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ヒビコレ!

答えは自分の中にある〜人生という名の冒険をエンジョイ!

蠍座14度サビアンシンボル:TELEPHONE LINEMEN AT WORK INSTALLING NEW CONNECTIONS(11月8日まで無料配信!!ナショジオ「地球が壊れる前に」)

実験生活 おススメ映画 おススメ本

今日の太陽サビアンは

「電線工事人が新しい配線を設置する」

という蠍座14度のシンボルです。

スマホ全盛期、

今どき固定電話もないだろう。。

ということで「ネット配線」と

勝手に解釈。。。(*^_^*)

 

ネットといえば「軍事連絡網」のため

発明され、その後「エロサイト」

という、人類共通のエネルギーによって

発展してきたネットワーク。

 

今や「政治家・軍事・経済界」の

黒幕達が躍起になって「情報操作」しても、

雑草のように草の根運動がはびこる、

「人類共通ネットワーク・システム」

になることが出来ました。

(ワハハ!ざーまみろwww)

 

ってーわけで今日のお題通り、

11月8日までネットで無料配信

している「地球が壊れる前に」

を是非是非是非!!!見てほしい!

 

 

 

以前から私財を投じて環境問題

に関わってきたことから、

2014年に「国連平和大使」に

任命されていたディカプリオ。

「僕はとても悲観的に環境問題を捉えている」

そんな自分が「大使」ってのは

イメージアップには悪いんじゃないの?

などと「悪ぶっています」(笑)

 

環境問題とか知らんわ〜!

って方も。。。

製作総指揮マーティン・スコセッシ監督!!

125年の歴史を誇る、世界最大NPO法人

ナショナルジオグラフィック、が贈る、

2年に渡るロケによる、壮大な映像美は

ガッツリ楽しんでいただけるはず!

 

ディカプリオがオバマ大統領や

ローマ法王と対談したり、

世界の各国首脳が一同に集った

2015年11月30日に行われた

「パリ協定」の議会の様子など

いま地球上で起きてる、

環境・経済・政治のダイナミックな

ドラマにも、ドキドキ。。Σ(゚∀゚ノ)ノキャー

じゃなかった「これが現実」なんですよね。

 

www.wwf.or.jp

 

さすが「ハリウッド映画人」

ディカプリオ、虚構のドラマに

慣らされ、現実逃避する(笑)

庶民のツボを良く心得てます。

1時間半の長時間「ドキュメンタリー」

にありがちな重たさでなく、

私たちを魅了するエンターテイメント

の中に、重要なメッセージを

含ませています。

 

まずは「世界の異常気象」

地球はこの広い宇宙の中でも

とてもユニークで貴重な星。

人類がリーチ出来る範囲で

ヒトが生存できる星は皆無。

このまま人類のコントロールを超える

気候変動が起きた場合。。。

マジでインターステラーの世界に。。。

 


インターステラー(字幕版)

 

「政財界のロビー・情報撹乱」

庶民としては「目の前の生活」

が大事で「個人的欲望・欲求」

のために無制限な「消費生活」を

安価で手軽な手段で行おうとします。

 

「経済界」はその無制限な

需要に応えようと、効率だけを

重視してきた「自由経済活動」

を行ってきたわけです。

「私たちの日々の消費活動」

地球が温暖化しているのですが、

 ヒトは誰でも「我慢」がイヤ

なので「うまい汁」を吸いたい

強欲な政治家も経済人も

わたしたちに囁くのです。。

「え?車や牛肉をガマンしないと

環境が悪化する?そんなのデマだよ。」

と。。。。∑(゚Д゚)ガーン

 

「消えてしまった絶滅種達」

わたしも子供頃「ドードー」や

「リョコウバト」の話を読んで、

悲しくて仕方なかった。。。

人間の愚かさと、浅はかさと、

自己欺瞞(言い訳ばかり)に

「人間って怖い」と子供ごころに

思ったもんですが。。。

 

数十年が過ぎ。。「絶滅危惧種」に

「人間そのもの」も入っている、

なのに「洪水」に呑まれるその日まで、

浮かれ、騒ぎ、奪うのでしょうか?

「聖書」にあるように?

