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ヒビコレ!

答えは自分の中にある〜人生という名の冒険をエンジョイ!

蠍座12度サビアンシンボル:AN OFFICIAL EMBASSY BALL 「オコジョくんと踊る」

デイリーサビアン トート・タロット

今日の太陽サビアンは

蠍座12度の

「公的な大使館の舞踏会」

というシンボルです。

近ごろ、タロットやってても、

ブログ書いてても、

「降りてくる」っぽさが

より強くなってるので、サブタイトルも

ただの、インスピレーション。(笑)

 

 

 

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なんで「オコジョ君」かというと、

動きのピョコピョコさとか、

わたしが愛してやまない動物だから、

というのもありますが、

とある方が、彼女の好きな人?を

「鹿」に例えてたのが、カワイイな。。

と思ったから。(*´ω`*)

 

あと、相手が「野生動物」と思えば

餌食うだけ食って、ダッと逃げ出す。。

なのに、こちらを伺っている。。

という、人間なら「回避依存」っぽいしぐさも

 

「気にならない(爆)」

 

「まあ普通の恋愛なら、

感情に溺れて客観視出来なくて、

恋愛のドツボにはまってる」

 

というだけの状態が、

 

1. 本当に片割れと出逢ってた場合

 

2. 元々いろんな影響を

受けやすい「エンパス」系

 

3. 精神的に不安定な人

(不安症、恋愛依存、自己評価低い系)

 

4. もしくはそのコンビネーション(笑)

 

というケースで、

彼への執着がキツかったり、

彼を思うときに「苦しい、悲しい」

「怒り、焦り」などの、

重たい気持ちでいると、

自分もドンドン沈んでいって、

「集合無意識」に潜んでる?

友の言うところの「低級霊」

がアクセスしちゃうんですね。

 

そういえば一時期「重たい」

波動のクライアントさんばかり

フリーの客できて、宇宙からの

警告だよな〜と思ってました。

 

その頃は逆に「重い」人達と

見事にリンクしてたので、

それを「重い」とすら感じなかった

ので同類相憐れむでしたね〜。

 

しかし「男」と「女」で

同じエネルギー体としか、

感じられなくて、心惹かれたら

「恋愛感情」ちゅーものの

トリガーを引かれちゃうのは

自然というもの。。。

 

だって「男」に対して、

そこまでの引き付けって、

「恋愛」でしか感じないです。

「友情」ではここ迄、気にならない。

 

でも相手が本当に「魂の片割れ」なら

「恋愛感情」といった、

狭い意味での男女の結びつきを

はるかに超える「愛」が

溢れだす時期が来るそうですね。

 

 

だからぶっ飛んだ自分を取り戻すために

「自分にフォーカス」

とシツコク言われるらしいです。

良くオススメされるのが。。

 

1. 瞑想する

2. 好きなことをして夢中になる

3. 育てる・愛することをする

4. 自分に居心地良くする

5. 分離は意味ある期間で自然なことと知る

 

わたしにとっては「稽古」が

1から4全部入ってたので、

怪我していけなくなった時、

自分を見失ってしまったようです。

 

でも、その苦痛が苦悩が、

わたしを強くしてくれたし、

精神修行になりました。(*^_^*)

 

以前は「男性優位」な

武道の世界で自分が「自立」して

やっていける強さも、覚悟もなく、

 それでも置いて行かれたくなくて、

しゃにむに稽古して、壊れました。

 

自分の「女性性」なんて完全無視、

体のことも心が悲鳴を上げてることも、

シカトして、相手ばかり見てた。

そのくせ「恋愛」目線での

「女っぽさ」「依存性」は

おもいっきり押し付けてました。

 

「自愛」とは程遠くて。。。(・_・;)

その出来てないことからくる、

欠落感を相手をコントロールして

エネルギーを奪うことで埋めようと

してたのです。(従来の恋愛観)

 

それを一切許さない「オコジョ君」

誇り高き野生の生き物。

よく言う「恋愛依存&回避依存」の

繰り返しなんて、甘ちょろいこと

全く入る余地なしの清清しさでした。

 

そのアホな「恋愛感情」の押し付けで

「オコジョ君」に警戒され、

自分で自分を居づらくしてしまいました。

 

失ってみて「稽古」が自分にとって

どれ程のものだったか。。。

それに気がつけて、もう一度戻りたい!

