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ヒビコレ!

答えは自分の中にある〜人生という名の冒険をエンジョイ!

射手座19度サビアンシンボル:PELICANS MENACED BY THE BEHAVIOR AND REFUSE OF MEN SEEK SAFER AREAS FOR BRINGING UP THEIR YOUNG(現実化のスピードアップ?!)

デイリーサビアン

今日の太陽サビアンは「人間によって脅かされたペリカンは子育ての為に、より安全な場所を求めて避難する」という射手座19度のシンボル。ちょうど「射手座」にずっと居座っている、土星にぴったりと太陽が重なりました。

土星。。。保護的な意味、権威や形を示すもの。。。

射手座の示す「精神世界」の「土星」とういう重鎮。。。

わたしの脆弱な「自己」を保護して、伸ばしていく何かが。。。今日全くの偶然で見つかったかもしれません。独学でやってきた占い稼業により、自分自身がダメージを食らう位、脆弱なわたしの「覚醒状態」を、導く導師が必要だと直感的に感じていたのですが、そんな人、場所はどこにあるのか?そもそも、本当に覚醒し始めてるのか?

この度数は、前度数の「強すぎるパワーから脆弱な精神を守る」動きの後、守りながら育むという、段階になります。自らの血を与えてまで、子を育てると言われる「ペリカン」が、人間社会の干渉を受けないところで、魂を育む危機感を感じてる状態を表しているのです。うーむ。。。なんか分かるなあ。。。

 

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「占い」は、何か違う。。。わたしの「精神探求、精神鍛錬」への期待感と、占いへのニーズは実は間逆な気がするからです。全ての人がそうとは言わないけれど、自分の精神力や考え方、感情との向き合い方に取り組むよりも「何か良いことを言ってもらいたい。。。」という、他力本願な人のほうが顧客には多い気がします。

病院にくる人が、対処療法的な「治療」を求めていて、根本的、抜本的な見直しや、改善によって、自分の力を引き出して治る。。。ことは考えていないのと、同じですね。「先生」という権威に聞きに来るってのは、病院も占いも一緒なのでしょう。

結局、一番わたしが惹き付けられるのが「道場」なのは、武道における「先生」は「先に生きる」というタイプの「先生」だから。。おそらく、それは「道」に生きる先達であるという意識がある「師」だからでしょう。

なので、このまま稽古を続けて「道」を歩めばいいかな。。。と思って、キャリアに関しては、もう期待感なく、今のバイトを続けるか。。。そんな程度でした。

ところが、ふっと数日前に浮かんだ「”英語”を使って仕事する」というアイディアで、英語を使う看護師の仕事などを探し始めた矢先、ついでに検索を拡大して「通訳」の仕事も探してた今日「それ」が見つかったのです。こんな仕事探してたわー!!!!

今日の「石井ゆかり」のツイッター占い「天秤座」がこんなんだった。

 

天秤座は偶然の出会いの日。
緻密な計画にふとくっついてくる面白い偶然。

 

「人間によって脅かされたペリカンは子育ての為に、より安全な場所を求めて避難する」

 

この度数では、魂の可能性が潰されそうな時、それを救うために色々画策する、教育という意味で理想郷を目指す、そんな様子です。もし、この出会いが「宇宙の緻密な計画」の一部だとしたら。。。。☆-(ノ゚Д゚)八(゚Д゚ )ノイエーイ

早速履歴書を送った後、そんな風に思えた出来事でした。間違いなく「緻密な計画」はわたし自身は立ててなくて(笑)「占いやめてこれから、どーすっかなあ?」くらいの「射手座的」アバウトさだったから。でも29日の「山羊座新月」までには、未来への計画がもう少し、現実的に立つんじゃないかという希望的観測を元に今は動いてます。