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SUN RISE MOON

太陽(人生の目的)を走りぬけ!月(ありのまま)の自分を再発見、結び合わせて宇宙(ソラ)を生きる

射手座17度サビアンシンボル:AN EASTER SUNRISE SERVICE DRAWS A LARGE CROWD(カリスマを追っかけるな、自分になれ!)

今日の太陽サビアンは「復活祭の日の出の儀式が大勢の人を集める」というシンボル。昨日の「かもめが野生を忘れた」度数の後で、自分より強いものに依存することで、見失った主体性や、能動性という「射手座」の火の能力を復活させるイメージです。

人は自主性、創造性、主体性、能動性などの「個人の能力」をいかに発揮させるか、これが命題なのですけれど、何か大きなことを成し遂げたいと願う人ほど「個人の力」というものの、限界や偏りに気がつくのでは無いでしょうか?

そんなとき、人は集まって、組織に入って、思想に準じて、共に協力し、大志を抱くこともあるのでしょう。。それが「自己批判」「自己否定」「自己否認」などの意志の弱い状態だと、強い輝きを持つ人に引き寄せられ、引っ張っていって欲しい、そう願うとき「協力」は度を越して「依存」になり、個々の光の発現を抑えてしまうのでしょう。

 

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恋愛でも、相手が輝いて見える、相手が素晴らしく思える、相手が尊敬できる、相手が強く見える。。。特に女性だと、そういう人に「守られたい」「引っ張っていって欲しい」そういう気持ちが「恋愛感情」に結びつくことはよくあることだと思います。

でも本来の愛はもっと「強い」もの。。。愛は無限大の力を与えてくれるもの。

もし「相手に何かをして欲しい」そういう風な気持ちが大きい時は、多分「依存」状態になりかけているかもしれないですね。

すきだから会いたいのか?

寂しいから会いたいのか?

前者だったら、例えば相手に事情があって会えない時に「寂しい」「残念」「恋しい」という気持ちがあっても、「怒り」「不満」「苛立ち」は起きないはずです。

後者の感情は、相手の状況や行動を「コントロールしたい」自分の寂しさや、退屈さ、という自分自身の欲求を満たしたいという「欲望」がベースにあるから起きるんです。

自分自身で自分を満たせる人、充実したエネルギーが内から満ち溢れている人は、光り輝いているし、そういう人達に心弱き、か弱きわたしたちは、縋りたくなるもの。

この度数の「日の出」は「魂の復活」を表し、その儀式を執り行う人は個人の能動性や創造力を盛り上げ、多くの人を鼓舞する事ができる「カリスマ磁力」を持ってる人のようです。その人といると元気が出たり、ワクワクするから人気者でしょうね。(*^_^*)

そんな人は逆に自分が楽しむので一杯で、人を集めてやろう、引き寄せてやろう、取り巻きをつくろう。。。そんな風には思わないんだろうな〜(*´ω`*) おそらく、太陽という大いなる存在を畏敬し、それと自ら対話し、対峙し、敬虔な気持ちで向き合ってる。

わたしたちは、そんな空気感に惹かれて「自然」に集まってくるのでしょう。

なんで、そんな人達がそうなれたか。。。

それは長く辛い冬の時期を、じっと「信じて」待ってたからなのかな〜と。

「明けない夜が来ることはない」「春の来ない冬もない」

人生には時に辛く厳しい時があるけれど、くよくよせず、生きている小さな喜びを見つけ、世界の美しさ。。。冬なら冬の美しさがあることに気がつけば、まだ来ぬ春を嘆いて落ち込むより、ゆっくり進む冬の自然のリズムを楽しむことが出来るように。。。

いままでの人生で、わたしの「やる気」を鼓舞してくれた人、「勇気」をくれた人、わたしも「変わりたい」「自分自身で生きたい」そう思わせてくれた人は、みな苦しみと嘆きを内包してました。それを大っぴらに語る、嘆くことはなく「過去」の体験として時々話すだけです。それでも「凄い人だな」とわたしはいつも感じました。

その「すごい人たち」と一緒に行こう。。。そうは思えなかったからこそ、一時は「先生」と呼び、傍に居たものの、袂を分かつことになりました。それは「カリスマ」の側にいることは、太陽の横の月みたいなもの。。。自分の自主性で生きてることにはならない、そう深層では感じ取っていたからだと思います。

人生の「方向性」や「意味」を与えて欲しい。。。思うことはみな同じで、それゆえに「団体」に参加するわけですが、それが「会社」ではなかったんですね、私の場合は。。これが「私の人生の自主性」だと、腹の底から納得したのも、自分自身が「精神の冬」とも言える、つらい1年を過ごしたからです。「人生の冬」万歳!(笑)

「復活祭の日の出の儀式が大勢の人を集める」

ってことで、わたしは「精神復活☆祝」に「転職活動」を始めました。思えば精神が破壊されるような、この一年間に「あっちの世界」にアクセスしてても出来る「占い」に導かれたのも、貧乏をこじらせてた私への宇宙からの、お助けだったに違いないです。

いまつらい時期を過ごしているなら。。。人生の「冬」だと感じるなら、自分にはそれを乗り越えられるだけの力が、支援が、導きが与えられていると、信じるだけでいいです。絶対に乗り越えられない「試練」はやってこない、春はかならず来るんです。

大事なのは「お疲れ様〜厳しいのに頑張ったね〜」と労うこと♫

実際の暦では、まだ冬至も迎えてないんで、先だけど〜でも冬がないと、鍋もクリスマスツリーも、薪ストーブも楽しめないですからねええ(*^_^*)