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ヒビコレ!

答えは自分の中にある〜人生という名の冒険をエンジョイ!

蠍座13度サビアンシンボル:AN INVENTOR PERFORMS A LABORATORY EXPERIMENT(コントロールを手放したとき本当のコントロールがそこにある)

おススメ本 デイリーサビアン 星のはなし

今日の太陽サビアンは

蠍座13度の

「発明家が研究室で実験している」

という度数です。

研究とか実験というのが好物で、

仕事してた事もある私ですが。。。

なんか物足りなかった。。

 

テーマを持って、反復で延々と

やり続けるということは大好き

ですが、職業実験屋の時も、

学校で菌類の実験やってた時も、

「作業は好きだがなんか違う。」

と、結局辞めてしまいました。

 

気がつけば「職業ジプシー」かつ

住む場所も「太平洋間移動」を

繰り返す、放浪者。。。(笑)

普通の人が興味を示す、

家とか車とか、服とか、

一切合切興味がなく、そのくせ

「私はおかしいのかな?」

と思い悩む中途半端っぷり。

 

今日の「自分のための人生」を

オープンしたところの言葉が、

[「自立」「自尊」の精神

もっと”わがまま”に生きていい]

だったので「メッセージ」だよな

と思いました。

自立の方法は同著から引用

させていただき、過去記事に書いてます。

 

lrt.hateblo.jp

 

 

f:id:kana-tarot:20161104122128j:plain

 

そして「深層心理」というものを

深く、詳しく覗きこむ、

「研究」みたいな生活を

1年近い職業占い師を通して

やった結果、社会で成功するには

人間心理というものが

いかに大切か。。。というのは

解りました。(*^_^*)

 

恋愛も、ビジネスも。

人間関係を円滑に進めれば成功します。

 

しかし、そこには落とし穴

があるわけです。

 

「他人の心理操作をする前に

自分の心の操作はできてんの?」

 

ってことです。

ほとんどの人が出来てないです。

わたしも含めて。。(*´ω`*)

 

実は昨日読んだページが

「P143 心の陰謀に屈しない」

だったのですが、

”親子関係を歪める犠牲心”と

いうのが、幼少期から

母がわたしにやってきた事

そのものでした。

 

海外に移ったときに、

母が自分の病気を盾に

ずいぶんわたしを苛んだ、

そのことがわたしの意思決定に

どれほどの影響を与えたか。。。

 

”特に感受性の強い人なら

親が死んだのさえ自分のせいと思いかねない”

 

というフレーズを読んだ時、

頭を鈍器で殴られたような

衝撃を覚えました。∑(゚Д゚)ガーン

わたしは母が病気になったのは

わたしが母の望むような人生を

選択してこななかったからだと、

「自分を責めて」いたからです。

 

ちなみに「子供コントロール」は

「心配」という「一見”愛”」にみえる

行為を通して、行われるそうで、

 

そう考えたら母は未だに

「結婚とかは望まないけど

やっぱり子供は産んでおいたほうが

安心と思うのよ。」などと言ってます。

 

最近も「こういう時子供

産んでおいてよかったって思う。」

と言われたのですが、以前なら

「ああ、親孝行出来た!」と

むせび泣いていただろう「わたし」

はもう居なくなっていて。(・_・;)

「よかったね〜」って超他人事

っぽい「感想」が浮かんだのみでした。

 

「自我そのもの入れ替え」

になると「インナーチャイルドセラピー」

も「トラウマセラピー」も

要らなくなるんだな。。。(・_・;)

 

最近の「冥王星インパクト」

海王星エフェクト」

によって「古い自我」が死んで、

それに繋がる「記憶」が曖昧になり、

代わりに「大いなるソース」と

つながった「新しい自我」が

浮かんできたようです。

 

まあ子供の頃の「自我」が

大人の分別や経験、意識を

もっている感じ。。かな?(*´ω`*)

 

「子供だけど大人」なニュー自我は

母が「自責の念」スイッチを

自動で入れるような発言を

(無自覚に)しても、

「お母さんはそう思うのね」と

サラッと流せる技を知っております。

 

この年になって、母のコントロールから、

ようやく「自立」出来たようです。

 

「自立」なくして「自尊」

は無いし、「自尊」なくして、

「他人に対する尊厳」

持つことは出来無いわけで、

だからこの世は互いに

コントロールしあう、

エネルギーの奪い合い。

 

親子でも恋人同士でも、

友達同士でも。。。

「愛」の名のもとに

相手をコントロールして

はいなかったか?

