

 

「感情的」に見るのか「直感」あるいは「思考・理屈」から見るか「現実的」視点か?

 

相手よりも「自分」を見るタイプの人、

自分よりも「相手」を見つめる人、

どちらの立場も見つめようと「客観的」に状況を見る人、

 

上の「どんな風に見るか」だけじゃなくて「どこから見るか」という

「立ち位置」「目線」の違いも忘れちゃいけない。

立ち位置なんて「他人の目からみた自分たち」なんて、第三者的目線まである。

 

”人間関係” がややこしいのは、そういうこと。

 

結局は「真実が人の数だけある」んだったら、自分にとって幸せな世界で

生きる方がいいにキマってる。

だから最初の呪文を、半分疑いながらでも唱えてみたほうが良い。

「わたしは愛されている」と。

そうして、改めて全てを見てみたら、前とぜんぜん違って見えるんじゃないかな?

 

マトリックス」の中で、ネオが「赤のピルと青のピル」を選択させられる、 

その場面を思い出したのが、この社会が「冷たく・分断された」世界である

という「虚構」に生き続けるか、それとも「私たちは大いなる世界を内に抱く存在だ」

という「真実の世界」に乗り込むか。。。この数年かけてグズグズしてたけれど。

 

魚座新月で浄化されて、やっと決意が出来た気がする。

 

わたしは「この社会は競争社会である」「生き抜くために勉強をし、努力せよ」

いう「母」の教えを固く信じてきたし、その能力を証明できないと「愛されない」

と感じて生きてきた。「母」が褒めてくれるのが嬉しくて、テストで良い点をとり、

「伴侶」の選択も「母」がどう思うか。。。という意識から逃れられなかった。

 

この世は見せかけでマトリックスというプログラムでしかない。
 今見ている世界や日常生活は虚像だ
 
 すべて架空虚像の世界なのだ。作り上げられたものだ。
 
 目の前に2つのピルが差し出される・・赤いピルと青いピル・・
 
 どちらのピルを飲むか?

 「赤いピル?」「青いピル?」
 
 決断を迫られる。
 青いピルであれば、すべてを忘れて、元のままでいられる。
 元の日常に戻れるという事だ
 
 赤いピルであれば、真実を見ることができる。
 しかしその代償につらくハードな戦いが待っている。
 しかし目覚めれば、、、、
 
 そこには真実を掴んだ人間だけが得られる「何か」が待っている・・
 
 赤いピル、青いピル。 選択するのはあなただ
 
 (映画:マトリックスより)  

 

誰に何を思われても、どう評価されても、受け入れられなくても、罵倒されても、

それでも、自分の欲しいもの、行きたい場所、やりたいこと、それを求め続ける

勇気も気概もないまま、その場、その場で上手くやり過ごし、適当に合わせ、

かと言って大人しく「虚構」の世界で安穏ともできず、土壇場で全てを壊して、

次の場所に逃げ続けてきた。

 

「赤いピル」を飲む勇気がなく、手に握ったままウロウロしてた。

 

だから一旦は「魔女っ子」になるため(笑)占いの師匠に弟子入りして、

宇宙のお導き?で「プロデビュー」まで、しておきながら

その世界にディープに入り込む決心がつかず、年末で「看護師」に戻った訳。

 

ベルセルク」の「ファルネーゼ」お嬢様に感情移入しちゃうのは、そこかも。

お嬢様では全然ないけど、厳しい母に盆栽のように刈り込まれて、窮屈だったから。

耐えられなくて、自由と冒険のたびに出たけど「安心できる場所・人」

を求めるたびに「母親との苦い記憶」を投影して、上手く行かなくなってしまったし。

 

 

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「まあ、占いもいいけど。。。ねえ?」という、母の”意見”を聞いて、

「ホッ」としたのは「今まで居た保守的・現実的構造」の中に戻って、

「ニセの安心感」に浸りたかったんだとおもう。

 

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だから、お硬い「翻訳」とか、必死で応募してみたのに、こっちは宇宙の妨害?

