SUN RISE MOON

太陽(人生の目的)を走りぬけ!月(ありのまま)の自分を再発見、結び合わせて宇宙(ソラ)を生きる

射手座18度サビアンシンボル:CHILDREN PLAYING ON THE BEACH, THEIR HEADS PROTECTED BY SUNBONNETS(占い館卒業♥)

今日の太陽サビアンは「海辺で遊ぶ子どもたちの頭は日よけ帽子で守られている」という射手座18度のシンボルです。はっちゃけて楽しんでいる間に、太陽という強力なパワーは時に知らぬうちに私たちを疲れさせ「日焼け」などの辛い状況ももたらします。

「子供」というのは、「霊的なエネルギー」に未成熟な個人であり、「日よけ帽子」は「集合無意識などの影響から、脆弱な個人を守るための防御機構「霊的な力」などから、不安定な私たちを守る保護的な力を表しています。

ブログで一時期「リーディング力が上がった!」と喜んでたくせに「占い館卒業」とはなぜ?!ってかんじですが、これは急に覚醒した「未成熟かつ不安定」な私の自我を守るためには必要な防御処置なのです。

看護師として働いてた時から、自然にエンパス能力を使っていたからこそ、独学でタロットが読めるようになれたのですが、専業にするには私の直感は無意識に引っ張られやすいタイプなので、グラウンディングしても、高次の意識に合わせてもキツイです。

 

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以前よりもクラウンチャクラが開いてきたせいか、人混みに行ったり、人の意識に集中したり、起き抜けに、ますます頭痛がひどいようになりました。毎日ロキソニンを飲むはめになるとは。。。

いわゆる「霊的なレベルが上がってくる兆し的」なものとして、

 

① 感情の起伏が激しくなる

② 人の気持ちや考えがわかる

③ 人混みが苦手になる

④ 宇宙の存在を感じるようになる

⑤ 深い愛を感じる

⑥ 現実世界からの遊離

 

などがあるそうですが、この一年間に起きたこと、本当に全部当てはまってます。

ただし、これには

 

※ 変なメッセージを受け取る(低次の意識とつながるため)

※ 現実に適応できなくなる

※ 自惚れや、特別感覚をもつ

※ 頭痛や、頭の膨張感、眠気や不眠、耳鳴りなどの不調

 

という、危険なことも起きるようで。。。実際にわたしにも起きたことです。(^m^;)

 

今から思うと、オカルト的な「躰が勝手に震える」とか、ガンガンありました。うちの家系は「霊感ゼロ」で、多感なはずの少女時代にすらなかった怪現象が、1年前頃は急に色々あったので、これは「高次に意識が開き」始めた時に、自分のネガティブで重い波動が、低い意識にリンクした状態だったと思われます。(今はないです)

この時に、大切なのが「現実に生きる」「身体に意識を払う」「感情と向き合う」(特に、自分の感情と他の人の感情との境を意識する)ことなのですが、私が「武道」を再び始めたときに、一気に楽になったのは、まさに「グラウンディング」だからです。

昔から、伝統宗教や学校という組織が、子どもたちを「教育」してきたのは、まだ半分神様と繋がっているような存在を「現実社会」に適応させるだけでなく、本能的な意識の発動をある程度抑制することで、自我が「無意識」にとらわれて破壊されないようにしてるわけですが、これが上手く行き過ぎると、今度は「自分」というのをすっかり見失って、誰かに聞かなきゃ何も出来ない人。。。の出来上がりです。

ああ。。。占い館に常連で来る人たちではないか。。。(・_・;)

 

私は女性に「あなたはいつもこんな感じなのですか?」と問う。女性は「はい」と答える。私は「あなたの態度は表面的で、形式的で、打算的で、あなた自身の純粋性が何も伝わってこない。純粋性が何も伝わってこないから、あなたと友達になりたいとは思えない」的なことを言う。女性は「はい」と言う。私は黙る。女性は「これからもブログ記事を楽しみにしています」と言う。私は、この言葉は社交辞令だなと思う。何も言わない。私は黙る。女性は「今日はありがとうございました」と言う。私は、この言葉も社交辞令だなと思う。

