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ヒビコレ!

答えは自分の中にある〜人生という名の冒険をエンジョイ!

射手座6度サビアンシンボル:A GAME OF CRICKET(ドラゴンボール世代とインディゴチルドレン)

デイリーサビアン 星のはなし

今日の太陽サビアンはクリケット競技」というシンボル。

シンプルだけど、競争して個を練磨する射手座の次の段階のトーンを

決めてる、分かりやすい象徴な気がします。

 

社会というのは、特定のグループ同士の関わりから成り立っています。

看護学で「家族はもっとも最小な社会的単位」と習いましたが

家族であれ、学校であれ、人は大抵どこかに所属していますよね。

そして、そのグループは共通の目的で少なくとも一定の期間は一致団結

しているわけです。(家庭:子育て)(学校:教育)

 

個人はそのグループの中である一定の役割をあてがわれ、

それに従うことを要求されます。(長男:家督を継ぐ)

クリケット競技などの団体戦は、ゴールキーパーもいれば

シュートを決める人もいて、個人がゲームに必要なスキル

だけでなく、チームプレイに必要な公平さと協力も学ぶわけです。

 

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このシンボルでは「個人の意志」や「自意識」(エゴ)よりも、

集合体の文化的構造体が優先され「一人は皆のために」って

方向性が強調されます。射手座の6度から10度までのいくつかの

シンボルは「ゲーム」や「グループ儀式」を象徴しています。

 

「ゲーム」などは日常生活での社会行動を抽象化したもので、

こういった行為を通して、わたしたちは団体意識というものや

個人が団体に対して果たす責任という感覚を身につけていくのです。

共に競い合うことで、グループ同士の結束を固くしていくんですね。

 

がしかし。。。学生時代から「スポーツ」が苦手だったわたし。。

あの、独特のノリが好きじゃなかった。。。身体を動かすことは

長じて「好む」ことを知ったけれど、ルール競技が嫌いでした。

 

「グループでの一体感」→「社会貢献の意義」を全く学んでない

わけではなく「一人は皆のために」という意識は

高校の時の山岳部でテント設営やら、食事の支度、

みなの体調と状況を見ながらペース配分するリーダーの役を

やったことで学んできていると思います。

 

そしてここで学んだもっとも重要なことは「身体」を使う楽しみ。

「健全な精神は健全な肉体に宿る」だもんね!

 

友達が作れず、自然の中で居たほうが心地よかった幼少期、

学校に馴染めず、本の世界に没頭して図書館の住人だった学童期、

を経て、やっと仲間を見つけたと思ったのも「山岳部」でした。

ちょっと変わった奴がおおくて、自分が「普通」に馴染めました。

 

実の親にすら「あんたは宇宙から来たんじゃない?」と言われる

わたしも「インディゴ世代」っぽいんですが、色々諸説あれど

1970年台の半ばから、1986年くらいまでに生まれた人達

に多いんじゃないかと思います。

 

ずっと「未来の世代の為にこの世界を変えないといけない」と、

子供の頃から思い続けてましたが、その「未来」は自分たちの未来

ではなく、何故かもっと遠い先の未来でした。

それは「インディゴチルドレン」であることの証なのかもしれないし、

それ以後に続く「レインボー」「クリスタル」に地球をバトンタッチ

するために、来たからかもしれないな〜なんて。

 

わたしのイメージでは「レインボー」とか「クリスタル」は

「ワンピース世代」以後にボチボチ居る気がします〜。

 

d.hatena.ne.jp

 

わたしはガチの「ドラゴンボール世代」で、学生時代に山岳部の部室で

「ジャンプ」を読み回してたので「ジョジョの大冒険」と共に

「青春のバイブル」で、その後の人生を暗示していたかもしれません。

「気」とか「波動」に強く興味をもったのは、ドラゴンボールの「かめはめ波

ジョジョの大冒険の初期のころは「波紋」に惹かれたからですね。

 

ドラゴンボールが「超サイヤ人」になり過ぎた頃や、ジョジョが「波紋」

じゃなくなってきた頃から、あんまり面白いと思わなくなりました。

ので、急速に興味を失ったのを覚えてます。

 

基本「個人競技」を好み、己の力を高めるという感じ、組織に馴染めず

かといって、仲良しごっこもちょっと違う。。。切磋琢磨のライバル

って今の武道仲間たちは、まさにインディゴっぽい人一杯いるかも。。

  

上のページに、インディゴの活躍する世代は「山羊座冥王星時代」

だと書かれていて、ドキドキしたんです。。。

2008年の山羊座冥王星時代直後に武道入門したのは

ドラゴンボール・インディゴ」の勘だったのか〜!

 

もうね、今日の天空図とか最高に前進パワーです。

スクエア配置が多いのがミソですね。切磋琢磨、拮抗しあうパワーが

ぶつかり合うゼロポイントが、二等辺三角形の頂点になります。

 

 

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クリケット競技」

 

今日の太陽を頂点に「オトメ座ドラゴン・ヘッド」と

魚座海王星」がしのぎを削っている

射手座が目指す理想の社会へ向けて。。。

乙女座は個人の能力の完成を目指す星座、

魚座は個人という境界線を超えた一体感を目指す星座。

これぞ「一人は皆のために」「皆は一人のために」ですね。

 

山羊座冥王星時代は、山羊座の象徴する、権力の再編成や

構造の大変革を目指すのでしょう。

伝統を重んじる山羊座にいる冥王星は次世代に残すべき価値あるもの、

それ以外を根こそぎ破壊するくらいの勢いのはず。。。

 

次の水瓶座冥王星が移動するまで、ちょうど今折り返し地点の年です。

これから、本格的な構造改革、既存の利権構造の暴露、そう言ったことが

ドンドン起こってくると思います。

 

そんな時、心から頼りになる、仲間を見つけること、その仲間に貢献出来る

自分であること。。。これから、誰とどこで何を成し遂げたたいのか。。

この半年くらいの間におそらく、はっきりしていく時のようです。