で、2件もたてつづけて「採用したいけどクライアントが受注量を減らす予定」

なーんて偶然の「不況の煽り」と見てもいいけど、なんか邪魔されてる気もする。

 

でも「魚座新月」を過ぎてから「嘘」が付けなくなってきた。

そして、宇宙もわたしの誤魔化しを許してくれなくなってきたように思う。

魚座」が良いも悪いも、現実も夢も、全てを飲み込んだファンタジア(幻想)。

浄化されてピュアになった自分が再構築する全てを内包する世界。

 

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「赤いピル」まだ、手に握ってるだけで、飲んでないのかもしれないけど

でも「青いピル」は、もう捨ててしまったから「元の世界」には戻れない。笑

 

わたしが周囲に受け入れられたい、褒められたい、愛されたい、と情感の虜になって

「自分の幸せ」に目を向けずに「みんなが幸せと思う形」に浸かってきた、

その報いが「外敵」と感じられる人物の行動によって、現実の「幸せの世界」

から追い出されてしまって、やっと。。。。やっと自由になれた。(*´∀`*)

 

戻れないなら、いっその事「一から作ってみよう」が3月20日の春分から

生まれ変わる「牡羊座」の世界。12ヶ月の学びから生まれ変わる星の世界の元旦。

 

3月12日には乙女座の満月だから、この日までには「混沌から整理整頓」笑

をやっておきたいところかもしれない〜規則正しい、食生活とか。

 

 

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無料メールセッションでクライアントさんに「カップの7」が出て、

「甘えすぎ」と伝えたら、彼女は意外だった様子。

「〜すべきではない」という「脅迫概念」の方が強いと思っていたそうな。

 

「〜すべきでない」という、社会のルールとか倫理が厳しい人、周りにもそれを

押し付ける人ほど「ルール」や「決まり事」に全ての判断を委ねる「甘え」に慣れてる

人なんじゃないだろうか? 特にこの日本では「村八分」になる事が怖いから、

集団や地域、社会の掟に素直に従ったほうが無難だから。

 

「個性重視」「自分を主張」することを良しとするなら、それは逆に「甘え」となる。

 

「本当の自分の望み」を見つめることを投げ出して、社会の判断に委ねる、

それは「いい子のふり」かもしれないけど、自分自身を甘やかしてる。

そんな状態で関係を結んだら、本音をぶつけ合うことなんて出来ないし、

「これが幸せ(だと思ってた)」と後から、気づいて大切な事を見失ってしまうかも。

 

最後にもう一度。

 

わたしたちはみんな「愛されている」から、もっと自分の本音に正直になることを

恐れなくっていい。もし、矛盾したり、対向する「望み」が存在してるなら、

一つ一つ丁寧に「これはわたしの本心?」「本心と思わされてきたもの?」と

じっくり、ゆっくり見つめてみるといいのかもしれない。

 

ほとんどが「それが幸せ」と(思わされて)居たもの。。。貴方のモノ

ではないと思うから。。。。(*´∀`*)

 

「自分」と思っているものは、周りによって作られた「虚構の自我」で、

金融街のサラリーマンだと思ってた「ネオ」は「救世主」だったように。。。

一人ひとりが「枠」から、解き放たれた世界は、ほら、こんなに自由♡

 

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今日も「看護師」の職場で「そういえば翻訳の仕事どうなったー?」って

友達に聞かれたけど「宇宙に邪魔された〜代わりに占いの研修生に戻るよ。」

って返したし、他の同僚の人にも「昼間は占いの勉強をすることにしました。」

って説明したし「ちょっと変なわたし」と受け入れてくれる「場所」は、現実に

ちゃんとあるのだ。。。後は「本物の魔女っ子」になれるよう精進します。

 

お気軽に「無料セッション」をお申込みくださいませ。ヒビコレ修行です♫

 

lrt.hateblo.jp