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ヒビコレ!

答えは自分の中にある〜人生という名の冒険をエンジョイ!

蠍座27度サビアンシンボル:A MILITARY BAND MARCHES NOISILY ON THROUGH THE CITY STREETS(武道という生き方は世界に広がる)

今日の太陽サビアンは

「軍楽隊が騒がしく街を練り歩く」

という蠍座27度のシンボルです。

コンパクト&ミニマリストな26度の

自然主義者のインディアンとは

正反対に、徒党を組んで存在をアピール

する「軍楽隊」対照的な度数です。

 

今朝も稽古に行ってきましたが、

受付前に10人ばかり異国の方が屯しておりました。

今年はとりわけ外国人が道場を多数訪れています。

先進諸国の中で割りと平和なのが

日本だからでしょうか???

 

JNTOの推計によると、2016年9月の訪日外客数は前年同月比19.0%増の191万8千人で、9月として過去最高を記録した。9月までの累計は1,797万8千人で、前年同期比24.1%増となった。引用:JTB総合研究所

 

統計データでもハッキリ出てました。

本部道場の日本人率の低さに

「ここは一体どこやねん。。」と

毎回驚愕してる体感データが裏付け

された気がします。(笑)

 

 

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先日行った、高山なんて小さな商店街の

文房具屋ですら値札に英語で名前を

書いてあるくらい外国人観光客が多かったです。

「竹炭入まんじゅう」とか

英語で書いてると如何にも不味そう。。。

黒糖まんじゅうは(Black Sugar Taste)って

書いてあった。。。直訳すぎる(笑)

(ほんとはBrown Sugar)です。

 

今日いっしょに稽古してくれた人も

外国人でした〜「あ、この人巧そうだな〜

やりたいな〜」って思ってたら、

「お願いします!(注:日本語)」て

言ってもらえました♥まじナンパされるより

嬉しいです〜(馬鹿)

 

至福の時間の後、シミジミと考えました。

「3・11の後に日本帰国を決意」

した理由は、きっとコレだったんだ、って。

 

滞加10年強で、大学までガンバって出たのに

「わたし。。。帰らなきゃ!!!」

と一年弱で猛烈に貯金して、学費返済して

日本へあっさりと帰った時、向こうの日本人の

友達はみんな、唖然としてました。

「ぜったい泣いて戻ってるくるよ」って

掛けしてたらしいです。(*´ω`*)

 

たしかに最初の1年は病気しまくって

(東京は汚染されてるのだろうか。。。)

日本のカルチャーにも慣れないし

(日本の企業文化は非人間的過ぎる。。。)

カナダに帰りたい。。。と泣いてましたが、

踏ん張って残ったのは「道場」があったから。。

そこには「日本で武道を学ぶ」と決めて、

なれない日本で何年も暮らしている人達

が居たからです。。。。(*´ω`*)

 

日本には素晴らしい物、沢山ありますよね。

景色は美しいし、食べ物は旨いし、

洋服かわいいし、便利なものはあるし、

でも「言葉もなく、説明もなく」

相手と知り合いでもないのに、

濃密で充実した時間を過ごせ、

心を通じ合わせることができる

そんなすごいものが、あるのです。

 

「武道」です♥

 

身体で感じ、身体で会話するから

言葉が通じなくても大丈夫だし、

食べ物とかは好き嫌いや、

文化的、宗教的禁忌もあるけど

わたしのやってる「武道」は

オリンピック種目になることは

永遠にない(試合形式を取らない)

日本では、超マイナー武道なのに

日本の精神世界や文化の象徴みたいに

みんな熱心に学ぼうとしてくれてます。

 

恐らく他の現代武道とちがい、

古武術のように「精神性と心身を鍛える」

「武道」としての、あり方をモットーに

してきたからこそ、世界中で武力が

横行し、不穏な世になってきた今、

愛好者が増えてんじゃないかと感じます。

 

この蠍座27度ですが、自然の流れ、

環境に素直に身を任すインディアンと違って、

西洋文明的な一神教的な押し付けがましい

状態になっています。

「騒がしい音楽」というように、

周囲への調和を考えず、

社会的な文化価値観を、通りすがりの

人にも押し付けるような態度です。

 

何にでも「科学的証明」を求めたり、

「論理的説明」を要求するような感じですね。

 

日本の武道も初めて海外に出た時は

技こそまあまあ伝達したようですが、

精神性、つまり「稽古への心構え」

は、どうも、あまり伝達しなかったようです。

 

日本の稽古の仕方は、先生たちは

説明もなしに、ただ黙々と個人が自分に

向き合っていく、相手と合わせていく、

そういった「稽古法」ですが、

外国の人は「なんで?どうして?」

と聞きたがるから、ちょっと不満みたいです。

 

先達たちは、仕方なく相手をたたきのめす

「剛」の方向性、になっていったようで

特に、魅せつけるような「演武」といった、

パフォーマンス性が海外では持てはやされ、

やり方もずいぶん、変わりました。

わたしも元々海外で始めたので、

日本に戻ってきてから、柔らかさに

合わせやすさに、驚いたものです。

 

そんな「柔」の稽古に慣れた今

また海外でやる自信はもてなかった。。。

つまり「技」の有効性を信じきれてなかった

のですが、それは自分が

「わかってるつもり」「やってるつもり」

だったからだったんだと思います。

 

甘えと、イメージだけの逃避行動を止め、

本気で向き合ったら。。。

 

「こんなことやっていていいのかな?」

じゃなくって「やりたいからやる!」

と強い決意を持って取り組み始めたら

ちゃんと現実的に、力を持ち始め、

成果を出せるようになってきました。

 

甘えと依存、イメージや妄想の

世界を律し、現実的な視点で見直ししたり

曖昧で、混沌だった心の境界線が

はっきりしてきたのは、

6月14日から逆行に入っていた

魚座海王星の動きの影響だと思います。

 

7度から12度の間を行ったり来たり、の

魚座海王星はわたしの魚座木星に重なり

更に拡大中。。。そりゃ妄想と幻想

オカルトの世界に取り込まれそうに

なったわけです。。。(・o・)

 

もはやエヴァンゲリオン

人類補完計画」のトロけた海ですよ。。

必死で「乙女座木星」の現実感や

「射手座土星」で、海に沈みそうな

「自我」を引き上げ続けたこの夏。

 

ともすると「皆のため」「全体のため」

という意識で「自分を見失う」

魚座という共感を持ちすぎるのが

海王星の逆行中に、むしろ

自分のエネルギーだけに集中したい、

人に合わせて、自分を演じるのをやめたい、

そう真剣に考えるようになりました。

 

強さも弱さも含めて、自分に向き合い

等身大の自分が「何者か」わかったら、

自分を信じることも出来るようになりました。

自分を自分のままで表現することが、

楽しいのが分かりました。

 

今日「しし座流星群」がやってきてます。

21日は「しし座の下弦の月」と、

「しし座」エネルギーが続けて来てます。

自分らしさに誇りを持って、

喜びや輝きを表現していく時期かな〜

 

「軍楽隊が騒がしく街を練り歩く」

 

ということで、この度数は「押し付け」って

イメージではありますが〜ちょうど「海王星

が11月20日には「順行」に戻りますので、

共感と平和のエネルギーを持ちつつ、

自分に本当に喜びをもたらしてくれる

ことを表現して、周りの人とシェアして

行きたいものです〜(*´ω`*)