読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ヒビコレ!

答えは自分の中にある〜人生という名の冒険をエンジョイ!

天秤座26度サビアンシンボル:AN EAGLE AND A LARGE WHITE DOVE CHANGE INTO EACH OTHER(男性性と女性性の統合)

デイリーサビアン トート・タロット おススメ映画

今日の太陽サビアンは

天秤座の26度で、

「鷹と大きな白い鳩がお互いに变化する」

というシンボルになります。

 

ここでの鷹は「男性性」鳩は「女性性」

を表していると言えます。

天秤座ラスト5度の段階のはじめとなる

この度数では「自我が傷ついた」後に

「自然の気を読み利用できる」段階を経ています。

 

この段階では、「男性性と女性性」は

統合してるからこそ、自由に行ったり来たり。

その「サイクル」のスピードが早くて

「变化」してるように見えるそうな。

 

「鷹が鳩で、ハトがタカ」

 

 

「私は貴方で、あなたはわたし」

 

この段階に至ると「双方性」を

超えて、自我が動き始めるそう。

なぜなら「意志と愛」という方向に

「分極(分離)」した魂のエネルギーは

その本能(無意識)によって、

たったひとつの地平を

目指していた(いる)ということが

腑に落ちているから。。。(*´∀`*)

 

男性と女性は真反対のエネルギーで

惹かれ合い、反発し合い、

鬼ごっこしてるように見えて?

メビウスの輪」のように

クルクルと回りながら、

ずっと途切れることなく、

高次の関係性を創造できるレベルまで

這い上がって来ていたんですね。

(無意識で助け合いながら)

 

 

f:id:kana-tarot:20161018113713j:plain

 

この「押したり引いたり」

「逃げたり追っかけたり」

のクルクルが、螺旋状に

永遠につづくことで、

果てない「次元上昇」の旅の

エネルギーになってるのかも?

 

プロペラも「傾き」があって、

回転するから、螺旋状に

「巻き上がる」

 

結局「偏り」や「違い」

があるのに「一つ」に

繋がっているから、

螺旋回転が出来るって

ことじゃあないですか?

  

そして、これはトートタロットの

最終カードである「宇宙」の

カードそのものなんです。(*^_^*)

 

f:id:kana-tarot:20161018120843j:plain

 

「無条件の愛」「調和」

を意味するこのカード。。。

トート・タロットに出会った頃、

タロット講習会で先生に

カタワレ君との関係を見てもらった

時に出たカードがこれでした。

 

「これってソウルメイトカード

なんですけどねえ。。。」と

 

首を傾げていた先生。。。

そりゃそうだわな〜(・_・;)

全然関係が近づかないどころか

どんどん離れていく

「ソウルメイト」なんて無いですもん。

 

ソウルメイトは人生でお互いを

助けあう(時につらい経験も含め)

「契約」の相手だから時間を置かずに

関係性がスタートしますんで。。

(わたしの人生経験からもそう言えます)

 

わたしが「トート・タロット」を

扱う上で参考にさせて頂いている

レオンサリラ先生の「魔術師のタロット」

では「タロットはパスワーキング」

であると説明されております。

 


魔術師のトート・タロット  新体系本格完全解説

 

人生を「絶対次元」で捉えられる様に

なった時、宇宙から「絶対的結婚(関係)」

を与えられ、新しい時代の創造に

係るようになっていく(ホルスのアイオーン)

ってことらしいのですが、

 

占星術の世界では「水瓶座の時代」と

言っておりますが、

その世界観によって言い方が

違うものの、指し示すところは

結局同じなんですね。

  

今日のサビアンシンボルでも

男性性と女性性を自在に切り替える「達人」

とはいえ「ADPT-ship」つまり

達人の旅は「それぞれ」のレベルがあるよ!

ってことらしいです。

 

そりゃそうだわな。(*^_^*)

  

今日はとりあえず、天秤座シンボルだし

係る人間関係で

「押しが強い」相手(男性性)なら、

一旦「引いてみる(女性性)」とか

相手が「感情的」(女性性)になってたら、

「理性的」(男性性)に対応してみる、

という風に「タカ派ハト派」で

変幻自在に上手く問題処理してくださいませ♥

 

わたしは「高次の問題」

(タロットとの瞑想&ブログ書き)

終わったんで「低次の問題」

(年金未払催促コール。。。。)に

対応してきます。。。。トホホ。。。