読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ヒビコレ!

答えは自分の中にある〜人生という名の冒険をエンジョイ!

山羊座9度サビアンシンボル:An angel carrying a harp(ハープを運んでいる天使)(山羊座1度〜4度まとめ)

デイリーサビアン

山羊座になってからブログを書けないくらい連日夜勤&まさかのお泊りが続き、家にいないまま現在山梨の実家に帰省中です。薪ストーブのぬくもりが感じられる、吹き抜けの2階で「山羊座サビアンシンボル」9度までの最近の大変化をまとめていこうかな〜って感じです。あまりの大変革に2017年は、自分的「新時代」に入る予感を感じてます。

12月22日は「山羊座サビアン1度」でした。An Indian chief demanding recognition(インディアンの酋長が承認を求める)という、度数ですが、これは前度数の射手座30度で「法王」という、ある信念や信仰の象徴となった、パワーの流れが今度は「インディアンの酋長」という集団の長として人を率いていく立場に立つのです。

 

f:id:kana-tarot:20161230215523j:plain

 

この日はツインソウルランキング一位だった(もうブログ村から離脱されましたが)某ブログに、アンチ?がいらしてから、はっきりとブログ主さんが新たな記事をアップされ始めて、占いをやっていた私にも、とても興味がある記事が上がった日でした。

 

悪意があって金儲けする人もいるかもしれないけれど、善意から自分が人を救えるのだと心から信じて、浅い知識でカウンセリングやらセミナーやらを行うケースもあって、後者ほうが多数派という印象を受けます。医者などと違って資格を求められない職業だけに、やろうと思えばだれでも始めらますからね。ツインブログを少しサーフするだけで、セミナー類の本当に多いことに驚かされました。

 

ameblo.jp

 

思えば2015年のはじめに「なぜか」封印していたトート・タロットを取り出し、再び独学を始めたことも、突然占いの先生に鑑定してもらいたくなり、おまけに「占い師になれますか?」などと口から飛び出たのも、その流れで無料鑑定の場を紹介してもらい、先生の言ったとおり、100人無料鑑定して、自分の誕生日に「占い師デビューのサイン」を宇宙からもらって、面接行ったら、即採用デビューになったのも。。。

この「ケース」そのままですね(笑)

某ブログとfacebookコミュに参加した、2015年の秋。そこで初めて「ツインソウルに出会った?かも知れない人達」との交流が始まり、その人達を「救いたい」という看護師病(笑)がでてしまったことで、本来の「目的」から大きくハズレて、スピリチュアル探求に深入りしすぎたようです。

この度数にある「蟹座1度」では水夫が個人的エゴを捨てて、集団の目的のために自己を後戻りできない「旅」に捧げる「旗」がキーワードの度数で、わたしの蟹座の月がここにあるんですが「ツインソウルにであったかもしれない集団」に肩入れしすぎて、本来の「集団」から逃げてたのが2015年から2016年だったなあ、とよく分かりました。

ツインソウルって二人で決めた「青写真」があって、それは他のどの人達とも違う、とてもユニークなもの。。。だと思うんです。それを「検査値」とか「病後の回復段階」みたいな、如何にも西洋医学的、マニュアル的な感覚で、わかりやすくまとめようとしたのが昨今の「ツインソウルムーブメント」だった気がします。

それは「ツインソウル」と出逢ったことが「苦しみ」や「試練」と思うから、未知のものへの「不安」「恐怖」があるから、何らかの尺度やガイダンスが欲しい。。。そう思うゆえの「ツインソウルの段階」というものができたんでしょうね。(*´ω`*)

占いでもよく聞かれる質問が「いつ彼から連絡が来ますか?」だし、わたしも他の人に目を向けたら、彼とは一切縁がなくなるような怖さがあったのも「真実の愛=唯一の愛」という思い込みがあったからでしょう。

出会った頃、言葉で何もかわさなくても、不思議なくらい安心し、絶対的信頼を感じ、片割れだと心から思えたのに、だからこそ、他の人との結びつきを強固にすることが優先だと、感じた「直感」はやがて「ツイン神話」に惑わされ、二人が今すぐに一緒に居るべきだと、信じこみ、その一方で「勘違いかも?」と疑い続けて苦しみました。

12月23日は、Three stained-glass windows, one damaged by bombardment(3つのステンドグラスの窓の1つが戦争で破壊されている)という、山羊座2度の度数。

自分の直感をを証明、承認してもらおう、仲間のために確かなモノを確立しよう、そんなふうに「小集団の長」みたいなカッコつけ、しなかったら、ずっと楽に過ごせた数年だったと思います。わたし自身、仲間を意識してちょっと実験的な動きをした結果、驚きの破壊的結果を招き寄せ、自分の心身を破壊した一年となったのですから。。。。ステンドグラス窓。。。のように。(^m^;)

まーそういう「自分のことも救えてないのに、人を救いたい」ってエゴが破壊されたから、良かったですけどね。一年占い館での仕事をとおして、自分のエゴを見つめさせられ続け、その小ささと、対照的に宇宙の大きさを実感することが出来、良かったのですが「魂の進化」なーんて、壮大な?テーマに野心的に取り組んだ結果、自分の身近な人達との交流や共感は全く分断されてしまって、内観で終わった2016年でした。(*´ω`*)

