SUN RISE MOON

太陽(人生の目的)を走りぬけ!月(ありのまま)の自分を再発見、結び合わせて宇宙(ソラ)を生きる

「私のタラレバ」:「本当のわたし」で生きられ”タラ”、「魂の目的」が見つけられ”レバ”って、占いとかスピリチュアル課金はやめよう♡

今日二つ目の記事♫

今週のお題「私のタラレバ」で書いてみようと思いました。

なぜって。。。わたしの「タラレバ」はすでに叶っていた。。。のに、気がついてなかったということに、最近やっと気がついた!!!ガ━━(;゚Д゚)━━ン!!

からでございます。Ω\ζ°)チーン

気がついたのは「人間は低俗でかつ、高尚な完全な存在」ということ。

なんか清らかだったり、すごく有難いことばっかり言ってる人に引っかかる人は、たいてい自分の中の弱さとか、ダメなところとか、許せてないんじゃないかと思う。

じゃなかったら「弱さとダメさ」しか見つめて無くって、

自分の凄さとか強さに気がついてない人?

だから、すごい「゚+.(◕ฺ ω◕ฺ )゚+.゚+.(◕ฺ ω◕ฺ )゚+.キラキラなこと」を唱える人について行ってしまうのではないだろうか?羽虫が街灯に惹きつけられるように。。。

 

 

lite-ra.com

 

じゃあわたしの人生を通した「タラレバ」経験は何だったのか?

それはきっと人間社会ってドロの中でもんどり打って、むせび泣いて、グチャグチャになるって経験から、這い上がって見たかったみたいだ。笑

自らが「執着の塊」になって、暴走して、ぐっちゃぐちゃになって、その挙句に何故か占い師にまでなって、人様のストーカー話とかに耳を傾ける流れになったのも。。。人間存在の奥深さというか、業の深さを味わってみたかったみたい。(*´ω`*)

そういうの経験すると、ちょっとくらいの人の気持の暴走なんて怖くないんですよ〜合気道やってて、相手がうろたえたり、恐怖したり、そう言う気持ちの揺らぎなんて、占い館で出逢うお客様の年月超えて煮詰められた「念」に比べると春風のようですから〜

占星術で自分を見た時に、飲食業も看護師業も精神世界での仕事も、ちゃんと「適職」として、でてるし、そういう意味でも「魂の目的にそって本当のわたし」で生きていたわけですね。転職、転居が多いのも、人生が波瀾万丈なのも。。。

けっきょく、人生の帰路ではいつも「たとえ、理性と常識で判断して”苦難を伴う”と思う道でも、辛いであろうと予想される道でも、他人がなんといっても、自分の感覚に沿って道を選ぶ」ということをやってきた結果。。。妹からも「なんで、そんな人生に?」と訝しがられるめちゃくちゃ人生ながら「星の導き」には従っていたようです。

よく考えたら、いつも大きな決断をした時は、親にも友人にも、ネットにも、占い師にも、キャリアドバイザー(なんて行ったこともないけど)にも、何にも聞かなかった。

聞いたのは自分の心と、ハイヤーセルフだった。

わたしの「ハチャメチャ人生」の影なる支援者となってくれた、盟友も最初はネットで知り合い、日本に私が帰国してからも、半年に一回とか一年に一回というスパンでしか合わない、普段連絡もしない関係だったのに、年を重ねれば重ねるほど、共通点無いなあ?と思っていた彼女と、根本的なところ本質的なところで、とても似ている事に気がついたのですが、そんな彼女とわたしは「宿曜占星術の「栄親」の関係。

 

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わたしの「勘」は当たるのですが、恋愛でも「この相手とは離れないほうがいいな」「一生通じて付き合えるかも」と思った相手は3人共「栄・親」の関係性で、近距離・中距離・遠距離と揃い踏みです。笑 ちなみに、盟友の彼女は「遠距離の栄親」ですので、程よい距離感と相手と自分の個性を尊重する、非常に心地よい関係です。

そんな、双方に利益をもたらすという素晴らしいご縁らしい、どの人とも「出会い系」とか「恋活」で出会ってません〜何故ここで?ってところで出逢ってます〜(*´ω`*)

占い館で「どうやったら恋人が出来ますか?」「運命の相手と出会えますか?」と聞いてくる人がいて、そんなこと人に聞こうと思ったことのないわたしは、プロなのに(爆)マジで「そんなの自分が楽しいことしてたら出逢うよお?(・_・;)」と答えてしまって、スイマセンって感じでした。。。ごめん。。。素で答えたらNGですよね。

なので「わたし好きなことが何かわからないんです」というレベルで、自分が抑圧されてる人には「子供の頃、本当に小さいころ、何が一番好きだった?」と聞いてました。

もちろん「占星術」を読みとくと「適職」とか「好む傾向」とかは分かりますよ。

自分が通常見てるのは「西洋占星術」ですが「宿曜占星術」も、特に相性に関しては非常に面白いと思うので、是非、みなさまも身近な友人、恋人、ビジネスパートナーを占ってみては如何でしょうか? 心理学的解釈の傾向が強い西洋占星術より、「相性」という意味では、きっぱり出る気がします。

 

 

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今日のお題でこの記事を書きながら「一人ひとりが自分の心に素直に従って輝く世界」が実現するといいなあ、と長年の「タラレバ」人生から開放されて、心から思います!