リラックスこそ最高の媚薬。 - いばや通信

 

坂爪さんキッツ!!!今日この記事を書く前に、来た人が正にこんな女性だった。

そんな彼女に「相手がどう思うかの反応を気にしながら、話すから相手に伝わらないんだとおもう。」と思い切って言った後、

「そうですか、では直すように頑張ります」と返されたので、

「その言い方自体、わたしがどう思うか意識してませんか?」って聞いたら、

「あ、直しますっていって、直せなかったらどうしようって考えたら、つい。。」

って言われた。。。。うがーなんて大変そうなんだ(笑)

 

そのあと、子連れで鑑定に見えた、お母様が目の前でベビーカーに乗って泣き叫ぶ子供に「なんで静かにしなさいって約束守れないの!もう◯◯のこと好きになんてなれない!」と叱りつけていたことも「占い館」で3、4才の男の子が20分の鑑定中、ずっと静かにしてる事のほうが「不自然」だと、わたしは感じたのでした。

「社会的マナー」の押し付け、という「大人の八つ当たり」を目の当たりにして、おそらく私たちはみなこういう洗礼を受けて「したいことを我慢する」という受難を受けているのだろう。。。と目の前の苦しんでいるお母さんも、一言一言わたしの反応を気にしている女性のことも、何だかわからないけど泣き叫んでいる小さな男の子も、「お互い大変ですね。。。」という感想を感じるのです。

だってもう、みんな嫌なこと無理やりしたり、頑張るのやめようよー

(18夜勤してて、わたしが言うのなんだけど)

 

逆にいま流行ってる「自己啓発系」は「抑制的」な保護機構からの反発というか「好きなことをやって生きよう!」みたいなムーブメントもあるんですけど、それはそれで行き過ぎるとお祭り騒ぎの中で、自分を見失う可能性もありますね。前度数の「日の出の儀式」で何だかわからないけど、集まってきた群衆の中のひとりのように。日が高くなり、照りつけて来てるのに、そのまま遊んでいたら「日射病」の子供です。

 

自分の感覚が「休め」って言ってたら、日陰に座ればいいんですな。

(逆に、誰も踊ってなくても、自分が飛び跳ねたければそうすればイイ。)

 

とりあえず「不規則生活」を脱出するべく、日勤でできる正職員の仕事を見つけようかな−と安直に動いてみたら、エージェンシーの人に「年齢とキャリア歴が」って言われましたわwwww 確かに「うらないしー!」とか、遊んでるうちに年月が経ってましたたねえ。。。

 

私は、人間のパフォーマンスが最大限に発揮される瞬間は「リラックスをしている時」だと思う。何かをしなくちゃいけないという強迫観念は緊張感を生み、場合によっては何もしていない自分に罪悪感を抱く結果にもなる。大事なことは、多分、肩の力を抜くことだ。

リラックスこそ最高の媚薬。 - いばや通信

 

わたしはICがこの度数なので、羽目を外しても自然に抑制する傾向にあるのですが、これは「親の育てかた」のおかげかもしれません。うちはそれぞれ好き勝手に遊んでいるところがあって、家族行事みたいの以外は独立して遊んでました。だから、わたしが「占い師」とか始めたときも、思いっきり笑いながら放っといてくれてましたし。

好奇心が旺盛で、何でも体験したがり、冒険したい!というわたしを、割りと容認してくれつつ、ちょいちょい「道徳的」ブレーキを掛けてくれていた両親には感謝です。

 

「海辺で遊ぶ子どもたちの頭は日よけ帽子で守られている」

 

体力的に兼業すら無理とはいえ、今月で「タロットとの日々」が終わるのも寂しいね〜と言うことで落ちついたら、ホソボソと個人鑑定やれるように態勢も整えたいな、と思いつつ今は日射病にならないように、一旦「占い館卒業」でいい感じがします。