SUN RISE MOON

太陽(人生の目的)を走りぬけ!月(ありのまま)の自分を再発見、結び合わせて宇宙(ソラ)を生きる

蠍座29度サビアンシンボル:AN INDIAN SQUAW PLEADING TO THE CHIEF FOR THE LIVES OF HER CHILDREN(多次元生活のすすめ①)

今日の太陽サビアンは

「インディアンの女が族長に彼女の子供の命乞いをしている」

という蠍座29度のシンボルです。

なんとも物騒だな(笑)

 

もはや、西洋文明病を患っている、

わたしたちは、自然と共に生きてる

「インディアン文化」をリスペクト

したくなりますが、最低限のものしか

持たず、循環し、蓄積されることがない

生き様に「虚しさ」や「物足りなさ」

を感じたり、物質的にもっと広い世界、

高みを目指したくなる人も居るのでしょう。

 

わたしは逆に、この1年で完全に

「こっちがわ」に入っちゃったので、

「社会不適合者」と、かつて自己嫌悪してた

過去の自分がウソのように

「多文化・多次元生活」を楽しんでおります♫ 

大都会のインディアンですわ。(*´ω`*)

 

一見すると全く普通に生活してるし、

仕事もしてますが「意識が別次元」に

大半飛んでても問題なく出来る仕事

(というかカードはそのほうが読める)

なので「物質的」にも最低限ラインは

キープできていて、宇宙に感謝です。

 

 

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土星」が「射手座」入りした

2014年ごろから「正規雇用」形態

を脱して、サイト構築にハマってみたり、

占い師になったり「冒険的」に

生活スタイルを変えてきたことが、

段々現実的に安定してまいりました。。。

 

「宇宙意識」にアクセスしてる時間が

長くなると、表面的にはぼーっとしてるのに

「現実化」のスピードが加速する、

といういわゆる精神世界のルールが

ホントなんだなあ。。と体感中。

 

 わたしの射手座の星は「海王星

なので「イメージ先行」なのですが

土星」は現実化、顕現化を促すので

「辛抱」「忍耐」「義務」を突きつけてくるのです。

 

lrt.hateblo.jp

 

昨日の記事に書いたように「土星山羊座時代」

になったら、今度はビジョンじゃなくって

「現実化」を本当に突きつけられる。。。と

ヒシヒシと感じるので気が引き締まります。

構造を再構築していくということは、

「どこで?だれと?どういう風に?」

っていうことを、この一年強で探索していく。

 

前度数の「妖精王」の内的精神世界で、

自らの王国を打ち立てた個人は、

あたらめて「属する文化」の意識から

離れようという、自由意志が強くなってきます。

 

「族長」という「共同体の意志」に

反発する「子供」は個人の意志です。

でも「女」が祈り、という緩和剤を使って

間を取り持とうとしてるように、

「蠍座の共同体との一体感」パワーは

ハンパなく、分離作業は中々上手くいかないのです。 

 

 この度数では鏡像構造にある蠍座2度の

「割れた繊細な香水のボトルが香りを振りまいている」

自分の取り巻く環境の急な変化に、

失われていく過去へ郷愁を感じる度数

と繋がっているので、本当は後にするつもりの

人間関係を切りきれないのです。

 

lrt.hateblo.jp

 

とはいえ、対向の牡牛座29度も

「テーブルの前の二人の靴職人」

ということで、新しい生き方と古い生き方

との葛藤を通じて、ソウルメイト的関係に

踏み出していくそうですが、物事を新しさと伝統

の両側面で見るので、いろんな事を評価する能力

がある一方で、中々1つに絞れない。。。

 

「インディアンの女が族長に彼女の子供の命乞いをしている」

子供も、グズグズしてて族長に

捕まったんじゃないのか?!とすら

思えてきました、さっさと逃げればよかったのに。

 

一体、どうすればいいのか?

明日を待て(笑)