ちなみにわたしが愛読している「はてなブロガー」さんのうち一人は「誇りある無職」を追求されている「坂爪さん」ですが、そんな坂爪さんの今日のブログからの引用。

 

過酷な状況の渦中にいる瞬間はつらいけれど、その体験を経てこそ再認識をすることができる、当たり前にあることの有り難み、生きているというただそれだけのことに対する強い感謝のようなものを抱くことがあります。大変という言葉は「大きく変わる」と書くけれど、変化の渦に対して抵抗をしようとすれば辛くなる、ただ、変化の渦に身を委ねて、なるように任せたら「まさかこうなるとは思わなかった」未来に漂着することがある。それが、過去から見た未来の自分【現在の自分】の姿になるのだと思います。変わることは、怖いことに見える時もあるけれど、変わっていく自分を眺めること【新しい自分を発見すること】は、とても面白いことだと思います。

恐れていることをやりなさい。 - いばや通信

 

この箇所を読んで、共感MAXなわたしも、過去の私に「あの過酷な無睡眠の看護師学校時代を生き抜いてくれてありがとう!!!おかげで現在のわたしは半プー状態でも国民保険を払いながら自分の好きなこと出来てます!!!!」と感謝の念を禁じ得ない。

あのとき「看護師とか向いてないから絶対やめておけ!!」という友人と身内のもっともなアドバイス(数年後に納得)に従っていたら、恐らく40過ぎの日本での職歴なしのわたしは、こんなのんきにブログなんて書いていられなかっただろう。

でも、代わりに「離婚」する羽目にまで追い込まれることもなかっただろう(苦笑)

そう、いま「こんなわたしでもオッケー♡愛してるぜ!」と全力で言えるようになるまで、どれだけ「精神的に病んだ」ことでしょう? 人生がずっと巻き戻しか、破壊か、現実的に全く一歩も進んでないと思える期間がどれほどだったでしょう?

そうしみじみ思えたのが、わたしも敬愛する「はてなブロガー」さんのもう一人である「フミコフミオ」さまである。奥様からの「さようならカウントダウン」中のフミオさまの哀愁ただよう、今日のブログも「タラレバ」臭が漂うので引用させていただく。

 

サラリーマン時代、僕は「無職は無意味、無価値」と口癖のように言っていた。その言葉は自分自身への呪いの言葉となってはねかえってきている。時計の針を戻せるのなら、あの頃に戻って「未来の自分に呪いをかけないで」と伝えたい。自分が無職になった今だから言える。言い訳や自己保身ではない。僕は間違っていた。無職は決して無意味や無意味なんかじゃない。いわば準備段階。さなぎ状態。僕のように比較的健康な肉体、そこそこの職業能力、歪んだ性格を持ちながら、職に就かずに昼間から酒を飲んでブラブラしているのは、無意味・無価値に見えるかもしれない。だが、それは違う。そこそこ健康な心身を持ちながら、理由も目的も信念もなく無職をやっている人間は、無意味や無価値などではなく、ただただ有害である。国を食い潰し滅ぼさんとする害悪の準備段階である。

会社員時代の所業が呪いとなって無職の僕に襲いかかってきている。 - Everything you've ever Dreamed

 

どっちのブロガー様の言い分も面白いとおもえる、そんな「幅広い」嗜好を持てるようになったのも、真面目な会社員から、ヒッピー系、看護師から、占い師、そして「一生かけて合気道家になる」とかアホなことを息巻いて、そのために日常の全てを投入している、そんな「タラレバ」いってる暇ないほど走ってきた人生だからかもしれない。

全力で自分の人生を「なんでコンナ状態に!?」と悩んできたわりに過去の「自分の選択」について「あの時ああしなかっタラ」「あのアドバイスを聞いていレバ」とは、あんまり思わなかったのは「最終決定したとき」のわたしは大抵ピュアだったから。

とはいえ、とりあえず「フミコフミオ」さんのいう「自分探しなんてまともな人間は10分で済む」は真理だとおもうので、かといって、社畜になって全く自分の牙を抜かれきってると、反動が危険なので、一日10分程度、現実世界にもちゃんと足をつけて、自分振り返りを少しづつやるのが一番ですね〜(*´ω`*)

自己免疫がないと、フミコフミオさんのように突然「心の声」に従ってかじを切ったとたんに、暇なあまり?精神世界(という自分振り返り)に没頭しすぎて迷い、真面目でピュアな人こそ、うつ病を患って精神科を叩いて、無用な精神安定剤を処方されて、薬漬け人生、もしくは占いにハマって、悪徳スピリチュアル業者に課金しがちな様子。

(これは常勤看護師をやめて、半プーに舵をきったわたしがネット世界にハマって、たどった暗黒の道なので、実感こもってますです♫)

元占い師(と看護師)として、キッパリと言っておきます。

「落ちてる時は、病院も占い館も行かない。(免疫落ちてると取り憑かれるから)」

「野生を取り戻せ!自己治癒力を高めよう!」

話し変わりますが、今日の前記事で「絶妙なカレー」の話をして、カレー腹になったので、今日の夕食は牛肉たっぷりカレーにしてみました!ただのジャワカレーだけど「絶妙」ポイントは「必殺鍋帽子」で煮込んでないのに、煮込んでるから。

 

lrt.hateblo.jp

 

これだと、沸騰まで温めて「鍋帽子」に突っ込んでると、野菜も肉もホロホロに。

ルーを入れて、また沸騰まで温めて、更に待つこと適当な時間(ブログが書き上がるまで)まつと、ルーの焦げ付きを、溶け残りを気にすること無く、ホカホカのカレーが待っているって「絶妙」な寸法ですよ!奥様♡ガス代も節約、ブログ書きながらカレーも作れる「鍋帽子」おススメでございます。

 


魔法の鍋帽子