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ヒビコレ!

答えは自分の中にある〜人生という名の冒険をエンジョイ!

射手座13度サビアンシンボル:A WIDOW'S PAST BROUGHT TO LIGHT(水瓶座時代の到来)

今日の太陽サビアンは

「未亡人の過去が明るみに出る」という射手座14度のシンボル。

いやあ、ちょうど今日、20代の痛い過去を思い出していたので、

このシンボルみて、ギョッとしました。(・_・;)

浮かれてイブにヘアカットの予約とかしてる場合じゃねえ!

 

この度数では「かつての結婚生活」を終えた「未亡人」が

新しい生活に入る前に「昔のツケ」というか「カルマ」を

清算するよう、求められております。とはいえ前度数までの、

霊的目覚めによりカルマの浄化も加速するとか。

 

この「未亡人」は

実は女神様の「イシス」なのだそう。。。

 

イシスは「天空の神ヌイト」の娘と言われておりますが、

「Infinite Space Infinite Stars (無限の空間、無限の星)」

の頭文字を合わせて「I S I S=イシス」なんですね!

実は「トート・タロット」の元になる「法の書」では

「ヌイト=イシス」と同一視されております。

 

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イシスはオリシスの妻ですが、王位を奪いたい弟に

オリシスが殺されて、バラバラにされて捨てられたあと

女神様なのに、夫の身体を探すために地に降りた。。。

という「THE 未亡人」なのですが、

神話の世界なので、彼女の魔法でくっつけたのでオリシス

は見事に復活して、子供(ホルス)までつくちゃった!

 

トート・タロットでテーマとなる「ホルスのアイオーン」は

アクエリアス時代のことのように説明されてます。

 

 “ 水瓶座”の特質が示すのは、「権威主義(縦社会)への反抗と革新」、「自由な発想と個性尊重」、「発明と科学・技術、友情と連帯(フラットな関係重視)」などです。21 世紀は“ 精神と科学”の調和したすばらしい社会が実現するでしょう。(瀬尾泰範『来たるべきアクエリアスの時代』) 思想・宗教の区別、国籍・人種の差別がなくなり、新しい人類が生まれ、精神と科学が調和する――。これは、すべての人にとって理想の社会でしょう。引用:アクエリアス(水瓶座)の時代

 

ちなみに、いまはイエス・キリストの時代「魚座の時代」だそうで

これは「犠牲と愛欲」という相反する2つの性質が存在する時代。

魚座は「双魚」ともいい、二匹の魚が反対側に泳いでますよね〜。

いまは「男女」「陰陽」「貧富」などなど、2元性の世界観ですが、

これが段々なくなっていく。。。。そういうことですね。

 

水瓶座といえば、個人主義者ゆえに独身を貫く、なんてありますが

実は友好的で、友愛にあふれた人達。周りのみずがめ座は確かに

人に合わせて、立ち位置を微妙に調節する天秤座のわたしからすると

「個性第一」で、その個性を大切にするので独身が多いかも(笑)

だけど、フラットに誰の個性も尊重してくれるし、友人多いですね。

 

わたしは「蟹座月」なので、家庭的な繋がりがないと死にそうに

辛いし、関係性重視の「天秤座」なので、独り身で居るってのが

想像つかないのですが。。。だからこそ「精神的自立」が遅れた、

そのツケを、いま目の前につきつけられているようです。

 

12星座一の「家庭的星座」「蟹座月」の良い奥さんになりそう、

っぽい(確かに家事好きですが)イメージに、如才無く社交的に

振る舞える「結婚」を司る「天秤座」はパートナーシップを基準に

人生を構築してる気がするので。。。付き合った数が少ないのに

全員に「結婚対象」に見られる確率は、凄いのですが。。。

 

問題は「結婚がしたい」んじゃなく「真の人生のパートナー」が

欲しかったんじゃないのか?!ってところです。

 

日本の誇るフェミニズムの巨匠

「ひらつからいてう」も「元始、女は太陽だった」

と言っておりますね。実はわたしも多感な10代の頃、

フェミニズム」的な思想には、しっかり馴染んでおりますが、

結局「自分の道」を見つけないまま、「誰かをサポート」する

立ち位置に逃げちゃったんで、出遅れた10年強を、

いま必死に追いつくべく考えてます。(*^_^*)

 

でも、この時代が来るのを待ってたのかもな〜とも思うんです。

資本経済、経済貨幣中心の、現行のシステムの中では

わたしは生きづらさを感じていたし、そのまっただ中で

「男性性」を発揮して、キャリアウーマンになるのは興味なくて。

 

「らいてう」のいう「元始」の頃は「産業革命」が起きてなかった

時代ですからね〜(笑)

女性は、生理周期があったり「産む性」だから、

自然のサイクルにそった生活、経済活動なら「太陽」

あれるのでは〜と思いますが、都市性経済活動24時間眠りません!

ってのは、辛いですよ〜(夜勤生活してて、なんですが。)

飲食業や医療を選んだのも「育む性」がまだ強い業界だったから。

 

「未亡人の過去が明るみに出る」

 

20代の頃の時代背景で、自分らしさを見つけられず「月」として

生きることを選んだわたし。でも時代は変わりました。

新しい時代がやってくる、今なら自分らしく世界に出ていける、

いまは「独り立つ」こと、自分の力を信頼し、自由にさせること、

そのために、女性性を出して自立、稼げる(太陽)エリアをこれから

見つけて行くつもりです!(*^_^*)

 

実は「カリスマ度数」と言われる各星座の「13度」

射手座のカリスマは「夫=超意識、高次の意識」

あるいは「元夫=過去の遺産、知識」から、直感的に

現実生活に役立つ知識をエッセンスとして、抜き出し活用する

「未亡人」でございました♫