そう願ったら、失ったと思ったもの

何も失ってなかったんです。(*^_^*)

 

 昨日稽古したロシア人の男の人

わたしの1.5倍位の体重がありそうな

筋肉隆々の人でしたが、

「腕力」「パワー」「スピード」

でなく「胆力」「結び」「気」

を重視した稽古をしてくれたので、

ちゃんと「互角」に楽しめました♫

 

本当に統合しようとして技を繰り出す時

そこにある「男女」の違いは、

「違和感」「劣等感」ではなく、

「創造性」を喚起するもの

わたしは「硬さ」を愉しみ、

むこうは「柔らかさ」から学ぶ。

 

「愛にあふれる稽古」でした♥

 

この境地に至るために、

「分離」があったとしたら。。

それに今では深く、深く感謝します!

自分の中で女性らしい「しなやかさ」と

男性らしい「真っ直ぐな強さ」が、

手を取り合って、喜びのダンスを

踊っているみたいです。

☆-(ノ゚Д゚)八(゚Д゚ )ノイエーイ

 

まるで「トート・タロット」の

最終のカード「宇宙」のカードで

「勝利のダンスをヘビの頭の上で踊る

純潔の女神」みたいな気分です。

ちなみにキーワードは「無条件の愛」

 

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今日のタイトルが浮かんだ時、

記事を書き始めた時に、

ふっと浮かんだイメージが

「かえるくん」でした。

 

ハルキストのわたしの、

もっとも好きな短篇集 が奇しくも

神の子どもたちはみな踊る

なのです。。。(*´ω`*)

 


神の子どもたちはみな踊る (新潮文庫)

 

その中の短編が

「かえるくん、東京を救う」

冴えない中年男が、

突然現れた巨大カエル(怖っ)に

「東京を救うため巨大ミミズと

戦う僕をを応援してほしい」と

お願されるというシュールな設定。

 

「<僕のことはかえるくんと呼んで下さい。>と蛙は良く通る声で言った。
「片桐は言葉を失って、ぽかんと口をあけたまま玄関口に突っ立っていた」

「きっとすさまじい戦いになるでしょう。生きては帰れないかもしれません。身体の一部を失ってしまうかもしれません。しかし僕は逃げません。ニーチェが言っているように、最高の善なる悟性とは、恐怖を持たぬことです。片桐さんにやってほしいのは、まっすぐな勇気を分け与えてくれることです。友達として、僕を心から支えようとしてくれることです。わかっていただけますか」
 

 

うーむ。。。面白すぎる(笑)

「最高の全なる悟性とは

恐怖を持たぬこと」

まるでドラゴンボール

孫悟空みたい?!

強いやつ目の前にしたら、

自分が負けるとか、死ぬとか、

そーゆーのなしで「ワクワク♫」

ッて感じでしょうか?

 

今日の「サビアン」は

「公的な大使館の舞踏会」

ってシンボルで、前度数では

最悪の状態で救出された

ちょっと情けない所でしたが、

ひょんなとこから、今まででは

考えられない「高いとこ」に

受け入れられ、気張って自分の

最も優れたところを引き出していこう

って気概が出てきてるわけです。

 

「冴えないハゲちび短小の片桐」

も「かえるくん」に

「あなたを男と見込んで勇気を送ってほしい」

と言われたら、もう金玉に力が

入っちゃうように。

 

筋肉ムキムキのロシア男が

わたしと組み合って額に汗してる

(全然エロい場面でなく)

のを見たら、次の日筋肉痛で

ベットから起き上がるのが

辛いくらいボロボロになっても

心は錦♫で、誇らしいように。(*^_^*)

  

わたしにとっては「大使館の舞踏会」

ならぬ「天下一武闘会」なのです。