 

「この動物たちがいない地球に居たくない」

 

私自身「カナダ・アルバータ州」が

まるで「ゴールドラッシュ」ならぬ

「オイルラッシュ」で急成長していく様

をこの目で見たから。。

草と牛しかいない田舎町にフェラーリ

が溢れだす「マネーパワー」を

この目で見つめてきたから。。。

代償として「大地に付けられた傷」

オイルサンドの採掘場の広大さに

胸が痛みました。。。(T_T)

 

「環境問題は個人行動を超えた」

一生懸命リサイクルしたり、

エコな電球に換えたり、

「地球にやさしい行為」では

止められない怒涛の環境変化が

やってくるようですね。

2041年を過ぎる頃、東京は

「過去150年間」の「気候」に

戻らないそうです。。。

 

もうこれは、一刻の猶予も

余談も許さない状況です。

国家間での奪い合いも

争いも、余裕が無いです。

 

「環境問題=政治・経済問題」

近年のヨーロッパでの

移民の増加も、環境悪化による

中近東での内戦の激化、

安住の地を求めて移動、という

半世紀先の地球規模での混乱

を示しているようです。

 

ディカプリオが

インドの行政スタッフに

これだけの人口を抱えるインドが

先進諸国の犯した間違い

化石燃料依存)へと向うことの

懸念と疑問を提示した際に、

「あんたバカあ?(エヴァのアスカ風に♫」

という感じで、彼を見据え、

インドの最貧層の3割は未だに

化石燃料どころか牛糞で煮炊き

バイオマス再生可能エネルギーですね!)

しているほど、インフラから

程遠いのに、インドで潤沢に

採掘される安価な石炭を

飛び越えて「最先端エネルギー」

を使えばあ〜?なんてよくいうよね?

と仰るのです。

 

平均的アメリカ人は、

フランス人の1.5倍日本人の2.2倍

そしてインド人の34倍の

電気を「食っている」そうで、

「牛肉食べるの減らしたら

生活スタイルを変えたら

地球温暖化ストップに加担できる」

という事実の提案には、

「うーん、アメリカ人の文化

だから、難しいなあ。。」と

答えるという、ディカプリ男。

 

「だから金をやろう。」と

言い放つ「プリオ様」は

傲慢で、強欲で、想像力に

欠ける先進諸国の人間の姿を

わざと「演じて」居るみたい。(*´ω`*)

 

「豊かな人達は気候変動に耐えられる

貧しい人達は最初に犠牲になる」

 

もっとも「地球温暖化」に加担していない、

シンプルな生活をしている人達が

もっとも最初に苦しむことになる。

 

対岸の火事、とはよく言った

もので、分断された人同士

が「コミュニティ連帯感」

を育てていくためには、

継続して、互いの

「感情」や「思考」を

より複雑な方法で相互交換するよう

発展させていく必要があります。

 

わたしが今日買ったものや、

食べたものが「キルギス共和国

の水面上昇や「インドネシア」の

オラウータンの大量虐殺に

繋がっている。。。というリアル。

 

日本でもスナック菓子やパンに

使われてる「パーム油」

わたしの好物の「チョコレート」

「ポテチ」の主原料だよー!!!

っていうか一番好きな「ダース:DARS」 

が一番油が多いとかー!!(ショック!)

 

 

プランテーションで栽培された、

安価な「パーム油」は、

健康被害をもたらす、トランス脂肪酸

に変換されて「植物性油脂」の

名前でドコにでも入っていて、

食べる度にわたしの「体内環境」

悪化させているくせに、

おまけに「地球環境」も

悪化してるだと?!?!?

 

ついドラッグストアや、コンビニで

お菓子を買う癖、メンドクサイから

自作おにぎり持っていく代わりに、

コンビニおにぎり買う癖。。。

止めますー!!!(T_T)

 

「電線工事人が新しい配線を設置する」

 

目の前の「わたしの生活」と

対岸の悲劇。。。がネットという

新しい繋がり、ドキュメンタリー映画

という「感情」をゆさぶるインパクトで、

繋がったことを忘れないために。。。

 

「自分のための人生」でも、

書かれているように

「考え方」「感じ方」「生き方」を

変えることはできるけど、決して容易でないと。

 

「思考回路」を再配線するのは、

時間がかかり、気が付くと「古い回線」

へ逃げようとする。。から、

ブログで「繰り返し訓練」しよう〜

 

「決意」を心のなかで繰り返すのだ!(*´ω`*)

 


自分のための人生 (知的生きかた文庫)