SUN RISE MOON

太陽(人生の目的)を走りぬけ!月(ありのまま)の自分を再発見、結び合わせて宇宙(ソラ)を生きる

山羊座24度サビアンシンボル:A WOMAN ENTERING A CONVENT(修道院に入る女):現実世界を実務的に楽しみながらロマンを生きる方法

今日の太陽はもう、わたしの今の気分そのまんま。。。 A WOMAN ENTERING A CONVENT(修道院に入る女)という、山羊座24度のシンボルです。高次の意識に寄り添いながら、淡々と日々の暮らしを丁寧に生きる。。。そんな生き方♡

現代社会で「修道院」に入る人なんて一握り。。。っていうか、わたしも「狭い団体」に所属するとか身震いするほど「自由人」なので既存の宗教団体に入るなんて、そりゃムリですが、じゃかと言って最近流行りの「スピリチュアル」業界かって言うと、実際に占い師として一年やってみた結果「あれは現実逃避的過ぎる」と思いました。

スピリチュアル求道してる人、多分人生生き迷ってる人が多いと思います。。。(^m^;)

 

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スピの美麗字句って、自分の体験から「心が弱ってる」時は、非常に沁みるんですよね〜もう「この人の言葉に出逢ったのは奇跡!!」という感じで盲信したくなる。

「自分が苦しんだからこそ、他の人の助けになったら。。。」みたいな善意とまごころで、サイトを運営してらっしゃる方は「良い人オーラ」があって、スピリチュアルや心理学の勉強もされていて。。。という人が多いのではないかな? 自分もそう言う気持ちになったからこそ、わかるけど所詮、自分を救えるのって、自分だと思います。修道院も導きはあっても、きっと自分と神との対話が主のはず。

精神世界の技法や、知識を幾ら得ても、現実が変わってないのなら「ダイエットの本を読んで、実践したけど体重は変わらない」のと同じこと。以前勤めていた医院の先生が言ってたけど「3ヶ月やってみて、なにも変化がないようなら、その方法はあってないから方針を変えた方がいい」と言っていました。「知識を得る→実践→観察→実践」の繰り返し。でも実際は「実践」で躓いていて「知識ハンター」になってるのかも。

私の場合は焦るあまり「むりやり何でも宇宙のサイン」と思う傾向がありました。

でも「サインは本当にはっきりしてる」「サインは見逃したらシツコク来る」んです。

焦らないこと、心を平安に保つことで「サインじゃないこと」で一喜一憂して本当のサインを見逃すことがなくなるんだなあ。。。と気が付きました。でもこれだって「サインの観察と行動、自分の心と体の観察、そして現実や結果の観察」の飽くなき繰り返しでした。(つまり一杯失敗してる)時には占星術、そしてカードを使いましたが、むしろ自分の「勘」を研ぎ澄ませたほうが、導きに上手く乗れるようでした。

昨日は「戦闘での勇敢な行為によって、2つの賞を与えられる戦士」という、山羊座23度のシンボルでした。対向蟹座23度の「文学仲間の会合」というシンボルで、夜20:34分位に「蟹座の満月」だったこともあって「浮世離れした姿勢で世間に関わった結果、精神的と実際的、2つのエリアで何かを得る」というご褒美の兆しが見えました。

実際のところ、一ヶ月前に入れた歯が抜けたり、自転車パンクしたり、指の感染症も「一進一退ですねえ〜免疫力オチてますかね〜」って言われたり、リアル充に実務的に取り組まなかったツケを感じまくりましたが、歯の方は「すぐ取れちゃって悪かったんで、タダでつけときました」って言ってもらえ、タイヤの入れ替えもって言われたのも「840円でパンク交換ですみましたよ〜」だったので、そんな金銭ダメージではなく。

そして「特許翻訳の世界に進む!!!」という「俺は海賊王になる!」(by ルフィ)並みの、全く未経験エリアにこの年で進むという後悔しそうな航海(笑)に勇んで履歴書送ったら、特許系エージェンシーに「未経験で事務員の派遣はやってません」「失礼ですが、特許翻訳も未経験では?」とバッサリやられ、やっぱり「妄想」に過ぎなかったかー?!と、思った昨日の夜、なんと直接応募した事務所から電話連絡が!

今朝、再度連絡がついて、な、なんと「社長面接」に月曜行くことに〜!

うおー!船に乗せてくれるかもしれねええええええ!(マジか?!)

