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ヒビコレ!

答えは自分の中にある〜人生という名の冒険をエンジョイ!

蠍座16度サビアンシンボル:A GIRL'S FACE BREAKING INTO A SMILE(手放し自動運転)

今日のサビアンは

蠍座16度の

「少女の顔から笑みがこぼれ出す」

というシンボルです。

”少女が突然笑い出す”という、

訳が良いのかもしれませんが。。

なんか可笑しいことがあって、

爆笑!!!ッて様子に

思えるので「a smile」という

ところに注目して、

突然感は「こぼれだす」という、

自然と沸き起こった、

感じのニュアンスにまとめました。

 

ケラケラケラ!じゃなくて、

ニコーッ!!!って感じ。

 

前度数である程度、無邪気に

振る舞うことが出来るように

なってきた「男」ですが、

今度は積極的に「受容的」に

なっていく段階のようです。

とりあえず、自分の身に起こること

を「オープン」に受け入れていく

姿勢が人生の可能性を開いていくそう。

 

ってことでわたしは今朝、

吐きそうになる痛みを受け入れました。。。

 

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実は1年くらい前から、

親指の脇にできた「ペンだこ」

のような盛り上がり。。。

右手ならともかく左手に「たこ」

ってなんでだろう。。と思いつつ

痛くも痒くもないので、

放っておいたら、大きくなってきて

見た目に具合の悪い様子に。

 

数カ月前に調べたらこれは、

「じんじょうせいゆうぜい」

(尋常性疣贅)という、

ヒトパピローマウィルス感染

による「皮膚病変」つまり

「イボ」だったのです。

 

コイツをやっつけるには、

「マイナス196度」の液体窒素

変質した皮膚細胞ごと低温やけど

させて、焼ききるという

ちょっと「野蛮」な方法が一般的

なので、近所の皮膚科に毎週毎週

通っているのですが、これが手強い。

 

今日はいつも行っている曜日と

違う日に行ったところ、その先生は

中々クールに、かなり長い秒数

「やけど治療」してくれました。

 

これね、ほんとに焼けた鉄板に

指を押し付けられるような痛み

なんですけど。。。∑(゚Д゚)ガーン

中空に目をそらし、数を数えながら

 

「体の痛みは不調を訴える意味が

あるけど、心の痛みは何の役に立つのかな」

 

「痛みを感じると体がカーっと熱くなる

なあ。。。。不思議」

 

などと、気をそらすことに集中。。。

その間全く無表情で、軽く微笑み

を浮かべるわたしに、こちらも

まったく表情変えず、容赦無い先生。

 

でもでもでも!!ここで耐えねば!!

これは「良き痛み」なのだから〜と

「積極的受容」の精神で頑張りました。

 

何度も何度も焼き付けられた後、

先生が「はい、大丈夫ですか?」と

やっと声をかけてくれた時に、

おもわず「満面の笑み」で、

 

「はいっ!ありがとうございます!」

 

と反応いたしました。

開放された、安堵感と達成感でした。

 

指がいたすぎて、キーボード打つのも

ちょっとつらい、タロット掴めない、

終わった後の痛みが「倍痛い」という

ことを改めて痛感しております。(T_T)

 

しかし、自分の不摂生とムリが

たたって「免疫力」がガタ落ちしたから、

常在菌に取り憑かれるという、

情けないことに。。。自業自得です。

 

あと「爪を噛む癖」がある人が

爪の周囲の感染になりやすいのは

小さな傷から、ウィルスが皮膚の基底細胞

に入り込んでしまうからだそうです。

 

「爪噛みをやめなさい」というサインか?!