 

でも、もうそう言う時代は

終わりを告げる様子です。

 

ameblo.jp

 

他人から何かを奪わなくても、

他人をコントロールしなくても、

自分さえ見失わなければ、

生まれながらに元々与えられている

能力を使うことが出来て、

人生は豊かに、満たされていく。

宇宙は常にエネルギーを

注いでくれているから。v( ̄Д ̄)v イエイ

 

それがホントの「我まま」な人生なのかなと。

 

9月1日の乙女座新月

10月1日の天秤座新月

で「まっさら」感が強調され、

10月31日のハロウィーン(大晦日)

に重なった蠍座新月ブラックムーン

という「徹底・破壊再生・断捨離!」

みたいな、宇宙の流れは古い自我を

すっかり押し流してくれました。

 

この9月から10月の流れは、

驚愕の「浄化・浄化・浄化!」

月間だったそうです。

 

infogardens.com

 

「牡牛座」といえば、

「5感の発達」「自我意識」を

具現化する段階なのですが、

「我まま」に世界を構築する!

そんなイメージの星座です。

 

でも同じ「宇宙の導き」でも、

「自我のレベル」によって

「得るもの」が変わる。

 

何故ならば次の「牡牛座スーバームーン」

は蠍座と真向かいで起こります。

9月〜11月の「浄化期間」を

通過した「自己」の具現化ですね。

 

この満月のサビアンシンボルは、

「高価な宝石に満ちた宝石店」

宇宙のジョークは気が効いてますね。

 

しかも、この日太陽が動くのは、

きっかり対向の「蠍座サビアン23度」

「ウサギが自然霊に変態する」

 

「うさぎ=多産のシンボル」

ということで、性的衝動が霊的エネルギー

に結びつく。。。という示唆ですが、

 

性的欲望という低次のチャクラから

くる「パワー」は蠍座のパワー

のように、願望実現のエネルギーに

転換することが出来ます。

 

好きな女のこに振り向いて欲しくて、

男の子が仕事頑張る!!!みたいな。

 

女の子がちょっと我まま!

で甘えん坊な位の方が 、

男の子の「ファイト心」に

火がつくってわけですよね。

 

人の欲望を刺激すれば、

パワーやマネーが入ってくる、

でも「朱に交われば赤くなる」

のことわざ通り、自分ウォッチ

してないと、そこに溺れることも。。

 

ゴールドラッシュの流れで、

踊らされ、溺れ、11度では

最低ラインで救出され、

12度では逆に「最高」レベル

に招待されることが出来て、

「意識の最低と最高」に触れた

男は「人間関係」「意識の相互関係」

について「研究」を始めております。

 

「最高=宇宙の意識」の具現化も、

「最低=人間のエゴ」を知らずして、

かなわず、人間関係も意識の変化も

「清濁併せ呑む」知識の応用で

可能になるのかもしれません。

 

人生を通して「地球」という

「研究室」で様々なバックグラウンド、

人種、肩書、経験、を持つ人々と関わり、

いまは「小さな範囲」つまり

自分と自分の周りから「実験」を

やっているわたしでございます。

 

そんな問題の根本に挑む、

知的分析も「直感」なくしては、

発明、発見に至りません。

 

そのとき「エゴ」が強いと

「宇宙のメッセージ」

をブロックしてしまって

「Intuition: 直感」が鈍るので、迷います。

 

 

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「サイキックタロットオラクルカード」

の「INTUITION : 直感」

天上にいる女神様にわたしの願いが

届くといいなあ〜。(*^_^*)

 


サイキックタロットオラクルカード日本語版(新装版)

 

牡牛座満月まで意識の浄化に

集中するよう、体と心に

負担をかけすぎず、自然のパワーを

頂きながら、宇宙の流れを

楽しみたいですね。

 


自分のための人生 (知的生きかた文庫)