そして12月24日は The human soul receptive to growth and understanding(人間の魂は成長と理解のために受肉を求める)という、山羊座3度のシンボルでした。これは、1度で集団を率いるという、野心をもって実際的に強引に進んだゆえに、2度では心理的に深く傷ついてしまった結果、反動で射手座的な「信念」や「思想」みたいな机上の空論的な目に見えないもの、実際的な証明がないものを信じなくなる。。。という「実際に試してみて、自分の実感が持てることを追求する」姿勢に変わるんです。

ツインソウル概念にそって動く→その時の自分の直感に従って、結果を待つ

理想の追求とか、精神的世界の探求の方法も、ここに来て「まず観察ありき」に変わりました。いかに自分の「そうなってほしい方向」があっても、今の現実がそっちに向かってない時に、他の方向性への扉が開いた時に、今までだったら「そっちに行くことで希望の方向にいけない」という事になる(概念に囚われていた)ことを恐れて、未動きが取れない「追い続ける&待ち続ける」という状況が続いていました。

「もう年上の同じ趣味の男性に嫁に行くしかないか」なーんて、ヤケクソで思った時に、正にその通りの人物が現れ「ヨーロッパまでの航空券と2週間ちょっとの旅程の費用を持つ誘い」が来た時には「宇宙へのオーダーが早!!!」と驚愕し「カタワレへの愛を試そうとしてるの!?」と、ビビって結局断ったのです。

秋ごろにやっと執着が治まり始め「完全無視状態」が変わらない現実に「やっぱり彼とは友達止まりの運命を受け入れ”他”の世界観を共有できる人と付き合ったほうがいいのかな!?」と諦め始めた時に。。。まさにその通りの人が現れたんですね。

この「現れた」は実を言うと、最初は夏だったのですが、その時はオコジョくんへの「思い」を御飯に誘われた席でぶちまけてしまい、彼はクールにスルーっていうか、話を聞いてくれましたが、これでその後お誘いはなかったんです。11月に急に彼の都合で、東京を離れるって事になったんですが、わたしがオコジョくんへの執着を手放すことを考えはじめ、他の人との関係を前向きに検討し始めた直後。。。

「東京で仕事決まったんで戻りますね、ご飯行きましょう♫」と、引っ越していった2週間後に連絡があった時には。。。。「宇宙のサイン再び!!!!」と驚愕MAX!!!

サインがここ迄はっきりしていると「オコジョくんは諦めろ!」か「真実の愛のお試し」か「理由はわからない」にしろ、もう進むしかないだろう。。。そう思いました。

山羊座は理想も大事だけど、現実的ルールの中で合理的に物事を構築すべき領域で、この時点で手の内にあるカードも、出せる順番は、やはり自分の想定通りには行かない、周りのプレーヤーとの兼ね合いで、切っていくもの。。。そういう気持ちがしました。

だから、例年なら稽古で締める、12月24日の夜。。。東京に来て5年目にして初めて「イルミネーション」の街に繰り出したのです。。。「フェレット君」と。(笑)

野生の動物であるオコジョは飼えない。。子供の頃に絵本で見たオコジョに一目惚れしたわたしが「フェレット」をペットショップで初めて見た時、一瞬で心を奪われ、小遣いを貯めて、買ってしまったように。。。見た目がわたしの好みドストレート(オコジョ君は外国版好みドストレート)のフェレット君はスルスルとわたしの心に入り込み、巧みに心を支配していく危険な香りまでオコジョ君のよう。

そして、明けた25日のクリスマスは A party entering a large canoe(人々の集団が大きなカヌーに乗り込む)という、山羊座4度のサビアンシンボル。航海という未知への旅立ちに、仲間と一緒に共通の目的をはっきりさせるという度数です。新しい場所への移動と、変化への対応のために、連帯的な行動をとり、お互いに協力するためには、議論と計画を練る必要があるんです。

オコジョ君もわたしも、フェレット君も「東京ではよそ者」であり、ここに「住みたい目的」があって、住んでいる。一緒に行動するための「ルール」として、オコジョくんは「友情」を提示してきたのと対照的に、フェレットくんは「恋愛感情」を提示してくるという、クリスマスの結論でした。。。サンタさんーーー!!!!∑(゚Д゚)ガーン

どこの誰が作ったのか分からん「概念」に振り回されてネット上で「無償の愛」だの「虹色の愛」だのについて、論争してるより、現実を楽しく生きること、そしてリアルな人との出会いに現実的かつ真面目に向き合うこと。

そんな風に思っていた流れだったからこそ「僕は好きですけどKANAさんは僕でいいんですか?」って聞かれた時に「うーむ、まだわかりませんが。。」と言いつつ前向きに検討すると返答できたのも「心境の変化」でした。以前なら「じゃオコジョくんが偽ツインで、フェレットくんが本物?!」とか考えこんで身動きとれなかったはず。(笑)

カードゲームだって、捨てられる札を捨てて、次の札を引かないと、進行止まるじゃないですか?全て宇宙の采配なら、結果ゲームの進行はわたしなんぞが心を悩ませなくても、驚くほど手持ちのカードはドンドン強く、幅広く、豊かになっていってるんです!

An angel carrying a harp(ハープを運んでいる天使)

宇宙の流れにまかせて、物事を頭で考えず、予定を決めつけず、優雅に多重構造でなりなっている宇宙の、自然界の、波動に上手く同調する素直さ。。。今日はそんなことを考えて、幸せな気分を味わっておりました。。。。(*´ω`*)

長くなったので、5度から10度まで明日書きます♫