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ヒビコレ!

答えは自分の中にある〜人生という名の冒険をエンジョイ!

蠍座1度サビアンシンボル:A CROWDED SIGHTSEEING BUS ON A CITY STREET(30年後の君に捧ぐ)追記:ツイン概念を手放した理由(12月20日)

デイリーサビアン 星のはなし

またまた一日遅れの

「今日の太陽サビアン」

は10月23日の

「街路の混みあった観光バス」です。

毎日自分の「体験」から

「今日のサビアンシンボル」を

見ていくという試みは、以前に

「占いとかを個人鑑定でやりたいな」と

考えていた時期にやり始めたのですが、

そういう「下心(笑)」で

始めたことはどうも挫折するもの。

ところが10月の1日の「天秤座新月」で

今後の見通しというか、

未来のわたしの方向性が、夢が、

現実的に具体的に「体験できた感動」

により一週間後の「天秤座17度」の

シンボルから、書き始めたのでした。

 

そうなんです、人は「強い思い入れ」

がある事こそ「義務感」「損得」なしに

やり続けること、追い求め続けること

が出来るのでは無いかと思いました。

  

 

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去年の夏頃こちらのブログの筆者さん

主催の「ツインソウルグループ」

に参加して色々意見交換させて

いただいたことがありました。

 

inspiredtwinsouls.wordpress.com

 

その時わたしの「体験」

にとても共感して下さり、

「あなたもツインレイに出会ったのね♥」

みたいなコメントを下さった方が、

「相手に対する執着とれた気がする!」

と無邪気にわたしがコメントした際に、突然

「レイとの統合がそんなに簡単に進むわけない」

「こんなレベルの低い人達が集うグループは抜けます」

と居なくなられたのです。。。(・_・;)

今のわたしからすると、其の頃のわたしは

全然執着取れてなかったし(むしろその後悪化)

今だって取れてないけど(爆)

 

でも、武道をやっている端くれとして。。

「ツインソウル上段者?なら

白帯の無邪気な”分かったかも!”

発言を黙って聞く度量があってもいいのに。。。?」

と不思議に思ったことがあります。


このブログの筆者さんは

「伝えること」は終わった〜と

感じられたらしく、今は有料で

その時のブログを公開されて

今は「新しいチャレンジ」に

全力で向かっていらっしゃるようですが、

(12月20日時点でプライベートになってました)

まるでそれと入れ替わるかのように、

この4月に始まったのが、こちらのブログ。

 

ameblo.jp

 

前述のブログの方と同じく、

「海外在住」とのことで、

書いていらっしゃる内容も

情報ソースが英語圏だからか

「無条件の愛」をこの方は

「虹色の愛」と表現されていますが

とても似通っている感じがします。

最新の記事にこんなことが

書いてありました。

 

自分が体験したことや気持ちを伝え、それにたいして「その気持ち、すごくわかる」「私も同じ体験をした」という意見が返ってくると、伝えたほうは、心強さや安心感を得たりするかもしれません。

 

逆に「それはおかしいのでは?」など反対の意見をされれば、傷ついたり嫌な気分になったりするのでしょう。

 

これが私が何度も繰り返し書いてきている「エネルギーの闘争」ですよ。他人のエネルギーを奪って、自分のエネルギーを満たそうとするやり方で、地球で培ってきた生きるための方法、古いやり方なんです。

 

これ、わたしの武道の稽古風景

そのものなんです。

 

言葉じゃなく、技のやり合いですけど。

 

師範もわたしたちの稽古を見てきっと

いつも苦笑されているでしょうが、

師範は「理想の稽古は言葉なき稽古」

と仰っています。

 

これはわたしたちの

「思考回路」が古い概念に縛られて

「感じる」ということをブロックする

傾向に気がついていらっしゃるからかも

しれません。。。(*´∀`*)

 

言葉は「思考」に「感情」に刺激を

与えます。本当は「視覚情報」が

人間の情報としては最大なのですが、

動きの早い武道で「視覚」で得た情報

で動きを理解し、自分の身体で再現

するというのは、とても大変。

 

だから師範は「初心者」に向けては

逐一丁寧に「ひとつひとつ」動きの理由を

説明してくださることが、ありますが

上段者には、全く言葉をくださらない

タイプの方です。

 

おそらく「言葉」というものが、

「概念」を生み出しやすく、

わたしたちの「思考回路」「行動」

を容易く支配してしまう懸念が

あるからかもしれません。

 

ぶつかり合いや、いがみ合い、

潰し合いや、押し合い、比べ合い、

 

人間のエゴ同志が織りなすドラマ

 

「勝敗」を競うことを禁じられた

武道としては、特殊な環境で

「自己鍛錬」「切磋琢磨」のみを

追求する様に、奨励されると

むしろ「エゴ」のぶつかり合いは

一般社会よりも強くなるように感じます。

 

だって、わたしたちは「弱い」から。

誰の心のなかにも潜む「悪魔」が

「堕落」への甘い誘いを囁くのです。

 