とりあえず、夢は大きめに語ってみるもんだ(神様に)と、思いました。(*´ω`*)

まあ受かるかどうか、は別にして山羊座22度の「敗北を清く受け入れることで、将軍は、高貴な性格を明らかにする」の通り、10年間「医薬の世界」で頑張ってきたけど、やっぱり向かないぜ〜という「敗北」を受け入れ、12年前に「翻訳」に3ヶ月だけ関わった時に少しだけ広げた「大風呂敷」をもう一度詳細に眺め直した上での「特許・知財業界」への転職という新しい世界での可能性にチャレンジする勇気がわきました。

そう、12年前のわたしは「ロッキーの山の中でスキーをし続ける生活を夢見て多国籍レストランでワインをサーブする」生活をしてたんですから。。村人がクマに襲われるようなワイルドな山村でした。。。その自分がまさか、いま「コンクリートジャングルの真ん中で合気道を極めるためにOLになろう」としてるとか。。想像つきませんでした。

基本「世間的にはどうでもいいことに人生を捧げる」という「女子修道院」的な目的意識思考の生き方であることはブレてませんが。。。場所も、一緒に居る人も、やってることも、違いすぎるのが笑えます。その「ロッキー生活」が儚くもパートナーの失職という結末で「街に出る」となった時に「一度東京にでて自活力を模索し直そう」と「東京で翻訳会社勤め」経験をするに至ったわけで。。いまの流れの伏線になってますね。

 

 

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そんな昨日の「蟹座満月」のホロスコープは完璧で美しい「グランドスクエア」「蟹座の月」と「山羊座太陽・冥王星」に「天秤座の木星」と「牡羊座天王星」そして、癒しの「魚座」に「火星・金星・海王星」がコンジャンクション。。。ああ、わたしの人生の「基盤総決算」が今ここに。。と、この配置の美しさ、完璧さに息を呑みました。

 

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これが「12年前」の同じ日のホロスコープ。ちょっと歪んでるけど「グランドスクエア」が出来ていますね。わたしの「蟹座土星」のサターンリターンの時期。。。自分の居場所、家族、生きていく基盤について模索し、苦しんでました。サタリタの時期(およそ30才)って、自分の人生のテーマを突きつけられる、初めての困難の時期と言われていますが、わたしは母に反発して出奔したカナダで「家族のあり方」に試行錯誤してる最中。逆に「キャリア」の面では発展してました。

 

cocoloni.jp

 

射手座新月以来(2016年11月末)、ずーっと形成され続けている長期的な星回りです。天秤座木星牡羊座天王星が向かい合っている配置に対して、射手座土星が調停的な角度を作っています。また、山羊座冥王星は天秤座木星牡羊座天王星に対して相克的な星回りを作っています。この星回りは、今後も3月あたりまで何となく続いていくと私は見ています。

 

ちなみに「オコジョ君」も「フェレット君」も「射手座の土星」を持っているので(奇しくも同じ年)ただいま絶賛「サターンリターンの時期」なわけですね〜ああ面白い。

結局「土星」ってどんな惑星なの?ってことですが、わたしが12年まえ模索していたのも、「蟹座の土星」らしく「一生の住処、居場所、仲間」だったんですね、その時は「自然生活」を目指していたので「ヒッピー系・山岳系」〜もう自給自足とか?(笑)

 

hoshican.jp

 

土星は「継続する」ことに重きを置く天体です。ものごとを続けるためにはどうすればいいでしょうか。これについては、「習慣化・ルールづくり」「無理しない」などが挙られます。

ある物事にたいして「ルールを作る」ということは、その物事に関する「柱を立てること」であり、「枠組みをつくること」でもあります。

 

ルールって、人に押し付けられたり、社会に押し付けられてると「嫌なもの」になりえますが、自分にとっての自然さ、心地よさ、快適さ、を運用するための「自分ルール」ならば、継続することで、むしろ日々の暮らしが楽になり、より大きな結果や成果を残せる、レール造り、基盤を作ることが出来ます。

 

一方で、蠍座の次にある射手座は、蠍座とは逆にひたすら天の高みを目指します。射手座の次にある山羊座はすごく高い場所にいるため、射手座は山羊座の王座を目指して上昇しなければならないのです。

 

 

「高み」を目指すためには、明確なビジョンや目的が必要不可欠です。的が定まっていなければ、矢はとんでもない方向に飛んでいってしまいます。

 

射手座は柔軟星座なので、臨機応変さはありますが、そこは土星が入ることで「ビジョン」を正確に決めていくこと、それが求められるのだと思います。ふわっとイメージしていくのではなく、むしろタイムラインとか、枠組みを決めるのが「土星」です。スケジュールは、はっきりと決めちゃう感じですかね。

射手座は「高等教育」「研究」「哲学」「海外」などがテーマで「スポーツ」なんかも得意分野。わたしも「将来は海外で合気道を指導するために東京で技を磨く!」間に「各種学術の知識と、外国語をマスターしながら、数年間で特許事務所で知識と実務能力を身に付けて、ゆくゆくはフリーランスの特許翻訳者として独立する」という計画!