 

頭にチカチカと星が飛ぶような

痛みに耐えながら「自分を振り返る」

キッカケにしてやる〜!転んでも

ただでは起きないぞ!と誓いました。

 

股関節の怪我もそうですが、

この一年間「身体的に」ガタガタ、

ボロボロになったのも、自分を見失ったから。。。

それじゃダメなんだよ、方法が違うよ、

と「体の痛み」を持って知らされました。

 

「ハートがもぎ取られそうに痛む」

のが辛くて、ただ会いたい、見たい、

それだけのために全てを投げ打って、

身体に鞭打って、すり減らして、

必死で追いつこうと、もがいていたけど。

 

そうすればそうするほど、

「執着と依存」の沼に落ちるだけで

何もかもが上手くいかない泥沼の

重みで身動きも取れなかった。。。

 

去年の今頃の「心にぽっかり穴」

が開いていた虚無感を、無理やり

ポジティブマインドで誤魔化そう

としていた自分を、今のこの指の

痛みが「忘れないようにね」と

優しく戒めてくれてます。

 

でも「手放す」とか「宇宙に委ねる」

ということが出来たのも、

首まで「愛と執着」のヘドロにまみれ、

抜け出すために、精一杯やれることは

やったし、もう何もやれることは

ないし、頑張った自分を

「よくやったね!!」って言うしか

ないって所まで落ちたからです。

 

生産的であるとか、効率的であるとか、数値化できる損得勘定は一旦脇に置いておいて「なんだか知らないけど、これがやりたい!」と思うことを実際にやってしまっているひとの姿からは、いい風が吹いているなあと感じることの多い昨今です。

怒りは人生を駄目にする。 - いばや通信

 

 

手放すってのは相手のことだけじゃなく

自分の人生をまるごと委ねるって

ことだったんですね。

 

ムリだよ。。そんなの。。。

自意識があったら、社会的役割が

あったら、今までの経験があって、

どうやってやるのだ?!

 

あなたはこれまで、水商売で食いつないでいると言っていましたが、その経験もきっと何かしらの形で活かされるはずですよ。 これは体験したことがないと想像がつかないかもしれませんが、個人で頑張ろうとしている人がうまくいくときって、必ずどこかで「これまでの全てが無駄になってないと感じる瞬間」があるんです。

30過ぎてフリーでカメラマンをしているのですが、食べていけず水商売のバイトでつないでいます。本当は取材カメラマンやりたいのですが、私には難しいでしょうか? - 中川龍のブログ

 

「個人で試行錯誤することを決めた」

瞬間から、全てのヒントを自分の中に、

自分の人生に見つけ出すんです。

そして何も無駄なことなどなかった、

全てが今につながっていたのだと、

すっかり解らされる、時が来るのです。

 

それこそが「手放しマインド」

 

「手放す」は本来自然な行為。

 

自転車の手放し運転も

そうかも知れない。

リラックスしていて、

恐怖がなく、自転車と一体に

なったように、バランスだけに

集中する。。。。と出来ますよね。

 

「手放しで運転?どうやって?」

 

って考えながら、出来ない。

 

今朝の鬼痛い治療の時も

「先生いつまでやってるんだろう」

と考えるとよけいに辛いので、

単純に数を数えていました。

 

逆に手放し運転の時は

「どのくらいできるだろう」

と考えると気が散るので、

気持よく、自転車との一体感を

楽しむほうがうまくいくみたい。

 

「いつまで?どのくらい?」

 

ってのは「時間の概念」ベース

だもんね〜(*´ω`*)

 

3次元の現実では「締め切り」や

「目標」には、時間や期限設定

しますけど「精神世界」は

「無限」「無境界」だから、

 

「いつまで?」

「どのくらい?」

 

って質問が存在しない世界ですね。

 

”神は最も良い時に最良の事をなさる”

 

って安心しきっているからこそ、

「少女の顔から笑みがこぼれ出す」

ということなのだ。(*´ω`*)

 

でもこの意識で「現実世界」を

生きてるとホニャララな人なので、

ゴミ出し忘れそうになったりして、

ちょっと困るのですが。。。

(笑っても許されない(笑))

 

なので、3次元期限付きのことは、

(バスの予約とか、支払いとか)

チャカチャカとやっておいて、

その後は常にボーっと

してる。。ことを「世界平和」

のために日課にしました。(*´ω`*)

 

自分をピースフルな状態に保つことは単なる自己満足ではなく、巡り巡って世界平和に貢献するのではないだろうか、それならば「まずは自分のご機嫌を死守する!【遊ぶ!】」ということは、とても大切なことではないのだろうかと感じています。

怒りは人生を駄目にする。 - いばや通信