師範を仰ぎ見る、寄り添う反動で、

師範の言葉や、心、技と違うことを

言っている、やっている人、

レベルが低い人達に、

(#゚Д゚)y-~~イライラ する方も

よくお見かけします。

 

上段者とだけ組みたがって、

白帯を敬遠する傾向の方も。

 

「うまい人」とやったほうが、

上達は助けてもらえますから。

 

でも「本当に上手い方」こそ、

「弘法筆を選ばず」で、

まったくの素人でもちゃんと

「合わせ」て行くことができます。

 

つまり「弟子同士で張り合う」

事自体、わたしたちの未熟さを

物語って居るわけですね。

 

実はこの週末「合宿」に

行っておりました。

そして「街路の混みあった観光バス」

ならぬ、レンタカーで乗り合いして

仲間と合宿での「師範の熱い稽古」

について、楽しく語り合った帰路。

 

それこそ「広く浅くの天秤座」新月では

世界に広がる「仲間」たちと

切磋琢磨させていただき、

4年後の大会に向けて、意志を強く

更新しました。

 

逆に23日は「深い交流と人間関係」が

テーマの「蠍座」で、

しかも、1度はサインの特質を強く押し出す

ことから「すっごい蠍座」なのです。

 

「閉じられた狭いグループの中で、

他と親しく交わり、

他者との結びつきでパワーを得たり、

自分自身を変えようとしていく」

そんな「サビアンシンボル」の度数。

 

わたしの「つたない武道論」を

上段の(男の)先輩は

運転してくれながら、黙って

聞いてるのかなあ(恥)と思いつつ、

女子トークだから許して〜(・_・;)と、

「師範LOVE♥」とアツく語ってました。

 

そして仲間が言ったセリフ。

 

「30年後もこうやって、

”全然出来ないよー”ってボヤきながら

きっとこんな風に話ししてるんだろうね」

 

と。。。(*´∀`*)

 

わたしは昔から途切れなく続いている

人間関係というのがあまり無くて。

これだけ引っ越せば、仕方ないけど

そういう「仲間」が欲しくて、

寂しくて、いつも彷徨っていたのに、

でも「仲間・居場所」が出来ると、

自ら「違う。。」と去ってしまった。

 

そんな自分が「30年後」というフレーズを

違和感なく受け入れられた事に驚きました。

30年後の自分がそうしてる光景が、

とても自然に感じられたので。(*´∀`*)

 

 あと23日は「蟹座」で「下弦の月

だったのですが、9月に続いて2回連続

で同じ「星座」で「下弦の月」になる

珍しいことでした。

下弦の月」は手放しのチェックポイント。

蟹座の領域では、大切な人や事、モノを

確認させ、それ以外を手放すこと。

 

それが2回続いたということで、

9月に何となく「違うな〜」と

思い始めたことが、ハッキリしたり、

逆に今まで受け入れられなかったことが

そうでないように感じられたり。

 

蟹座の手放しポイントが「明確」

になったかもしれません〜(*^_^*)

 

10月31日が「蠍座」で「新月

なので、その時までに

「本当に大切な人達」

「必要な場所」について、

新しい自分にぴったりのものを、

「自分の心に正直」に選ぶ時期

になるみたいです〜(*´∀`*)

 

以下12月20日にツインカテゴリー記事を

見なおして、こちらの「蟹座の下弦の月」での

”手放し”に対しての12月21日の「乙女座の下弦の月

での”手放し”に、リンクすると思いました。

 

上でご紹介した2つ目のブログに

「ツインソウルの看板を降ろせ」

という、書き込みが来て、コメント欄がざわざわ

し始めたのが、昨夜。。。

わたしが「ものも、人も概念も手放しだ」と

思い始めたと同時だったこと。。。

 

全ての垣根を溶かし、曖昧にし、緩やかに繋げる

正にスピリチュアル的な魚座の対向星座である、

乙女座は「完璧さ」「正確さ」「緻密な分析」

というキーワードがお似合いな現実主義者の

「地の星座」。。。まだ牡牛座ほど頑固ではなく

山羊座ほど、断固としてないかもしれないけど、

やっぱり「曖昧さ」はないのです。

 

個性の追求がテーマになる射手座と違い、

山羊座は「社会」という視点がもっとも顕著

その、山羊座に切り替わる時期にこんな出来事

が起こるのは象徴的だと思いました。

 

このブログでも「ツインソウルブームは終わる」

とどっかで書いていましたが、実際カテゴリー

やタイトルに「ツインソウル」ってあったりするので、

それじゃわたしも「ダブルスタンダード」に

近いな。。。そう思って整理してます。

 

言葉は概念を生む。

 

それをブログという不特定多数に発信すること。

それは「受け取り側の見てる世界」という

曖昧さで、片付けていいことではないと。。。

ブログを続けるなら、誰に突っ込まれても

絶対に正面から受け止められる。

そう思えることだけ書かないとなあ〜