 

射手座の「冒険」サインでもあります。今、目の前にないものを信じて、先に進み続けるのは、だれにとってもすごく怖くて、不安なことだと思います。でも、それをやらなければならないのが、土星が射手座にいる時代ではないでしょうか。

 

 わたしは「地の星座」が全くないので「目の前にないものを信じる」事は得意。。。というか、まったくもって「お花畑にちょうちょが飛んでる」空想系・妄想系なので、怖くて不安になるより、突っ走って暴走するほうが怖い。。。くらいですが、土星はそんな暴走にもいい感じで「ブレーキ」として、働いてくれるんです。

 

射手座とは天球の対向の位置にある双子座を意識することも大切です。
気になったことは子どものように「あれなに?」「これなに?」とどんどん訊いて、同時に他者に対して情報のアウトプットもして、基本的な知識をちゃんと身につけておけば、射手座らしく自信を持って、理想に向かって突き進むことができる…と思います。

 

 

これは「フェレット君」が割りと上手です〜そこは「双子座」の男。。東京で基盤を作るために、いまフットワーク軽く動き回ることに楽しさを覚えているようです。お陰でこの5年間、出歩かなかったわたしが今更ながら「東京散策」して楽しいです。

フェレット君」は(蟹座)基質で(金星があるから)ウチとソトで見せる顔が違う、自分の仲間と親密につるみたがる傾向がわたしとそっくりです。(つまり気があう)

 

私たちの世界では、昨年秋以来、「主たるもの」にまつわる大転換が公私共に起こっています。またそのような流れが「ステージを変える・ステージが変わる」「新しいフェーズに入る」流れを作り出しています。私たちは今、そういう転換期を生きているのです。

 

 わたしは「周りの人間関係に振り回される」「自分がない」という悩み(かに座と天秤が強いから。。。魚座とか。)だったので「牡羊座」とか「射手座」あたりの人やら「牡牛座」なんかが眩しかった。。。のですが「牡羊座天王星」が自分のオリジナリティを打ち出せ打ち出せ!!と叫んでいた数年を経て、やっと今年から、それを全面に打ち出して、行けそうな気がします。

 

今回の蟹座満月は、あなたの内的世界を外側に投影して何かしら見せてくれるタイミングでもあります。そういう意味では、この時期起こる出来事を通じて「2017年はこういう年になりそう」「2017年はこういう年にするのがいいかも!」というビジョンが明確になってくるでしょう。

 

たしかに、年末高校時代の友達で警視庁から弁理士に転向した人とか、司法試験チャレンジ中のフェレット君との親交が進んだことで「医療から法律へ」の大転換のジャンプボードになった気がしています。いつものごとく、飛んでから気がついたけど。(笑)

12年前と違って、いまの舞台は「世界の東京」であり、手に入らないチャンスは無い!というくらい、ダイナミックな場所。「仲間・居場所」も無限大の出会いの可能性を感じるんです〜他人が怖くて、自然と動物に逃げていた12年前と違って、「深層心理」をみつめ、感情を味わいきった数年のおかげで「人間なんてみんな弱さと苦しさを抱えた同じ生き物」くらいの慈愛の精神でもう、怖いものは無くなった気がする〜人類みな兄弟で家族っす!!! (*´ω`*)

人は神のもとではみな平等。。。スピリチュアルロマンチックな「修道士的」な思想のもとに、現実社会(人間社会)での競争(リレー競走みたい)では、しっかりと勝ち抜き、上を目指す。。競い合う「射手座」を経て、知識も技術も高まってきた。。。そして山羊座は現実世界にユートピアを建設するべく、飽くなき持続力と、計画性、継続力で長い年月を耐えぬくのです。。一重に「人類のより良き未来」のために〜(*´ω`*)

とりあえず、月曜日はやる気を見せよう。。。笑