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ヒビコレ!

答えは自分の中にある〜人生という名の冒険をエンジョイ!

”タロットカード”と”ルノルマンカード”の違い

占いについて トート・タロット ルノルマンカード おススメ本

占いなんて、現実を生きる上では

「逃避」「根拠なし」と

おもって、自分の勘を頼りに、

生きてきたわたしが、

自分の「限界」にぶち当たった時に、

出会ったのが「トート・タロット」

 

 わたしが通常鑑定で使うのは

コッチサイズです。

大判ももってるけど、スプレッドに

よっては机に乗り切らん 笑

 

 


Thoth Tarot Deck

 

 

その後、ずっと「トート・タロット」

を、「自分を内観する」ための

ツールとして、使ってきた結果が、

いまの仕事(占い師)に繋がっています。(*´∀`*)

 

しかし、「タロット・精神世界」の

ループもハマりすぎると、考え方が

「固まって」その視点に馴染みがない人達

との、交流が滞る気がした矢先。。

 

事件が起きた〜!!!!

 

しかし、現実的に「事件」が起こったのも

あるいみ、「理想」と「現実」が接触事故

を起こしたようなもの。。。

 

その直後のタイミングで、出会った

ルノルマン・カードは「現実的」な現象を

見つめるのには、適していることが

この体験のお陰でよく分かりました。

 

 


Lenormand Wahrsagekarten: 36 Karten mit Anleitung

 

最初に買った「ルノルマンカード」

は安価なのに長持ちしてる、

こちらのカード。

とても、シンプルだから。

好き嫌いとか、良い悪いが

分かりやすいんです。

 

わたしの、人生の師匠ともいえる

占いの師匠のメルマガに書いてあった

ことが、まさに「ビンゴ」

 

かつて占いは、主に
政治や戦争に使われていました。

生きるか死ぬかの戦いに
使うわけですから、

《吉か凶か》を
ハッキリさせることが
求められたわけです。

 

タロットカードは”インスピレーション”

で読んでいくので、解釈に幅がですぎて

「吉」「凶」が見えにくいです。

とくに、期待感をもって読むと、

いかようにも読める。。。

 

「未来は決まってない」からね。

 

そもそも、現代的な”タロット”の意義は

自分の心理を見つめていくところ。

うまく進められない弱点はどこ?」

と、自分を突き詰めていくツールとして

使うと、非常に有効となりえます。

「恋愛」も「仕事」も「心理戦」である

ことを、ある程度考慮すると、

自分の「強さ」「弱さ」を理解することで

色んな状況を有利に展開することに

役立つという、手応えがあります。

 

 ”ルノルマンカード” は、インスピレーションよりも、

言葉の組み合わせ。

「吉」「凶」がハッキリと決まったルールで読む。

つまり、「文字通り」の意味で読むので、

「未来予知ツール」としては、

”ルノルマンカード”のほうが向いているようです。

 

わたしが、ルノルマン・カードの「独学」テキスト

として愛読している、「エッセンシャル・ルノルマン」の

著者によると、「ルノルマンとタロットは相乗的に働く」

そうです。(*´ω`*)

 

わたしはルノルマンカードとタロットは、お互いを相乗的に補完しあうと思っています。ルノルマンカードとタロットは、鍋の蓋と鍋本体のような感じです。タロットは、意識、無意識、潜在意識、見えない影の部分、元型、根底に流れる異なった微妙なエネルギー、が一杯の「鍋」に当たります。反対に、ルノルマンは、今あなたの目の前にあること、表面的なこと、つまり具体的な日常のこと、日々の活動、出来事、イベント、そして行動を表す、「鍋」の中の隠された全てのものをカバーする、「鍋蓋」を表します。この2つのカードは異なった方向性と正確さをお互いに与え合うことになるのです。

 

ルノルマンカードの「本領」は、伝統的には

36枚すべて使用する「グランタブロー」という

やり方なのですが、トート・タロットとの

コンビネーションで、「スピリチュアル」と「現実」を

補完しあって、読むスタイルは今の時代の、

 

「占いは未来予知?それとも、自己変容のツール?」

 

という、「問い」にツールとして回答を

与えるのではないかなあ?

なーんて、思っています。

 

 トートタロットの解釈は

「レオン・サリラ」先生の本を

主にして、自分のインスピレーション 

でやっております。(*^_^*)

 


魔術師のトート・タロット  新体系本格完全解説